おいしい減塩&かるしお特集:素材メーカー動向=三栄源エフ・エフ・アイ ラーメ…
2026.08.25
●処方提案で開発後押し 三栄源エフ・エフ・アイは香料調味料製剤「サンリッチ」シリーズを活用し、おいしい減塩を実現した濃縮ラーメンスープの処方を提案。風味を損なわない、おいしい減塩食品の開発を後押しする。 「サンリッチ」シリーズは香料による特徴的な…続きを読む
世界最大のゼラチン・コラーゲンメーカーであるオランダ・ルスロ社のコラーゲンペプチド素材を取り扱うユニテックフーズは、日本のユーザーニーズに合わせる形で、機能性表示食品においてコラーゲンとしては初めてとなる睡眠と血糖に関する2種類のヘルスクレームを取得…続きを読む
国内外で抹茶が一大ブームを迎えている中、その原料高騰が課題となっている。プロテイン市場においても抹茶は人気フレーバーの一つであることから、小川香料では抹茶特有の濃厚な味わいを付与できる「マッチャフレーバーパウダー」を昨年から新たにラインアップ。とても…続きを読む
昭和化学工業は、プロテイン市場でのマスキングの課題に対して、食品素材である糖加工品「調味シラップH-90P」と「シラップMS」を提案している。糖類はもともとマスキング効果を有しているが、同社独自のカラメル化技術を生かし、より高いマスキング効果を持つ糖…続きを読む
甲陽ケミカルは、新規商材としてエンドウ豆由来ピープロテインの訴求に注力している。現在、スタンダード品(タンパク質80%含有)のサンプルワークを進めており、ユーザーの評価やヒアリングの結果を踏まえ、今後はリーズナブルタイプと、風味や物性を改良したハイグ…続きを読む
三栄源エフ・エフ・アイは昨年、大豆多糖類の新グレード「SM-5000」を上市した。広範囲のpH領域(pH3.6~4.4)でタンパクを安定化できる同品で、おいしい高タンパク質商品の開発を後押しする。 酸性乳飲料には、一般的に大豆多糖類、HMペクチン(…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●大臣官房審議官賞「アスコフレッシュ」 ビタミンCなど高評価 ナガセヴィータの「アスコフレッシュ」は、同社の酵素技術から生まれた、でんぷんとビタミンCに酵素を作用させて作った安定型ビタミン…続きを読む
【関西】ダイドーグループ未来共創研究所は6月26日、2件目の共同研究として東洋大学健康スポーツ科学部栄養科学科の石田達也教授と食品由来素材を起点とした健康機能に関する共同研究を26年5月から開始したことを発表した。 同研究所はダイドーグループホール…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ナガセヴィータは、持続可能な社会の実現を経営の軸に据え、企業価値向上と社会課題解決を両立するサステナビリティ経営を推進している。 同社が誇る強みの一つが、一朝一夕には構築できないサプライチェーンマネジメント(SCM…続きを読む
●調香師の視点生かし栽培 小川香料が宮崎県内で栽培を進めてきたバニラが全面開花した。5月1日、連携協定を結んでいる宮崎県や新富町など関係者らとともに記念受粉を実施。バニラ事業を担う子会社のみやざき新富ファームの鈴木一厳代表取締役は「27年200kg…続きを読む
農研機構と建材メーカーの七王工業は、でんぷんと植物油を原料に、劣化したアスファルトを再生する新技術を開発した。3日公表した。基礎研究でその効果を確認したため、今後3~4年をかけて建材向けのほか道路用アスファルトを扱う企業とも共同研究する。5~10年後…続きを読む