雪印メグミルク、春季新商品発表 変化続く消費に対応 グループ一丸で提案
2026.02.02
雪印メグミルクは1月28日、2026年度春季新商品・改良品など全64品を発表した。現在推進する中期経営計画「Next Design 2030」で掲げる戦略課題のもと、変化が続く消費シーンに対応したラインアップとなる。グループ会社のチェスコや雪印ビーン…続きを読む
(1)内容量&包装形態(2)荷姿(1ケース入り数)(3)商品規格(4)主要ターゲット(5)主要販売チャネル(6)賞味期限&保存方法(7)希望小売価格(8)発売年月日(9)発売地区 * ●価格と味わい両方実現 「ベビーチーズブレンド」 (1…続きを読む
乳業など主要メーカー各社の「今年度発売の新商品」「昨秋・今春発売の商品」「25年度中ヒットした商品」「注力を継続する商品」を紹介する。生活者の商品選択の目が厳しさを増す中、各社新たな機能性表示食品の投入や、それぞれの特徴・得意技術を生かした商品の展開…続きを読む
●生産基盤の構築・維持 昨年のわが国の酪農情勢を振り返りますと、8月にはコロナ禍以降3度目となる乳価値上げが行われ、経営改善に向けた明るい兆しが見られました。生産資材やエネルギー価格は依然として高止まりしているものの、酪農現場では生産性向上や効率化…続きを読む
昨年は、3年連続で観測史上最も暑い夏となり、熱中症で搬送される方も多く、また、過去最も早い梅雨明けや、少雨が顕著な地域もありました。文部科学省と気象庁の合同研究チームの調査によれば、「地球温暖化がないと仮定した場合、昨夏の高温はほぼ発生し得なかった」…続きを読む
昨年は、「2023年猛暑」の再来ともされた酷暑に見舞われ、生乳生産への影響が懸念されましたが、生産者の暑熱への対策も進んだため、生産現場における影響は限定的にとどまり、生乳生産量は、前年を上回る水準となりました。しかしながら、23年以降の後継牛出生頭…続きを読む
◇伝える。 2011年から、「ヨーグルトマニア」として日本全国のご当地ヨーグルトに関する話題を発信し続けている向井智香氏。18年の「ヨーグルトサミット」参加をきっかけに、メーカーや酪農家との縁が生まれ、現在はご当地ヨーグルトの認知拡大・価値訴求を目…続きを読む
◇伝える。 ニュージーランド(NZ)最大の乳業メーカーで、世界100ヵ国以上に展開するフォンテラの日本法人であるフォンテラジャパンは、同国酪農最大の特徴である、グラスフェッド(放牧による牧草飼育)の価値普及を念頭に広報活動を行っている。グラスフェッ…続きを読む
◇伝える。 森永乳業は、生活者やサプライチェーンに関わるステークホルダーに向けて、酪農乳業への「共感」を育むコミュニケーション活動を展開している。コーポレートPR、マーケティングPRの2軸を基礎に、ブランドや企業活動、商品そのものを通した酪農乳業の…続きを読む
◇伝える。 2025年に創業100周年を迎えた雪印メグミルクは、「食の持続性」の実現を通じた企業価値の向上に向けて「攻めの広報活動」へかじを切っている。酪農乳業の持つ本質的価値に加え、業界を取り巻く厳しさについての理解醸成も進め、牛乳・乳製品や24…続きを読む
◇伝える。 明治は、情報発信セクションとして「発信の質」の向上に取り組んでいる。商品・ブランド価値に加え、サステナビリティなどにつながるコミュニケーションを推進。食を通じて社会課題の解決を目指す、企業理念である「栄養報国」の実現へ、広報セクションと…続きを読む