商品概要:「割るだけクラフトボスカフェ」シリーズ新アイテム。絵本シリーズ、パンどろぼうとのコラボレーション。<無糖>のラベル正面には、同品を担いだパンどろぼうの描きおろしイラスト、<甘さ控えめ>には、パンを抱きしめるパンどろぼうのイラストを配した。裏面…続きを読む
日本紅茶協会は、6月10日を「アイスティーの日」として、2025年に日本記念日協会に記念日登録を行った。これにより、紅茶業界を挙げて、紅茶の新たな楽しみ方の提案や消費機会の創出に取り組んでいる。長期化かつ猛暑化が予想される今夏も、アイスティーに関する…続きを読む
◇静岡茶産業 キーパーソンに聞く ◆静岡県経済農業協同組合連合会 営農総合対策部・清水直也部長 静岡県全域で煎茶からてん茶への生産転換が24年から急激に進んでいる。一方、耕作放棄地増加や生産人口減少、肥料・エネルギー価格上昇といった課題は多い。そ…続きを読む
◇静岡茶産業 キーパーソンに聞く 静岡県島田市のハラダ製茶は前期(25年12月期)、売上高・利益ともに過去最高を更新した。今期は売上高600億円達成を目指す。また、3ヵ所のてん茶工場を新たに稼働させ、生産体制強化を加速させる。原田宗一郎社長は担い手…続きを読む
吉田園は今期(2026年8月期)の状況として、上期で売上高は前年比2桁増と好調に推移した。通期での着地も前年比50%超を見込む。原料相場については、今年は一番茶の最初から上昇。近年茶業界全体では、原料調達面でのキャッシュフロー管理が非常に大きな課題と…続きを読む
静岡県沼津市の茶通亭は5月、抹茶原料の安定供給を目的に専用粉砕機の稼働を開始した。契約農家などから調達した茶葉の加工を自社で手掛け、需要の急拡大に対応。今秋にはFSSC22000を取得予定。今後、抹茶と併せて、食べて楽しめる日本茶ペースト「日本茶ノ生…続きを読む
名古屋市の妙香園は世界的な抹茶ブーム以後を見据え、飲料の枠を超えた戦略を模索する。そこで、地元漬物メーカーとお茶漬けを共同開発。初夏をめどに名鉄神宮前駅周辺の商業施設「あつたnagAya」内にある直営店(あつたnagAya店)のイートインコーナーでの…続きを読む
つぼ市製茶本舗の春夏新商品は、リラックスに最適な「プレミアムジャスミンティーティーバッグ」「プレミアムジャスミンティーバタフライピーブレンドティーバッグ」で、2品とも最高等級の茶葉「銀毫(ぎんごう)」を100%使用する。注いだ瞬間にわかるワンランク上…続きを読む
宇治茶の老舗である丸久小山園は、品質本位の茶づくりを理念に国産抹茶100%で商いを行う。茶をたてて飲む抹茶本来の楽しみを提供するにとどまらず、「低カフェイン抹茶」「低カリウム抹茶」(開発中)で、「事情があり抹茶を飲めない人」もフォローアップする。また…続きを読む
山城物産が3月、独創的な新感覚・日本茶ドリンク「堀江 辻重庵ミックスジュース抹茶味」「堀江 辻重庵ミックスジュースほうじ茶味」を上市した。「ポップに日本茶を」に加えて、「大阪らしさ」「そこはかとない懐かしさ」をポイントにする。外国人観光客や日本の若者…続きを読む