【速報】食品EC、市場規模3.3兆円に 社会ニーズ広がり急成長
2026.10.23
食品のEC販売が加速している。経済産業省が21日に公表した25年度の電子商取引に関する市場調査報告書によると、同年の食品・飲料・酒類のBtoC-EC販売額は前年比7.0%増の3兆3332億円となり、コロナ禍が収束した23年以降で最も高い伸びを示した。…続きを読む
【中部】日本とタイの文化を気軽に楽しむイベント「日・タイ文化フェスティバル」が3~4日、名古屋市の覚王山日泰寺で開催された。5回目の今回、物販や飲食、リラクゼーションなど39ブースを目当てに約3万人の市民が来場した。協賛企業のヤマモリは豊富なタイフー…続きを読む
【新潟発】新潟食料農業大学は9日、新潟市北区の新潟キャンパスでアグロフードセミナーを開催した。同大学が、農・食・ビジネスに関わるさまざまなテーマで実施する公開講座で、今年度2回目の今回は「離島の生徒たちの想いから生まれた『島はるかクッキー』」をテーマ…続きを読む
【新潟発】新潟県で食に関するスタートアップの創出促進を目指す新潟フードテックタウン(NFTT)は9月29日、新潟市内でスタートアップコミュニティー「NFTT Farm」を開催した。今回は新潟大学の協力により、スペインの世界最高峰の食科学専門大学バスク…続きを読む
●農水省前局長・杉中淳氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、農林水産省前輸出・国際局長の杉中淳氏を迎え、11月4日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「人口減少時代の食品産業 人口減少がもたらす諸課題をどう克服し成…続きを読む
昨年9月から今年の3月まで放送されたNHK朝の連続テレビ小説の舞台となった島根県松江市の観光客数が前年比約10%増、約80億円の経済波及効果があったとのこと▼そしてこの9月末から山口県岩国市が舞台の連続テレビ小説がスタートした。主人公のモデルが岩国出…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に機能水研究振興財団理事長・堀田国元氏を迎え、11月16日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 フードロス対策が重要な課題となっている昨今、これまで廃棄せざるを得なかったものや食材では…続きを読む
日本食糧新聞社中部支社が主催する第35回「日食杯争奪」中部食品業界親善野球大会が25日、名古屋市の鶴舞公園野球場で開幕する。節目の35回目を迎えた今大会には、中部地区の食品業界を代表する精鋭・8チームが集結。秋晴れのグラウンドを舞台に、日頃の練習で鍛…続きを読む
「培養肉」「細胞性食品」などと呼ばれる「細胞培養食品」の最新動向などについて議論する「培養細胞の食品利用に係る国際会議」が9日、東京都内で開催され、細胞農業研究機構(JACA)による「細胞性食品の栄養学的メリット(案)」が提示された。同案のパネルセッ…続きを読む
経済産業省と環境省は、資源制約や環境負荷への対応を背景に、サーキュラーエコノミー(循環経済)の実現に向けた取り組みを進めている。14日、両省の担当者がそれぞれ東京パック2026の基調講演で講演し、経済成長と資源循環の両立に向けた政策や、再資源化事業の…続きを読む
中国包装連合会の張艶〓(女へんに尼)国際部部長と、独経営コンサルティング会社サイモン・クチャーの李文博上海オフィス・パートナーは14日、東京パック2026の会場で「中国の包装産業の最新動向と今後の展望」をテーマに講演した。環境対応やAI活用、消費者ニ…続きを読む