国分首都圏は15日から、数量限定の新ヴィンテージシードル「サダハルアオキSAYA2025」=写真=を発売した。世界的なパティシエの青木定治氏、丹波ワインとの共同開発によるもので、長野県産の希少な赤果肉リンゴを使用し、甘みと酸味のバランスが取れた特別な…続きを読む
国分グループ本社は健康とおいしさをコンセプトに開発した「クリエイト GreekYOGURT脂肪ゼロ」=写真=を新発売した。健康志向の高まりを背景に脂肪ゼロと高タンパクを両立させたギリシャヨーグルトとして、市場へ提案する。 ギリシャヨーグルトは濃密な…続きを読む
国分グループの3社は「健康経営優良法人2026」に認定された。新たに認定を受けたのは、大規模法人部門で国分ビジネスサポートと新潟酒販、中小規模法人部門でヤシマ。認定日は3月9日。 「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に応じた取り組みや健康…続きを読む
三菱食品は21日から、「パインアメサワー」=写真=を全国の一部CVSで先行発売した。昭和26年に誕生し、75年以上愛され続けるパイン(大阪府大阪市)のロングセラー商品「パインアメ」とのコラボ商品。毎年夏季限定で販売しており、今年で発売8年目を迎える。…続きを読む
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)がこのほど食品メーカーなどの会員企業を対象に行った緊急アンケートで、すでに44%の企業がナフサ供給不安の影響を受けていることが判明した。3ヵ月以内には影響を受ける企業の割合が75%を超える見通しで、食品を中心と…続きを読む
全国豆腐連合会(全豆連)は27日、中東情勢の悪化を受けて重油と包装資材の安定供給確保に関する要望書を財務省に提出した。会員企業を対象としたヒアリング調査では、約20社の回答から6月以降の事態の深刻化を懸念。東田和久全豆連会長、大石眞太郎副会長を含む豆…続きを読む
【東北】日本外食流通サービス協会(JFSA)は2026年度の方針を発表した。北海道、東北、中・西部各ブロックの加盟業務用卸が会員メーカーの商品を共同で仕入れて販売する共販事業の目標として、取扱高892億8000万円(前年比1.5%増)の達成を掲げた。…続きを読む
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は4月24日、食品強化型の新業態「驚楽の殿堂 ロビン・フッド甚目寺店」(愛知県あま市)をオープンした。ユニーの生鮮調達力とドン・キホーテの非食品MDを融合し、「驚安」の価格訴求で日常使…続きを読む
菓子メーカーの海外戦略が変化している。重要戦略地域を北米に定めるメーカーが増加している。各社は、北米の世界最大規模の菓子市場という購買力の高さと製品単価の高さなどを評価。菓子メーカーが北米を戦略地域に転換する背景には、中国事業の停滞も関係する。かつて…続きを読む
サッポロビールはRTDの主力ブランド「濃いめのレモンサワー」の期間限定イベント「濃いめ横丁」を実施する。東京都渋谷区神宮前の「渋谷横丁」の全14店舗で同ブランドの味わいに合う特別メニュー“濃いめし”を提供するほか、ポスターや提灯といった店内装飾やTV…続きを読む