クラダシ、食品ロス削減企画を開始 最大100万円を還元
2026.10.05クラダシは10月の「食品ロス削減月間」に合わせ、1日から「みんなで食品ロス削減チャレンジ」=写真=を開始した。期間中、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」で550円OFFクーポンを利用して買い物するか、Xで企業の食品ロス削減の取り組みを応…続きを読む
営業用トラックの積載効率が落ち込んでいる。国土交通省が9月28日に公表した25年度の自動車輸送統計年報によると、同年度の営業用普通貨物自動車の積載効率は39.08%で、前の年度に比べ2.3ポイント悪化した。ドライバーの時間外労働規制に伴う中継輸送の拡…続きを読む
秋本番となり、季節に向けた家仕事が始まる。火鉢の準備をし、炭を買い足す、戸棚の奥から土鍋を取り出し、今秋冬の「一番鍋」は何にしようかと思案する▼地元、越谷はネギが名産。深谷、下仁田にはブランド力で劣るが味は一級品だ。ネギは脇役然としているが、すき焼き…続きを読む
日本食糧新聞社は9月17日、本社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「生産性を上げ、ゆとりを創るチェンジリーダーになるには」をテーマに、ゴールドラットジャパン・岸良裕司CEOが講演した。 岸良氏は、全世界でベストセラーとなった「ザ・ゴール」…続きを読む
大和ハウス工業は、食品残さ由来のバイオメタノールを活用した発電システムの実証実験を2027年3月19日から9月26日まで実施する。栃木二宮工場(栃木県真岡市)で調製したバイオメタノールを、2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に出…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムが9月15日に開催され、日本プルーフポイント常務執行役員チーフエバンジェリスト・警察大学校講師の増田幸美氏が「敵を知る食品業界を狙うサイバー攻撃の脅威と経営者の責任」をテーマに、ランサムウェアやフィッシングなど…続きを読む
総務省が18日に公表した8月の食料消費者物価指数(25年=100)は、生鮮食品を除く総合が103.5となり、前年比で2.7%上昇した。10大費目の中では原油・資材高騰の影響が大きい家具・家事用品(4.9%上昇)、保健医療(3.0%上昇)に次ぐ高い上昇…続きを読む
エブリーは、同社が運営する「デリッシュキッチン」ユーザー1050人を対象にした「食品に消費減税」についてのアンケート調査を実施。生活者意識、購買行動の変化について調査した。調査結果によると、外食を減らす意向が約4割に上り、減らした分の切り替え先として…続きを読む
厚生労働省は30日、「第2回日本人のための食事ガイド(仮称)ワーキンググループ(WG)」を開催し、「日本人のための食事ガイド(仮称)」の作成方針案を提示した。同ガイドの対象疾患は、日本人に多い死因や罹患率が高い疾患(おおむね生活習慣病の範囲内を想定)…続きを読む
九州の食料価格が顕著に上昇している。現在のコストプッシュインフレの入口となった21年から25年までの都道府県別の食料価格上昇率を見ると、最も高い伸びを示したのは宮崎県(29.7%)で、以下6位までを九州・沖縄の各県が独占した。九州は歴史的に物価水準の…続きを読む
今年度、中期経営計画を始動した企業が注目だ。とりわけ、道内小売3強の一角・イオン北海道とスープ、たれ製造の道内最大手・和弘食品が新中計をスタート▼イオン北海道は「地域のみなさまお一人おひとりにとってのMY LIFE STOREとして、北海道の暮らしに…続きを読む