みたけ食品工業の今期麦茶販売は好調に推移している。PETボトル麦茶がCVSでも販売されるなど麦茶を飲む機会が増えていることから同社にも「一年中麦茶を飲んでいる」という顧客の声が届いている。そうした中、同社への麦茶の引き合いが増えている。今年はすでに例…続きを読む
富士食糧の24年10月~25年9月の麦茶販売実績は前年比12.6%増となった。25年10月~26年4月は同13.4%増と好調に推移している。今後SNSを活用した発信の強化や、麦茶を活用したレシピの紹介などに力を入れていく。 主力商品は昔の麦茶シリー…続きを読む
伊勢惣の前期麦茶販売は、前年並みで着地した。国内産大麦を100%使用した「深黒麦茶30P」をはじめとした麦茶製品を販売している。ここ数年の流れとして、これまでのファミリー向けから30Pなどの中容量タイプの商品に売れ筋が変わっている。この傾向は今後も継…続きを読む
「水出しでおいしい麦茶」が好調をキープする、はくばく。今期も最重要アイテムとしてシェア拡大を図るが、同時に「消費者の入口として大きい」(同社)50袋入り以上のボリュームゾーン向け商品も強化を目指す。3月に発売した「苦くなりにくい麦茶」(52袋入り)は…続きを読む
●日本の伝統飲料「麦茶」をアピール 全国麦茶工業協同組合は、6月1日の麦茶の日に合わせて毎年PR活動を実施している。昨年は関西支部が主体となって大阪・関西万博で麦茶をPR。今年は5月8~10日に東京ビッグサイトで開催された「NEXTTABLE~これ…続きを読む
「ニットーリレー麦茶・健康茶」の日東食品工業は、今期も主力の「むぎ茶徳用54袋入」や好評のPETボトル用シリーズの営業を強化していくとともに、海外への輸出量が増えているPETボトル用シリーズや海外からの問い合わせが増えているティーバッグ商品の新販路開…続きを読む
丸菱は今期も暑い夏にうってつけな麦茶を積極的に提案していく。カテゴリー別では健康茶が伸長しており、OEMも増えている。単品は、同社こだわりの「クール一番麦茶400g」がお薦めで、ファンからは「今までの麦茶とは全く違う。一番おいしい」と好評だ。麦茶だけ…続きを読む
伊藤園は、「さらさらとけるBOTTLE de STICKS」シリーズ4種を3月16日に新発売した。同シリーズは、お湯や冷水にすぐ溶ける、スティックタイプのインスタント製品だ。マイボトルでの飲用に最適な「お~いお茶 抹茶入り緑茶」「お~いお茶 LEMO…続きを読む
農林水産省の食品産業動態調査による25年の麦茶飲料の生産量は前年比4.9%増の150万6166klで、PETボトルの麦茶飲料の製造が増えている。POSデータを見ると、家庭用のティーバッグ麦茶の販売数量も0.9%増で、しばらく続いたティーバッグの落ち込…続きを読む
【関西】UCCジャパンは7月1日、神戸市中央区にある「UCCコーヒー博物館」=外観パース=をリニューアルオープンする。従来のコーヒーに関する情報の展示紹介に加えて二つの新エリア「体験ラボ」「体験コーナー」を新設。大人から子どもまで幅広い世代が楽しめる…続きを読む