胃心伝真=「推し」の力、味方に
2026.06.29韓国の人気ボーイズグループBTS(防弾少年団)が、現在ワールドツアーを開催中だ。その規模はアジア、北米、南米、欧州などを網羅する34都市86公演。今や世界を席巻するK-POPの歴史上みても最多という。▼彼らは初期から、動画で何気ない日常も公開してきた…続きを読む
総務省が公表した4月のサービス産業動態統計調査速報によると宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5252億7700万円(前年同月比4.0%増)となった。単月プラスは49ヵ月連続。日本政府観光局によると、イースター休暇の期ずれによる訪日需要の高まりが3…続きを読む
【関西】旬を迎えた果物や野菜、海鮮類など近畿地方の特産品を販売する「上を向いて、笑おう。御堂筋天国~旬のたよりマルシェ~」=写真=が19日、御堂筋に面した淀屋橋odona前(大阪市中央区)で開催。農林中央金庫(農林中金)大阪支店、三井不動産、御堂筋ま…続きを読む
大塚食品は、食品業界でも先駆的となる味覚・レシピ予測AIシステム「おいしさLENS(レンズ)」を構築した。同社の琵琶湖研究所(滋賀県大津市)が開発を担い、「ボンカレー」ブランドで活用を開始。これにより、長年培った開発研究員のノウハウをデジタル資産とし…続きを読む
総務省が20日に公表した5月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.0となり、前年同月比で3.5%上昇した。前月から伸び幅は縮小したものの、10大費目の中では引き続き食料が最も高い上昇率を示した。生鮮食品を除く…続きを読む
食品メーカーや流通企業などからなる日本フレイル予防サービス振興会(JFA)は19日、今年度の取り組みの一つとして、フレイル予防サービスに関する自主認証制度の制定に向けた実証を今秋に実施する考えを示した。 JFAは、25年5月に有志企業10社で設立。…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は5月11日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品加熱操作における予測と制御の科学」をテーマに、東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門の松本隆志教授が座長を務め、Webライブ配信を含めて26…続きを読む
◆「食品加熱操作における伝熱解析と物性変化の予測」 東京海洋大学・学術研究院食品生産科学部門・福岡美香教授 現代の加工・調理済み食品の製造プロセスでは、加熱不足は微生物の増殖を招き、過加熱は食味の劣化や有害物質の生成を引き起こすため、加熱条件の精密…続きを読む
◆「マイクロ波加熱、オーミック加熱を利用した食品加熱プロセスのシミュレーション」 東京海洋大学・学術研究院食品生産科学部門・イヴァン・ラベ准教授 現代では、加工・調理済み食品において、加熱不足は微生物の増殖を招き、過加熱は食味の劣化や有害物質の生成…続きを読む
39年ぶりの安値水準に迫るほどの円安が続く中で、海外依存度が高い食品業界へのコスト圧力が強まっている。加えて中東情勢影響による調達リスクも高まり、国産素材の取り扱い増や国内生産へ軸足をシフトする動きが見られる。輸入品をメーンとしている冷凍専門商社は、…続きを読む
民間企業の農業参入が増えている。昨年と一昨年のコメの極端な逼迫(ひっぱく)・高値で、調達に苦労したことが直接の動機だが、高齢化や担い手不足など農業課題の解決に貢献することで、調達の持続可能性確保を目指す▼今年コメ作りを始めた精米やパックご飯を展開する…続きを読む