中部秋季特集2025
2025.11.29消費者のエシカル志向が高まる中、食品業界でも環境配慮型商品や包装材の導入が進展している。企業は持続可能な生産・販売体制の構築を通じ、競争力維持やブランド価値向上を目指す戦略を強化、サステナブル対応が長期的な課題となっている。
ペットフード協会が発表した2024年の全国犬猫飼育実態調査(推計値)によると、ネコの推定飼育数が約915万匹、イヌが約679万匹だった。近年、ネコが微増、イヌが減少傾向にあったが、今回飼育数の差が拡大。さらに全体の飼育数は頭打ち状態だ。ただペットフー…続きを読む
●選ばれる企業として投資を 昨今、多くの消費者は、長引く物価高により安価な商品を求める一方で、新たなライフスタイルに対応する製品やサービスを探し続けている。その中で各自が社会的課題の解決を考えたり、そのような課題に取り組む事業者を応援しながら消費活…続きを読む
“大人の食育”を推進するため6月に発足した「官民連携食育プラットフォーム」(以下、食育PF)は26日、初めての会員交流会を東京都内で開き、自治体や食品関連事業者など会員56企業・団体から約120人が参加した。食育への取り組みや活動目標などを相互に紹介…続きを読む
経済産業省が発表した10月の商業動態統計月報(速報)によると、前月に続き近畿エリアの好調が目立った。百貨店は既存店ベースで4.2%増だった。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
台湾貿易センターは、世界市場と台湾企業を結ぶ支援に注力し、商談会や見本市の開催にも力を入れる。10月23~26日には、高雄市の高雄展覧館で南台湾最大級の食品展示会「2025年高雄国際食品博覧会」を実施した。330社が出 […]
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業務用“食”の総合見本市「FABEX関西2025」が26日、開幕した。28日午後5時まで。会場のインテックス大阪1、2号館には、関西・西日本マーケットで販路拡大を狙う368社が552小間を形成。来場する食品バイヤーとビジネスマッチングを繰り広げる。 …続きを読む
総務省が発表した9月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3387億9800万円(前年同月比6.4%増)となった。単月プラスは42ヵ月連続。 業種別の売上高は、宿泊業3.0%増(5658億2200万円)、飲食店6…続きを読む
日本ヘルスケア協会(JAHI)の今西信幸会長は20日、健康食品の受託開発企業で構成する日本健康食品工業会(日健工)会員限定ヘルスケア研修プログラムに登壇し、病気にならないための対策が求められている中で、「予防の中心は“食”になる」と訴えた。 現在、…続きを読む
【九州】「FOOD STYLE JAPAN 2025〈九州〉」が19~20日にマリンメッセ福岡A・B館で開催された(主催=FOOD STYLE Kyushu実行委員会)。同展示会は、「人手不足」「原材料高騰」「販路の多様化」「環境対応」といった課題に…続きを読む
つくる人、届ける人、食べる人がみんなで食の未来を考え、つながりを体感する畑のフェスイベント「EARTH BEAT FES2025」(主催=オイシクル、運営実行=オイシックス・ラ・大地、KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)が8~9日、千葉県…続きを読む