日清食品とパラマウントベッドは、05年3月から両社で取り組んでいる「『食』と「睡眠」によるウェルビーイング向上プロジェクト」の一環として、3万人の一般生活者を対象とした調査を実施し、「幸福の価値観」を七つのタイプに分類した。さらに、ウェルビーイング向…続きを読む
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の研究成果展示施設「食と農の科学館」(茨城県つくば市)は1995年4月の開館以来初の全面改装を行い、3月10日にリニューアルオープンした。展示物や施設、設備などの老朽化による改装では展示内容のアップデートに加…続きを読む
◆期待の新商品&イチオシ商品を一挙掲載 今回の全国各地の春夏展示会は、「AI活用」「ご当地」「熱中症対策」「流通の最適ソリューション」「代替品でコスト減」など多様なテーマで開催され、テーマにふさわしいコーナーや出展が目立った。来場者数も増加傾向にあ…続きを読む
若手経営者で組織する「冷蔵倉庫業青年経営者協議会」(青冷協)は設立50周年の節目を迎え、3月25日に記念事業の講演会・パネルディスカッションと祝賀会を東京會舘で開催した。近年の冷凍食品の普及で注目を集める物流インフラについて、従前の営業冷蔵倉庫や低温…続きを読む
ランサムウェアなどによるサイバー攻撃が企業の深刻な脅威となる中、政府は27日、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(SCS評価制度の構築方針)」を公表した。さらに同日、中小企業のセキュリティ対策強化に向けた「中小…続きを読む
厚生労働省食品衛生監視部会は3月25日、2025年の食中毒発生状況を公表した。23年以降、食中毒事件数・患者数はともに増加傾向にあったが、25年の食中毒事件数は1172件、患者数は2万4727人と、それぞれ前年より135件、1万0498人の増加となっ…続きを読む
自宅の近くに東京都内でも知られた立ち食いそば屋がある。平日の昼食時になると店先にはサラリーマンで行列ができる。注文を受けてから揚げるかき揚げと関東らしい濃いめのつゆの相性の良さが人気の理由だ▼休日に遅い昼食として行ったのだが、7~8人の先客があった。…続きを読む
日本食糧新聞は4月1日から、テーマ報道のさらなる充実に努めます。食品業界が抱える共通課題は多岐にわたりますが、現在直面する八つの課題を設定し、関連記事にはテーマに沿ったロゴを掲載することで読者に分かりやすく伝えていきます。また、小売業の店舗戦略の進化…続きを読む
住友商事は、AIやロボティクスを活用した食料の安定的な生産体制の構築に取り組んでいる。世界で初めてロボットによるイチゴの自動授粉に成功したHarvestX社との資本業務提携を25日に締結した。今後、食品メーカーへの原料供給をはじめ小売業者へのシステム…続きを読む
【関西】タキイ種苗は家庭菜園ブランド「UETE(ウエテ)」 初の親子向け食育栽培キット「やさいとともだち」を17日に公式オンラインサイトで発売した。ミニトマト、ピーマン、カブ、オクラ、リーフレタス、ラディッシュ、ホウレンソウ、イチゴの8種類を親子が日…続きを読む