スイーツ&ベーカリー特集:三栄源エフ・エフ・アイ 新感覚冷凍ケーキ開発
2026.04.15
◇市場を支える注目製品 三栄源エフ・エフ・アイはゲル化剤や香料、調味料などの食品添加物と各種食品素材の組み合わせにより、冷凍のまま食べられるショートケーキの処方を開発し、提案を進めている。 凍ったままでおいしい、新感覚の冷凍ショートケーキはスポン…続きを読む
1958年に鶏卵加工品の企業化に日本で初めて成功した太陽化学は、長年培ってきた卵の機能性に関する研究実績を生かした卵加工品を展開している。近年、特に伸長しているパスタ市場に対して、パスタソースやパスタの具材向け製品に注力している。 卵を扱うユーザー…続きを読む
●油脂高含有でも安定 三栄源エフ・エフ・アイはマヨネーズ・ドレッシング業界に向けて、独自の技術により実現した乳化技術「ピッカリングエマルション(PE)システム」を提案している。 PEシステムは従来の低分子乳化剤を使わず、油/水界面を固体粒子で安定…続きを読む
【関西発】日本食品添加物協会(日添協)は1月21日、大阪商工会議所(大阪市中央区)で新春賀詞交歓会を開催した。当日、香田隆之会長(味の素執行役専務)は所用で欠席。柄本雅則副会長(三栄源エフ・エフ・アイ取締役常務執行役員)の代読あいさつ文で「食品添加物…続きを読む
食品産業は人手不足やコストアップを背景に、ロボット導入やIT活用による省力化・高付加価値化を急ぐ。DXによる管理高度化に加え、科学的知見を生かした商品開発や消費者コミュニケーションも重要性を増す。包装・機械技術の進化な […]
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◇添加物の安全性・有用性を科学に基づき発信 昨年5月の定時総会で日本食品添加物協会(日添協)の新会長に選任された香田隆之氏(味の素執行役専務)に今後の抱負や、最近の食品添加物を取り巻く環境を聞いた。 ●ゼロリスクは存在しない --初めに香田会長…続きを読む
◇山口治子愛知大学地域政策学部教授 日本食品添加物協会主催によるメディアフォーラムが昨年11月6日に開催され、愛知大学地域政策学部の山口治子教授が「食品添加物の情報ニーズに応じたリスクベネフィットコミュニケーションの効果」と題して、食品添加物のリス…続きを読む
◇「第28回日食優秀食品機械・資材・素材賞」素材部門 受賞製品 ●キッコーマン食品 キッコーマンP超特選こいくちしょうゆ濃厚/キッコーマンP超特選うすくちしょうゆ低温発酵 濃厚・濃縮のトレンドに応えつつ、低塩を両立した業務用醤油。うまみの最高等級…続きを読む
◇「第28回日食優秀食品機械・資材・素材賞」機械部門 受賞製品 ●アンリツ「XR76シリーズ X線検査機」 食品中の異物や包装不良、形状不良を高精度に検出する次世代型X線検査機。新型センサーと画像処理アルゴリズムにより感度を大幅に高め、微細な金属…続きを読む
●未来を開く7製品 技術革新で食産業支える 日本食糧新聞社制定「第28回日食優秀食品機械・資材・素材賞」は、技術革新で食品産業の発展に寄与した食品機械や包装資材、パッケージ、食品原料などを表彰するもので、2025年は機械部門5製品、素材部門2製品の…続きを読む
◇売れるレシピ開発・味覚センサー活用 食品開発における「おいしさ」の定義が多様化する中、ユニテックフーズの開発部・荒木みのり氏は、味覚センサーを用いたデータ解析による製品開発・差別化のアプローチを提案した。 ●属人化から脱却 「共通言語」生む …続きを読む