胃心伝真=ラスカル
2026.04.22BS無料放送で「フランダースの犬」に続き、「あらいぐまラスカル」を見ている。動物と触れ合いながら社会的に成長していく少年の一年を描く。実写映画のような奥行きある脚本と現実に忠実な環境描写。おじさんになった今こそ楽しめる▼舞台は20世紀初頭の米国ウィス…続きを読む
76年の発売以来、日本の家庭に“手作りデザート”の楽しさを浸透させたハウス食品の「フルーチェ」。牛乳と混ぜるだけで簡単にデザートが作れる魔法のような体験を提供し、世代を超えて愛され続けるロングセラーブランドへと成長した。現在は、“懐かしい思い出”に…続きを読む
昆布佃煮や蒸し豆・煮豆などで知られるマルヤナギ小倉屋。「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに掲げる同社は、素材・おいしさ・健康を軸に、日本の食卓にさまざまなご飯のお供を提案してきた。 そんな同社がこの春、新たな挑戦に踏み出した。2月2…続きを読む
「食品 新製品トレンド」は食品関連企業様向けに、食品の新製品情報をお届けする月刊誌です。(本誌は、26年4月号をもって紙媒体からデジタル月刊誌に変わりました) <2026年5月号(517号)目次> 2026年4月20日発行 新製品カレンダー 今…続きを読む
「薬膳教室心味」を運営する管理栄養士で日本薬膳師の瀧本靖子氏は15日、デザート・スイーツ&ベーカリー展において、「心と体を健やかに導く薬膳スイーツ」と題して講演し、「薬膳の世界には食べてはいけないものはない」と訴えた。 薬膳は、中国の伝統医学である…続きを読む
世田谷自然食品の池田昌弘事業開発担当部長は16日、ファベックス2026主催者特別セミナーに登壇し、今後の通販業界は食品メーカーによる時代だとの見方を示した。 冒頭、同社は冷凍惣菜を中心に通販事業を展開していることを紹介。「今や冷凍こそが通販に向いて…続きを読む
ファベックス2026の主催者特別セミナーで、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部の渡邉浩史企画グループ長は「食料システム法の概要と今後の政策の方向性」と題して講演した。すべての飲食料品事業者に関わるだけでなく、食品産業そのもののサステナビリティにも関…続きを読む
米価がやっと下落に転じた。だが相変わらず、値頃価格のブレンド米の人気は高く、“令和の米騒動”を通じて消費者は産地銘柄はもとより、年産すらこだわらないことが判明。一方産地では、ブランド米競争を繰り広げ、どこか消費者不在の感が否めない▼今後米価が騒動前ま…続きを読む
豊かな自然と先進技術を背景に、オーストラリア食品が日本市場で存在感を高めている。独自の生産体制による安定供給に加え、世界トップクラスの安全基準やサステナビリティ、これらの取り組みが高品質を支えている。日本は豪州にとって […]
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南半球の豊かな自然と先進的な生産技術を背景に、オーストラリア(豪州)の食品が今、日本市場で存在感を高めている。安定供給を可能にする独自の生産体制に加え、世界トップクラスの基準・安全・サステナビリティ・革新への強い取り組みに支えられた高品質な食品・飲料…続きを読む
食品製造業の生産性向上と技能継承という喫緊の課題に対応するため、「製造工程における伴走型エッジAI推進コンソーシアム」が13日、農林水産省三番町共用会議所で発足した。同コンソーシアムは農水省の支援の下、ノザキ製菓を中核に、菓子メーカーや原料・素材メー…続きを読む