【速報】鈴木農水相、「17品目で供給問題なし」
2026.06.12
鈴木憲和農水大臣は12日の会見で、中東情勢の混迷に伴うナフサ由来製品の流通実態について、足元の把握状況を説明。農林水産・食品産業関連の資材17品目で、新たに「業界シェアの過半以上に相当する事業者などから聞き取りを行った結果、全体として供給に問題がない…続きを読む
日本食糧新聞社は、食品流通業界の最先端を学ぶイベント「フードイノベーション2026」を開催した。製配販やITなどから15社が登壇し、人手不足やコスト増大、AI活用といった共通課題への解決策を提示した。中間流通のデータを […]
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日本食糧新聞社はこのほど“食品流通業界の最先端を学ぶ特別イベント”をテーマに、「FOOD INNOVATION(フードイノベーション)2026」を開催した。製配販、物流、IT関係の15社が登壇し、各社の解説を通じて人手不足やコスト増大、AI活用といっ…続きを読む
主に上場するGMSやSMのスーパー、CVSの食品小売企業の前26年2月期、3月期決算が出揃った。一覧表をつけて、業績比較をしたまとめた記事を掲載したが、いささか悩んだ点があった。大手小売の二つの企業であるイオンとセブン&アイ・ホールディングスをどう扱…続きを読む
ロッテホールディングス(HD)は4日、歯科医院向け口腔リハビリサポートシステム「mogpal(モグパル)」の全国販売をスタートした。これまで培ってきた「噛(か)む」ことの研究や取り組みを背景に、ロッテグループが成長領域に定めるウェルネス事業の主力事業…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本醤油技術センター・春見隆文学術顧問を迎え、7月8日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 酵素は生体機能や生命維持に不可欠の生体触媒であり、その多様性や特異性、効率性の高さなどから…続きを読む
ウェザーニューズは4日、6~9月の天気傾向とそれに伴う商品の売れ行きを予測した「夏の小売需要傾向2026」を発表した。今夏も太平洋高気圧とチベット高気圧が重なる「ダブル高気圧」の可能性が高く、最高気温40度Cを超える酷暑日が発生する見込みが大。残暑も…続きを読む
明治は3日、唾液を採取することで免疫状態を把握できる「免疫チェック」の新プラン「免疫チェック チームサポート」の開設を発表した。法人・スポーツチームなどの団体向けに、10日から開始する。 近年の免疫関連商品市場の拡大と健康経営推進への需要に応え、個…続きを読む
・梅雨の候 憂鬱陶しい 事多し ・世間では 持続不可能 かなりあり ・中東の 混迷ポテト チップスも ・因みにと 言い訳をする 我が上司 ・日本の 抹茶ブームが 世界へと 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
国連食糧農業機関(FAO)が発表した5月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は130.8となり、前月比で0.2ポイント下落した。穀物や砂糖の上昇を植物油と乳製品の下落が相殺した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、4月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.6%減となり、3ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。