明治は3月1日出荷分から、常温クリーム類を価格改定する。原材料や流通などに関わるコスト上昇が企業努力の範囲を超えたため、値上げに踏み切った。対象商品は「明治クレミーホイップ(1袋入り)」1点。価格改定率は約30%。(小澤弘教)
国産米の新たな需要先として、“米粉めん”の普及拡大による地域振興を目指した「ご当地米粉めん倶楽部」が1日、立ち上がった。事務局を国内産米粉推進ネットワーク(通称=米粉ねっと)に置き、事業者やコメ農家、飲食店、自治体、団体、消費者など多様な立場の人々が…続きを読む
日清製粉ウェルナは、業務用市場の人手不足の課題解決に向けた新製品を発売する。SMなど小売店の惣菜売場向けの提案強化を目的とし、中でもバラ販売が復調の兆しを見せている「天ぷらカテゴリー」の充実に寄与する製品を揃えた。常温1品、冷凍3品の合計4品で初年度…続きを読む
シダックスコントラクトフードサービス(SCF)は、日本スポーツ振興センター(JSC)がイタリア・ミラノに設置するJSCサポート拠点での食事提供業務および厨房(ちゅうぼう)設計業務を受託した。SCFが培ってきたアスリート食の経験・ノウハウ・知見を生かし…続きを読む
【中国】あじかんは、巻き寿司の普及と喫食機会の創出を目的にキッチンカー「あじかんキッチン」=写真=を導入した。1日と3日には広島市中心部の繁華街に初めてキッチンカーを繰り出し、伝統的な巻き寿司や新しいスタイルの巻き寿司などを販売し、若年層などに巻き寿…続きを読む
九州新進(鹿児島県姶良市)は2月2日「つぼ漬の日」に合わせ、姶良市の小中学校用給食メニュー「つぼ漬ごはん」の食材として177kgのつぼ漬けを同市に提供した。この取り組みは12年2月2日の記念日登録の年から始まり、今年で15回目となる。学校給食でつぼ漬…続きを読む
在阪有力コメ企業の幸南食糧グループは今年、設立50周年を迎える。1月23日に大阪市中央区のホテルニューオータニで開催した「気づきと学びの新年名刺交換懇親会」の席上、川西孝彦社長が「設立50周年幸南食糧グループの展望」をテーマに次のように講演を行った。…続きを読む
秋本食品は3月1日から「毎日食べたい旨味白菜」と「発酵の旨味」シリーズ3品を新発売する。 「毎日食べたい旨味白菜」=写真(上)=は国産白菜をひと口大にカット、千切りニンジンと漬け込んだ白菜漬け。内容量300gの大容量サイズの毎日食べられるボリューム…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は1月29日から同社宅配サービス「Oisix」で全国47都道府県それぞれの地元で愛される味を丼メニューにした「超ラク丼Kit」シリーズ第2弾を順次発売している。関東×関西丼バトルと銘打ち「海なし県」「醤油どころ」「港町」「食文化…続きを読む
ガリレイグループの日本洗浄機は、小型自動食器洗浄機=写真=の受注を17日から開始する。省スペース設計でカウンター下へ設置可能にしたほか、処理能力を1時間当たり最大55ラックにアップさせ、洗浄・すすぎ一体型にするとともに、節水回転ノズルを採用して高い洗…続きを読む