胃心伝真=コメ騒動で分かったこと
2026.09.25令和の米騒動は、高値から大幅下落という形でいまだ渦中にあり、高米価による消費減退と、その後の急速な安値で生産力が低下する最悪のシナリオで突き進んでいる▼コメ流通業界も、コメ不足からコメ余り、米価高騰から米価下落へと翻弄され、直近では、仕入れ高・販売安…続きを読む
「食品 新製品トレンド」は食品関連企業様向けに、食品の新製品情報をお届けする月刊誌です。(本誌は、26年4月号をもって紙媒体からデジタル月刊誌に変わりました) <2026年10月号(522号)目次> 2026年9月18日発行 新製品カレンダー …続きを読む
化学技術を軸に食や健康、環境など多様な分野で事業を展開してきたカネカ。『カガクでネガイをカナエル会社』 のキャッチフレーズなどでも知られる同社は、近年では総合化学メーカーとして培ってきた技術や幅広い事業基盤を生かし、社会課題の解決にも取り組んでいる。…続きを読む
昨今、ペットを家族の一員として考える『ペットヒューマニゼーションが進展し、ペット市場拡大を後押しする社会的なトレンドとして注目を集めている。こうした社会の変化を受け、森永製菓は、人だけではなく“ペットのすこやかな食”の創造を目指して「ひととペットプロ…続きを読む
19日にいよいよ「第20回アジア競技大会」が開幕する。32年ぶりに日本で開催されるアジア最大のスポーツの祭典。その開催地が地元の愛知・名古屋なのだが、直前になっても実感が湧かない。スケールが大きすぎるからかもしれない▼ただ、10年前に愛知・名古屋での…続きを読む
日本食糧新聞社制定「第14回地域食品産業貢献賞」の受賞企業が決定した。同賞は国内の各地域で優れた商品を生産・提供する企業をはじめ、さまざまな地域密着型の活動(地域社会貢献活動及び食育活動等)を推進する企業を顕彰するもので、今回は全国からノミネートされ…続きを読む
●事前マッチング 個別商談でアピール 長野県産の魅力的な食品が勢揃いする「おいしい信州ふーど発掘商談会in東京」が8月26、27日、池袋・サンシャインシティ展示ホールで開催された。主催は長野県産業労働部営業局と長野県産業振興機構で、県内生産者や食品…続きを読む
展示商談会「フードストアソリューションズフェア2026」が9、10の両日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された。有力な小売各社が結集し、西日本エリアの食品流通網を網羅する商談の場を提供した。300を超える出展 […]
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◇フードストアソリューションズフェア2026 第1回開催から出展している小樽物産協会は、北海道小樽市の近郊11社の多彩な菓子、水産加工品、惣菜、珍味、麺商材を紹介した。このうち井原水産、円甘味、飴谷製菓の3社がブースを構えた。 井原水産の主力商品…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2026 鹿児島県の姶良市商工会のブースにはやまさき、ゆいの里、Piano.piano、屋久島ふれあい食品の4事業者が出展。各社が地元の味や素材にこだわった一押し商品や売れ筋商品を提案した。 やまさきは姶良市名…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2026 京都中央信用金庫の専用エリアに今回は取引先16社が出展した。担当者は「展示会出展は販路開拓に有効。特にフードストアソリューションフェアは専門性が高く、出展社が接点の少ない人と商談機会が得られやすい。こう…続きを読む