学校給食費、物価水準とかい離 文科省25年調査で鮮明
2026.08.14
学校給食費の引き上げが物価高騰に追いつかない構図が一段と鮮明化している。文部科学省が7月末に公表した調査結果によると、25年の公立小学校の給食費平均実額は、物価高騰前の21年の調査時に比べ17.0%上昇(5196円)したが、当該期間の食料消費者物価指…続きを読む
ニップンの26年秋冬の家庭用冷凍食品の新製品戦略は、成長する分野にラインアップを揃えた。特に、冷凍食品市場でも拡大著しい冷凍ワンプレート商品に新ブランドを立ち上げ(一部既報)、さらなる活性化を図っていく。一方、順調に推移する冷凍パスタには「オーマイプ…続きを読む
ニップンの26年秋冬の家庭用グロサリー新製品戦略は「オーマイプレミアム」の強化を図るとともに、「オーマイ マカロニ」の拡販策、パスタソースのラインアップ充実、プレミックスのアイテム増に取り組む。新商品5品、リニューアル5品、パッケージリニューアル8品…続きを読む
三菱商事ライフサイエンスは6日、関連会社であるインドネシア糖アルコールメーカーPT Sorini Towa Berlian Corporindo(STBC社)の株式を追加取得し、同日付で完全子会社化したと発表した。 STBC社は1994年に合弁会社…続きを読む
【東北】戸田商事(東京都千代田区)は7月16日付で、宮城県白石市の乾麺・乾物メーカー、松田製粉(松田圭社長)の事業譲受したと発表した。中小企業活性化協議会の支援のもと第2会社方式によるもので、23人の従業員は継続雇用される。 松田製粉は1892年創…続きを読む
新潟県関川村とONODERAファームは5日、地方創生に関する地域包括連携協定を締結した。農業従事者の高齢化や担い手不足、それに伴う耕作放棄地の増加といった課題に対して、行政による農業施策と企業の持つ発信力・インフラを結ぶ官民連携モデルを構築することで…続きを読む
雪印メグミルクは10月1日特約店納品分から、育児用粉ミルクの価格改定を行う。原材料・包装資材価格の高騰や、人件費や物流コストなどの上昇のため、値上げに踏み切る。同時に、関係省庁から許可が下りたことを受け、賞味期限の延長も行う。 価格改定の対象は「ぴ…続きを読む
雪印ビーンスタークは10月1日納品分から、一部商品の価格改定を行う。原材料・包装資材高騰や人件費・物流費の上昇など、さまざまなコストアップが企業努力の範囲を超えたため。 対象商品はベビー用サプリメント「赤ちゃんのプロバイオ ビフィズスM1」をはじめ…続きを読む
●「今」伝える支援活動 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、こども食堂のリアルを伝える新プロジェクト「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催する。4日、発表した。ファミリーマートや日本ケロッグら趣旨に賛同する参画企業や…続きを読む
●プロテイン補給肉に注目 ヤガイが9月に発売する新ブランド「サポートミートBOX」が、日本チェーンドラッグストア協会主催の「第26回JAPANドラッグストアショー 食と健康アワード2026」食品部門でプラチナを受賞した。 同社は7月31日~8月2…続きを読む
サナテックライフサイエンスの取締役最高技術責任者・江面浩氏(筑波大学特任教授)は7月22日、市販のミニトマト約12倍のGABAが含まれる機能性表示食品「ハイギャバトマト」について、米国や東アジアなど世界に輸出拡大していきたい考えを示した。 トマトは…続きを読む