でんぷん科学の第一人者・貝沼圭二氏 愛国学園短大で特別講義 幅広い研究で発展…
2026.07.31
わが国でんぷん科学の第一人者・貝沼圭二農林水産省農林水産技術会議事務局元局長は17日、愛国学園短期大学で「澱粉研究の歴史、種々の澱粉の特徴と用途--調理科学と食品工業のつながり」をテーマに特別講義を行った。貝沼氏の研究成果は、食品工業やでんぷん産業の…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ナガセヴィータは、持続可能な社会の実現を経営の軸に据え、企業価値向上と社会課題解決を両立するサステナビリティ経営を推進している。 同社が誇る強みの一つが、一朝一夕には構築できないサプライチェーンマネジメント(SCM…続きを読む
●調香師の視点生かし栽培 小川香料が宮崎県内で栽培を進めてきたバニラが全面開花した。5月1日、連携協定を結んでいる宮崎県や新富町など関係者らとともに記念受粉を実施。バニラ事業を担う子会社のみやざき新富ファームの鈴木一厳代表取締役は「27年200kg…続きを読む
農研機構と建材メーカーの七王工業は、でんぷんと植物油を原料に、劣化したアスファルトを再生する新技術を開発した。3日公表した。基礎研究でその効果を確認したため、今後3~4年をかけて建材向けのほか道路用アスファルトを扱う企業とも共同研究する。5~10年後…続きを読む
日本食品添加物協会(日添協)は5月27日、東京都内で定時総会を開催し、香田隆之会長に代わって、味の素の吉良郁夫アドバイザーを新会長に選任した。吉良氏は引き続き会員への的確なサポートとともに、一般消費者向けに食品添加物の有効性・安全性などについて啓発を…続きを読む
●「飛竜」シリーズを強化 オリエンタル酵母工業は、主力製品のかんすいを基盤に、発酵調味料や新たな品質改良剤を投入することで、麺市場向けビジネスの領域拡大を目指す。ラーメン産業が今後も拡大していくと予想される中で、かんすいのトップメーカーとして培った…続きを読む
ADEKAの化学品事業(樹脂添加剤、半導体材料、環境材料)などを含めた26年3月期連結決算は売上高4165億6300万円(前年比2.3%増)、営業利益416億1400万円(同1.5%増)、経常利益427億7200万円(同8.7%増)、純利益278億6…続きを読む
政府が21日開催した中東情勢に関する関係閣僚会議で、食品容器包装の供給状況について情報の収集・発信体制を強化するため、「食品容器包装等情報交換会」を設置することとした。 製造、流通・小売、外食など食品産業全体に関わる各業界団体と、農林水産省、経済産…続きを読む
食品素材・添加物分野の専門展示会「ifia JAPAN 2026(第31回国際食品素材/添加物展・会議)」と「HFE JAPAN 2026(第24回健康/機能性食品素材展・会議)」が5月27~29日、東京ビッグサイト西1・2ホールおよび会議棟で開催さ…続きを読む
◇各社の取り組み コンビの殺菌乳酸菌素材「EC-12」がこのほど、新たな商標「艶めき乳酸菌」を取得した。肌の乾燥を緩和させるエビデンスを得ており、従来の腸内環境改善などに加えて美容の側面からのアプローチが可能となる。 「EC-12」は、ヒト腸管か…続きを読む
【中国】長瀬産業は、長瀬産業と子会社であるナガセヴィータ、ナガセサンバイオの3社のフード事業を段階的に統合し、「ナガセフードソリューションズ」として7月から新体制の下、運営を開始する。なお、ナガセヴィータのフード事業については10月に統合を予定してい…続きを読む