よつ葉乳業、28年度1500億円超へ 新中計スタート 海外輸出拡大など推進
2026.07.03
よつ葉乳業は今期、新たな中期経営計画をスタートした。「選ばれる『よつ葉』」を経営ビジョンに、(1)お客様から選ばれる(2)酪農家から選ばれる(3)従業員から選ばれる(4)社会から選ばれる--の取り組みを強化して、2028年度までに売上高1500億円以…続きを読む
不二製油は自然な発酵の力で、乳製品に並ぶ新たな選択肢を食品市場に提案する。今春立ち上げた新シリーズ「DEALI(デアリ)」は、自社搾汁した植物ミルクと独自の発酵技術により、乳製品のような自然な香りとなめらかな質感を実現する。シリーズから展開する3品は…続きを読む
CNIEL(フランス全国酪農経済センター)は6~7日、東京・下北沢のreload/ADRIFTで、フランス産チーズの体験型イベントを開催した。 「Artfull Cheese Discovery」と題し、フランス産AOP(原産地保護呼称)チーズなど…続きを読む
商品概要:トイ・ストーリーの親しみやすいパッケージ。子どもが親しみを感じながら楽しんで食べられる。鉄分、カルシウム入り。外装のデザインは全2種、個包装のデザインは全12種。 商品名:QBB トイ・ストーリー まるいチーズ メーカー:六甲バター 価格:2…続きを読む
アイルランドの乳業企業であるケリー・デイリー・アイルランド社(Kerry Dairy Ireland)は、新たな独立企業としてのアイデンティティーの一環として、社名を「キニスラ(Kinisla)」に変更した。キニスラのパット・マーフィー最高経営責任者…続きを読む
アメリカ乳製品輸出協会(USDEC)は5月29日、ベッキー・ナイマン会長、マイク・マーリー副会長ら米国幹部の来日に合わせて、ホテルニューオータニで記者懇談会を開催した。一行は1週間にわたり酪農乳業団体やメーカーをはじめ、北海道の酪農家、商社、外食企業…続きを読む
日本から海外への牛乳・乳製品輸出は、曲がり角を迎えている。長らく同カテゴリーの最大ボリュームであった粉ミルク(調製粉乳)がダウントレンドに入り、代わってアイスクリームがけん引役に躍り出た。背景には、粉ミルクの成長市場と目されていた東南アジアを中心とし…続きを読む
ADEKAは26年度、食品事業で売上高前年比8.4%増の900億円、営業利益同14.6%増の50億円を目指す。高機能製品・プラントベースフード(PBF)の販売拡大や中国市場で販売復調、原材料費・包装材料費の上昇への販売価格適正化を通して増収増益を見込…続きを読む
商品概要:「北海道十勝」シリーズ新アイテム。ナチュラルチーズは北海道十勝産を100%使用。香料不使用。北海道産チーズと瀬戸内レモンの自然な風味を生かした。冷蔵の状態でも柔らかく、冷蔵庫から出した瞬間からすぐにぬれる。トーストにぬるだけでなく、菓子作りの…続きを読む
6月19日付 ▽代表取締役兼専務執行役員社長補佐人事部担当購買・物流部担当内部統制推進委員長(専務執行役員食品本部長)小林義昭▽上級執行役員食品本部長(執行役員食品開発研究所長)池田憲司▽上級執行役員秘書室担当秘書室長(執行役員秘書室長)柿本博英▽…続きを読む
●2日間で2000人来場 【中部】スジャータめいらくグループ(名古屋市天白区)は16、17日、名古屋駅直結のJRゲートタワーイベントスペースで、主力商品「スジャータ」の発売50周年を記念した感謝イベントを開催した。 会場には家族連れや若年層を中心…続きを読む