【速報】8月商業動態統計、農畜産物・水産物卸 葉物野菜高騰で続伸 天候不順が…
2026.10.02
経済産業省が9月30日に発表した商業動態統計調査速報によると、8月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業6.6%増(3兆9860億円)、食料・飲料卸売業0.7%増(5兆6780億円)、飲食料品小売業1.0%増(3兆9200億円)となった。(長谷川…続きを読む
エブリーは、同社が運営する「デリッシュキッチン」ユーザー1050人を対象にした「食品に消費減税」についてのアンケート調査を実施。生活者意識、購買行動の変化について調査した。調査結果によると、外食を減らす意向が約4割に上り、減らした分の切り替え先として…続きを読む
厚生労働省は30日、「第2回日本人のための食事ガイド(仮称)ワーキンググループ(WG)」を開催し、「日本人のための食事ガイド(仮称)」の作成方針案を提示した。同ガイドの対象疾患は、日本人に多い死因や罹患率が高い疾患(おおむね生活習慣病の範囲内を想定)…続きを読む
九州の食料価格が顕著に上昇している。現在のコストプッシュインフレの入口となった21年から25年までの都道府県別の食料価格上昇率を見ると、最も高い伸びを示したのは宮崎県(29.7%)で、以下6位までを九州・沖縄の各県が独占した。九州は歴史的に物価水準の…続きを読む
今年度、中期経営計画を始動した企業が注目だ。とりわけ、道内小売3強の一角・イオン北海道とスープ、たれ製造の道内最大手・和弘食品が新中計をスタート▼イオン北海道は「地域のみなさまお一人おひとりにとってのMY LIFE STOREとして、北海道の暮らしに…続きを読む
総務省が発表した7月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6066億5000万円(前年比6.1%増)となった。単月プラスは52ヵ月連続。東アジアや欧米豪・中東を中心に夏季休暇に合わせた訪日需要が高まり、訪日外客…続きを読む
【中部】愛知県は8日から10月24日まで、愛知の発酵食を活用した期間限定メニューを提供する「-からだにうれしい、発酵グルメめぐり- うまみ県あいちフェア」を開催している。7日には名古屋マリオットアソシアホテルでメディア発表会を開き、フェアに参画する飲…続きを読む
プリムローズとマカイラは、農地再生と物流拠点整備を組み合わせた官民連携プロジェクトで、国際アワード「THE GOLD STANDARD AWARDS 2026」のPublic/Private Partnership部門を受賞した。耕作放棄地を収益性の…続きを読む
ハークスレイホールディングスは持続的な成長に向け、社名変更と「食のインテグレーション」を掲げた経営構造改革を打ち出した。従来の事業枠組みを超え、生産から加工、物流、消費に至るフードサプライチェーン全体を網羅する多角化を […]
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総務省が公表した8月の食料消費者物価指数(25年=100)は、生鮮食品を除く総合が103.5となり、前年同月比で2.7%上昇した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
フレイルという言葉をご存じだろうか。年を重ねて心と体の状態が弱くなってきた状態をフレイル(虚弱)というそうだ。8月27日、全国きな粉工業会総会における日本栄養大学栄養クリニックの蒲池桂子氏の「食育ときな粉」の講演でその言葉を聞いた▼フレイル予防には食…続きを読む