“匠の技”に、自動運転という選択肢を--森永乳業は26日、職人によるクリームのホイップ技術をデータ化し、専用ミキサーの自動運転プログラムによる安定した製造を実現するサービス「ホイップの匠」の提供を開始した。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
六甲バターは26年度下期、販売強化による売上高増に注力、最終的な利益確保を目指す。好調のベビーチーズの勢いを堅持しながら、他社とのコラボ商品など新たなアイテムを投入。積極的なプロモーション施策と合わせて展開する。業務用でも付加価値提案を進め、QBBブ…続きを読む
日々の食卓を支える酪農生産基盤維持の観点から、牛乳・乳製品の需要喚起が積年の課題となっている今、地方から乳の持つ価値の発信が行われている。生産現場でもある牧場を起点にした、出来たて・搾りたてのおいしさはもちろん、市場認知が進むA2ミルクを使ったブラン…続きを読む
【関西】六甲バターは13日、26年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高550億円(前回発表予想550億円)、営業利益15億円(同23億円)、経常利益16億円(同22億円)、親会社株主に帰属する当期純利益14億円(同15億円)とし、売上高以…続きを読む
六甲バターの26年12月期第2四半期連結業績は、売上高269億0600万円、営業利益7億8500万円、経常利益8億3100万円、親会社株主に帰属する中間純利益6億1300万円となった。主力のベビーチーズを中心に家庭用商品の販売が好調に推移したほか、「…続きを読む
森永乳業と森永製菓は6日、被災地・被災者への支援を発表した。日本赤十字社を通じて「令和8年熊本地震申請義援金」に2000万円を寄付することを決定した。
雪印メグミルクと雪印パーラーが手掛ける初のバター専門カフェ「THE BUTTER」が7月25日、札幌市中央区の「赤れんが テラス」内にグランドオープンした。同日にはオープニングセレモニーを実施し、佐藤雅俊社長は「新しいものづくりに挑戦し、新しいバター…続きを読む
雪印メグミルクは9月1日から、「雪印北海道バター」や「雪印コーヒー」など、家庭用乳食品と市乳商品の価格改定を行う。各種コスト増に伴い、企業努力の範囲を超えるものとして実施する。 対象となるのは乳食品75品、市乳商品57品。メーカー企業小売価格改定率…続きを読む
森永乳業は9月1日出荷分から、アイスや家庭用バターなど61品の価格改定を行う。原材料や包装資材費に加え、人件費、エネルギーや物流費など、各種コストの上昇が継続しており、安定供給の継続を第一に図るため。 アイスでは「ピノ」が希望小売価格で現行の税別1…続きを読む
雪印メグミルクは7月29日、酪農総合研究所(酪総研)が14日にインスタグラムとYouTubeの公式アカウントを開設したと発表した。SNSを駆使し、研究成果や現場知見などをリアルタイムで発信。酪農への理解促進を図り、双方向のコミュニケーションツールとし…続きを読む