山城屋茶舗の看板商品「京都福知山産 水出し玉露 ふくちやま茶」は知る人ぞ知る名品として名高い。2018年の将棋第31期竜王戦第4局で、羽生善治氏、広瀬章人氏への提供茶として選ばれ、22年の竜王戦でも藤井聡太氏らに提供した。ANAあきんどの地域創生事業…続きを読む
木長園は2026年も、「高品質」「安定供給」を意識した丁寧な仕事で顧客の信頼に応えていく。商材は早い段階で確保できており、既存ユーザーへの供給は「心配ない」という。ただ、世界的な抹茶ブームで原料不足がさらに加速しているため、新規の発注にはシビアな対応…続きを読む
吉村は、“今日の気分で選ぶ”という発想の新しい健康茶シリーズ「森の香ばし茶」を提案する。従来の健康茶は「身体に良いけれどパッケージが地味」「年配向けに見える」「ギフトには使いにくい」といったイメージが強かった。しかし、同シリーズでは、その固定観念を大…続きを読む
伊藤園は、お茶の「おいしさ」「すこやかさ」「たのしさ」を訴求し、緑茶リーフ市場のさらなる拡大に取り組む。今期も、伸長を継続するティーバッグ(TB)やインスタント(パウダータイプ)などの簡便性製品の強化に注力する。加えて、多様化が進む生活者のニーズに対…続きを読む
静岡県富士市の名店、田子の月は新茶シーズンの5月、県内直営店20店舗で抹茶・煎茶スイーツ企画「お茶まつり」を開催した。富士市産有機抹茶「富士山抹茶」を使用したクリームの入った「富士山抹茶 黒富士」(黒富士)や静岡茶発祥の地・本山地区の抹茶を使った「富…続きを読む
26年産新茶の生産量は前年より4割程度多いことに加え、抹茶人気の影響で茶価上昇が続き、生産者の所得改善が著しい。全国約1000社を擁する全国茶商工業協同組合連合会の佐々木余志彦理事長(佐々木製茶会長)は「今後は廉価な中国産との競争にどう対抗するかが課…続きを読む
財務省貿易統計の調べによると、抹茶を含む粉末茶の需要が世界的に拡大している影響で、25年の緑茶輸出額は約721億円と過去最高を更新した。また、4月に静岡茶市場で行われた電子入札取引の一部で悲願だった単価上昇に成功。茶業全体は活況を呈する。一方、各産地…続きを読む
◇常務取締役 近畿営業本部長 松原弘和氏 UCCコーヒープロフェッショナルの25年12月期は物流体制を整えたことで売上げ・利益ともに大きく伸長した。UCCグループのパーパス「よりよい世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」の下、「今期は“原点回帰”…続きを読む
【関西発】ネスレ日本は10日、濃縮飲料タイプの新製品「スターバックスコーヒークラフト」の無料体験イベント「スターバックスコーヒークラフトキャラバン」を大阪で開始した。同イベントは4月21日に新宿サザンテラス広場(東京都渋谷区)からスタートし、約3ヵ月…続きを読む
今中元期のコーヒーギフトは、長期化かつ猛暑化する夏に向けたアイス飲用提案が活発化している。リキッドコーヒーはもちろん、伸長続くスティックやポーションギフトなどの提案が目立つ。スティックやポーションギフトは個包装による一杯ごとのフレッシュな味わいやバラ…続きを読む