関西中四国活躍企業特集:松谷化学工業 でんぷんで課題を解決
2026.10.29
松谷化学工業(松谷晴世会長)は1919年の創業以来、でんぷん一筋に事業を展開。ビジョン「でん粉で、挑む。」の下、基盤事業のでんぷん素材と、でんぷんから製造する機能性素材の両輪でさまざまな社会課題を解決し、人々の豊かな生活を支えている。 でんぷんを化…続きを読む
オリザ油化は1日、同社の「イチゴ種子エキス」が新たにダイエット向けの機能性表示食品対応素材として提案可能となったと発表した。 「イチゴ種子エキス」は、これまでアクアポリンや角層セラミド合成などへの作用により、美肌・保湿素材として幅広く採用されてきた…続きを読む
日油は9月30日~10月2日、東京ビッグサイトで開催されるラーメン産業展に出展する。ルテイン配合の麺用改質剤LuteOn Nシリーズ「タフィーF」の紹介を行い、同品が実現するもちっとした自然な食感を打ち出していく。従来の改質剤と対立する技術ではなく、…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは1日、「錠剤化、粉末化、微細分散まで製品設計の壁を一つで超える」原料商品「エアリトール」(多孔質ソルビトール)=写真=の販売を開始した。同社独自の結晶化技術で実現したナノレベルの多孔質構造を活用することで、これまで断念せざ…続きを読む
【関西】三栄源エフ・エフ・アイは8月31日、日本食品科学工学会第73回(8月26~28日、東北大学開催)で「力学的、生理的、およびデータサイエンス的手法によるテクスチャー評価技術の開発と応用」の題目で石原清香氏が奨励賞を受賞したことを発表した。 今…続きを読む
「技術が紡ぐ食の未来」をテーマに、食品製造の自動化・省人化、衛生・環境管理、検査などの技術を紹介する専門展示会「第1回中部食品産業創造展'26」=写真=が11月4日から6日まで、名古屋市のポートメッセなごやで開催される。主催は日刊工業新聞社。 同社…続きを読む
三菱商事ライフサイエンスは、動物由来原料を使用せず、供給安定性の高い原料でエキス調味料の風味を再現した新製品「プランヴェーラCK-100」(チキンタイプ)を4日に全国発売する。食品メーカーなどの法人向け食品原料(業務用10kg)として提供する。 近…続きを読む
日本食品添加物協会(日添協)の吉良郁夫会長(味の素アドバイザー)は8月19日、業界紙誌の取材に応じ、引き続き科学的根拠に基づいた正しい添加物情報を発信していく考えを示した。 今年度は新たな取り組みとして、漫画・動画を用いた物語形式のリスクコミュニケ…続きを読む
オリザ油化は20日、同社の抗糖化作用を有する「桜の花エキス」について、テロメア保護に関わる新たな作用を確認し、特許を出願したと発表した。“ロンジェビティ”素材としての研究をさらに進展させる成果としている。 健やかな長寿を目指すロンジェビティへの関心…続きを読む
◆キティー「スジまでやわらか職人KT」 軟化技術で肉の価値高める 歩留まり改善に寄与 ●製品紹介 「スジまでやわらか職人KT」は、異なるpH領域で作用する2種類の酵素を組み合わせた食肉軟化剤。肉表面だけでなく内部のスジにも働きかけることで、軟ら…続きを読む
●処方提案で開発後押し 三栄源エフ・エフ・アイは香料調味料製剤「サンリッチ」シリーズを活用し、おいしい減塩を実現した濃縮ラーメンスープの処方を提案。風味を損なわない、おいしい減塩食品の開発を後押しする。 「サンリッチ」シリーズは香料による特徴的な…続きを読む