理研食品、三陸でワカメ養殖支援 生産者・漁協と連携
2026.09.25
理研ビタミンのグループ会社である理研食品は、ワカメ産業が抱える高齢化や海水温の変化などの課題に対し養殖ワカメの主産地の綾里地区(岩手県大船渡市)で生産者や漁協と協力体制を敷く。生産者への種苗提供や養殖技術の共有など関係を深めることで、遊休漁場活用や収…続きを読む
商品概要:国内産煮干しを100%使用し、かたくちイワシとマイワシをブレンドすることで濃厚なうまみとすっきりとしたコクを両立した。にごりが少なく香りの良いだしが取れる。 商品名:にぼし メーカー:マルトモ 価格:430円(参考小売価格、税抜き) 容量:1…続きを読む
商品概要:国内製造の鰹荒節を使用した、ふんわりまろやか、とろける食感のソフト削り。毎日の料理にふりかけやすく食べやすい、ちょうどいい削り節。 商品名:かつおソフト削り メーカー:マルトモ 価格:450円(参考小売価格、税抜き) 容量:2g×18P 容器…続きを読む
ニッスイの缶・瓶詰を含む常温食品事業は今期、4~7月期売上高が計画通りの水準で推移した。主力の水産缶詰はサバ缶、イワシ缶ともに値上げ後も堅調な荷動きで、回復傾向が続いている。さけフレークなどの瓶詰は順調も、7月の猛暑期にやや苦戦した。9月発売の秋の新…続きを読む
【長野】6月に88歳で亡くなった伊那食品工業最高顧問、塚越寛氏の「お別れの会」が4日、長野県伊那市の同社「かんてんぱぱガーデン」で開かれた。寒天産業の近代化と需要創出に尽力し、社員や取引先、地域すべての「幸せ」を目指す「年輪経営」を実践した塚越氏。長…続きを読む
【関西】大乾は今季第3回囲入札会を開催する。 ▽日時=9月24日午前11時から見付▽場所=大阪市福島区野田1-1-86、大阪市中央卸売市場内、大乾▽予定数量=400万枚▽出品=120口で打ち切り▽不渡料=1口200円▽備考=(1)手板順位は通知到着…続きを読む
【関西】大阪市中央卸売市場内の大乾は20日、今シーズン2回目となる乾海苔入札会を開いた。幅広い価格帯のものが出品された。当日の結果は出品個数810本・308万4120枚、成立個数350本・137万0140枚、金額2110万9726円、平均単価15円4…続きを読む
東洋水産は19~21日の3日間、東京ビッグサイトで開催された展示会・第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展した。同展示会に同社が大掛かりなブースを設営して出展に臨むのは今年で3回目で、同社が取り扱う水産商品のうちの一部を案内した…続きを読む
理研ビタミンは、家庭用商品「ふりかけるザクザクわかめ」=写真=シリーズのパッケージを8月製造分からリニューアルする。 今回、発売当初から「袋の底に中身がくっついて最後まで使い切れない」という声が複数寄せられていたことを背景に、同品の袋の中央に切り口…続きを読む
日本アクセスは7月29、30日にパシフィコ横浜で開催された「秋季フードコンベンション2026」で“乾物は「入れる」”をキーワードに新たな乾物の価値を訴求した。同社では乾物を対象とした独自の消費者アンケート調査「乾物白書」を実施。調査結果に基づいた売場…続きを読む
商品概要:間食およびつまみ用途の需要に着目し、しっかりとしたかみ応えとそこから得られる満足感が特徴の“食べる小魚”。身が大きくしっかりしている長崎県産のマイワシを使用。カタクチイワシに比べてかみ応えのある食感を楽しめる。しっかりとした魚のうまみに加え、…続きを読む