Jミルクは17日、東京都千代田区のワイム貸会議室お茶の水で2025年度第2回臨時総会を開催、26年度事業計画案や収支予算案などについて承認した。第5期中期3ヵ年計画の最終年度となる26年度へ向け、各事業の進捗状況を検証しながら、状況変化に応じた新たな…続きを読む
よつ葉乳業は24日、東京都渋谷区のJA東京南新宿ビルで2026年春新商品発表会を開催した。北海道産生乳の新たな価値を引き出すアイテム群を投入するとともに、「よつ葉ブランド」の認知拡大へ向けてブランド戦略を刷新。カテゴリー横断での訴求を強める。(小澤弘…続きを読む
●「信頼の積み重ね」が原点 【東北発】雪印メグミルクは昨年創業100周年という節目の年を迎え、次の時代に向け新経営計画と未来ビジョンを打ち出した。東北支店も「地域経済の低迷と人口減少、高齢化のスピードが速いエリアにおいて、生産から売場まで深く関わり…続きを読む
◇コーヒー用クリーム 味の素AGFは、今春から「マリーム」のパッケージ改定を実施。既存ICPユーザーのトライアル意欲を喚起し、競合ブランドからのスイッチを促していきたい考えだ。オウンドメディアを中心にしたアレンジレシピ発信で幅広い層へのアプローチも…続きを読む
◇コーヒー用クリーム 森永乳業は26年度、好調なECチャネルを中心に、「クリープ」との接点が少なかった生活者への積極的アプローチを進める。利便性や品質の信頼性認知を高め、ユーザーの裾野拡大とブランドの再認知を図る。同品の「コーヒーを豊かにする力」を…続きを読む
◇コーヒー用クリーム ネスレ日本は、「ブライト」の飲用提案「すぐラテ」と、飲用以外の楽しみ方を広げる「追いブライト」の2軸コミュニケーションに注力。引き続き話題性を高めながら使用シーン想起につながる企画を続けている。2月には、レシピプラットフォーム…続きを読む
インスタントクリーミングパウダー(ICP)市場は引き続き漸減傾向にあるが、メーカー各社は使用シーンの拡大へ向け、さまざまな取り組みを進めている。カテゴリーの特性である利便性や汎用(はんよう)性を生かし、アレンジレシピなどをSNSを使ったダイレクトコミ…続きを読む
ヤクルト本社は「世界睡眠デー」に当たる13日、東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイで、「究極の睡眠博powered by 『Yakult1000』」を開催した。(小澤弘教)E ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
今年も物価上昇あるいは節約志向が続く一方、本質的な価値を求めるお客さまが増加傾向にある。成長領域への投資と価値訴求を徹底し、さらなる競争力強化を図って、収益力の向上に努めていきたい。 その中でたどり着いた思いが、「すべての人の『おなか』をベストにす…続きを読む
ラクト・ジャパンは30日から本社を移転する。新たな所在地などは以下の通り。 ▽移転先所在地=〒104-0031東京都中央区京橋一丁目7-1、TODA BUILDING 19F▽代表電話=03・6281・9701▽FAX=03・6281・9748