サステナビリティ 未来への羅針盤:茨城県 干し芋の皮を製菓原料に コスト削減…
2026.11.06
全国有数の干し芋産地である茨城県で、製造工程で大量に発生するサツマイモの皮を高付加価値な食品原料に転換する取り組みが注目を集めている。永井農芸センター(茨城県ひたちなか市)らが進める「ほしいもピールプロジェクト」だ。従来は処分に頭を悩ませていた未利用…続きを読む
インテージホールディングス(HD)とインテージグループは18日、ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)で「インテージグループフォーラム 2026」を開催する。グループ4社による初の合同開催で、マーケティングやデータ活用、テクノロジー分野…続きを読む
米国に本社を構えるヘルスケアメーカーのアボットは、医療機関向けで25年にわたる販売実績を有する病態別栄養製品「グルセルナ」シリーズにおいて、栄養機能食品(亜鉛・銅)の「グルセルナ-REX」を一般向けにも広く展開している。200ml当たり糖質17.6g…続きを読む
松谷化学工業はでんぷん素材や機能性素材の研究開発・製造・販売を通じて、おいしい低糖質商品の開発を支えている。近年では、砂糖や甘味料の代替として、さまざまな機能性を有する希少糖アルロースの認知度向上に注力。医療・研究関係者などの専門家への積極的な情報発…続きを読む
低糖質関連商品市場は物価高騰下でも金額ベースでの拡大が続き、2025年の市場規模は19年比で約1.45倍に達した。酒類が苦戦する一方、チルド飲料や冷凍食品、インスタント食品などが堅調に推移する。近年は味との両立を図る4 […]
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●“オイルファースト”勧める 最新のロンジェビティ(健康長寿)研究について議論する在日イタリア商工会議所主催「MeDiet Japan2026」(10月16~17日開催)が東京都内で開催され、緩やかな糖質制限食「ロカボ」を提唱している北里大学北里研…続きを読む
糖質オフ・ゼロなどを訴求した低糖質関連商品市場は、物価高騰の影響を受けつつも、健康志向の高まりに伴って緩やかな成長を続けている。近年の傾向としては、糖質カットと合わせて食物繊維などほかの栄養素も組み合わせて栄養バランスに配慮した商品が目立つ。一方で、…続きを読む
昭和産業グループは今冬、化粧品市場に本格参入する。強力なノウハウを持つ穀物・穀物由来素材の可能性を非食品分野でも追求するもので、4日、昭和産業とグループ企業のボーソー油脂が共同開発したスキンケア・ヘアケア2ブランド計6品を同日から展開することを発表し…続きを読む
タベテクは、農作物の鮮度保持技術の効果を顧客の保管環境で検証する有償実証サービス「マイクロラボPoC」の受け付けを開始した。果物、野菜、イモ類などを対象に、試験設計から装置設置、品質測定、分析・報告までを一括提供する。期間は標準12週間、費用は固定価…続きを読む
ヤグチは来年4月に始まる飲食料品の消費税減税に向け、減税対象外となる飲食店をサポートする。11日に東京流通センターで開催する総合展示会「ヤグチ秋季見本市」に減税対策コーナーを設置し、テークアウト・デリバリー向けの商材を紹介するほか、税制変化によって懸…続きを読む
政府は3日、令和8年(2026年)秋の勲章受章者を公表した。旭日大綬章には元農林水産大臣の山本有二氏、旭日重光章には日清食品ホールディングス社長・CEOの安藤宏基氏が選ばれた。またカゴメ元社長の寺田直行氏が旭日中綬章を受章。農水省の元食料産業局長、櫻…続きを読む