胃心伝真=存在感
2026.02.06札幌市内は記録的な豪雪に何度も見舞われた。降りしきる大雪はあまりの量にサササと音を感じるようだった。自家用車も雪で蓋をされ、不動の状態が続いた。終わらない雪かきで腰痛も悪化。春が待ち遠しいが、まだまだ先である▼今年のえとはうま年。北海道の十勝平野中心…続きを読む
“大人の食育”を推進する「官民連携食育プラットフォーム」(事務局=農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課内)は4日、会員勉強会を東京都内で開き、食品事業者や自治体など約130企業・団体から約220人が会場とオンラインで参加した。医学の専門家による基…続きを読む
【関西】カネテツデリカフーズは「猫の日」の2月22日、創業以来初となる猫用ペットフード「ニャンと ほぼカニ」を発売する。本物のカニのような味・食感・見た目を再現したカニ風味かまぼこ「ほぼカニ」の圧倒的な“本物感”はそのままに、猫の健康に配慮した素材を…続きを読む
農林水産省が3日発表した25年の農林水産物・食品の輸出実績は、前年比12.8%増の1兆7005億円となり、13年連続で過去最高を更新した。うち加工食品も7.2%増5724億円と順調に拡大して最高額を塗り替えた。ただ、トータルでは政府が掲げた25年2兆…続きを読む
「自分が開発したグミが全国の人たちに食べてもらえるのが、言葉にならない喜び」と語るのは、春日井製菓商品開発部商品開発1課グミキャンディチームの江崎健太郎氏。入社して最初に手掛けたのは期間限定の「プチろ~」で、レモン味の開発に携わった▼グミの開発に携わ…続きを読む
アイリスオーヤマは1月22日、岡山県と包括連携協定を締結し、県庁で締結式を行った。同社と中四国エリア都道府県との連携は初。同県瀬戸内市内の第2宮下産業団地に西日本全域に向けたパックご飯の製造・物流拠点「岡山瀬戸内工場」を建設中で、すでに24年11月、…続きを読む
飲食店のうち、従業者が常駐せず、全自動調理機によって調理された食品を販売する場合の施設基準が新設され、4月1日から施行される。 厚生労働省はこれに合わせて1月27日、食品衛生法に基づく監視の観点から、事業者に向けて「従業者が常駐せず全自動調理機を用…続きを読む
【関西】和食や洋食、中華、スイーツなど幅広いジャンルで酒かすを使ったメニューを提供する「酒粕プロジェクト2026」が、2~3月に兵庫県や大阪府、和歌山県の飲食店で実施。酒かす文化の危機を訴えようと神戸を中心に始まった同イベントは今年で12回を数え、フ…続きを読む
シダックスコントラクトフードサービスはこのほど、食事提供業務を受託する神奈川県川崎市の桐光学園高等学校の生徒寮で栄養セミナー「高校生アスリートの増量時の食事のポイント」を開催した。寮生のジュニアアスリート26人を対象に、競技種目やトレーニング期に応じ…続きを読む
伊藤忠食品は1月15日、昨年開催した「第12回全国高等学校フードグランプリ」の副賞として、大塚食品による特別授業を実施した。同グランプリで審査員を務めた大塚食品の堀内雄大製品部飲料チームマッチ担当PMが秋田市立秋田商業高等学校を訪問。同校の全校生徒6…続きを読む
農林水産省が3日発表した25年の農林水産物・食品の輸出実績は、前年比12.8%増の1兆7005億円となり、13年連続で過去最高を更新した。うち加工食品も7.2%増5724億円と順調に拡大して最高額を塗り替えた。ただ、トータルでは政府が掲げた25年2兆…続きを読む