理研食品・陸前高田ベース、スジアオノリ陸上養殖 海藻産業の課題に対応
2026.10.02
理研ビタミンおよびグループ会社の理研食品は、地球温暖化に伴う海水温の上昇や生産者の減少・高齢化といった海藻産業が抱える課題に対し、種苗研究や技術開発力を強みに取り組みを進める。中でも「陸前高田ベース(岩手県陸前高田市)」では、生産量が減少するスジアオ…続きを読む
【長野発】伊那食品工業は10月1日、アレルゲン不使用の業務用市場向け新製品「イナショク ノンアレプリン」を発売する。食物アレルギーのある子どもたちが増える中、「みんなで一緒においしく食べられる」をコンセプトに開発。今年度から29へ拡大した消費者庁の食…続きを読む
商品概要:国内産煮干しを100%使用し、かたくちイワシとマイワシをブレンドすることで濃厚なうまみとすっきりとしたコクを両立した。にごりが少なく香りの良いだしが取れる。 商品名:にぼし メーカー:マルトモ 価格:430円(参考小売価格、税抜き) 容量:1…続きを読む
商品概要:国内製造の鰹荒節を使用した、ふんわりまろやか、とろける食感のソフト削り。毎日の料理にふりかけやすく食べやすい、ちょうどいい削り節。 商品名:かつおソフト削り メーカー:マルトモ 価格:450円(参考小売価格、税抜き) 容量:2g×18P 容器…続きを読む
【中部】全国の海苔メーカーや海苔商社で構成する、海苔で健康推進委員会中部ブロックは6日、「黒い海苔の日」制定記念イベントを名古屋市中区の中部電力MIRAITOWER(旧テレビ塔)前広場で開催した。上質な黒い海苔5000パックを無料配布したほか、有名海…続きを読む
ヤマキ東北支店の乾物カテゴリーは花かつお、削り節、かつおパック、煮干し、粉末。前期売上げは煮干しは厳しいが、かつお類は前年並み。かつおパック売れ筋は「特一番かつおパック2g×20P」「マイルドパック4g×8P」「便利な使い切りパック1g×12g」。伸…続きを読む
白子は昨年6月に3年連続となる値上げを実施。海水温上昇、天候不順などによる海苔不作で高騰した価格の浸透には時間がかかった。ただ、年末需要により国産が盛り返し、節分から年度末にかけて業績回復が図られた。おにぎり海苔(3切タイプ)、板海苔が韓国原料商品を…続きを読む
山形丸魚の子会社シーブローズの売上構成比は、クジラベーコン・漬け魚が60%、直営回転寿司店24%、乾物16%。26年3月期の売上げは、1位が「棒たら」で前年比16%減、2位「なっと昆布」同2.7%増、3位「早煮昆布」同1.0%増、4位「あおさ粉」「す…続きを読む
◇マーケティング部 商品課MD担当 千田李奈氏 国分東北の25年10月から26年6月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比4.5%増となり、堅調に推移している。 カテゴリー別では、海苔が同8.3%増、水産加工品の削り・煮干しは同2.0%増、水産…続きを読む
◇店舗商品本部 加工食品部門 安田英祐バイヤー ●仕入れ難しい残暑商材 コープ東北サンネット事業連合の会員11生協の前期販売実績は、農産が数量で前年比3%増、金額で同11%増、水産が数量で同2%増、金額で同8%増、このうちの海苔が数量で同6%減、…続きを読む
ニッスイの缶・瓶詰を含む常温食品事業は今期、4~7月期売上高が計画通りの水準で推移した。主力の水産缶詰はサバ缶、イワシ缶ともに値上げ後も堅調な荷動きで、回復傾向が続いている。さけフレークなどの瓶詰は順調も、7月の猛暑期にやや苦戦した。9月発売の秋の新…続きを読む