胃心伝真=秋に思えば
2026.09.04せみ時雨が猛暑を一層際立たせていたかと思えば、いつしか鈴虫の鳴く季節になった。日本酒業界は9月になると「ひやおろし」など新商品の発売が相次ぎ、季節の変わり目を感じる▼四季のある日本では、旬の食を通じて季節を楽しんできた。そして「食欲の秋」がやってきた…続きを読む
国連WFP協会(安藤宏基会長)はこのほど、三井住友銀行と遺贈寄付に関する連携協定を締結した。 遺贈寄付とは、遺言によって個人の大切な遺産の一部、または全部を特定の団体等に寄付することを指し、近年、「自分の生きた証しを社会のために役立てたい」「次世代…続きを読む
台湾南部最大級の食品展示会「高雄国際食品展覧会(Kaohsiung Food Show)」が、10月22日から25日に高雄展覧館で開催される。経済部国際貿易署が主催する同展示会は今年で20回目を迎え、食品・飲料・農産品・加工技術など幅広い分野を網羅す…続きを読む
日本GLPはJFEホールディングス(HD)、JFEスチール、川崎市と高度物流拠点形成に向けた連携協定を8月5日に締結し、川崎市川崎区扇島で大規模冷凍冷蔵物流拠点「ALFALINK川崎扇島」を開発すると25日に発表した。約18万2000平方mの敷地に物…続きを読む
ある企業で、パッケージについて興味深い話を聞いた。老舗ブランド商品で、中身は変えずに包材のみ変更。若い世代も、手に取りやすいよう意識した刷新だった▼ここから問い合わせが多く発生。内容は「味が変わった!」というもの。企業側から「商品の中身は変えていない…続きを読む
日本食糧新聞社北海道支局による北海道内の事業者を対象とした意識調査では、今年上期の売上高について約9割が前年並み以上と回答した。下期も高水準の売上予想を維持するが、昨年の記録的猛暑との気温差が商品カテゴリーごとの明暗を […]
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日本食糧新聞社は8月18日、本社「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「経産省『SCS評価制度』やIT-BCP対応などサイバー攻撃から守る食品サプライチェーン~経営層から現場まで押さえるべき実態と対策~」をテーマに、グローバルセキュリティエキスパー…続きを読む
総務省が発表した6月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3594億1700万円(前年同月比1.4%増)となった。単月プラスは51ヵ月連続。日本政府観光局によると6月の訪日外客数は台風による欠航便の発生に加え、…続きを読む
総務省が21日に公表した7月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/25年=100)は103.6となり、前年同月比で3.0%上昇した。10大費目では家具・家事用品(3.7%上昇)に次ぐ高い伸びとなった。7月はコメ(11.6%下落)が3ヵ…続きを読む
新田ゼラチンは10月1日納入分から、牛骨ゼラチンの価格改定を実施する。改定率は10~15%を予定。海外輸入元での牛の飼育頭数減少などで原料価格が高騰していることに加え、為替の円安長期化や燃料・エネルギーコストの上昇が重なっており、値上げに踏み切った。…続きを読む
日本食糧新聞社北海道支局では、2026年上期の売上げ状況や7~8月夏季商戦、8月以降の道内景況感見通し、市場動向、売上げ予想など製配販3層に向け緊急アンケートを実施した(判断時点は8月4日、寄せられた回答は約40件)。集計によると、今年1~6月の売上…続きを読む