【速報】ポッカサッポロなど3社、国産レモンの生産拡大へ 磐田市で約2000本…
2026.04.17
ポッカサッポロフード&ビバレッジなど3社で構成する農業法人LEMONITY(レモニティ)は、国産レモンの生産振興や持続可能な農業の実現に向けて広島県江田島市と静岡県磐田市を中心にレモンの産地拡大に取り組んでいる。35年までに国産レモンの約3割に当たる…続きを読む
厚生労働省は14日、25年の食中毒発生状況と26年足元までの同速報値を公表し、昨年以降続いているノロウイルスによる食中毒の増加傾向が鮮明となった。昨年の食中毒事件の発生件数1172件のうち、ノロウイルスによるものは462件で約4割の39.4%を占め、…続きを読む
老若男女・年齢問わず、ほぼすべてを笑顔にさせる魔法の食べ物、スイーツ。わが国のスイーツ市場は和菓子と双璧をなす形で、特に今世紀以降、急速に世界でファン層を拡大させている▼製粉や乳、甘味、生鮮(果実・鶏卵など)、加工油脂や機能素材などさまざまな材料が組…続きを読む
●座長に松本隆志氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門松本隆志教授を迎え、5月11日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 現代では加工・調理済み食品において、加熱不足は微生物の…続きを読む
ユーグレナの出雲充社長はこのほど、国連大学で開催された「ユヌス・グローバル・フォーラム2026東京」に登壇し、同社の事業と社会課題解決の取り組みについて講演した。ノーベル平和賞受賞者でグラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス博士の来日を記念したもので、持…続きを読む
多彩な材料・素材が使用されるスイーツ・ベーカリー市場は、食品屈指の“横串産業”だ。作り手は各材料の特性を熟知するとともに、最も魅力的な形でアウトプットする必要があり、構成市場を知ることは必須だ。本ページでは製粉(小麦粉)、乳(生乳・バター)、砂糖(甘…続きを読む
◇久保村食文化研究所代表・久保村喜代子氏 ◆食の「化石燃料清算」という現実 エネルギー危機が突きつける食料システムの構造転換 エネルギー危機は、もはや一過性ではない。「新たな常態」となり、次に揺らぐのは食料である。現代の食料システムは肥料・輸送・…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動した。(…続きを読む
シダックスは1日、グループの新たな事業子会社として、シダックス・コミュニティープラス(SCP)をスタートした。アミューズメントカフェから自治体複合施設運営まで新しいサービス実装をトータルプロデュースする。社会課題解決型企業を目指し、同社グループが培っ…続きを読む
中食・外食産業の商談展示会「FABEX東京2026」が15~17日、東京ビッグサイト東展示棟1・2・3・8ホールで開催される。国内最大級の業務用食品・食材、機器、容器の総合見本市で、956社が1360小間を出展(4月8日現在)。食品サプライヤーが集結…続きを読む
無理だと思っていたことが現実味を帯び始めた。生産現場での熟練者の“技”のデジタルへの転換のことだ。農林水産省の実証支援事業として、この難題に挑むプロジェクトが動き始める▼日本の食品製造業の労働生産性は製造業平均の約6割と低く、その分、他の産業より人手…続きを読む