【速報】日本気象協会、「熱中症ゼロへ」プロジェクト 事業管理者への啓発強化
2026.05.29
日本気象協会は「熱中症ゼロへ」プロジェクトの26年シーズンを始動した。今年は「熱中症予防を担う方をサポートする」をテーマに掲げ、企業の安全衛生管理者ら組織や社会を支える立場に向けた情報発信を強化する。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします…続きを読む
カルビー、カルビーポテト、サッポロビール、新星苑、日本甜菜製糖、日本ハム、日本ホワイトファーム、日本フードパッカー、ホクレン農業協同組合連合会、雪印メグミルク、よつ葉乳業の11社・団体は5月26日、「北海道食産業人財活躍連合(FOOD CAREER …続きを読む
総務省が22日に公表した4月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.7となり、前年同月比で4.1%上昇した。前月より伸び幅は縮小するも、10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは13ヵ月連続となり、依然…続きを読む
「おいしいものほど、顧客は飽きる」。18日に亡くなったセブン&アイ・ホールディングスの元会長、鈴木敏文氏の言葉だ。「飽きられないものを作るのではなく、飽きられるくらいのおいしい商品を供給しなければ」▼漢字の「飽」は、「食べておなかがいっぱいになる様子…続きを読む
明治ホールディングス(HD)と明治は14日、「肺がん免疫療法の奏効率向上に向けた腸管免疫アプローチの新たな可能性」をテーマにした報道向けセミナーを東京都内で開催した。 これは、4月に米国のサンディエゴで開催された米国癌学会年次総会(AACR2026…続きを読む
水溶性食物繊維を中心とした発酵性食物繊維の重要性を企業の枠を超えてアカデミアとともに発信していく「発酵性食物繊維普及プロジェクト」は11日、東京都内で「新腸活最前線 発酵性食物繊維“腸×肌”トレンド発表会」を開催した=写真。 発表会では、プロジェク…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む
◆「食品産業へのロボット普及に向けた政府の取組」農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室・大塚裕一室長 食品産業の現場で「人がいない」「設備が古い」「投資余力が乏しい」「情報が届かない」--。こうした声が強まる中、政…続きを読む
中東情勢によるコスト高騰や物価高での消費減退が懸念される中、北海道の食品流通界は食の豊かさを生かした成長を模索している。道内の食品製造工場は惣菜や水産、菓子を中心に5,000カ所を超え、製造出荷額は全道製造業全体の約4 […]
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●水産製品だけで52% 特産イカも回復傾向 道南の中核都市の函館・渡島・江差エリアは、イカ塩辛、いかめし、松前漬け、イカ珍味など特産品のイカを原材料とした水産加工で知られる。スルメイカの漁獲量は2023年に函館市で1612tと過去最低を記録したもの…続きを読む
●農畜産品は国内最大級 菓子、惣菜、食肉51% 帯広市を中心とする十勝は日本の食料基地の代表でもあり、豊かな農産、畜産、酪農の一大食料生産地帯。十勝管内は1市16町2村で構成され人口が約36万人、農業産出額は畑作と畜産を合わせて約3846億円(20…続きを読む