日油、ラーメン産業展出展 外食市場認知向上へ 麺用改質剤「タフィー」紹介
2026.09.09
日油は9月30日~10月2日、東京ビッグサイトで開催されるラーメン産業展に出展する。ルテイン配合の麺用改質剤LuteOn Nシリーズ「タフィーF」の紹介を行い、同品が実現するもちっとした自然な食感を打ち出していく。従来の改質剤と対立する技術ではなく、…続きを読む
●処方提案で開発後押し 三栄源エフ・エフ・アイは香料調味料製剤「サンリッチ」シリーズを活用し、おいしい減塩を実現した濃縮ラーメンスープの処方を提案。風味を損なわない、おいしい減塩食品の開発を後押しする。 「サンリッチ」シリーズは香料による特徴的な…続きを読む
●昆布由来で最適配合 アピは、昆布の成分バランスに着目した食品メーカー向け基礎調味料「REAL MIX Kombu-M」の提案を強化している。食品素材の開発・輸入・卸売企業FDJと共同開発した同製品は、昆布由来のうまみ成分を独自配合することで「おい…続きを読む
糖アルコール国内トップメーカーのBフードサイエンス(旧物産フードサイエンス)は昨年、親会社が投資ファンドに変更したことに加えて、同年4月にエレクトロニクス業界出身の一ノ瀬隆氏を代表取締役社長に迎えた。社長就任から1年と第1四半期を経た一ノ瀬氏はこのほ…続きを読む
宝化成は、日持ち向上剤の「タカラフレッシュG」と「アジアップN」を惣菜向けなどに幅広く提案している。いずれも、アシタバエキスを配合。これまで課題であった酸味・酸臭の影響が少なく、薄味の惣菜などにも適し販売が伸びている。 「タカラフレッシュG」は煮物…続きを読む
三栄源エフ・エフ・アイは惣菜のおいしさと日持ちの両立に向けて、酸化防止剤の「サンメリン」シリーズと日持ち向上剤の「アートフレッシュ」シリーズを提案している。 「サンメリン」シリーズは植物由来の酸化防止剤製剤。ヤマモモ抽出物や酵素処理イソクエルシトリ…続きを読む
TOPPANは、環境省の「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討業務」の一環として、プラスチック容器包装(軟包装材)の資源循環に向けた動静脈連携モデル実証に参画する。軟包装の資源循環に関わる9社が連携し、複数企業が開発する剥離・脱墨技術…続きを読む
三菱商事ライフサイエンスは6日、関連会社であるインドネシア糖アルコールメーカーPT Sorini Towa Berlian Corporindo(STBC社)の株式を追加取得し、同日付で完全子会社化したと発表した。 STBC社は1994年に合弁会社…続きを読む
わが国でんぷん科学の第一人者・貝沼圭二農林水産省農林水産技術会議事務局元局長は17日、愛国学園短期大学で「澱粉研究の歴史、種々の澱粉の特徴と用途--調理科学と食品工業のつながり」をテーマに特別講義を行った。貝沼氏の研究成果は、食品工業やでんぷん産業の…続きを読む
世界最大のゼラチン・コラーゲンメーカーであるオランダ・ルスロ社のコラーゲンペプチド素材を取り扱うユニテックフーズは、日本のユーザーニーズに合わせる形で、機能性表示食品においてコラーゲンとしては初めてとなる睡眠と血糖に関する2種類のヘルスクレームを取得…続きを読む
国内外で抹茶が一大ブームを迎えている中、その原料高騰が課題となっている。プロテイン市場においても抹茶は人気フレーバーの一つであることから、小川香料では抹茶特有の濃厚な味わいを付与できる「マッチャフレーバーパウダー」を昨年から新たにラインアップ。とても…続きを読む