LEOC、パンのお供発売 運営全12店舗で
2026.05.29
ONODERAGROUPのLEOCは6月1日から、運営するブーランジェリーボヌール、ボヌールチョイスの全12店舗でパンのお供になる「しあわせなあんばたー」「しあわせなつぶあん」を発売する。同グループの鎌倉甘味処くるみのあんとのコラボレーション商品で、…続きを読む
日本気象協会は「熱中症ゼロへ」プロジェクトの26年シーズンを始動した。今年は「熱中症予防を担う方をサポートする」をテーマに掲げ、企業の安全衛生管理者ら組織や社会を支える立場に向けた情報発信を強化する。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
イオントップバリュは5月28日、「環境への取り組み説明会~人と地球とハーモニー2026~」を開催し、持続可能な社会の実現に向けた戦略を発表した。2023年に掲げた「すべてのトップバリュ商品を環境配慮商品へ」という目標について、25年度末までに全商品へ…続きを読む
●SAKE造り可能性追求 清酒大手の白鶴酒造は、自社のマイクロブルワリー「HAKUTSURU SAKE CRAFT」で従来の日本酒の枠にとどまらない新たな「SAKE」の可能性を追求する。ノウハウを蓄積、実験的な醸造、新たな売り方などに挑戦。日本酒に…続きを読む
黄川田仁志内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)は27日、食品ロス削減などの取り組みについてローソンを視察した。黄川田大臣はローソン高輪ゲートウェイシティ店と本社を訪問。竹増貞信ローソン社長とAI発注システム「AI.CO(アイコ)」の導入による発注…続きを読む
【関西】海外事業を展開する宝酒造インターナショナルは、宝グループ長期ビジョン2050で掲げる「和酒・日本食を世界の日常に」の実現に向け、国内の加工・業務用の調味料で展開している「京寶」(KYOTaKaRa)ブランドの海外専用商品開発と輸出をスタートす…続きを読む
ケンコーマヨネーズの27年3月期は3月に内容を見直した中長期経営計画「KENKO Vision 2035」の下、さらなる収益性・生産性の向上を図るとともに、持続的成長に向けた抜本的改革と企業価値の向上を目指す。 島本国一社長は22日の決算発表会で「…続きを読む
●文化学べ生活面のサポートも 【関西】うどん・そばを中心に多様なレストラン事業を展開するグルメ杵屋は22年から、外国人材の育成を目的に「GK日本語学校」を運営している。5月15日に開催した入学式にはネパール、バングラデシュ、ミャンマーから26年4月…続きを読む
亀田製菓の代表商品「ハッピーターン」が今年発売50周年を迎える。これを記念し22日、東京駅八重洲口地下1階の商業施設「東京おかしランド」に、同品に特化した新店舗「超ハッピーターン」をオープンした。訪れるだけで「ハッピーがターンする」聖地として訴求。東…続きを読む
アクアポニックス推進協会はこのほど、魚の飼育と植物の栽培を同一循環系で行う生産方式であるアクアポニックスで生産された農産物や水産物を対象とする新たな認証制度「日本アクアポニックス生産物認証(JAPC)」を立ち上げた。持続可能な食料生産の普及と、消費者…続きを読む
オイシックス・ラ・大地が展開する「らでぃっしゅぼーや」は、5月11日からナフサ由来のプラスチックではない梱包資材への切り替えや、野菜をリパックせずに箱詰めするバラ入れ配送を開始した。足元の世界的な原油・資材価格の高騰や不透明な国際情勢を受け、プラスチ…続きを読む