三谷産業、「食品開発展2026」に出展 「しめじエキス」新機能を紹介
2026.10.14
三谷産業は14~16日、東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2026」に、特許出願中の「えのきエキス」「えのき濃縮だし」「しめじエキス」を展示する。「しめじエキス」については、新たな調味機能についても紹介する。 同社のキノコ由来調味料は、大豆由…続きを読む
【関西】三栄源エフ・エフ・アイは8月31日、日本食品科学工学会第73回(8月26~28日、東北大学開催)で「力学的、生理的、およびデータサイエンス的手法によるテクスチャー評価技術の開発と応用」の題目で石原清香氏が奨励賞を受賞したことを発表した。 今…続きを読む
「技術が紡ぐ食の未来」をテーマに、食品製造の自動化・省人化、衛生・環境管理、検査などの技術を紹介する専門展示会「第1回中部食品産業創造展'26」=写真=が11月4日から6日まで、名古屋市のポートメッセなごやで開催される。主催は日刊工業新聞社。 同社…続きを読む
三菱商事ライフサイエンスは、動物由来原料を使用せず、供給安定性の高い原料でエキス調味料の風味を再現した新製品「プランヴェーラCK-100」(チキンタイプ)を4日に全国発売する。食品メーカーなどの法人向け食品原料(業務用10kg)として提供する。 近…続きを読む
日本食品添加物協会(日添協)の吉良郁夫会長(味の素アドバイザー)は8月19日、業界紙誌の取材に応じ、引き続き科学的根拠に基づいた正しい添加物情報を発信していく考えを示した。 今年度は新たな取り組みとして、漫画・動画を用いた物語形式のリスクコミュニケ…続きを読む
オリザ油化は20日、同社の抗糖化作用を有する「桜の花エキス」について、テロメア保護に関わる新たな作用を確認し、特許を出願したと発表した。“ロンジェビティ”素材としての研究をさらに進展させる成果としている。 健やかな長寿を目指すロンジェビティへの関心…続きを読む
◆キティー「スジまでやわらか職人KT」 軟化技術で肉の価値高める 歩留まり改善に寄与 ●製品紹介 「スジまでやわらか職人KT」は、異なるpH領域で作用する2種類の酵素を組み合わせた食肉軟化剤。肉表面だけでなく内部のスジにも働きかけることで、軟ら…続きを読む
●処方提案で開発後押し 三栄源エフ・エフ・アイは香料調味料製剤「サンリッチ」シリーズを活用し、おいしい減塩を実現した濃縮ラーメンスープの処方を提案。風味を損なわない、おいしい減塩食品の開発を後押しする。 「サンリッチ」シリーズは香料による特徴的な…続きを読む
●昆布由来で最適配合 アピは、昆布の成分バランスに着目した食品メーカー向け基礎調味料「REAL MIX Kombu-M」の提案を強化している。食品素材の開発・輸入・卸売企業FDJと共同開発した同製品は、昆布由来のうまみ成分を独自配合することで「おい…続きを読む
糖アルコール国内トップメーカーのBフードサイエンス(旧物産フードサイエンス)は昨年、親会社が投資ファンドに変更したことに加えて、同年4月にエレクトロニクス業界出身の一ノ瀬隆氏を代表取締役社長に迎えた。社長就任から1年と第1四半期を経た一ノ瀬氏はこのほ…続きを読む
宝化成は、日持ち向上剤の「タカラフレッシュG」と「アジアップN」を惣菜向けなどに幅広く提案している。いずれも、アシタバエキスを配合。これまで課題であった酸味・酸臭の影響が少なく、薄味の惣菜などにも適し販売が伸びている。 「タカラフレッシュG」は煮物…続きを読む