理研ビタミンおよびグループ会社の理研食品は、地球温暖化に伴う海水温の上昇や生産者の減少・高齢化といった海藻産業が抱える課題に対し、種苗研究や技術開発力を強みに取り組みを進める。中でも「陸前高田ベース(岩手県陸前高田市)」では、生産量が減少するスジアオ…続きを読む
TOPPANグループのイタリアのフィルムメーカー、Irplast(イルプラスト)は、環境配慮型パッケージの基材となる高機能BOPPフィルムの新製造ラインを導入した。同時二軸延伸技術を活用して、既存設備と合わせて工場全体で年産最大約3万tの供給体制を構…続きを読む
大和ハウス工業は、食品残さ由来のバイオメタノールを活用した発電システムの実証実験を2027年3月19日から9月26日まで実施する。栃木二宮工場(栃木県真岡市)で調製したバイオメタノールを、2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に出…続きを読む
片山食品は9月28日出荷分から12月11日出荷分までの期間限定で、「トレーみそかつおにんにく」「トレーしそかつおにんにく」「DCみそかつおにんにく」「DCしそかつおにんにく」の4商品を、いずれも通常商品から15g増量となるキャンペーンを行っている。な…続きを読む
岩塚製菓は10月12日、新商品「10枚 おだしとお米の風味香る塩せんべい」(参考小売価格270円)=写真=を発売する。だしと塩のみのシンプルな味付けで、国産米100%の生地の風味を際立たせた。同商品はうるめ節、いわし煮干し、鰹節、鯖節、宗田鰹節の5種…続きを読む
カルビーの江原信社長兼CEOは9月25日、2027年3月期上期の所感を同社Webサイト上で公開した。上期に実施した主力商品の一時的なモノクロパッケージ切り替えに対する想定外の反応に感謝の言葉を述べた上で、今後の商品の安定供給に向けた決意を示した。 …続きを読む
ギンビスは、ロングセラービスケット「たべっ子どうぶつ」を単なる菓子ブランドにとどめず「知的財産(IP)」と位置付け、積極的な戦略を推進し、ブランド規模を飛躍的に拡大させている。宮本周治社長は本紙の取材に対し、同社のIP戦略の原点を「徹底したファンづく…続きを読む
食の世界は今、急速に変化している。物価上昇や気候の変動など、消費者が食卓に求めるものは刻々と変わっているのが現状だ。先行きが不透明で将来の予測が困難なVUCAと呼ばれる時代に一つの指針を提供するのが、膨大な食と行動に関するデータの分析だ。エブリーが提…続きを読む
ヤマナカは9月28日から、食品ロス削減プログラム「もぐもぐチャレンジ」を先行導入していた7店舗から新たに21店舗へ拡大し、計28店舗で展開している。3月23日からの先行導入では、対象商品の食品ロスを2.1%削減した。顧客参加型の取り組みで、一定の効果…続きを読む
マリンフーズは、双日食料、トライ産業と合同で「共創 NEXT VALUE」をテーマとした展示商談会を大阪(8月26、27日)および東京(9月15、16日)で開催した。昨年のテーマ「NEXT STAGE」から一段進めた「NEXT VALUE」をテーマと…続きを読む