USDEC、ナイマン会長ら来日 日米課題や展望など語る
2026.06.08
アメリカ乳製品輸出協会(USDEC)は5月29日、ベッキー・ナイマン会長、マイク・マーリー副会長ら米国幹部の来日に合わせて、ホテルニューオータニで記者懇談会を開催した。一行は1週間にわたり酪農乳業団体やメーカーをはじめ、北海道の酪農家、商社、外食企業…続きを読む
商品概要:「北海道十勝」シリーズ新アイテム。ナチュラルチーズは北海道十勝産を100%使用。香料不使用。北海道産チーズと瀬戸内レモンの自然な風味を生かした。冷蔵の状態でも柔らかく、冷蔵庫から出した瞬間からすぐにぬれる。トーストにぬるだけでなく、菓子作りの…続きを読む
リボン食品の独自技術により開発したカット油脂シリーズが好調だ。シート状の油脂に施した切り込みに沿って割るだけで「計量」「カット」が一度でできる手軽さが奏功し、人手不足が深刻化する外食産業を中心に売上げを伸ばしている。さらなる需要拡大に向け、今期はホテ…続きを読む
明治は26年度、バターからの流入顧客の定着を重視する。バター入り・バター風味の商品の訴求を強化。チューブタイプの商品などを通して使用用途の幅広さを提案し、マーガリン市場全体の底上げを図る。 25年度マーガリン事業は金額・容量ともに前年を超えて着地し…続きを読む
カネカの25年度マーガリン・加工油脂関連事業は価格改定もあり金額ベースでは前年を超えた一方、数量ベースでは前年を下回って着地した。その中で、「コンセブール」シリーズで活用する乳呈味技術のさらなる改良を進め、投入してきた製品群が大きく伸長し、事業を下支…続きを読む
創健社は創業以来、健康とおいしさ、品質や安全性を兼ね揃える高付加価値商品を多数展開。マーガリンでは「べに花ハイプラスマーガリン」「発酵豆乳入りマーガリン」を展開し、いずれも業界屈指の高付加価値マーガリンとして知られる。近年、厳しい販売環境の影響を受け…続きを読む
日清オイリオグループの25年度加工油脂は、国内では課題やニーズに対応したソリューション提案でショートニングや機能性商品の採用が増加。チョコレート用油脂も、ココアバター高騰を背景に需要増が継続、販売数量が増加した。海外もマレーシア・ISF社がココアバタ…続きを読む
不二製油が展開する大豆由来の豆乳クリームバター「ソイレブール」シリーズが好調だ。従来のターゲットである製菓・製パン向けに加えて、惣菜向けにも採用が広がっている。26年度も同シリーズを含めた多様なラインアップでユーザーの課題解決に貢献していく。 同社…続きを読む
雪印メグミルクの25年度油脂事業は、前年を超えて着地した。バターの価格改定や食パン需要の伸びを背景にグルメタイプが前年を上回ったが、市場割れで推移。健康タイプ、ケーキ用は市場を上回って着地した。26年度もプロモーション活動などの拡売施策を打ち出してい…続きを読む
ADEKAの25年度第3四半期までの食品事業は、海外の影響や消費の冷え込みを受けて汎用品が苦戦した。一方で機能品・高付加価値製品が堅調に推移。練り込み用マーガリン「Bアップマーガリン」が製パンメーカー向けを中心に好調だった。バターの一部を同品と置き換…続きを読む
月島食品工業は、今年「Tasty and Friendly」をテーマに新製品を展開。おいしさを前提に、現場・開発者・環境・生活者の四つの視点から優しさを追求した製品をラインアップ。ユーザーの課題解決や海外向け商品の開発に貢献していく。 25年度のマ…続きを読む