伊藤園は、お茶の「おいしさ」「すこやかさ」「たのしさ」を訴求し、緑茶リーフ市場のさらなる拡大に取り組む。今期も、伸長を継続するティーバッグ(TB)やインスタント(パウダータイプ)などの簡便性製品の強化に注力する。加えて、多様化が進む生活者のニーズに対…続きを読む
静岡県富士市の名店、田子の月は新茶シーズンの5月、県内直営店20店舗で抹茶・煎茶スイーツ企画「お茶まつり」を開催した。富士市産有機抹茶「富士山抹茶」を使用したクリームの入った「富士山抹茶 黒富士」(黒富士)や静岡茶発祥の地・本山地区の抹茶を使った「富…続きを読む
26年産新茶の生産量は前年より4割程度多いことに加え、抹茶人気の影響で茶価上昇が続き、生産者の所得改善が著しい。全国約1000社を擁する全国茶商工業協同組合連合会の佐々木余志彦理事長(佐々木製茶会長)は「今後は廉価な中国産との競争にどう対抗するかが課…続きを読む
財務省貿易統計の調べによると、抹茶を含む粉末茶の需要が世界的に拡大している影響で、25年の緑茶輸出額は約721億円と過去最高を更新した。また、4月に静岡茶市場で行われた電子入札取引の一部で悲願だった単価上昇に成功。茶業全体は活況を呈する。一方、各産地…続きを読む
◇常務取締役 近畿営業本部長 松原弘和氏 UCCコーヒープロフェッショナルの25年12月期は物流体制を整えたことで売上げ・利益ともに大きく伸長した。UCCグループのパーパス「よりよい世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」の下、「今期は“原点回帰”…続きを読む
【関西発】ネスレ日本は10日、濃縮飲料タイプの新製品「スターバックスコーヒークラフト」の無料体験イベント「スターバックスコーヒークラフトキャラバン」を大阪で開始した。同イベントは4月21日に新宿サザンテラス広場(東京都渋谷区)からスタートし、約3ヵ月…続きを読む
今中元期のコーヒーギフトは、長期化かつ猛暑化する夏に向けたアイス飲用提案が活発化している。リキッドコーヒーはもちろん、伸長続くスティックやポーションギフトなどの提案が目立つ。スティックやポーションギフトは個包装による一杯ごとのフレッシュな味わいやバラ…続きを読む
商品概要:有機JAS認証に加え、化学肥料や農薬を一切使用しない岡山県独自の基準、おかやま有機無農薬農産物を満たした玄米だけを使用した、濃縮タイプの甘酒。飲用だけでなく、料理や菓子作りなど幅広いシーンで活用できる。 商品名:玄米麹甘酒 甘酒びより メーカ…続きを読む
ネスレ日本は5日、島川基常務執行役員飲料事業本部長が7月1日付で代表取締役社長兼CEOに就任すると発表した。深谷龍彦社長兼CEOは6月30日付で退任する。島川常務は基幹ブランド「ネスカフェ」を軸に、飲料事業においてイノベーションを主導してきた。近年は…続きを読む
ネスレ日本は5日、島川基常務執行役員飲料事業本部長が7月1日付で代表取締役社長兼CEOに就任すると発表した。深谷龍彦社長兼CEOは6月30日付で退任する。島川常務は基幹ブランド「ネスカフェ」を軸に、飲料事業においてイノベーションを主導してきた。