2026新春の抱負:三栄源エフ・エフ・アイ・清水康弘代表取締役社長 研究開発…
2026.01.07昨年、世界経済は保護主義的な潮流による関税政策の影響を受け、サプライチェーンの再編を余儀なくされるなど、大きな混乱を経験しました。一方、日本経済はこうした外的環境の変化に対応しながら、賃金上昇と物価安定の両立、少子高齢化による労働力不足など、さまざま…続きを読む
松谷化学工業は多様なでんぷん素材と難消化性でんぷん、難消化性デキストリン、希少糖アルロースといった機能性素材の組み合わせを提案。難消化性でんぷんは小麦粉代替、難消化性デキストリンは水溶性食物繊維、希少糖アルロースは砂糖や甘味料の代替として、低糖質でも…続きを読む
三谷産業は独自技術で開発した液状タイプの「えのきエキス・えのき濃縮だし」の新製品として粉末タイプの開発を進めており、15~17日に東京ビッグサイトで開催された展示会「食品開発展」で初公開した(2026年販売予定)。粉末タイプは、液状製品に比べてより取…続きを読む
松谷化学工業は創業以来、でんぷんメーカーとして培ってきたノウハウを生かし、希少糖や難消化性デキストリンといった機能性素材の開発・製造・販売にも力を入れている。基盤事業のでんぷんは食品分野に加えて、工業用途の利用拡大を推進。食と健康だけでなく、生活のさ…続きを読む
長岡香料は今年、創業130周年を迎えた。大阪の道修町で薬種および香料商として1895年に創業し、長きにわたって食品・飲料向けのフレーバーや香水・化粧品などのフレグランスの製造・販売を手掛けている。林收一社長は「『感恩・報恩』の精神で先人たちに感謝し、…続きを読む
三谷産業は独自技術で開発した液状タイプの「えのきエキス・えのき濃縮だし」の新製品として粉末タイプの開発を進めており、15~17日に東京ビッグサイトで開催された展示会「食品開発展」で初公開した(2026年販売予定)。粉末タイプは、液状製品に比べてより取…続きを読む
【関西】三栄源エフ・エフ・アイは9月30日、大豆多糖類を原材料とした酸性乳飲料用安定剤の新グレード「SM-5000」を上市した。 同品は、既存の大豆多糖類では安定化が困難だったpH領域(pH4.0~4.4)を含む広範囲のpH領域(pH3.6~4.4…続きを読む
食品添加物の安全性や有用性、利用方法などを分かりやすく解説した「よくわかる食品添加物」が第一出版から刊行された。監修は実践女子大学の西島基弘名誉教授、編集は日本食品添加物協会。 法令などで定められている食品添加物の種類や特徴、使用基準・規格、安全性…続きを読む
調査会社のレポートによると、世界の食品添加物の市場規模は2030年前後まで年5%前後で成長が続くと推測されている。特に都市人口が増加している地域では、乳飲料をはじめとする幅広い飲料品目において利便性や保存性、機能性を訴求した加工食品・飲料の需要増が見…続きを読む
ペクチンやメチルセルロースなど増粘多糖類をはじめ、ゲル化剤や各種食品素材を提案するユニテックフーズは、今年初頭から炊飯時に添加することで保水性を高め、通常よりも加水を増やすことができる米飯用品質改良剤「UNet米マックス」を提案している。 コメ価格…続きを読む
【関西】三栄源エフ・エフ・アイは、日本食品科学工学会第72回大会(8月27~29日)で「食感の快不快と喫食中の表情筋電位との対応についての解析」を演題に研究発表を行った。 同研究では、食感が味や香りと並ぶ重要な要素で、特にスナック菓子などの固形食品…続きを読む