岐阜県寒天水産工業組合、第71回展示品評会開催 農水大臣賞に西尾有揮氏
2026.07.29
【中部】岐阜県寒天水産工業組合はこのほど、同県恵那市山岡町の山岡農村環境改善センターで第71回岐阜県寒天展示品評会を開催した。品質の長短を明らかにし、製造技術の改善と優良品生産意欲の向上を目的に毎年実施しているもので、佐々木善朗理事長体制では初の開催…続きを読む
「ふえるわかめちゃん」は理研ビタミンのグループ会社となる理研食品が調達や製造を担っており、ブランドの品質・価値を支えている。 ワカメは主に2月中旬から4月下旬まで収穫される。初期と晩期で品質が変化し、その土地の一番良いワカメをどのように多く集めるか…続きを読む
●食す・触れる機会を増やす 同社は「ふえるわかめちゃん」の50周年を節目に、26年を“ワカメを食す・触れる機会を増やす年”と位置付け、ブランドの再価値化とワカメの総需要拡大へ向けた活動に取り組んでいる。2月から5月にかけて、商品デザインの刷新やイベ…続きを読む
理研食品の本社工場(宮城県多賀城市)は「ふえるわかめちゃん」や「リケンのわかめスープ」「ふりかけるザクザクわかめ」など家庭用・業務用合わせて100品目以上の商品を製造している。今期は50周年の記念施策や活発な営業展開などを背景に例年以上のフル稼働体制…続きを読む
「ふえるわかめちゃん」の誕生には、「ワカメを乾燥・カット化する」という従来の常温流通の常識を覆す大胆な発想と技術者たちの熱意があった。開発に携わった元理研食品の佐藤敏和氏をはじめ、4人のプロジェクトチームを中心に乾燥工程の核となる「回転透機乾燥機」の…続きを読む
理研ビタミンの「ふえるわかめちゃん」が発売50周年を迎える。同社は今期、「リケンのわかめスープ」も45周年となることから26年を“ワカメを食す・触れる機会を増やす年”と位置付け、ワカメの総需要拡大へ向けた活動を推進している。周年を新たな節目にワカメの…続きを読む
【関西】大森屋は8月17日から、「バリバリ職人」の新商品3品と、リニューアルした「緑黄野菜ふりかけ」「小魚ふりかけ」を発売する。稲野達郎社長は8日の新製品発表会で「海苔の価格が少し落ち着いてきた中で、当社の主力商品を“バリバリ”売り込んでいきたい」と…続きを読む
大森屋は8月17日に、好調の「バリバリ職人」シリーズから新たに「甘口しょうゆ味」「イカ天。瀬戸内れもん味」「旨口しょうゆ味18枚」の3品を発売する。ラインアップは全10品となり、さらなる拡販へ露出強化に努める。 「甘口しょうゆ味」(30枚、標準小売…続きを読む
ニコニコのりの今期ここまで(25年10月~26年5月)の海苔製品全体の売上高は前年比13.4%増。このうち家庭用はNB同13.4%増、PB・留め型同10.4%増で、数量ベースでは前年並みだが、価格改定による単価アップ効果で大きく増収。業務用も好調に推…続きを読む
高岡屋の25年10月期連結業績は、過去最高の売上高197億円を達成した。今期は210億円への増収を目指す。海外は高岡屋メキシコと高岡屋USA、ポーランドの高岡屋ヨーロッパの業績が好調な一方、上海高岡屋は中国国内の景気停滞の長期化が業績に影響。国内は中…続きを読む
小善本店は、26年6月の株主総会で小林善宗氏が新社長に就任した。同社は売上げの6割を業務用が占める。近年は業務用、CVS向けに偏重する施策からかじを切り、付加価値を高めた家庭用商品の開発にも力を入れる。さらに今期は海外市場への攻勢を強めていく。 2…続きを読む