【速報】第9回食の新潟国際賞 大賞に日清食品HD・安藤社長
2026.07.22
【新潟】食の新潟国際賞財団は22日、佐野藤三郎記念「第9回食の新潟国際賞」の受賞者を発表した。新潟市の名誉市民・佐野藤三郎の名を冠し、世界において食と農の分野で問題解決と発展に貢献した人物を隔年で顕彰する事業で、今年は世界14カ国・58人の推薦応募の…続きを読む
「食品 新製品トレンド」は食品関連企業様向けに、食品の新製品情報をお届けする月刊誌です。(本誌は、26年4月号をもって紙媒体からデジタル月刊誌に変わりました) <2026年8月号(520号)目次> 2026年7月21日発行 新製品カレンダー 今…続きを読む
1869年に熊本で創業し、醤油や味噌などの基礎調味料を中心に製造販売を行う株式会社フンドーダイ。食を通じて社会や地域に貢献することを目指し、熊本県内や九州エリアのみならず、国内都市圏、海外にまで販路を広げている。 2019年に創業150周年を迎えた…続きを読む
農林中央金庫を中心に食品メーカー、流通事業者、農業関係団体などが参画し、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出削減を目指すインセッティングコンソーシアムは17日、農林水産省との連携によってGHG排出量の把握・削減を推進すると公表した。(本宮…続きを読む
インバウンド需要が引き続き堅調だ。観光庁が15日に公表した最新の調査結果によると、今年上期(1~6月)の訪日外国人の旅行消費額は前年比1.3%増の4兆8469億円となり、わずかながらプラスを保った。このうち飲食消費額は4.5%増の1兆0810億円で、…続きを読む
植物工場開発のプランテックスが、東京・東雲に新たな拠点を開設した。国の事業に採択され、約12億円の交付を受けて建設されたもので、7月8日の開所式では最新の栽培装置や自動化設備が公開された▼同社は密閉装置内で28種類もの環境条件を精緻に制御する独自技術…続きを読む
改正食糧法が8日、参議院本会議で可決・成立した。需要に応じた生産と多様化する流通実態の把握、備蓄制度の見直しの3本柱だが、流通経済研究所の折笠俊輔常務理事主席研究員は次のように解釈、コメントした。 今後、最大の議論となるのが需要に応じた生産だ。価格…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、5月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.4%増となり、4ヵ月ぶりに増加した。 外食(同8.9%増)と調理食品(同3.4%増)がけん引した。調理食品傘下の小…続きを読む
●食や文化発信の懸け橋に 忠犬ハチ公の物語を日本語と英語で描いた絵本「HACHI-ハチ-」が発刊5周年を迎えた。作者は秋田県出身で元農林水産省食料産業局長の櫻庭英悦氏。東京・渋谷駅前のハチ公像の前で、多くの外国人観光客がハチ公の由来を知らないまま記…続きを読む
【関西発】第7回S-1g大会の金賞レシピ「緑黄色野菜たっぷり! 鮭のクリーミーカレースープ」(松本来実さん〈高校生〉)が12日、国立循環器病研究センター(国循)の病院食として提供された。「インスピレーションを触発するすばらしいメニュー」(大津欣也国循…続きを読む
【関西発】日本政策金融公庫(日本公庫)は全東信の破産手続き開始に伴う特別相談窓口を全国の152支店に設置している。大阪府内でも大阪支店、大阪西支店など11支店に特別相談窓口を設置している。 主な融資制度では、中小企業・小規模事業者向けには国民生活事…続きを読む