茨城県、「とんかつフェア」開催 人気豚カツ店50店で
2026.06.10
茨城県は来年2月まで、県内、首都圏、関西の人気豚カツ店約50店で、茨城県産ブランド豚肉「常陸の輝き」を使った豚カツを提供する「常陸の輝き とんかつフェア」を順次、開催している。昨年9月に初めて開催された全国6産地のブランド豚による食べ比べ企画「とんか…続きを読む
消費者庁が9日開いた有識者会議で、サプリメントの定義を初めて定め、食品として一定の法的枠組みを与えることで合意した。これまで「いわゆる健康食品」とされてきたカテゴリーにメスを入れる。小林製薬の紅麹関連製品による健康被害などを契機に、規制のあり方と製造…続きを読む
ヤクルト本社は9日、「オレンジジュース(200ml)」の販売を7月6日から再開すると発表した。27年3月までの販売目標は11万8000ケース。同品は、天候不順を主因とするオレンジ果汁の調達難で、24年3月から販売を休止していた。(小澤弘教) ※詳細は…続きを読む
洋酒大手のMHD モエ ヘネシー ディアジオは、7月1日付で「モエ ヘネシー ジャパン」に社名変更する。ディアジオとの合弁関係は解消して、モエ ヘネシーが展開する高級ワイン・スピリッツ事業に専念する。 日本市場でこれまで段階的に進めてきたディアジオ…続きを読む
【中国】岡山県津山市を拠点に岡山県から山陰エリアまで事業展開しているスーパーマーケットチェーン・マルイの取引先関係者らで構成する「マルイ協力会」の第31回総会が3日、津山市の津山鶴山ホテルで開催、取引先関係者やマルイグループの幹部社員ら505人が出席…続きを読む
TOPPANなど13社・団体は、経済産業省の令和8年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業)」に参画する。日用品・飲料業界を対象に、再生プラスチック利用拡大の課題となっている消費者受容…続きを読む
【東北】佐竹物産の事業は業務用食品缶、食用瓶、農業用資材などの資材部、飲料とジャムの「ザクザク」やなめこ缶、レッドチェリーといった缶詰類の食品部、さらに倉庫部があって3部門から成り立っている。県内果実中心に生のサクランボ、桃、ラ・フランス、リンゴなど…続きを読む
キリンビールはウイスキーの新事業に乗り出す。熟成0年のウイスキー原酒を購入すると、蒸留所で20年間熟成される間、一定期間ごとに熟成途中のウイスキーが自宅に届くサービスで、価格は税抜き10万円。人生の節目に寄り添う新たな価値提案として展開し、未来への希…続きを読む
カネカは28年度に向け、先端事業・高付加価値製品への資源投入に注力し、ポートフォリオ変革を継続的に推進する。乳酸菌事業や加工油脂事業などを含むNutrition Solutions Unitは、還元型Q10の拡大に加えて乳酸菌関連製品の強化を図る。乳…続きを読む
アイルランドの乳業企業であるケリー・デイリー・アイルランド社(Kerry Dairy Ireland)は、新たな独立企業としてのアイデンティティーの一環として、社名を「キニスラ(Kinisla)」に変更した。キニスラのパット・マーフィー最高経営責任者…続きを読む
日本炊飯協会は5月28日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで通常総会と講演会、懇親会を開催した。会員企業中心に100人を超える参加者を得て、盛会となった。 理事長の千田法久ジャンボリア・千田みずほ社長が「米価高騰は続き、会員企業…続きを読む