江崎グリコ、独自選抜乳酸菌 T細胞による防御反応促す可能性確認
2026.08.31
江崎グリコは20日、独自選抜した乳酸菌「Lactobacillus helveticus GCL1815株」が、免疫反応の起点となる樹状細胞を活性化し、T細胞による防御反応を促す可能性を細胞実験で確認したと発表した。同社はこの結果をこれまでのヒト試験…続きを読む
宝幸の25年度ロルフ事業は、業務用で金額・物量共に前年を上回ったが、家庭用では課題の残る一年となった。26年度は、業務用では新商品投入での勢いの継続を目指し、引き続きチャンスの探索を推進。家庭用ではカップケーキの高付加価値品の「チーズスイーツ」に新味…続きを読む
マリンフードのオリジナルチーズ代替素材「スティリーノ」を活用した商品群が好調に売上げを伸ばしている。17年以上におよぶ研究開発の知見を基に創り出したおいしさに加え、チーズの主成分である乳脂肪を植物性油脂に置き換えることで実現させたコストパフォーマンス…続きを読む
森永乳業は今秋、単身世帯や子育て世帯へ向けた小容量アイテムを投入し、市場の間口拡大策を強める。内食傾向が強まる消費者の食スタイルに対応し、「クラフト 切れてるチーズ」や「同フレッシュモッツァレラ」で食べ切りサイズを展開。日常でのチーズ使用シーンを増や…続きを読む
明治は今秋、デザートポーションチーズに参入する。26年で100周年を迎える「明治ミルクチョコレート」の記念アイテムとして、新たに「明治生チョコ仕立てスイーツ」2品を投入。同社の持つ資源を活用し、デザート系チーズのシーン・ユーザーの拡大を目指す。カマン…続きを読む
雪印メグミルクは26年秋、家庭用NCでの重点施策を推進する。市場と比べて若干苦戦傾向にあるカマンベールチーズには、新たな商品軸を形成。好調の「さけるチーズ」には、新フレーバーを投入してさらなるベースアップを図る。業務用でも国産NCアイテムの拡販に加え…続きを読む
ラクト・ジャパンは、チーズの選択肢を減じない安定供給を最優先に事業を進める。エンドユーザーにおける需要喚起においても、一歩踏み込んだ提案を推進。日本国内における輸入チーズのトップシェアのサプライヤーとして柔軟な対応を進める。 26年7月以降の主要産…続きを読む
東京デーリーは、チーズ市場の裾野拡大を目指し、従来のこだわりのNCに加え、自社加工品の展開を強めている。「本場感」のある世界各国からの輸入品展開と並行し、「ばらチー」やアソート品など独自のパッケージングアイテムを展開。「スナップディッシュ」でのSNS…続きを読む
日本マイセラの26年2月期は、増収増益となったものの、予算比では未達となった。円安進行が想定以上に進んだことが影響した。値上げが続く中で、スペシャリティーチーズの厳しさは続いているが、「チーズの敷居をいかに下げるか」(菅原壯社長)を念頭に施策を展開。…続きを読む
野澤組の27年9月期上期は、売上高で前年をクリアしたものの、物量ベースでは未達となり、厳しい半年間となった。下期に向けては、小売向けに加え、子会社のエフ・エフ・シーで加工する業務用製品のチャネル拡大を推進。賞味期間が長く、ロスを減らせる冷凍品を広く展…続きを読む
創業30周年を迎えたエフ アール マーケティングは、「シュトレール」ブランドのチーズフォンデュのラインアップを強化する。冬のハイシーズンに向けて、新たにトリュフ入り商品を投入。ブリーも新たなアイテムを加え、市場活性化を図る。スポーツや文化の振興を支援…続きを読む