商品概要:深煎り豆ならではのしっかりとしたコクと香りを感じられる、ポーションタイプの希釈用アイスコーヒー。エスプレッソ抽出&アロマリカバリー製法で、ぜいたくな香りを閉じ込めた。水や牛乳で割るだけで簡単にできる。家族でのシェアや毎日のコーヒー習慣…続きを読む
●「珈琲と桜」の違和感から楽しさ生まれる 味の素AGFと賀茂別雷神社(上賀茂神社)は2015年5月から「世界文化遺産 上賀茂神社 式年遷宮記念文化事業」に取り組む。同社は共同文化事業の一環として、上賀茂神社の御神水「神山湧水(こうやまゆうすい)」を…続きを読む
小谷穀粉は健康茶のラインアップに「ワンカップOSKべっぴん黒豆茶 20袋」「ワンカップOSKべっぴんとうもろこし茶 20袋」を新たに加えた。味はもとより「飲みたい時に、必要な分だけ使用し保存できる、個包装タイプのティーバッグ」が特徴で、簡便・コスパの…続きを読む
日本精麦は創業以来、精麦製品、麦茶、ハトムギ製品など大麦一筋に歩んできた。前期の麦茶販売量は増えたが、原料不足と人手不足の影響で新規は受けられない状況となっている。 同社は22年に「ムギ製品」に特化した専門ブランド「+mugi(プラスムギ)」を立ち…続きを読む
小川産業は、ロングセラー商品「つぶまる」のばらタイプが通販で好調に推移している。好みで濃さを調整しやすい、ばらタイプとなっており、「好みで濃くしたり薄くして麦茶を楽しむ人が増えている。PETボトルではできない自分だけの味づくりを楽しんでいる」(小川良…続きを読む
みたけ食品工業の今期麦茶販売は好調に推移している。PETボトル麦茶がCVSでも販売されるなど麦茶を飲む機会が増えていることから同社にも「一年中麦茶を飲んでいる」という顧客の声が届いている。そうした中、同社への麦茶の引き合いが増えている。今年はすでに例…続きを読む
富士食糧の24年10月~25年9月の麦茶販売実績は前年比12.6%増となった。25年10月~26年4月は同13.4%増と好調に推移している。今後SNSを活用した発信の強化や、麦茶を活用したレシピの紹介などに力を入れていく。 主力商品は昔の麦茶シリー…続きを読む
伊勢惣の前期麦茶販売は、前年並みで着地した。国内産大麦を100%使用した「深黒麦茶30P」をはじめとした麦茶製品を販売している。ここ数年の流れとして、これまでのファミリー向けから30Pなどの中容量タイプの商品に売れ筋が変わっている。この傾向は今後も継…続きを読む
「水出しでおいしい麦茶」が好調をキープする、はくばく。今期も最重要アイテムとしてシェア拡大を図るが、同時に「消費者の入口として大きい」(同社)50袋入り以上のボリュームゾーン向け商品も強化を目指す。3月に発売した「苦くなりにくい麦茶」(52袋入り)は…続きを読む
●日本の伝統飲料「麦茶」をアピール 全国麦茶工業協同組合は、6月1日の麦茶の日に合わせて毎年PR活動を実施している。昨年は関西支部が主体となって大阪・関西万博で麦茶をPR。今年は5月8~10日に東京ビッグサイトで開催された「NEXTTABLE~これ…続きを読む