FOOD TAIPEI MEGA SHOWS2026リポート
2026.07.31「台北国際食品見本市」が過去最大級の規模で展開された。会場増設で4750ブースが集結し、世界の食産業でのアジアの中核拠点としての機能を発揮した。持続可能性やスマートな食生活を意識したテーマのもと、世界各地からの参加者に向け多様な提案を行っている。展示…続きを読む
【九州】カゴメは23~24日、同社九州支店で業務用展示会「ベジタブル・ソリューション2026」を開催した。同展示会は全国8支店で実施しているもの。入口付近のトマト素材ブースでは、ペーストを中心に、産地による味の違いなどを発信した。また業態ごとに、加工…続きを読む
日本食糧新聞社が16日に開催した「食品経営者フォーラム」で、エマージアの井上ゆかり社長は「市場は創れる」をテーマに講演した。P&G、モエ・ヘネシー・ジャパン、モンデリーズ・ジャパン、日本ケロッグと外資系日本法人の経営を約20年間担い、ガム、シリアル、…続きを読む
◆効率化、環境負荷低減など多様 食品メーカー、パッケージ企業、機械メーカー、さらに台湾のコメまで多様な業種がAIを導入し、生産効率向上や環境負荷低減、新規事業創出へ踏み出しており、食品産業の変革が具体的に進む様子が示された。 ●在庫ロス解消 春…続きを読む
神戸市は、プラスチックの水平リサイクル推進に向け、独自の資源回収ステーション「エコノバ」を展開している。家庭から出るプラスチックごみは多種類のプラスチックをまとめてリサイクルするため低付加価値な製品への再利用にとどまるケースが多いが、同市は市民参加に…続きを読む
令和8年熊本地震の発生を受け、消費者庁・農林水産省・厚生労働省は29日、災害救助法の適用を受けた被災地(熊本県の21市町村)で食品表示基準の適用を一部緩和することとした。被災地への食料の円滑な供給を最優先とするため。(本宮康博) ※詳細は後日電子版に…続きを読む
食品産業のサプライチェーン効率化には、製配販の連携が不可欠だ。ただ、改革には3者間で利害関係が相反する場合も多々あるため、従来の慣習を打破することは容易ではない。それでも、近年の物流問題やコスト増を背景に、業種間の協業は具体的に進んでいる。サプライチ…続きを読む
総務省が24日に公表した6月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.3となり、前年同月比で3.1%上昇した。前月から伸び幅は縮小したが、10大費目の中では依然として食料が最も高い上昇率となった。 6月はコメ(…続きを読む
先日仕事で四国の高知市に出張した際、市内の老舗洋食店で夕食をとり、支払いをしようとしたところ、レジに「クレジットカードが使えない」と掲示していた▼店主によると、7月6日に破産手続きを開始した全東信に加盟しており、先方からは何の連絡もなく、突然カード決…続きを読む
台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会)は「FOOD TAIPEI MEGA SHOWS2026(台北国際食品見本市)」を6月24~27日に開催した。例年の南港展覧館第1・第2ホールに加え、台北世界貿易センター第1ホールへ会場を拡大し、約1800…続きを読む
【関西】みなと銀行と日本政策金融公庫(日本公庫)神戸支店中小企業事業は、旅館業を手掛ける華野(神戸市、駿川裕司社長)がプリン小売店を新たに出店するに当たり協調融資を行った。17日、発表した。 同社は有馬温泉街で温泉旅館「高山荘華野」を運営。旅館は「…続きを読む