オイシックス、「新潟フードテックタウン」活動を都内で報告 食の未来戦略を推進
2026.10.28
日本随一のフード産業集積地・新潟で、イノベーション創出を目指す「新潟フードテックタウン“食の未来戦略”」メディア向け発表会が21日、東京都内で開催された。主催は同プロジェクトの推進役・オイシックス。今年4月に同県と新潟市、金融機関、新潟大学をはじめと…続きを読む
総務省が23日に公表した9月の食料消費者物価指数(25年=100)は、103.9(生鮮食品を除く)となり、前年比で2.9%上昇した。10大費目の中では原油・資材高騰の影響が大きい家具・家事用品(6.5%上昇)、教養・娯楽(3.9%上昇)に次ぐ高い上昇…続きを読む
総務省が発表した8月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7841億9500万円(前年比3.3%増)となった。単月プラスは53ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国内初の食品を生み出す発想力と技術を持っていても、知名度が今一歩と成長戦略を探る企業は多い▼日本初の国産カレー粉、FDたまごスープを誇るハチ食品。技術力で大手企業のOEM製造を多数託されてきた。現在は黒子脱却を目指し、自社ブランディングに励む。初めて…続きを読む
・食品ロス 削減月間 神無月 ・喉元を 過ぎて米価は 値下がりし ・お客様 対応しますと 応対し ・ご厚意が 時に有難 迷惑に ・我が社では 才色兼備 揃い踏み 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
マックスバリュ東海などの小売事業者はプライベートブランドの拡充と地域密着型の「じもの」商材の展開を強化している。地域特性を活かした商品開発は消費ニーズに応える試みである一方、それを支える地場の漁業や農業といった食の生産 […]
詳細 >ウェザーニューズが20日に発表した秋冬の小売需要動向によると、今冬は記録的暖冬による影響が大きい見込みだ。秋冬の商品需要の立ち上がりはゆっくりと進むものの、冬の終わりの気温が平年より高くなると予想され、冬物需要のピークアウトは早まるとみられる。春物商…続きを読む
●齋藤公一滝氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、11月17日に東京・入船「食情報館」で、「いつか来る必ず来る? 南海トラフ地震に備える~南海トラフ地震の被害想定と流通に臨むこと~」をテーマにセミナーを開催する。講師は内閣府政策統括官…続きを読む
◇トップインタビュー(農業・漁業) JA静岡経済連(静岡県経済農業協同組合連合会、静岡市)は3月、袋井市の西部支所内にJA静岡青果物広域パッキングセンターを設立するなど、生産基盤の強化を進めている。一方、令和7年産米は需給が緩み、対応に苦慮する。6…続きを読む
●「じもの」商材展開を 帝国データバンクの調べによると、9月には4923品目の飲食料品が値上げされ、昨年に続いて、年間の値上げ品目が2万以上となるのがほぼ確実とされる。 静岡県浜松市のマックスバリュ東海は消費者の間で広がり続ける生活防衛意識に応え…続きを読む
食品のEC販売が加速している。経済産業省が21日に公表した25年度の電子商取引に関する市場調査報告書によると、同年の食品・飲料・酒類のBtoC-EC販売額は前年比7.0%増の3兆3332億円となり、コロナ禍が収束した23年以降で最も高い伸びを示した。…続きを読む