ADEKA、6月19日付人事異動
2026.05.296月19日付 ▽代表取締役兼専務執行役員社長補佐人事部担当購買・物流部担当内部統制推進委員長(専務執行役員食品本部長)小林義昭▽上級執行役員食品本部長(執行役員食品開発研究所長)池田憲司▽上級執行役員秘書室担当秘書室長(執行役員秘書室長)柿本博英▽…続きを読む
商品概要:「北海道十勝」シリーズ新アイテム。ナチュラルチーズは北海道十勝産を100%使用。香料不使用。北海道産チーズと瀬戸内レモンの自然な風味を生かした。冷蔵の状態でも柔らかく、冷蔵庫から出した瞬間からすぐにぬれる。トーストにぬるだけでなく、菓子作りの…続きを読む
創健社は創業以来、健康とおいしさ、品質や安全性を兼ね揃える高付加価値商品を多数展開。マーガリンでは「べに花ハイプラスマーガリン」「発酵豆乳入りマーガリン」を展開し、いずれも業界屈指の高付加価値マーガリンとして知られる。近年、厳しい販売環境の影響を受け…続きを読む
日清オイリオグループの25年度加工油脂は、国内では課題やニーズに対応したソリューション提案でショートニングや機能性商品の採用が増加。チョコレート用油脂も、ココアバター高騰を背景に需要増が継続、販売数量が増加した。海外もマレーシア・ISF社がココアバタ…続きを読む
不二製油が展開する大豆由来の豆乳クリームバター「ソイレブール」シリーズが好調だ。従来のターゲットである製菓・製パン向けに加えて、惣菜向けにも採用が広がっている。26年度も同シリーズを含めた多様なラインアップでユーザーの課題解決に貢献していく。 同社…続きを読む
雪印メグミルクの25年度油脂事業は、前年を超えて着地した。バターの価格改定や食パン需要の伸びを背景にグルメタイプが前年を上回ったが、市場割れで推移。健康タイプ、ケーキ用は市場を上回って着地した。26年度もプロモーション活動などの拡売施策を打ち出してい…続きを読む
ADEKAの25年度第3四半期までの食品事業は、海外の影響や消費の冷え込みを受けて汎用品が苦戦した。一方で機能品・高付加価値製品が堅調に推移。練り込み用マーガリン「Bアップマーガリン」が製パンメーカー向けを中心に好調だった。バターの一部を同品と置き換…続きを読む
月島食品工業は、今年「Tasty and Friendly」をテーマに新製品を展開。おいしさを前提に、現場・開発者・環境・生活者の四つの視点から優しさを追求した製品をラインアップ。ユーザーの課題解決や海外向け商品の開発に貢献していく。 25年度のマ…続きを読む
日油は技術力を生かし、最終市場の活性化を支援する機能性素材や加工油脂を多数展開。近年は食品機能材分野で多彩なメニューのレベルアップやユーザーの課題解決に寄与している。今期は各種コストアップの影響を受けるユーザーに向け、少量添加で効果を発揮するラインア…続きを読む
マリンフードは今期、NBとPBを両輪にした生産戦略で、事業成長を加速させている。迅速な対応力と高度な技術力でPB案件の獲得数を拡大させるとともに、消費者とのコミュニケーション機会拡充によりNBの認知拡大も推進。両分野の異なるニーズを的確にとらえながら…続きを読む
J-オイルミルズは、バターコンパウンド・植物油ベースの両タイプの業務用マーガリンブランド「グランマスター」を展開、業界屈指の豊富なラインアップを揃える。25年度は環境悪化に対応する価格改定の影響で重量ベースでは苦戦したが、売上げは堅調に推移。中国人訪…続きを読む