味噌市場、節約志向追い風に 出荷増も企業間で差
2026.09.25
ダウントレンドが続いていた味噌市場は25年に生産・出荷量の減少が底を打ち、26年上期も累計出荷量が微増で推移している。大手メーカーの業績は価格改定に伴い前年を超え、数量も伸長。健康志向や節約志向の高まりによる「内食回帰」で味噌需要が伸びているとの見方が…続きを読む
雪印メグミルクは29日、「コクと余韻の贅沢なミルク」(900mlと500ml)を新発売する。脂肪分をひかえながら、ミルク本来のコクと余韻のあるおいしさを提供。九州エリア限定で販売する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
明治ホールディングス(HD)は、ガーナ共和国政府との間で持続可能なカカオ産業発展および循環型経済に関する包括的協力意向書を締結した。カカオが世界的な供給不安に直面する中、2006年から続く支援活動「メイジ・カカオ・サポート」を従来の「支援」から「対等…続きを読む
【東北】JAアオレン(弘前市)は10月1日付で加工向けリンゴを生産する「アオレン希望ファーム」を設立する。生産効率のよい“高密植栽培”によるもので2042年800tの生産を目指す。(三沢篤) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
SM物流研究会は参加する小売企業の企業で近接する物流センター間で共同配送の検証に乗り出した。サミットとヤオコーのセンターで着手し、共通で取り扱うメーカーの商品を二つのセンター分を一つの配送車両に混載することで積載効率を高める狙い。車両の手配など配送業…続きを読む
【東北】イオンはこのほど岩手県金ケ崎町に「イオン岩手FDC」を開設した。災害時や設備障害などの有事においても安定的に商品を供給できる強固な物流体制を実現するためとしている。これまでは宮城県大和町にある「イオン東北RDC」が東北全域のハブ拠点として機能…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも、だれでも豆乳生活」をメーンテーマに豆乳普及を目指し、幼少時からの啓発活動に力を入れる。現在は教育機関で豆乳の良さに触れる機会づくりを起点とした中長期的な「豆乳アカデミー構想」を展開。豆乳メーカー所在地を「豆乳特区」…続きを読む
ロッテはガーナ共和国におけるカカオ生産の持続可能性向上を目指し、同国政府機関「Ghana Cocoa Board」の専門部門である「Cocoa Health and Extension Division(CHED)」のアシャンティ州およびオフィンソ地…続きを読む
【関西】大物は利益重視の構造改革を図っている。今期(67期・26年9月期)は売上高のボリュームは若干下がるものの、販売利益は前年超えで額は過去最高で着地の見込み。取組みの成果が結果につながっている。2年後に迎える創業70周年に向け、事業のポートフォリ…続きを読む
湖池屋とライテックが共同開発した「ピンキーミスト」が好調だ。7月の発売以降、売上げは計画比5倍で推移し、発売4日後には追加製造を決定。発売当初のドン・キホーテに加え、アピタ、ピアゴへ販路を広げた。今回、ライテックのECサイトでの販売も開始し、全国の生…続きを読む
【中部】ヤマモリは、業務用商品の一部(74品)の価格を12月1日出荷分から改定する。 主な対象商品は、醤油(醤油加工品を含む)24品、つゆ・たれその他36品、レトルト5品、エスニック9品。同社出荷価格から約5~10%値上げする。(山谷由美子)