【速報】冷凍・冷蔵倉庫、保管料が大幅上昇 ドライバー不足の影響も
2026.11.02
冷凍・冷蔵倉庫の賃料が上昇している。日本銀行の企業向けサービス価格指数(2020年基準)によると、今年の対前年上昇率は1~3月2.4%、4~6月3.9%、7~9月6.4%と、月を追うごとに上げ幅を広げている。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載い…続きを読む
◇“おいしい香り”は生体に何をもたらすか-フラネオールの生理作用 食品の調理や加工における加熱工程に起こるメイラード反応(食品中で起こるメイラード反応を特にアミノ・カルボニル反応ということもある)によって生じる香気成分は、加熱食品のおいしさ(嗜好性)に…続きを読む
ニッスイは、日本人の「魚食が多い人は全死因での死亡リスクが低い」ことを初めて明らかにした。国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の国立健康・栄養研究所と共同で、魚食習慣と健康との関係について研究を続けており、これまで発表されている複数の研究成果(…続きを読む
消費減税の壁とされてきたシステム改修の負担について、小売・卸間の標準EDI「流通BMS」を管理する流通BMS協議会は、飲食料品の税率を8%から1%に下げても流通BMSの仕様は変えずに済むとの判断を示した。負担が生じるのは個々の企業のPOSや商品マスタ…続きを読む
xNEXTは、福利厚生サービス「社割NEXT」などの会員限定ECサイトを通じ、食品・飲料の販売による食品ロス削減に取り組んでいる。2025年1月の設立から26年9月末までに届けた商品は、累計約46万個、重量にして約151tに達した。賞味期限が近い商品…続きを読む
食品メーカーがペット市場の開拓を加速している。ペットの家族化を背景に、健康や安全性にこだわったフードに費用をかける消費者が増え、高付加価値商品への需要は高い。国内出生数の減少で人向け食品市場の将来的な需要構造の変化が見込まれる中、各社は既存ブランドや…続きを読む
●「鬼滅」「ちいかわ」に「ベルばら」も 世代を超えて親しまれる人気キャラクターを起用し、新たな客層の獲得に取り組む動きがメーカーや卸の間で相次いでいる。作品は「鬼滅の刃」「ちいかわ」から「ベルサイユのばら」まで新旧にわたり、商材も酒類や洋菓子、練り…続きを読む
「雷鳥の里」(田中屋)が大人気だ。信州、特に松本や白馬、大町といった北アルプスエリアの定番土産として50年以上にわたって親しまれている銘菓が、夏ごろから売れ行きを伸ばし、発売以来の出荷制限で品薄が続いている。半世紀たって、なぜ今?▼理由は、SNSなど…続きを読む
総務省が発表した8月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7841億9500万円(前年比3.3%増)となった。単月プラスは53ヵ月連続。 業種別の売上高は、宿泊業2.3%増(7189億円)、飲食店3.7%増(…続きを読む
総務省が23日に公表した9月の食料消費者物価指数(25年=100)は、103.9(生鮮食品を除く)となり、前年比で2.9%上昇した。10大費目の中では原油・資材高騰の影響が大きい家具・家事用品(6.5%上昇)、教養・娯楽(3.9%上昇)に次ぐ高い上昇…続きを読む
●農家のための中長期計画策定 【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店農林水産事業は15日、大阪府内の若手農業者で組織する「大阪府4Hクラブ連絡協議会」と共催で、「農家のための中長期計画策定ワークショップ」を大阪市内で開催した。同協議会の会員や…続きを読む