商品概要:「割るだけクラフトボスカフェ」シリーズ新アイテム。清涼感のあるミントと、満足感のあるチョコの味わいを重ね合わせ、チョコミントならではの味わい。コーヒーにはラテと相性の良い、王道の深煎りタイプの豆を使用し、個性の異なるエスプレッソを3種ブレンド…続きを読む
UCC上島珈琲は、今年も、#バリスタのいないアイスコーヒー専門店「ひみつのドリップ」を10日から8月2日の期間限定で、Rand表参道(東京都渋谷区)で開催中だ。今年は「夏のコーヒーにも、おいしい個性。」をテーマに15種類のブラックコーヒーをベースとし…続きを読む
商品概要:「ルピシアコーヒー」シリーズ新アイテム。グアテマラの豆は入賞歴を持つ名門農園産を使用。雑味の少ないクリアな味わい。そこに複雑なコクを持つ南インドの豆をブレンド。焙煎の利いた香りと苦みで、アイスコーヒーに好適。急冷式も水出しもどちらもおいしい。…続きを読む
紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。「第3次紅茶ブーム」といえる、大手カフェチェーンによる紅茶特化店の店舗増加や大手CVSでの本格紅茶が専用マシンで楽しめるカウンターティーの登場、RTD紅茶飲料での活発な製品提案などから、新規ユーザーとの接点が拡大し…続きを読む
UCC上島珈琲は11月1日出荷分から、「UCC BLACK無糖」(缶・185g)など、家庭用飲料製品45品の価格を改定する。9日に発表した。その結果、小売店の実質店頭価格は5~10%程度上昇するものと見込む。 継続的な円安の進行を背景に原材料や包装…続きを読む
味の素AGFは「『ブレンディ』マイボトルスティック」を通じ、水分補給と同時に“ココロ”も潤す「働く人のクーリングブレイクアクション」を提案する。同社は、多忙を極める現代の生活者にとって「水分補給は気分転換のための重要なスイッチ」でもある点に着目。日々…続きを読む
【中部】中部日本コーヒー商工組合(名古屋市)は8日、今年4回目を迎える展示会を名古屋国際センターで開催した=写真。賛助・協賛会員企業20社が出展。ロス削減や人手不足解消につながると期待される冷凍食品や調味料のほか、器になるハーフリング(製造元=エース…続きを読む
コーヒー相場は昨年のピーク時に比べるとやや落ちついてきたが、依然として気候変動や国際情勢への不安によるエネルギー価格上昇などさまざまな要因から高止まりの状態にあり、清涼飲料業界で巨大市場を形成するコーヒー飲料でも原料価格高騰による影響が続く。 主力…続きを読む
世界的な抹茶ブームを背景に原料茶葉の需給バランスに乱れが生じ、国内では緑茶飲料で使用する茶葉の価格が急騰している。25年は緑茶飲料で使用する秋冬番茶の平均価格が一番茶を超える異例の事態となり、26年も鹿児島の茶市場では新茶の平均単価が前年比約1.7倍…続きを読む
農林水産省は10日、「日本茶」を国全体を産地として地理的表示(GI)産品に登録した。日本ならではの自然や社会的な環境の中で、長年育まれてきた品質と文化をもつものと認め、知的財産として保護する。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。