【速報】むすびえ、ファミリーマートらと協働 こども食堂の「今」を伝える
2026.08.05
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえは、こども食堂のリアルを伝える新プロジェクト「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催する。4日、発表した。ファミリーマートや日本ケロッグら趣旨に賛同する参画企業や団体と連携し、「こども食堂…続きを読む
●現代の消費者へ新しい価値を 台湾の老舗食品企業が、長年培った技術や看板商品を守りながら、現代の消費者に向けて新しい価値を創出する動きが広がっている。伝統を未来へつなぐための「継承と革新」を同時に進める姿が際立った。(武藤麻実子) 〈仙草〉 1…続きを読む
いなば食品は7日まで開催の「青森ねぶた祭」に参加している。25年に続いての参加となるもので、展開する「CIAO(チャオ)ちゅ~る」「いなばライトツナ」のオリジナルねぶたを披露し、国外からも高く注目される「青森ねぶた祭」を盛り上げている。 「CIAO…続きを読む
岐阜県恵那市は6月24~27日、台北南港展示ホール(台湾台北市)で開催された第36回台北国際食品見本市(FOOD TAIPEI)へ出展した。同見本市の会場に恵那市ブースを設け、市内の事業者が商品紹介を行った。出展事業者は、洋菓子ブランドを展開する銀の…続きを読む
◇消費者ニーズに応える各社の商品が売場を彩る 物価高が長期化する中、消費者の節約志向は依然として根強く、食品市場を取り巻く環境は厳しさが続いている。食品メーカーも原材料やエネルギー、物流コストの上昇などへの対応を迫られる中、各社は知恵を絞り、健康価…続きを読む
高級商業施設の開業や大型国際イベントの開催で、中部市場には新たなにぎわいが生まれている。急増する訪日客や多様化する需要の取り込みに向け、ハラール対応や地域の魅力発信といった集客施策が活発化してきた。価格競争による消耗戦 […]
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●消費「二極化」さらに鮮明 26年夏の到来とともに、中部エリアの流通・食品市場は大きな転換期を迎えている。長引く物価高やコメ価格高騰により生活者の節約志向と防衛意識がすっかり定着した一方で、人流の回復やレジャー需要の活性化、外国人観光客の急増によっ…続きを読む
令和8年熊本地震を受け、消費者庁・農林水産省・厚生労働省は7月29日、災害救助法の適用を受けた被災地(熊本県の21市町村)で食品表示基準の適用を一部緩和することとした。被災地への食料の円滑な供給を最優先とするため。また今後、21市町村以外で新たに同法の…続きを読む
広島のお好み焼きの特徴といえば中華麺と一緒に焼くことだろう。県内で1500店以上のお好み焼き店がある関係で広島県内には製麺所も多く、そのため広島では中華麺を使用したラーメン文化も発展している。この広島のラーメンは、原爆投下後の戦後復興期に手軽に食べら…続きを読む
●アイリスオーヤマ アイリスオーヤマは7月30日、甚大な被害を受けている地域に向けて、被災地で必要とする物資の提供を決定。現在、行政機関の要請に応える準備を進めている。同日、第1便として最大震度を観測した宇城市へ、鳥栖工場(佐賀県)から飲料水「富士…続きを読む
●岸良裕司氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は9月17日、東京・入船「食情報館」で、「生産性を上げ、ゆとりを創るチェンジリーダーになるには」をテーマにセミナーを開催する。講師はゴールドラットジャパン・岸良裕司CEO。同氏は全世界でベス…続きを読む