アクポニ、イチゴと魚を同時生産 糖度1.5倍を実現
2026.10.09循環型農業「アクアポニックス」事業を展開するアクポニは、イチゴとサーモン(ニジマス3倍体)を同一システムで生産できる屋内型アクアポニックスシステム「アクポニベリーファーム」を10月から販売する。農薬・化学肥料・除草剤を使わず、LEDによる環境制御でイ…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、キューサイと物流代行サービス契約を締結し、キューサイのBtoC・BtoB出荷体制を構築した。これまで4拠点に分散していた出荷業務を1拠点に集約し、配送コストの最適化と出荷効率化を図…続きを読む
クラダシと日本郵便は8日、共同企画・開発した郵便局の冷凍宅配食「post chef(ポストシェフ)」の提供を開始した。郵便局の窓口に設置したタブレット端末のほか、ネットショップ、電話から注文でき、冷凍便で届ける。全国の郵便局ネットワークをリアルな接点…続きを読む
全国農業協同組合連合会(全農)と三幸学園(東京都文京区)は、農業関係人口の拡大と食農教育活動の充実を目指し、9月29日に連携協定を締結した。題目は「91(きゅういち)農業の推進と食農教育活動の拡大」。具体的には、全農が三幸学園の学生に対して農業に関す…続きを読む
◆次世代アグリビジネス協議会設立も ◇日本総合研究所 創発戦略センター チーフスペシャリスト 三輪泰史氏 日本総合研究所創発戦略センターの三輪泰史チーフスペシャリストはこのほど東京都内で、「人手不足時代のコメ生産をどう守るか~2026年産コメの需…続きを読む
Mizkanはペットフード市場に初めて本格参入する。犬専用の香気、腸活成分を使い、味変できるトッピングも提案する。(吉岡勇樹) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本食糧新聞社は14~16日、「FABEX関西2026」をインテックス大阪1・2号館で開催する。関西・西日本の惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界のメニュー提案や商品開発に関する、エリア最大級の業務用食品総合見本市で、「食品・食材」「機器」「容器」の3分…続きを読む
もうすぐ10月18日「冷凍食品の日」。業界を挙げた盛り上がりが期待される。藤江太郎日本冷凍食品協会会長は成長のキーワードを「新化・深化・信化」と強調する▼企業努力による絶え間ない既存品の改良や新技術による品質向上で信頼が高まっている今だからこそ「昨年…続きを読む
農林水産省が集計した8月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比14.5%増の1363億円余となり、24ヵ月連続で増加した。 水産物は同17.7%増の294億円と大きく前年を上回った。カツオ・マグロ類(同93.1%増/48億円)がけん引した。ホタテ貝…続きを読む
クラダシは9月28日、グリーンエナジー&カンパニーと共同で開発を進める系統用蓄電所「島根安来蓄電所」(島根県安来市)の建設工事に着手した。定格出力2MW、容量8MWhで、2027年1月の系統連系を予定する。天候によって発電量が変動する再生可能エネルギ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻・三坂巧准教授を迎え、10月30日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 近年、食品の機能性研究は単なる栄養補給や生活習慣病予防にとどま…続きを読む