雪印メグミルク、マーガリン類研究 香りにゼラチン影響 低脂肪品開発を期待
2026.01.07
雪印メグミルクは25年12月22日、マーガリン類の研究において、配合したゼラチンが香り成分の放出に影響する研究成果を発表した。今後同知見の活用で、バター様風味を向上させた低脂肪マーガリン類の開発が期待される。 同研究成果は「日本油化学会第63回年会…続きを読む
商品概要:サンリオキャラクター、マイメロディとコラボレーションした、ポーションタイプの練乳仕立てソース。イチゴの甘みとフルーティーな酸味を引き立てる、まろやかでコクのある練乳仕立てのソース。やさしい甘さと、ほんのりミルキーな風味が、イチゴの甘酸っぱさと…続きを読む
日本マーガリン工業会は次代を担う人材育成を目的として「若手育成セミナー」を開催した。業界の基礎を学ぶ機会を提供するもので、同会初の試み。会員企業22社のうち計14社、営業・技術開発・食品企画などの多様な部署に所属する入社3年ごろまでの若手社員42人が…続きを読む
商品概要:「らくらくホイップ」シリーズ新アイテム。冷蔵庫から出してすぐ使え、簡単便利な泡立て済みで、しぼり袋に入ったホイップクリーム。乳製品不使用。豆乳クリームを使用、すっきりとした甘さと滑らかな口当たり。豆乳独特の風味は抑え、ホイップクリームのおいし…続きを読む
キリンホールディングス(HD)は16日、ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手=写真=が「免疫ケア」推進アンバサダーに就任したと発表した。第1弾として「キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント」シリーズによる「免疫ケア」推進施策を実施。26年1月…続きを読む
日本食糧新聞社など酪農・乳業専門紙8社で構成する酪農乳業研究会は、2025年の酪農乳業界における重大ニュースを選定した。25年4月に閣議決定された「第9次酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針(酪肉近)」は、長期的な生乳生産基盤の強化方針を維…続きを読む
ヨシダコーポレーションの今上期(25年4~9月期)は減収増益となった。近年好調に推移してきたPCの売上げが前年割れ。特にベビーチーズはプライベートブランド(PB)商品中心に売上げを伸ばしてきたが、昨今、疑似チーズを含めた他社商品と比べ価格優位性が薄れ…続きを読む
宝幸ロルフ事業部の25年度上期は、業務用が好調に推移したものの、家庭用は若干の前年割れとなった。デザート系アイテムは比較的堅調な推移となったが、他の商品群には価格改定が響いた。迎えた下期は、チルドのカップタイプ「チーズスイーツ」を中心に広げていきたい…続きを読む
マリンフードの海外市場開拓が順調に進んでいる。1~11月の輸出部門売上高は前年比50.3%増を達成。国内では長浜・埼玉各工場の生産ライン増設、さらにM&Aにより国内外における競争力を高め、新領域への挑戦を加速させている。 1~11月のチーズ類部門売…続きを読む
伊藤ハムが輸入販売するベル社チーズの25年1~10月累計実績は、価格改定の影響により、金額で前年比1.4%増、重量で3.5%減と、金額ベースで上回るも重量ベースでは前年実績を下回っている。同社が取り扱うベル社チーズは競合商品より高価格帯であることから…続きを読む
協同乳業の25年4~10月のチーズ部門は、金額・物量とも前年を20%程度上回って推移した。カッテージ、サワークリーム、クリームチーズの3本柱が総じて好調となった。特にクリームチーズはPBの伸長が大きく躍進。下期も業務用への新規アプローチなど攻勢をかけ…続きを読む