大森屋、“バリバリ”売込む 主力・新商品で活性化
2026.07.17
【関西】大森屋は8月17日から、「バリバリ職人」の新商品3品と、リニューアルした「緑黄野菜ふりかけ」「小魚ふりかけ」を発売する。稲野達郎社長は8日の新製品発表会で「海苔の価格が少し落ち着いてきた中で、当社の主力商品を“バリバリ”売り込んでいきたい」と…続きを読む
【関西】大阪市中央卸売市場内の大乾は6月25日、今シーズン1回目となる乾海苔入札会=写真=を開いた。出品は比較的小口が多く、応札は各社様子見の感が強かった。 当日の結果は出品個数605本・210万3906枚、成立個数141本・52万2160枚、金額…続きを読む
【関西発】大阪海苔協同組合は6月19日、第71期通常総会を、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。正会員28社中、委任状を含む23社が出席した。 冒頭にあいさつした村瀬忠久理事長(大乾社長)は「ここ数年、海苔の国内生産量が減少しており、昨年実績で…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 大森屋は社是でもある「社会的存在価値ある企業」として社会に貢献するため、事業活動を通じて、「大森屋にできることから始める」をコンセプトと位置付け、「社会貢献」「環境」「働きがい」を中心にSDGsへの取り組みを推進して…続きを読む
山忠は中期テーマとして、国産ヒジキ使用品について、原料価格とのバランスを見極めつつ、利用者が買い求めやすい環境を整えたいとしている。ただ同社事業も、原料を支える生産者の存在があってこそのもの。生産者の収益にもしっかり配慮を行う。 ヒジキ原料に関して…続きを読む
さかえやグループでは、2月に蔵出しめんたい本舗をM&Aで子会社化した。もともと創業者同士が懇意にしていたことも縁につながった。まずは2年間かけ、人材面含め製造と営業をてこ入れする。一方で、蔵出しめんたい本舗はギフト用途品やばらこの取り扱いで強みを持つ…続きを読む
25年度の海苔ギフト市場は、例年と比べ百貨店チャネルが伸長した。海苔原料価格の高騰に伴い、海苔の希少価値や贈答品としての付加価値が消費者に認識された可能性が考えられる。加えて、大手ビールメーカーの出荷問題によってビールギフトの販売機会が減少し、一部需…続きを読む
国産メカブの主産地である三陸(宮城・岩手)産の価格が高騰している。26年の共販価格は前年に比べて2~3割高となり、個々の生産者や漁港で取引される浜値も23年の300円台から今年は700~800円と異例の上昇をみせている。天候不順や病虫害などの自然影響…続きを読む
【長野】伊那食品工業は、家庭用製品の「かんてんぱぱ」ブランドから、新商品「焼かない!お好み寒天」=写真=を発売した。熱湯で溶かし固めるだけの「寒天おかずの素」(同社)で、出来上がり1枚(283g)の熱量は96kcalと、同量の一般的なお好み焼き(日本…続きを読む
日本わかめ協会は5日、同協会事務局の理研ビタミン本社で第48期通常総会を開催した。水野久三彦会長は「今シーズンのワカメの生産・仕入れ状況は豊作ではなかったが、ここ数年を振り返ると比較的落ち着いた」と述べ、「今後も安全でおいしいワカメを安定して消費者の…続きを読む
【長野】伊那食品工業は6日、長野県伊那市の本社エリア一帯で、恒例の「かんてんぱぱ祭」を開いた。県内外から1万人以上が訪れ、社員が企画・運営した特設屋台や「全国逸品市」、ステージイベント、ゲーム大会などを楽しんだ。 梅雨入り前日の晴天に恵まれ、ところ…続きを読む