「煮る・だしをとる」から“入れる”へ 日本アクセス「乾物白書」で新提案
2026.09.28
日本アクセスは今年、乾物を対象とした独自の消費者実態調査の結果をまとめた「乾物白書」を作成した。「若年層の乾物離れ」「戻すのが面倒」など、生活者の乾物に対する意識や喫食状況などを詳細に分析。従来の「煮る」「だしをとる」から、より簡便で汎用性が広がる新…続きを読む
商品概要:国内産煮干しを100%使用し、かたくちイワシとマイワシをブレンドすることで濃厚なうまみとすっきりとしたコクを両立した。にごりが少なく香りの良いだしが取れる。 商品名:にぼし メーカー:マルトモ 価格:430円(参考小売価格、税抜き) 容量:1…続きを読む
商品概要:国内製造の鰹荒節を使用した、ふんわりまろやか、とろける食感のソフト削り。毎日の料理にふりかけやすく食べやすい、ちょうどいい削り節。 商品名:かつおソフト削り メーカー:マルトモ 価格:450円(参考小売価格、税抜き) 容量:2g×18P 容器…続きを読む
◇マーケティング部 商品課MD担当 千田李奈氏 国分東北の25年10月から26年6月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比4.5%増となり、堅調に推移している。 カテゴリー別では、海苔が同8.3%増、水産加工品の削り・煮干しは同2.0%増、水産…続きを読む
◇店舗商品本部 加工食品部門 安田英祐バイヤー ●仕入れ難しい残暑商材 コープ東北サンネット事業連合の会員11生協の前期販売実績は、農産が数量で前年比3%増、金額で同11%増、水産が数量で同2%増、金額で同8%増、このうちの海苔が数量で同6%減、…続きを読む
ニッスイの缶・瓶詰を含む常温食品事業は今期、4~7月期売上高が計画通りの水準で推移した。主力の水産缶詰はサバ缶、イワシ缶ともに値上げ後も堅調な荷動きで、回復傾向が続いている。さけフレークなどの瓶詰は順調も、7月の猛暑期にやや苦戦した。9月発売の秋の新…続きを読む
【長野】6月に88歳で亡くなった伊那食品工業最高顧問、塚越寛氏の「お別れの会」が4日、長野県伊那市の同社「かんてんぱぱガーデン」で開かれた。寒天産業の近代化と需要創出に尽力し、社員や取引先、地域すべての「幸せ」を目指す「年輪経営」を実践した塚越氏。長…続きを読む
【関西】大乾は今季第3回囲入札会を開催する。 ▽日時=9月24日午前11時から見付▽場所=大阪市福島区野田1-1-86、大阪市中央卸売市場内、大乾▽予定数量=400万枚▽出品=120口で打ち切り▽不渡料=1口200円▽備考=(1)手板順位は通知到着…続きを読む
【関西】大阪市中央卸売市場内の大乾は20日、今シーズン2回目となる乾海苔入札会を開いた。幅広い価格帯のものが出品された。当日の結果は出品個数810本・308万4120枚、成立個数350本・137万0140枚、金額2110万9726円、平均単価15円4…続きを読む
東洋水産は19~21日の3日間、東京ビッグサイトで開催された展示会・第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展した。同展示会に同社が大掛かりなブースを設営して出展に臨むのは今年で3回目で、同社が取り扱う水産商品のうちの一部を案内した…続きを読む
理研ビタミンは、家庭用商品「ふりかけるザクザクわかめ」=写真=シリーズのパッケージを8月製造分からリニューアルする。 今回、発売当初から「袋の底に中身がくっついて最後まで使い切れない」という声が複数寄せられていたことを背景に、同品の袋の中央に切り口…続きを読む