日本食品添加物協会、賀詞交歓会開催 消費者の不安解消に全力
2026.02.06
【関西発】日本食品添加物協会(日添協)は1月21日、大阪商工会議所(大阪市中央区)で新春賀詞交歓会を開催した。当日、香田隆之会長(味の素執行役専務)は所用で欠席。柄本雅則副会長(三栄源エフ・エフ・アイ取締役常務執行役員)の代読あいさつ文で「食品添加物…続きを読む
人手不足やコスト上昇が常態化する中、食品・外食産業ではロボットとITの活用を軸にした現場の革新が加速している。Hard&Soft新春特集では、アレフ・びっくりドンキーが提案する未来のロボットハンバーグ店に象徴されるよう、生産・販売管理、原料・情報管理…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 今期76期(26年3月期)の売上高は、前期約1億円増の38億4000万円で増収見込み。コスト増が続く厳しい環境下でも増収を確保する一方、価格転嫁の遅れや自社負担の増大が収益を圧迫し、利益は減少する見込みだ。 …続きを読む
日本食品添加物協会は14日、東京都内で賀詞交歓会を開催し、食品添加物の正しい情報の発信を通じて、消費者の不安解消に努めていくことを共有した。 同協会は、今年も「科学に基づく継続的な活動」「グローバル化への対応」「会員への的確な支援」を基本方針とし、…続きを読む
日本特殊製法塩協会は、社会的信用の向上と協会の運営安定を図り、一般法人化を進めていたが25年12月1日付で「一般社団法人日本特殊製法塩協会」として設立した。併せて事務所を同年12月18日に移転した。 ▽所在地=〒104-0061東京都中央区銀座8-…続きを読む
昨年、世界経済は保護主義的な潮流による関税政策の影響を受け、サプライチェーンの再編を余儀なくされるなど、大きな混乱を経験しました。一方、日本経済はこうした外的環境の変化に対応しながら、賃金上昇と物価安定の両立、少子高齢化による労働力不足など、さまざま…続きを読む
ランクセスは飲料向けの微生物制御資材「ナガルド」「ベルコリン」などを提案している。今年9月にドイツ・ミュンヘンで開催された展示会「ドリンクテック」にこれら2製品を出展したところ製品の安全性確保、資源の有効活用、費用対効果、作業効率の改善をはじめ、さま…続きを読む
三栄源エフ・エフ・アイは着色料や甘味料など豊富な製品をラインアップ。原材料価格の高騰をはじめとする各種課題に直面する漬物市場において、高付加価値な商品づくりを後押しする。 黄みの強い明るい赤色が特徴の「ベジタレッドDK」は、製造工程の適正化による色…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●機能性優れ物性も改良 大豆、エンドウ豆に続く新たな植物性タンパク原料として注目を集めるのが「そら豆たんぱく」だ。日成共益が取り扱う同原料は、オランダの企業が開発しポーランドで加工されたもので、2024年4月に国内での取り扱…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●ゲル化剤で食感付与 三栄源エフ・エフ・アイは香料、調味料、ゲル化剤などの食品添加物と、コンニャク加工品などの食品素材を組み合わせ、動物性原料を使用しないプラントベースシーフードを開発。本物のシーフードの風味や食感を再現する…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●コスト対策で実用性 IFFグループのダニスコジャパンは、食感や風味を損なうことなく栄養価とコスト効率を両立する機能性素材を提供し、食品メーカーの開発課題に応えている。同社はプラントベース、ウェルネス、アフォーダブル、サステ…続きを読む