農林水産物・食品輸出、上期の最高額更新 加工食品10.9%増に
2026.08.07
農林水産省が4日発表した26年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績は、前年同期比10.9%増の8977億円となり、上期の過去最高を2期連続で更新した。そのうち加工食品は同じく10.9%増の3087億円と過去最高額を更新して好調を維持。前年上期…続きを読む
「横浜の、ハーバー」のCMで知られる、ありあけの「横濱ハーバーダブルマロン」。横浜銘菓の一つであり、記者も大好物だ。刻んだ栗を入れたあんを、小麦粉、バター、砂糖、生クリーム、卵でつくったカステラ生地で包んで焼き上げて作る▼同品のルーツは、1954年に…続きを読む
【関西】エア・ウォーターは、過年度にわたる不適切会計などの自主点検で発表が遅れていた26年3月期連結決算の発表と会見を7月31日に実施。6月29日に就任した千歳喜弘新社長が「徹底的に事業の中身を見直した。新しい経営体制で今回の決算から再スタートを切り…続きを読む
前年に発覚した不適切会計の調査・点検に伴い、開示が遅れた26年3月期連結決算を7月31日に発表。全連結子会社211社へ徹底的な会計上自主点検を行い、自社を含む43社で在庫や売上げの過大計上などを検出し、過年度の有価証券報告書、決算短信も訂正。売上収益…続きを読む
森永乳業と順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センターは7月29日、高齢者の血中アルブミン酸化還元バランスがタンパク質栄養状態と関連する可能性、ならびにタンパク質栄養状態とフレイルやその前段階であるプレフレイルとをつなぐ指標となる可能性を見い…続きを読む
●ペガサス・テック・ベンチャーズ主催 ペガサス・テック・ベンチャーズは7月17日、「スタートアップワールドカップ2026」東京予選を東京都港区のグランドハイアット東京で開催した。約250社のスタートアップから選ばれたファイナリスト10社の中からカウ…続きを読む
●現代の消費者へ新しい価値を 台湾の老舗食品企業が、長年培った技術や看板商品を守りながら、現代の消費者に向けて新しい価値を創出する動きが広がっている。伝統を未来へつなぐための「継承と革新」を同時に進める姿が際立った。(武藤麻実子) 〈仙草〉 1…続きを読む
いなば食品は7日まで開催の「青森ねぶた祭」に参加している。25年に続いての参加となるもので、展開する「CIAO(チャオ)ちゅ~る」「いなばライトツナ」のオリジナルねぶたを披露し、国外からも高く注目される「青森ねぶた祭」を盛り上げている。 「CIAO…続きを読む
岐阜県恵那市は6月24~27日、台北南港展示ホール(台湾台北市)で開催された第36回台北国際食品見本市(FOOD TAIPEI)へ出展した。同見本市の会場に恵那市ブースを設け、市内の事業者が商品紹介を行った。出展事業者は、洋菓子ブランドを展開する銀の…続きを読む
◇消費者ニーズに応える各社の商品が売場を彩る 物価高が長期化する中、消費者の節約志向は依然として根強く、食品市場を取り巻く環境は厳しさが続いている。食品メーカーも原材料やエネルギー、物流コストの上昇などへの対応を迫られる中、各社は知恵を絞り、健康価…続きを読む
高級商業施設の開業や大型国際イベントの開催で、中部市場には新たなにぎわいが生まれている。急増する訪日客や多様化する需要の取り込みに向け、ハラール対応や地域の魅力発信といった集客施策が活発化してきた。価格競争による消耗戦 […]
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