「和チーズ」独創性に存在感 生乳需給緩和対策へ期待も
2026.10.23
日本産チーズへの注目が高まっている。「和」のテロワールで世界的なコンペティションの常連となり、中には名だたる賞を受賞する銘品も生まれてきた。最近は「和チーズ」と再定義し、欧米のチーズ文化とは一線を画す存在感を示すようになってきている。喫緊の課題である…続きを読む
商品概要:「QBBチーズデザート」シリーズ商品。カットしたラム酒漬けレーズンをたくさん散りばめた、大人の風味のチーズデザート。商品1個(標準15g)当たりに含まれる糖質は2.6g。ラム酒漬けのカリフォルニアレーズンと、オーク樽での長期熟成による自然な琥…続きを読む
商品概要:「森永おいしい高たんぱく高カルシウム」シリーズ新アイテム。コップ1杯(200ml当たり)で、タンパク質10g、牛乳の1.5倍のカルシウム、1日分の鉄分を手軽に補給できるミルク。やさしく蒸気でつつみ込む殺菌方法で、脂肪0なのにコクのあるおいしさ…続きを読む
●機能と品質も幅広く貢献 月島食品工業はプラントベースのラインアップブランド「Poff(ポフ)」を展開している。プラントベースフードのメニュー作りに貢献することはもちろん、機能・品質面で通常メニューのおいしさ作りにも貢献する。今春リニューアルした植…続きを読む
◇PBF最新動向 ●欧米一大カテゴリー 欧米ではメジャー分野である植物性乳製品はバターやチーズなど多彩な分野でわが国でも売場を構築している。健康志向やベジタリアンニーズ、さらには植物由来ならではのおいしさが特徴で、売場を確保している。 チーズ関…続きを読む
日本で展開するイタリア産のDOP(原産地保護呼称)チーズに、新たな選択肢が加わる。ニッピのグループ企業で、イタリア食材やワインを輸入する大倉フーズは、8月にイタリアの大手乳製品グループグランテッレとピアーヴェDOPの専売契約を締結、国内での展開を本格…続きを読む
ベル ジャポンは9月17日、東京都千代田区のザ・ペニンシュラ東京で「Kiri ASIA CONCOURS 2026」の最終審査会を開催した。日本、中国、韓国、タイから6人のファイナリストが参加した初の国際大会で、日本のアマン東京の梶真優子氏が金賞を受…続きを読む
雪印メグミルクは1日から、大阪・道頓堀に「牧場の朝ヨーグルト」の大型広告の掲出をスタートした。12月下旬まで。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本で展開するイタリア産のDOP(原産地保護呼称)チーズに、新たな選択肢が加わる。ニッピのグループ企業で、イタリア食材やワインを輸入する大倉フーズは、8月にイタリアの大手乳製品グループグランテッレとピアーヴェDOPの専売契約を締結、国内での展開を本格…続きを読む
フォンテラジャパンは9月13日、ニュージーランド(NZ)大使館、ファームエイジと進めるNZ北海道酪農協力プロジェクトの一環として、北海道天塩町の高原牧場で放牧酪農勉強会を開催した。10年間実証を続けてきた同プロジェクトは新フェーズに入り、「実証」から…続きを読む
【北海道】よつ葉乳業は25日、北農ビルで2026年秋季新商品・リニューアル商品を発表した。8日から販売している新商品「よつ葉 コクがあっておいしい低脂肪乳」をはじめ、10月1日には期間限定商品「よつ葉 北海道のむヨーグルト 洋梨」「クリーム仕立てよつ…続きを読む