【この人とマーケティング】「みわび ぶっかけ氷つゆ」シリーズ(日本アクセス)…
2026.06.22
暑さで食欲が落ちる夏場に活躍するそうめん。手軽に食べられる一方で『麺が伸びる』『くっつく』『食べ飽きた』等の不満を抱える消費者も多い。 そんな夏の定番メニューの印象を変える商品として、昨年、市場に初めて凍らせて食べるつゆとして登場したのが、日本アクセ…続きを読む
●九州の食、観光資源に 【九州】早稲田大学校友会の料飲稲門会九州支部は11日、ロイヤルガーデンカフェ大濠公園で「九州から世界へ フード・ツーリズムの新機軸~九州の食を観光資源として再定義する」というテーマでトークセッション=写真=を開催した。 料…続きを読む
世界最大級の食品・飲料総合国際見本市であるSIAL PARIS(シアル・パリ)が、10月17日に開幕する。4日間にわたり仏・パリのノール見本市会場で開催する今回は、食品業界がイノベーションと経済的なパフォーマンス、そして社会的責任をいかに両立できるか…続きを読む
高齢者の「孤独死」が社会課題になって久しい。近年は死後8日以上経過してから発見される「孤立死」も顕在化しており、高齢者の孤独・孤立防止のための新たなセーフティーネット構築が急務となっている。その一つとして期待されているのが地域コミュニティーであり、大…続きを読む
「切れた電球が替えられない」「水が重たくて買えない」など、日常のささいなことに不自由を感じながら暮らす高齢者は多い。高齢者人口の増加とともにこうした生活支援ニーズは高まっており、ライフケア・ビジョンではICTによる見守り機能を兼ね備えた高齢者向け賃貸…続きを読む
食事の「楽しさ」は、高齢者をはじめあらゆる人の心身を健康に保つ重要な要素の一つとなる。その根拠となる研究成果を公表しているのが、大阪公立大学大学院生活科学研究科の松本佳也准教授率いる研究グループだ。 同研究グループは、骨粗しょう症通院患者532人を…続きを読む
東南アジア最大級の食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」が5月26~30日、バンコク郊外のインパクト・ムアントーンターニーで開催された。テーマは「BEYON […]
詳細 >●井上ゆかり氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、エマージア・井上ゆかり代表取締役社長(日本ケロッグ元代表職務執行者社長)を迎え、7月15日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「成熟市場を再活性化させた実践マーケテ…続きを読む
「松屋が銀座でメキシカンをテーマにビアガーデンをやるってね」「あの牛めし屋が?」▼松屋違いは業界記者あるある(?)だが、両社のビジネスモデルの違いは、さながら水と油。銀座の方で牛丼フレーズを口にするのもはばかるべきかと思っていたが、去年コラボ企画が実…続きを読む
高市早苗総理大臣はブラジルのルラ大統領と16日に行った首脳会談で、日・メルコスール経済連携協定(EPA)締結への交渉を開始することで合意。メルコスール(南米共同市場)は1995年に関税撤廃などを目的として発足した関税同盟で、加盟5ヵ国のGDP(国内総…続きを読む
●日欧連携で新産業創造 FOOMA JAPANの会期3日目、フードテックセッション「国家戦略としてのフードテックの可能性~食産業のグローバル化」が開催され、UnlocX代表取締役CEO/SKS JAPAN Founderの田中宏隆氏がオープニングト…続きを読む