理研ビタミン、周年機に2品のデザインを刷新
2026.02.16
理研ビタミンは、今年50周年を迎える「ふえるわかめちゃん」=写真(右)=と45周年となる「リケンのわかめスープ」=同(右)=の家庭用商品のパッケージを2月以降リニューアルする。「ふえるわかめちゃん」ではブランド価値の“安全・品質”“おいしさ”を、「リ…続きを読む
寒天は、400年近い歴史を持つ日本の伝統食品。テングサ、オゴノリなど紅藻類の海藻から抽出したエキスを凍結乾燥させたもので、形状などにより角(棒)寒天、細(糸)寒天、粉末寒天に分類される。もとは冬場、屋外に置いていたところてんから偶然生まれたといわれ、…続きを読む
寒天のトップメーカー、伊那食品工業。原材料の価格上昇や供給不安など厳しい事業環境の中、業務用、家庭用ともに需要は堅調に推移している。ただ、「ニーズは変化、多様化が進んでいる」と塚越英弘社長。ユーザー、消費者の簡便・時短志向や健康意識をとらえた「即溶」…続きを読む
財務省貿易統計によると、寒天用原藻(紅藻類テングサ科)の25年1~11月輸入量は1248tで、前年同期を16.6%下回った。10kg当たりの平均価格(CIF価格)は6473円で、24年(通年)平均を11%上回っている。 海藻を下処理した原藻は長期間…続きを読む
「寒天の里」長野県茅野市。標高約800mの高地にあるこの地域では、寒冷で晴天率が高い冬場の気候特性を生かし、約200年前から角寒天の天然製造が行われている。 今シーズンは12月半ばまで平年を上回る暖かさだったため、多くの業者が例年より1週間から10…続きを読む
冬季の天然製造が大詰めを迎えている寒天業界。今シーズンはこれまで日々の寒暖差が大きく、寒天作りに適した「天屋日和」が長続きしない製造期となっている。天候に振り回される難しいかじ取りに加え、さらに足元を揺るがせているのがコスト高の荒波だ。寒天の原料とな…続きを読む
【東北】日本アクセスが水産乾物をテーマにした食育授業を全国6エリアの小学校で実施している。仕入れ先のメーカーを講師に招き、調理実習やクイズを楽しみながら学べるプログラムを通して、伝統的な食文化の継承を目指している。東北では今年度、宮城県内の2校が対象…続きを読む
三幸は1月30日出荷分から9月30日まで、春夏限定企画のCFカップ商品を発売する。いずれも、おつまみやおかずにぴったりの6種類で、爽やかなユズの香りを効かせた商品も目を引く。 「いかマヨサラダ」(70g)は沖縄で人気の万能ソース「エリソース」のシー…続きを読む
商品概要:「旨海の海老」シリーズ新アイテム。 ベトナム産活バナメイエビを使用。生きたままエビを工場へ搬入し、加工直前に氷水で一気に活〆加工をした鮮度にこだわったブランドエビ。頭肉付寿司エビを使用し、見た目のボリューム感と鮮度の良さをアピール。スキンパッ…続きを読む
【関西】大森屋は26年2月9日発売の新製品で、値頃感を打ち出した各海苔製品とともに、海苔を前面に押し出したふりかけ、スープを投入し、海苔企業としての強みを訴求する。「海苔相場が乱高下する中、安定収益には脱海苔が必要で、海苔製品以外の構成比を高める。今…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活(もかつ)プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業と…続きを読む