大阪シーリング印刷のサーマル紙「Treeloop Thermal(ツリーループ・サーマル)」が、セブン-イレブン・ジャパンの弁当・ご飯類の商品ラベルに採用された。3日から12月7日まで、千葉県内の約300店舗で「海苔弁当」など約15品を対象に実証テス…続きを読む
テーブルマークは27年10月に稼働開始を予定している香川県の新工場名称を「テーブルマークさぬき観音寺工場」に決定した。主な製造品目は冷凍玉うどんで、デジタル技術による省人化と環境対応を進める新たな生産拠点となる。 同社は生産体制再編を目的に、来年1…続きを読む
ネッスーとプレナスは、弁当チェーン「ほっともっと」のエコマーク認定容器の購入額の一部を活用し、こども食堂などにリサイクル可能なプラスチック容器を寄贈するプロジェクトを進めている。26年度第I期(8~9月)は、首都圏、福岡県、大分県の32団体に計1万1…続きを読む
インテージとナインアウトは、リサーチおよびCX(顧客体験)領域の事業開発と市場開拓に向け、業務提携契約を締結した。インテージが持つ調査設計や分析のノウハウと、ナインアウトのAIインターフェースやデータ連携技術を融合する。企業が顧客の声や社内データを迅…続きを読む
アサヒ飲料は、炭酸水に溶かして楽しむフリーズドライ飲料「オトナタンサン」を10月29日から順次、数量限定のテスト販売を開始した。「グレフル&ボタニカル」=写真(右)、「レモン&ミント」=同(左)=の2種類を揃え、同社の強炭酸サーバー「EXTRA BU…続きを読む
【関西】大阪国税局管内で製造された清酒の品質を評価する「清酒鑑評会」の表彰式が10月30日、大阪国税局(大阪市中央区)で開催された。「吟醸酒」と「燗酒用清酒」の2部門に計153点が出品され、58点が優秀賞に選出された。 表彰式では岩元達弘大阪国税局…続きを読む
シンクロ・フードは、飲食業界専門の外国人採用サービス「求人飲食店ドットコム グローバル」の提供を10月に開始した。AI面談を活用し、国内在住の外国人求職者の在留資格や日本語力、職務経験、就業上の制約などを事前に確認・整理する。選考に必要な情報を揃えた…続きを読む
食品ロス削減に向けた食品流通業界の商慣習見直しが進んでいる。流通経済研究所は、食品メーカーと小売事業者など515社を対象に実施した2026年の調査結果を公表した。常温加工食品の納品期限緩和は393社に拡大し、食品メーカーによる取引先への納品条件見直し…続きを読む
自律走行型農業ロボットを開発するレグミンは、アグリビジネス投資育成を引受先とする第三者割当増資を実施した。9月30日付で出資を受け入れ、ロボットを活用した農薬散布の受託サービス(BPO)の全国展開を加速する。アグリビジネス投資育成が持つ農業分野のネッ…続きを読む
飲食料品の消費税率引き下げを前に、飲食店の半数超がテークアウト売上げの拡大を望んでいる。一方、実施店舗では「注文数が伸びない」が最大の悩みとなっている--。予約管理システム「ebica(エビカ)」を提供するエビソルが導入店を対象に緊急調査したところ、…続きを読む