胃心伝真=健康情報
2026.03.23毎日の大量飲酒を半減以下にして2ヵ月、体重と血圧が減って身体が楽になった。生活、体調が改善できたのはメディアからの健康情報の浸透による▼和食文化国民会議は2月、「認知症と和食との関わり」と題したシンポジウムを開き、日本食による認知症予防を説いた。東北…続きを読む
・桜咲き 春の息吹や 花粉症 ・円安も 円高駄目と 言い訳し ・君僕も 千載一遇 チャンス無し ・鯖缶を 買った筈だが キャットフード ・そこかしこ 徘徊しつつ 俳句詠む 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
味の素食の文化センターは1989年設立。1979年、味の素創業70周年を機に社会貢献として食文化活動に取り組む方針を掲げ、準備室を設置した。当時は食が文化と認識されず研究も限定的だったが、「食もまた文化」と宣言し、日本 […]
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全国支社局ネットワーク特集は、日本の食文化の魅力と創造性を掘り起こし、次世代へ継承することを目的に企画。各地の記者が総力取材し、北海道から九州まで多彩な食の話題を紹介する。地域発の商品や取り組みを通じ、国内外で高まる食 […]
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日夜、地域の食品産業を取材している支社局の記者が選んだイチオシ商品を紹介。お土産にもらってうれしいご当地商品、全国から注目を集める地元メーカー商品など、「日本の元気は地方から」と言いたくなるような独創性とクオリティーに注目。(全国支社局ネットワーク取…続きを読む
【関西発】一宮町漁業協同組合(兵庫県淡路市)は淡路日の出農業協同組合(JA淡路日の出)や地元の行政、農林中央金庫などと連携し、淡路市内のため池を清掃し池の底に堆積した栄養塩を含んだ泥を海に流す「かいぼり」に24年から取り組んでいる。海だけでなく陸と一…続きを読む
【関西発】「淡路島観光未来宣言」が発表されるなど、兵庫県の淡路島を取り巻く環境が激変している。かつての「御食国(みけつくに)」と推定されるほど豊潤な食資源を誇った同島は今、ポテンシャルをさらに高め、いまだ知られぬ名産を島内外に発信している。近年はパソ…続きを読む
【中部発】トヨタ自動車主導の実験都市「Toyota Woven City(ウーブン・シティ)」(静岡県裾野市)は昨年9月から新たに“食”領域での取り組みを開始した。日清食品やUCC上島珈琲(UCC)、ダイドードリンコ(DyDo)など、食品・飲料大手と…続きを読む
【長野発】清泉大学は2027年4月、長野県千曲市に農学部アグリデザイン学科(仮称)を開設する。農芸化学の「食品・発酵コース」と、生産農学、農業経済学の「農・地域共創コース」を置く構想で、「農を科学し、地域と食の未来をデザインする」(同大学)をコンセプ…続きを読む
【新潟発】食の新潟国際賞財団は2月9日、新潟市内で新春講演会「分断化する国際情勢と大転換期を迎えた日本農業を展望する」を開催した。「新潟へのメッセージ」と副題を設けた同講演会は、新潟食料農業大学の武本俊彦名誉教授とニッポンドットコムの赤阪清隆理事長が…続きを読む