新春特集第1部:26年トップは語る成長戦略=雪印メグミルク・佐藤雅俊社長
2026.01.01
雪印メグミルクの佐藤雅俊社長は、26年を企業の強靭性を高め、社会課題解決に挑むさらなる変革の年と位置付ける。アセット変革を着実に進め、不確実性の時代で同社が目指す「食の持続性」実現へ向けた具体的な政策を実行する。創業100周年の「感謝」から、次の10…続きを読む
商品概要:サンリオキャラクター、マイメロディとコラボレーションした、ポーションタイプの練乳仕立てソース。イチゴの甘みとフルーティーな酸味を引き立てる、まろやかでコクのある練乳仕立てのソース。やさしい甘さと、ほんのりミルキーな風味が、イチゴの甘酸っぱさと…続きを読む
商品概要:「らくらくホイップ」シリーズ新アイテム。冷蔵庫から出してすぐ使え、簡単便利な泡立て済みで、しぼり袋に入ったホイップクリーム。乳製品不使用。豆乳クリームを使用、すっきりとした甘さと滑らかな口当たり。豆乳独特の風味は抑え、ホイップクリームのおいし…続きを読む
キリンホールディングス(HD)は16日、ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手=写真=が「免疫ケア」推進アンバサダーに就任したと発表した。第1弾として「キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント」シリーズによる「免疫ケア」推進施策を実施。26年1月…続きを読む
日本食糧新聞社など酪農・乳業専門紙8社で構成する酪農乳業研究会は、2025年の酪農乳業界における重大ニュースを選定した。25年4月に閣議決定された「第9次酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針(酪肉近)」は、長期的な生乳生産基盤の強化方針を維…続きを読む
ヨシダコーポレーションの今上期(25年4~9月期)は減収増益となった。近年好調に推移してきたPCの売上げが前年割れ。特にベビーチーズはプライベートブランド(PB)商品中心に売上げを伸ばしてきたが、昨今、疑似チーズを含めた他社商品と比べ価格優位性が薄れ…続きを読む
宝幸ロルフ事業部の25年度上期は、業務用が好調に推移したものの、家庭用は若干の前年割れとなった。デザート系アイテムは比較的堅調な推移となったが、他の商品群には価格改定が響いた。迎えた下期は、チルドのカップタイプ「チーズスイーツ」を中心に広げていきたい…続きを読む
マリンフードの海外市場開拓が順調に進んでいる。1~11月の輸出部門売上高は前年比50.3%増を達成。国内では長浜・埼玉各工場の生産ライン増設、さらにM&Aにより国内外における競争力を高め、新領域への挑戦を加速させている。 1~11月のチーズ類部門売…続きを読む
伊藤ハムが輸入販売するベル社チーズの25年1~10月累計実績は、価格改定の影響により、金額で前年比1.4%増、重量で3.5%減と、金額ベースで上回るも重量ベースでは前年実績を下回っている。同社が取り扱うベル社チーズは競合商品より高価格帯であることから…続きを読む
協同乳業の25年4~10月のチーズ部門は、金額・物量とも前年を20%程度上回って推移した。カッテージ、サワークリーム、クリームチーズの3本柱が総じて好調となった。特にクリームチーズはPBの伸長が大きく躍進。下期も業務用への新規アプローチなど攻勢をかけ…続きを読む
六甲バターは、「高付加価値化創造企業」への変革に向けプレミアム戦略を強化している。主力のベビーでは、「Q・B・Bプレミアムベビーチーズ」シリーズのラインアップを拡充。デザート6Pでは、チョコレートの口溶け感や濃厚さを表現した新フレーバーを投入し、既存…続きを読む