花かつお・削り節特集:ベストプラネット 生産計画見直し奏功 25年度は増収増…
2026.11.02
ベストプラネットは「日本唯一の乾物総合ファクトリー」を掲げる老舗の乾物メーカー。07年に乾物・削り節業界では初となるISO22000認証を取得。農産・海産を問わず、乾物商品を自社で製造している。多品種・小ロットを得意とし、高品質なPBを含む商品を製造…続きを読む
伊那食品工業は9月25日、10月に発売する「寒天オリゴ糖」に関する新たな知見を披露した。従来のプレバイオティクスとは異なる方向性を発揮する素材であり、腸内細菌の有害菌を抑えるなどの効果があることを示した。 寒天オリゴ糖は、寒天の主成分のアガロースを…続きを読む
全道の漁業協同組合で構成される北海道漁業協同組合連合会(北海道ぎょれん)による北海道産昆布の25年度生産量は9907tとなり、24年の8213tからは回復したものの、史上初となる2年連続での1万t割れとなった。北海道産昆布は昆布茶の主原料であり、国産…続きを読む
理研ビタミンおよびグループ会社の理研食品は、地球温暖化に伴う海水温の上昇や生産者の減少・高齢化といった海藻産業が抱える課題に対し、種苗研究や技術開発力を強みに取り組みを進める。中でも「陸前高田ベース(岩手県陸前高田市)」では、生産量が減少するスジアオ…続きを読む
マリンフーズは、双日食料、トライ産業と合同で「共創 NEXT VALUE」をテーマとした展示商談会を大阪(8月26、27日)および東京(9月15、16日)で開催した。昨年のテーマ「NEXT STAGE」から一段進めた「NEXT VALUE」をテーマと…続きを読む
伊那食品工業は9月25日、10月に発売する「寒天オリゴ糖」に関する新知見を披露した。従来のプレバイオティクスとは異なる方向性を発揮する素材であり、腸内細菌の有害菌を抑えるなどの効果があることを示した。(藤村顕太朗) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
理研ビタミンのグループ会社となる理研食品は、大船渡工場(岩手県大船渡市末崎町)で業務用冷凍海藻商品の生産・供給体制を強化している。産地との強固なネットワークによる原料調達力と独自の加工技術を強みに、「冷凍丸採りわかめ」をはじめとする約30品目を製造。…続きを読む
日本アクセスは10~12月、乾物・乾麺メーカーと連携した「食育授業」を実施する。地域貢献や次世代育成を目的に、東北・関東・中部・近畿・中四国・九州の全国6エリア8校の小学校で行う。 同社は18年度に品川区立大井第一小学校で出前型食育授業を開始して以…続きを読む
日本アクセスは今年、乾物を対象とした独自の消費者実態調査の結果をまとめた「乾物白書」を作成した。「若年層の乾物離れ」「戻すのが面倒」など、生活者の乾物に対する意識や喫食状況などを詳細に分析。従来の「煮る」「だしをとる」から、より簡便で汎用性が広がる新…続きを読む
【九州発】やまやコミュニケーションズは、からしめんたいこを軸にしつつ、外食、酒類製造、農業など幅広く事業を手掛ける。最近では宿泊事業もスタートさせた。23年には本社・工場を福岡県糟屋郡篠栗町へ移転。物販や工場見学のスペースを充実させている。社内では新…続きを読む
理研ビタミンのグループ会社である理研食品は、ワカメ産業が抱える高齢化や海水温の変化などの課題に対し養殖ワカメの主産地の綾里地区(岩手県大船渡市)で生産者や漁協と協力体制を敷く。生産者への種苗提供や養殖技術の共有など関係を深めることで、遊休漁場活用や収…続きを読む