【速報】消費減税、流通BMSは仕様変更なし 改修負担は企業の仕組み次第
2026.10.30
消費減税の壁とされてきたシステム改修の負担について、小売・卸間の標準EDI「流通BMS」を管理する流通BMS協議会は、飲食料品の税率を8%から1%に下げても流通BMSの仕様は変えずに済むとの判断を示した。負担が生じるのは個々の企業のPOSや商品マスタ…続きを読む
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは、11月1日の「犬の日」に合わせ、同社のドーナツをイメージした犬用ビスケット「Doggie Doughnuts(ドギードーナツ)」を発売した。海外で販売実績のある商品で、日本では初展開となる。(大村まい) ※…続きを読む
食品メーカーがペット市場の開拓を加速している。ペットの家族化を背景に、健康や安全性にこだわったフードに費用をかける消費者が増え、高付加価値商品への需要が拡大している。国内出生数の減少で人向け食品市場の将来的な需要構造の変化が見込まれる中、各社は既存ブ…続きを読む
関西や中国・四国エリアは、「天下の台所」大阪や京都の上方文化を礎に、豊かな水産資源や地域風土に根差した保存食、昆布やいりこを中心とする独自のだし文化を育んできた。現在、この地域を拠点に全国展開する有力食品事業者の存在感 […]
詳細 >
関西および中国・四国エリアの食文化は、古くから全国の食材が集まる商都として栄え「天下の台所」と称された大阪や、公家・茶道文化を背景に「京料理」「懐石料理」を育んだ京都の上方文化を基盤に、豊かな瀬戸内や日本海の海の幸、各地域の気候風土に根差した保存食、…続きを読む
日本随一のフード産業集積地・新潟で、イノベーション創出を目指す「新潟フードテックタウン“食の未来戦略”」メディア向け発表会が21日、東京都内で開催された。主催は同プロジェクトの推進役・オイシックス。今年4月に同県と新潟市、金融機関、新潟大学をはじめと…続きを読む
「FABEX関西2026」は、惣菜デリカや中食・外食産業が直面する課題に対し、商品開発やメニュー提案を通じた実践的な解決策を発信する拠点として機能した。食品安全や省力化を促す工場スマート化の提案を含め、事業環境の改善に […]
詳細 >【関西】兵庫県信用組合と日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業は9月29日付で、日本公庫農林水産事業の融資に関する業務を兵庫県信用組合に委託する業務委託契約を締結した。10月22日、発表した。 今回の業務委託契約締結により、兵庫県信用組合と取引の…続きを読む
【関西】日本公庫大阪支店農林水産事業は、大阪府茨木市が運営する就農支援塾あぐりばの卒業生である海外優氏、斉藤武士氏、中目紗希子氏の新規就農に必要な資金として、青年等就農資金による金融支援を行った。21日、発表した。 同市では水稲を中心に少量多品目の…続きを読む
海外食品企業・団体をフィーチャーした専門展示会「第6回大阪グローバルフードショー」は、各国の優れた商材を紹介し、多くの来場者が訪れた。 会場で大きなパビリオンを構えた米国農務省のブースのうち、アラスカシーフードマーケティング協会は、小売業・卸・外食…続きを読む
「第10回地域食品ブランドフェア」では、日本各地の商材が一堂に会す、バイヤー必見の専門展示会で、小売やギフト商品から業務用までの多様なチャネル向け商品が集結した。 農林水産省近畿農政局もブースを構え、管内の農泊や農福連携、農産物の海外輸出、6次産業…続きを読む