ナフサ需給問題、生団連が追跡調査へ 影響拡大受け実施検討
2026.05.15
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)はナフサ関連資材の需給実態に関する追跡調査の実施に向けて検討に乗り出した。4月17~22日にかけて行った会員向け緊急アンケート調査では、44%の企業がすでにナフサ供給不安の影響を受けていると回答。その後も一部の…続きを読む
ヤクルト本社は7日、予定帝王切開出生児に対し、出生直後からのビフィズス菌摂取が腸内細菌叢の形成など腸内環境の健全化に有望な所見を見いだした研究成果を発表した。順天堂大学と共同で、五の橋産婦人科における研究で、子どもの成長において早期のプロバイオティク…続きを読む
米カリフォルニア州とアリゾナ州の「シトラス(柑橘類)」の生産農家によって構成された世界最古で最大規模の柑橘類生産出荷協同組合であるサンキスト・グロワーズは4月14日の「オレンジデー」に合わせ、4月に旬を迎えたオレンジの需要を喚起する施策を展開する。公…続きを読む
・五月晴れ 朝ドラみたい 「風・薫る」 ・中東の 緊迫続く 物価高 ・傾向と 対策常に 苦悶する ・なるほどね 漢字で書くと 「鉤括弧」 ・満を持し 饅頭食べて 満腹に 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
【関西】タイ王国大阪総領事館商務部は、JR大阪駅直結の「ルクア大阪」地下2階の「キッチン&マーケット」(キチマ)で、「タイ×キチマ『ナイトマーケット2026』」を開催している。本場・タイのナイトマーケットを感じさせる雰囲気の中、タイ政府お墨付きの「タ…続きを読む
農林水産省が集計した3月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比8.4%増の1540億円余となり、20ヵ月連続で増加した。1~3月の累計金額は前年同期比11.7%増の4090億円で累計でも前年を超えている。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたし…続きを読む
「多様性」を推進する社会的な機運の高まりとともに、年齢バイアスのない”エイジフリー”なライフスタイルが広まり始めている。「年齢」よりも「自分らしさ」を軸にした生き方を志向するシニア世代も増え、「シニア女性がよりよく生きる」ことをコンセプトにした雑誌や…続きを読む
トランプ政権は中間選挙まで持たないかもしれない。合衆国憲法修正第25条の発動が現実味を帯びてきたからだ▼本条項は職務を遂行できなくなった大統領の解任手続きを定めている。副大統領と過半数の閣僚の合意により、すべての権限が副大統領に移される。最近、大統領…続きを読む
中東情勢の先行きが不透明な中で、食品輸入への影響はどうか--。財務省の「貿易統計」によると、中東産の輸入構成比が高い果実は3月に46%減となり一部品目で調達リスクが出始めたものの、影響は軽微にとどまっている。イランは3月から食品輸出を禁止しており、特…続きを読む
総務省が4月24日に公表した3月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.9となり、前年同月比で5.2%上昇した。10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは12ヵ月連続となった。生鮮食品を除く総合の上昇率…続きを読む
国連WFP協会は4月15~17日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されたFABEX2026に出展した。同展示会のブースでは、国連WFPの主な活動内容を紹介するとともに、11年から同協会が取り組む国連WFPの学校給食を支援する「レッドカップキャン…続きを読む