日本アクセスは7月29、30日にパシフィコ横浜で開催された「秋季フードコンベンション2026」で“乾物は「入れる」”をキーワードに新たな乾物の価値を訴求した。同社では乾物を対象とした独自の消費者アンケート調査「乾物白書」を実施。調査結果に基づいた売場…続きを読む
商品概要:間食およびつまみ用途の需要に着目し、しっかりとしたかみ応えとそこから得られる満足感が特徴の“食べる小魚”。身が大きくしっかりしている長崎県産のマイワシを使用。カタクチイワシに比べてかみ応えのある食感を楽しめる。しっかりとした魚のうまみに加え、…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)高知支店農林水産事業は、海藻の栽培、加工などを行うシーベジタブル(高知県安芸市)に対し、長期運転資金の融資を実行した。7月29日、発表した。 近年は磯焼けなどにより海藻が減少している。同社は環境負荷の少ない陸上や…続きを読む
ニコニコのりは、海苔の消費を回復するのに従来なかったアッパー商品、菓子、化粧品を開発した。特定原料の「JAPAN PREMIUM」で色つやの良い、愛知県の「鬼崎(おにざき)産」を初めて商品化した。菓子はヘルシーで食べ応えのある米粉揚げの「キムブガク」…続きを読む
【関西】大乾は、今季第2回囲入札会を開催する。 ▽日時=8月20日午前11時から見付▽場所=大阪市福島区野田1-1-86、大阪市中央卸売市場内、大乾▽予定数量=400万枚▽出品=120口で打ち切り▽不渡料=1口200円▽備考=(1)手板順位は通知到…続きを読む
【中部】岐阜県寒天水産工業組合はこのほど、同県恵那市山岡町の山岡農村環境改善センターで第71回岐阜県寒天展示品評会を開催した。品質の長短を明らかにし、製造技術の改善と優良品生産意欲の向上を目的に毎年実施しているもので、佐々木善朗理事長体制では初の開催…続きを読む
寒天の原料となるテングサの現状や今後の動向について、森田商店の森田尚宏社長に話を聞いた。(西川昌彦) --テングサの現況は。 森田 近年、テングサの生産量は減産し続けており、入札会出品量と入札外数量を合計した全国生産量も25年は推定234tと過去…続きを読む
伊那食品工業は、研究室を備えた横浜営業所(神奈川県横浜市青葉区)を、27年中にオープンする。「本社の開発ラボ、R&Dセンターの分室」(塚越英弘社長)が入る営業所は初めてで、訪れた顧客や取引先とともに、ニーズを的確にとらえた製品開発を進める構えだ。 …続きを読む
寒天産業の近代化と発展、先進的な市場開拓をリードしてきた伊那食品工業の元会長、塚越寛最高顧問が6月29日、88歳で逝去した。粉末寒天を手掛けるも経営不振に陥っていた同社を立て直し、国内80%、世界15%のカテゴリーシェアを誇るトップ企業に導いた塚越氏…続きを読む
財務省貿易統計によると、寒天用原藻(紅藻類テングサ科)の25年輸入量は1322tで、前年を13.7%下回った。10kg当たりの平均価格(CIF価格)は6603円で、こちらは前年を13.3%上回った。この10年で輸入量は下から、価格は上から、それぞれ2…続きを読む