ナフサ不足 生団連が緊急調査 4割で影響顕在化 事態打開へ政府に要請
2026.04.29
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)がこのほど食品メーカーなどの会員企業を対象に行った緊急アンケートで、すでに44%の企業がナフサ供給不安の影響を受けていることが判明した。3ヵ月以内には影響を受ける企業の割合が75%を超える見通しで、食品を中心と…続きを読む
総務省が公表した2月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆2959億7700万円(前年同月比7.1%増)となった。単月プラスは47ヵ月連続。日本政府観光局によると訪日外客数は346万6700人と2月として過去最…続きを読む
中食・外食産業の専門展示会「FABEX東京」が、国際菓子専門見本市などの併催展とともに東京ビッグサイトで開かれた。全8展合わせて1360小間が出展される大規模な開催となり、中食・外食やデザート、お米、OEMなど幅広いカ […]
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【新潟】17日から30日まで、県のアンテナショップ、銀座・新潟情報館「THE NIIGATA」で、県内中小企業3社の開発した新商品をお披露目販売している。県の外郭団体・にいがた産業創造機構(NICO)が支援し、消費者視点での商品開発を学び、ヒット商品…続きを読む
世界最大の食品見本市「アヌーガ」の日本開催版「アヌーガ・セレクト・ジャパン」(ケルンメッセ主催、日本食糧新聞社協力)では、国際色豊かな日本初上陸品が会場に並んだ。 24年の初開催以降、日本を戦略市場ととらえたさまざまな提案が行われているが、今回もス…続きを読む
「プレミアム・フードショー2026」は、ヴィーガンやハラールなど食の多様性を幅広く発信する展示会だ。食の背景にある文化や宗教、健康などを包括した商材・サービスの提供を通じて認知・理解につなげ、国内外の需要拡大を目指す。 今回は(1)ハラールマーケッ…続きを読む
日本食糧新聞社が15~17日、東京ビッグサイト東1・2・3・8ホールで開催した中食・外食産業専門展示会「FABEX東京2026(第29回ファベックス2026、第23回デザート・スイーツ&ベーカリー展、第5回お米未来展2026、第14回食品&飲料OEM…続きを読む
食品メーカー-卸間でASN(事前出荷情報)の活用が進みそうだ。酒類・加工食品・菓子の有力メーカー・卸38社が参加する「メーカー・卸間次世代標準EDI推進協議会」(事務局=日本加工食品卸協会)はこのほど、商物流業務の生産性向上に向けたASNの業界運用指…続きを読む
農研機構(NARO)の新理事長に、東京農工大前学長でキユーピーの研究所に勤務経験もある千葉一裕氏が4月1日付で就任した。文科省や農水省などの部会・事業にも多くたずさわり、産学官での豊富な経験と実績が評価された。 千葉理事長は15日の会見で、国内自給…続きを読む
いま中部地区に本社を置く食品スーパーで最も勢いがあるのはバローとカネスエだろう。バローの快進撃は各種メディアで報じられている通りだが、カネスエはこれまでメディアへの露出が皆無で謎のベールに包まれてきた▼カネスエはもはや説明不要だが、圧倒的な低価格を実…続きを読む
デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージでは17日、「感性脳工学で解明!パッケージデザイン最前線『ロングセラー育成』『新製品をヒットに導く』デザインとは」と題したセミナーを実施した。講師は、広島大学大学院先進理工系科学研究科客員教授…続きを読む