◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 創業から一貫して高品質な日本茶を販売する山城物産はこの数年、日本茶ファンの裾野拡大のため、ジャンルの垣根を越え、緑茶ハイ、玄米茶ハイなどアルコール飲料のお茶割りに着目したブランド「のんべえ茶師」の取り組み…続きを読む
◇インフォマート「FOODCROSS conference2025」 DXアワード8社の取り組み ●卸・メーカー部門 活用促進へ施策展開 得意先のハードル下げる 「第3回DXアワード」卸・メーカー部門でプレゼンテーションした横浜市に本社を構える三…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年25年は国際的な抹茶人気に伴う原料不足と茶価高騰の影響が際立った。当社でも春にてん茶炉を新たに2基稼働させたほか、今期(26年12月期)はてん茶炉を3基新設予定。主に抹茶原料の増産に取り組む。同時に産地問屋…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 創業80周年に向けて策定した「中期5ヶ年計画」4年目となる今年度は、「食と美と健康+環境」の商品コンセプトで2024年9月に発売した「スジャータのむアサイーボウル」が、販売と企業名の認知に大きく貢献した。人気店…続きを読む
日本紅茶協会は16日、新年会をホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で開催した。会員各社や特別会員のインド大使館やスリランカ大使館、トルコ大使館、ケニア大使館、農林水産省や厚生労働省、消費者庁、日本茶業中央会、日本茶インストラクター協会な…続きを読む
商品概要:「ブック オブ ティー」シリーズ第28弾。大きな本をイメージした特製ボックスにティーバッグを詰め合わせた人気シリーズ商品。書店でも購入できる“体験するお茶の本”。副題にen pause=ひと休みと冠し、忙しい現代人の春に“一杯のお茶を通じた小…続きを読む
抹茶を含む緑茶の輸出額が海外の抹茶ブームを背景に過去最高を更新し続けている。財務省の貿易統計によると25年1~10月のデータで輸出額が539億円となり、過去最高額の364億円を達成した24年を8月時点で超えて推移した。一方、抹茶需要の拡大で主にRTD…続きを読む
◇全日本コーヒー協会 アドバイザリーボード家庭用レギュラーコーヒー部会 柴田裕氏 昨年の家庭用レギュラーコーヒー市場は、多様化する飲用シーンの中で各社が価値あるコーヒー体験を追求し、サブスクリプションやデジタル媒体を活用した情報発信が一層拡大しまし…続きを読む
日本緑茶センターは「ティーブティック」ブランドの「やさしいデカフェ 和シリーズ」ほうじ茶・玄米茶の既存2品に新フレーバー「緑茶」=写真=を加え、「デカフェ日本茶」シリーズとして9日からリニューアル展開している。内容量は各10ティーバッグ、税込み各42…続きを読む
商品概要:J.C.Q.A.認定生豆鑑定マスター所持の同社の焙煎士がこだわりをもって厳選したコーヒー豆。生産は、ブラジルのミナスジェライス州南部サントアントニオドアンパロ地域周辺のサン・コーヒー組合に属する20農園の生産者共同体。苦みと甘みがチョコレート…続きを読む