【速報】日本豆乳協会 26年度は「豆乳特区」など開始 学校給食での普及目指す
2026.07.24
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも、だれでも豆乳生活」をテーマに掲げ、飲食店との連携や「ヘルシーソイラテの日」「豆乳の日」の普及、高校生を対象とした食育などの啓発活動に取り組んでいる。その活動の一環として26年度は「豆乳アカデミー」「豆乳特区」などを…続きを読む
商品概要:「ブルサン」シリーズ新アイテム。甘さと辛さが絶妙に重なり合う“スワイシー(Sweet × Spicy)”な味わいが特徴。ブルサンの濃厚でクリーミーな味わいに、独自にブレンドしたスパイスの刺激とハニーのまろやかさが加わり、一口食べるとクセになる…続きを読む
森永乳業は7日、日本国内で「はぴねす乳酸菌」として販売する「LAC-Living+(MCC1848(殺菌体)」が、米国でGRAS自己認証を取得したと発表した。同社がGRAS自己認証を取得したのは今回で2件目。今回の取得で、菌体販売量のさらなる拡大と、…続きを読む
商品概要:「明治北海道十勝スマートチーズ」シリーズ新アイテム。十勝工場製造のナチュラルチーズを原料チーズ中60%以上使用した、個包装タイプのチーズ。独自のうまみ乳酸菌熟成技術によって実現した、熟成したナチュラルチーズのような濃厚な味わいとほろりとほどけ…続きを読む
商品概要:「明治北海道十勝スマートチーズ」シリーズ新アイテム。十勝工場製造のナチュラルチーズを原料チーズ中60%以上使用した、個包装タイプのチーズ。独自のうまみ乳酸菌熟成技術によって実現した、熟成したナチュラルチーズのような濃厚な味わいとほろりとほどけ…続きを読む
よつ葉乳業は今期、新たな中期経営計画をスタートした。「選ばれる『よつ葉』」を経営ビジョンに、(1)お客様から選ばれる(2)酪農家から選ばれる(3)従業員から選ばれる(4)社会から選ばれる--の取り組みを強化して、2028年度までに売上高1500億円以…続きを読む
【関西発】企業の持続的成長や競争優位を確立する手段として、M&Aによる多角化戦略が広まり始めている。2025年における日本企業のM&A件数は初の5000件超えを記録しており(レコフデータ調べ)、マリンフードも24、25年と連続してM&Aを行い事業拡大…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 健康志向や環境意識の高まりとともにPBFへの注目度が増す中、マリンフードは植物性と動物性を柔軟に取り入れた“ブレンド”という手法でPBFの新たな選択肢を生み出している。現在は独自開発したチーズ代替素材「スティリーノ」…続きを読む
雪印メグミルクは、7月25日に札幌市でバター専門カフェ「THE BUTTER(ザ・バター)」をオープンする。 店内工房でバターを製造し、作りたての豊かな風味とおいしさを届ける。新たに店内製造専用のバターチャーンも設置して、新たなバターの価値を届ける…続きを読む
Jミルクは17日、過剰在庫が問題となっている脱脂粉乳の削減へ向けて、緊急対策を打ち出した。飲用牛乳市場の堅守と過剰在庫解消の並行を目的に、すべての生産者・乳業者に対し、既存の「需給変動対策基金」の追加拠出を求める。需給改善のための生産(入口対策)、需…続きを読む
明治は15日、医薬基盤・健康・栄養研究所と、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量とすることで、日本における脳卒中に関連する医療費の削減につながる可能性を、シミュレーションによって試算したと発表した。同研究成果は、3月12日に国際学術誌Nutri…続きを読む