近畿中四国業務用低温卸流通特集:高齢者食=杉本町みんな食堂 食でつなぐ居場所…
2026.06.20
高齢者の「孤独死」が社会課題になって久しい。近年は死後8日以上経過してから発見される「孤立死」も顕在化しており、高齢者の孤独・孤立防止のための新たなセーフティーネット構築が急務となっている。その一つとして期待されているのが地域コミュニティーであり、大…続きを読む
●新価値創出が不可欠 FOOMA JAPAN2026のフードテックセッション「食のバリューチェーンの最新・新産業構造と事業機会の創出」が開かれ、食品メーカーや機械メーカー、スタートアップなどの関係者が、食産業の新たな成長機会について議論した。 池…続きを読む
●垣根越えた連携が鍵に FOOMA JAPANのフードテックセッションでは「食産業をどう躍進させるか」をテーマに共創パネルディスカッションを開催した。農林水産省、経済産業省、外食産業、食品機械業界、スタートアップ支援の各立場から、食産業の国際競争力…続きを読む
FOOMA JAPANは3日に「海外市場セミナー」を開催し、インド大使館一等書記官のブラメシュ・バサル博士が「インド市場の魅力(食品市場を含む)」をテーマに講演した。開会に先立ち、インド大使館のマドゥ・スーダン・ラビンドラン首席公使があいさつし、日本…続きを読む
ニッスイは今年も「海とさかな自由研究・作品コンクール」に協賛する。たくさんの子どもに海と魚について興味を持ってもらえるように応募促進策の一環として小学生を対象とした「オンライン出張授業」を12日実施した。当日は「デンマークの事例から学ぶ!自然環境を大…続きを読む
●魅力を伝え商機獲得へ 東南アジア最大規模を誇る食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」は、日本からの注目度も高い。日本貿易振興機構(ジェトロ)が参加企業や団体を募りブースを構えたのをはじ…続きを読む
循環型農業「アクアポニックス」を展開するアクポニは、青森県藤崎町が進める地方創生プロジェクト「ふじさきアクアポニックスタウン」が13日、グランドオープンしたと発表した。同社は2023年から導入・運用アドバイザーとして参画し、構想段階から事業化までを支…続きを読む
日本の「食」の国際化をけん引する民間団体「ジャパンフードアライアンス(JFAL)」が17日、立ち上がった。日本食の持続的な発展と国民の健全な食生活を実現するため、民間(産官学)が連携し、調査・研究や国際交流、人材育成、情報発信などを行う。(佐藤路登世…続きを読む
高市早苗総理大臣はブラジルのルラ大統領と16日に行った首脳会談で、日・メルコスール経済連携協定(EPA)締結への交渉を始めることで合意した。メルコスール(南米共同市場)は1995年に関税撤廃などを目的として発足した関税同盟で、加盟5ヵ国のGDP(国内…続きを読む
AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は、農林水産省の「令和7年度補正予算 スタートアップ大規模技術実証支援事業」の採択事業者5社を決定した。農林水産・食品分野の先端技術を持つスタートアップを対象に、大規模な技術実証を支援し、社会実装と事業…続きを読む
湖池屋が菓子の新たな価値創出に挑む。かつて若者世代を中心に人気を集めた「ピンキー(Pinky)」ブランドを復活させ、吸って楽しむ大人向け商品「ピンキーミスト」=写真=として7月上旬から全国のドン・キホーテで順次展開する。菓子が抱える課題に着目した「吸…続きを読む