ASN普及に光明 次世代EDI協が指針
2026.04.24食品メーカー-卸間でASN(事前出荷情報)の活用が進みそうだ。酒類・加工食品・菓子の有力メーカー・卸38社が参加する「メーカー・卸間次世代標準EDI推進協議会」(事務局=日本加工食品卸協会)はこのほど、商物流業務の生産性向上に向けたASNの業界運用指…続きを読む
【中国】長瀬産業は、長瀬産業と子会社であるナガセヴィータ、ナガセサンバイオの3社のフード事業を段階的に統合し、「ナガセフードソリューションズ」として7月から新体制の下、運営を開始する。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
豊かな自然と先進技術を背景に、オーストラリア食品が日本市場で存在感を高めている。独自の生産体制による安定供給に加え、世界トップクラスの安全基準やサステナビリティ、これらの取り組みが高品質を支えている。日本は豪州にとって […]
詳細 >BS無料放送で「フランダースの犬」に続き、「あらいぐまラスカル」を見ている。動物と触れ合いながら社会的に成長していく少年の一年を描く。実写映画のような奥行きある脚本と現実に忠実な環境描写。おじさんになった今こそ楽しめる▼舞台は20世紀初頭の米国ウィス…続きを読む
●新市場切り開くプロテイン関連 「FOODEX JAPAN」のオーストラリア(豪州)ブースでは、生鮮品に加え、同国の多様な加工食品も数多く紹介されていた。ワインやスピリッツ、プロテイン製品、蜂蜜(はちみつ)加工品など、付加価値の高い商品群は日本市場…続きを読む
船橋市、アールイー、全国油脂事業協同組合連合会(全油連)、エコクリエイティブの4者は14日、廃棄物性油脂資源の回収・リサイクルに関する協定を締結した。 家庭や事業者から出る廃食用油や排水油泥を回収し、バイオディーゼル燃料(BDF)や持続可能な航空燃…続きを読む
・ウン旨い 新玉葱の シャッキリ感 ・ジャガイモは 何で言うのか 馬鈴薯と ・余談だと スピーチ長引く あの上司 ・医師曰く 君うるさいと 鎮静剤 ・アイスコーヒー 飲んでなぜかな ホッとする 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
島津ダイアグノスティクスは2日、特定原材料測定試薬「FAテスト EIA-カシューナッツ」=写真=を発売した。消費者庁の「令和6年度 即時型食物アレルギーによる健康被害に関する全国実態調査」において、木の実類の中でもカシューナッツの症例数および木の実類…続きを読む
【北海道】北海道アグリ企画は11、12日、札幌市内のヴェール農場倉庫で札幌黄ふぁんくらぶのオーナー制度登録者向けイベント「丘珠の農家さんの倉庫に行って冬越し蔵出し札幌黄をゲットしよう!」を開催し、2日間で合計100組の札幌黄オーナーが参加した。 札…続きを読む
インテージは、生活者の行動をデータで読み解いた書籍「なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方」=写真=を刊行した。発売前から注目を集め、刊行と同時に重版が決定した。 同書は全国約7万人の購買データや約6000店舗の販売デー…続きを読む
【東北】三陸沖を震源とする震度5強の地震が20日夕にあった。ユニバース(八戸市)やマイヤ(大船渡市)、薬王堂(盛岡市)などのSM、DgSは津波警報、注意報を受け、一部店舗で臨時休業を発表。一夜明けた21日から順次、営業を再開している。 青森県十和田市…続きを読む