胃心伝真=頭脳環流の時代
2026.07.27サッカーW杯は現代国際社会の縮図だ。今大会でもそのことを幾度となく実感させられた。とりわけアフリカ代表・カーボベルデの躍進は象徴的な出来事だった▼人口50万人強の同国がアルゼンチンをあと一歩のところまで追い詰めた背景には、戦略的なチーム編成がある。欧…続きを読む
・ああ旨い 素麺冷や麦 冷やし中華 ・マスコミは 今日も寄り添う AIに ・十九日 食育の日 今月も ・背に腹は 替え間違って セクハラと ・これでいて 試行錯誤する わが川柳 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
【関西】ドウシシャは14、15日、大阪市中央区の同社大阪本社で秋冬向けのギフト商材を紹介する「2026年ギフト、食品酒類DIV商談会」を開催した。需要が拡大するカジュアルギフトをはじめ、歳暮やおせち商材などを揃え、年間を通じたギフト商材の販売手法も含…続きを読む
長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室は6月30日、銀座NAGANOで「長野県産米需要拡大商談会事前説明会兼長野県産米魅力紹介セミナー」を開催した。同県では、県内生産者と流通を結ぶ事前マッチング制個別商談会を長野市(8月3日)と塩尻市(4日)で…続きを読む
【新潟発】今年で18回目を迎える食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」は、県内外の多くの食関連の企業・団体が出展している。特に地方発の展示会ということもあり、個性的な地域企業の出展が魅力だ。フードメッセを足掛かりに首都圏の大きな展示会を目指す…続きを読む
【新潟】食の新潟国際賞財団は22日、佐野藤三郎記念「第9回食の新潟国際賞」の受賞者を発表した。新潟市の名誉市民・佐野藤三郎の名を冠し、世界において食と農の分野で問題解決と発展に貢献した人物を隔年で顕彰する事業で、今年は世界14カ国・58人の推薦応募の…続きを読む
最近よく聞く「ムリムリ」という言葉。困難を前に諦める姿勢とも取れるし、心身を守る姿勢ともいえる。タイパ重視や過度な負担を避ける現代の労働問題の影と切って捨て、本当に「無理」の壁は超えられないのかと説教じみたことも言えるし、この発言はアウトだなとも思う…続きを読む
いなば食品グループのいなばペットフードは9月1日から、ペットフード製品価格改定を実施する。現環境下でのコスト吸収が困難なためで、「ちゅ~る」「クランキー」など624品が対象。同社ペットフード製品の約半分に相当し、改定幅(非公表)は各シリーズによって異…続きを読む
●三木剛氏・藏谷なほみ氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は8月21日、東京・入船「食情報館」で、「経産省『SCS評価制度』やIT-BCP対応などサイバー攻撃から守る食品サプライチェーン~経営層から現場まで押さえるべき実態と対策~」をテ…続きを読む
【関西】大山ハムは、素材のうまみを最大限に引き出すハム・ソーセージづくりの薫製技術と、地元の鳥取県琴浦町で養殖した純国産サーモン「とっとり琴浦グランサーモン」を掛け合わせた新商品「スモークドグランサーモン」=写真=を開発した。 初年度の生産予定量は…続きを読む
●日本は最重要市場 アイルランド政府食糧庁(ボード・ビア)は6日、駐日アイルランド大使館内のアイルランドハウスで「アイルランド・プレミアム・シーフードショー」を初開催した。商談会には国内の主要輸入商社4社がブースを出展。豊かな海洋環境が育む高品質な…続きを読む