消費減税 飲食店への影響大 ヤグチが対策後押し
2026.11.04
ヤグチは来年4月に始まる飲食料品の消費税減税に向け、減税対象外となる飲食店をサポートする。11日に東京流通センターで開催する総合展示会「ヤグチ秋季見本市」に減税対策コーナーを設置し、テークアウト・デリバリー向けの商材を紹介するほか、税制変化によって懸…続きを読む
消費減税の壁とされてきたシステム改修の負担について、小売・卸間の標準EDI「流通BMS」を管理する流通BMS協議会は、飲食料品の税率を8%から1%に下げても流通BMSの仕様は変えずに済むとの判断を示した。負担が生じるのは個々の企業のPOSや商品マスタ…続きを読む
毎年、冬に食べたくなるのが鍋料理▼その中でも人気の鍋料理の一つがカニ鍋だろう。しかし、カニはカニでも筆者が必ずこの季節、現地に行ってでも食べたくなるのがセコガニ(香箱ガニ)だ▼このセコガニはズワイガニの雌。漁の解禁日は毎年11月6日で漁期は何とわずか…続きを読む
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは、11月1日の「犬の日」に合わせ、同社のドーナツをイメージした犬用ビスケット「Doggie Doughnuts(ドギードーナツ)」を発売した。海外で販売実績のある商品で、日本では初展開となる。同社が掲げるドー…続きを読む
◇食品の香りが拓く新たな機能性~生理機能・脳機能への影響とその科学~ 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は9月29日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品の香りが拓く新たな機能性~生理機能・脳機能への影響とその科学~」をテ…続きを読む
◇「食品の香りで脳の機能を整える-脳機能測定法を用いた客観的評価」 十文字学園女子大学人間生活学部健康栄養学科准教授・小長井ちづる氏 食品の調理や加工で生じる香りは、単に“おいしさ”や嗜好性を左右するだけでなく、ヒトの情動や認知機能、自律神経系にな…続きを読む
◇“おいしい香り”は生体に何をもたらすか-フラネオールの生理作用 食品の調理や加工における加熱工程に起こるメイラード反応(食品中で起こるメイラード反応を特にアミノ・カルボニル反応ということもある)によって生じる香気成分は、加熱食品のおいしさ(嗜好性)に…続きを読む
ニッスイは、日本人の「魚食が多い人は全死因での死亡リスクが低い」ことを初めて明らかにした。国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の国立健康・栄養研究所と共同で、魚食習慣と健康との関係について研究を続けており、これまで発表されている複数の研究成果(…続きを読む
消費減税の壁とされてきたシステム改修の負担について、小売・卸間の標準EDI「流通BMS」を管理する流通BMS協議会は、飲食料品の税率を8%から1%に下げても流通BMSの仕様は変えずに済むとの判断を示した。負担が生じるのは個々の企業のPOSや商品マスタ…続きを読む
xNEXTは、福利厚生サービス「社割NEXT」などの会員限定ECサイトを通じ、食品・飲料の販売による食品ロス削減に取り組んでいる。2025年1月の設立から26年9月末までに届けた商品は、累計約46万個、重量にして約151tに達した。賞味期限が近い商品…続きを読む
食品メーカーがペット市場の開拓を加速している。ペットの家族化を背景に、健康や安全性にこだわったフードに費用をかける消費者が増え、高付加価値商品への需要は高い。国内出生数の減少で人向け食品市場の将来的な需要構造の変化が見込まれる中、各社は既存ブランドや…続きを読む