日本紅茶協会、「アイスティーの日」制定 さらなる浸透拡大へ
2026.06.24
日本紅茶協会は、6月10日を「アイスティーの日」として、2025年に日本記念日協会に記念日登録を行った。これにより、紅茶業界を挙げて、紅茶の新たな楽しみ方の提案や消費機会の創出に取り組んでいる。長期化かつ猛暑化が予想される今夏も、アイスティーに関する…続きを読む
商品概要:「割るだけクラフトボスカフェ」シリーズ新アイテム。絵本シリーズ、パンどろぼうとのコラボレーション。<無糖>のラベル正面には、同品を担いだパンどろぼうの描きおろしイラスト、<甘さ控えめ>には、パンを抱きしめるパンどろぼうのイラストを配した。裏面…続きを読む
山城物産が3月、独創的な新感覚・日本茶ドリンク「堀江 辻重庵ミックスジュース抹茶味」「堀江 辻重庵ミックスジュースほうじ茶味」を上市した。「ポップに日本茶を」に加えて、「大阪らしさ」「そこはかとない懐かしさ」をポイントにする。外国人観光客や日本の若者…続きを読む
宇治の露製茶の3月に上市した夏季限定の本格派商材「伊右衛門 茶かほるレモネード」が好評だ。レモン丸ごとのほろ苦さに緑茶の清涼感と抹茶のうまみが重なった、大人向けのレモネードとなっている。従来の日本茶ファンはもちろんこと、普段は茶に縁遠い若年層も納得の…続きを読む
山城屋茶舗の看板商品「京都福知山産 水出し玉露 ふくちやま茶」は知る人ぞ知る名品として名高い。2018年の将棋第31期竜王戦第4局で、羽生善治氏、広瀬章人氏への提供茶として選ばれ、22年の竜王戦でも藤井聡太氏らに提供した。ANAあきんどの地域創生事業…続きを読む
木長園は2026年も、「高品質」「安定供給」を意識した丁寧な仕事で顧客の信頼に応えていく。商材は早い段階で確保できており、既存ユーザーへの供給は「心配ない」という。ただ、世界的な抹茶ブームで原料不足がさらに加速しているため、新規の発注にはシビアな対応…続きを読む
吉村は、“今日の気分で選ぶ”という発想の新しい健康茶シリーズ「森の香ばし茶」を提案する。従来の健康茶は「身体に良いけれどパッケージが地味」「年配向けに見える」「ギフトには使いにくい」といったイメージが強かった。しかし、同シリーズでは、その固定観念を大…続きを読む
伊藤園は、お茶の「おいしさ」「すこやかさ」「たのしさ」を訴求し、緑茶リーフ市場のさらなる拡大に取り組む。今期も、伸長を継続するティーバッグ(TB)やインスタント(パウダータイプ)などの簡便性製品の強化に注力する。加えて、多様化が進む生活者のニーズに対…続きを読む
静岡県富士市の名店、田子の月は新茶シーズンの5月、県内直営店20店舗で抹茶・煎茶スイーツ企画「お茶まつり」を開催した。富士市産有機抹茶「富士山抹茶」を使用したクリームの入った「富士山抹茶 黒富士」(黒富士)や静岡茶発祥の地・本山地区の抹茶を使った「富…続きを読む
26年産新茶の生産量は前年より4割程度多いことに加え、抹茶人気の影響で茶価上昇が続き、生産者の所得改善が著しい。全国約1000社を擁する全国茶商工業協同組合連合会の佐々木余志彦理事長(佐々木製茶会長)は「今後は廉価な中国産との競争にどう対抗するかが課…続きを読む
財務省貿易統計の調べによると、抹茶を含む粉末茶の需要が世界的に拡大している影響で、25年の緑茶輸出額は約721億円と過去最高を更新した。また、4月に静岡茶市場で行われた電子入札取引の一部で悲願だった単価上昇に成功。茶業全体は活況を呈する。一方、各産地…続きを読む