サステナビリティ 未来への羅針盤:ファミリーマート 産地課題の直接解決へ
2026.08.10
●実利伴う現場主義の支援 ファミリーマートが創立45周年に向けて推進する「いちばん環境にやさしい」取り組みの一環として、アラスカ産水産物を使用したおむすびの販売に伴う寄付活動を実施した。同社は6月30日、米国・アラスカ州キングサーモンで寄贈式を開催…続きを読む
埼玉工業大学とコーワプラスは、農業副産物のもみ殻を60%含むポリプロピレン系プラスチック材料による食器の成形技術を共同開発した。石油由来成分を40%に抑えながら実用的な物性を確保し、成形品の再利用も可能なことを確認した。今後は総合資源循環事業を展開す…続きを読む
中東情勢緊迫化に伴うナフサ供給などの混乱を受けて経済産業省が設けた「石油等の供給構造の強靱化ワーキンググループ(WG)」は7日、石油とナフサの今後の調達や備蓄の強化策についての方向性を固めた。現行の備蓄制度が今回の供給危機に際して「機能した」と評価。…続きを読む
チルドカップコーヒーナンバーワンブランド「マウントレーニア」を展開する森永乳業は、26年で50周年を迎えた「新潮文庫の100冊」を企画する新潮社と、初のコラボプロジェクトを始動した。今夏、「ほんのひとやすみ」をテーマに新しい読書体験を提案。書店を舞台…続きを読む
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む
【中部】九重味淋は、看板商品の本みりん「九重櫻」(500ml)で初めてPETボトルを採用し、25日から発売する。これまでガラス瓶タイプが一般的だった本格本みりんでPET化を実現し、利便性と安定供給体制の強化を図る。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
農林水産省が7日発表した25年度のカロリーベース食料自給率は、前年度より1ポイント低い37%となった。20年以来、5年ぶりの低水準となる。特に価格高騰を受けたコメの消費量が、1人1年当たり1.3kg減の52kgとなり、カロリーベースでも22kcal減…続きを読む
アサヒ飲料の「green cola(グリーンコーラ)」=写真=が好調だ。4日から全国に販売を拡大させた結果、販売数量1440万本(60万箱)を突破した。好調を受け、年内販売目標を当初計画の50万箱から200万箱に上方修正する。6日発表した。(長谷川清…続きを読む
植物性ミルク市場が新たな局面を迎えている。市場首位の豆乳と2位のアーモンドミルクが2026年上期、生産数量や販売金額で過去最高を更新。市場規模は小さいがココナッツミルクも情緒的価値と健康価値を武器に存在感を示す。一方、一時急拡大したオーツミルクは踊り…続きを読む
コカ・コーラボトラーズジャパンは、全国清涼飲料連合会が政府から物資供給要請を受けたことに伴い、熊本県に追加の製品供給を6日に実施した。グランメッセ熊本(熊本県の支援物資指定集積拠点)に「い・ろ・は・す 天然水」540mlPETを2万1504本、「アク…続きを読む
ニチレイは7日、被災地の早期復旧を支援するため、日本赤十字社を通じ1000万円の災害義援金を寄付することを決定した。食や健康に関連する社会課題に取り組む団体で支援事業を行うニチレイMIRAIterrace財団からも同義援金受付に対し、100万円を寄付…続きを読む