●消費「二極化」さらに鮮明 26年夏の到来とともに、中部エリアの流通・食品市場は大きな転換期を迎えている。長引く物価高やコメ価格高騰により生活者の節約志向と防衛意識がすっかり定着した一方で、人流の回復やレジャー需要の活性化、外国人観光客の急増によっ…続きを読む
令和8年熊本地震を受け、消費者庁・農林水産省・厚生労働省は7月29日、災害救助法の適用を受けた被災地(熊本県の21市町村)で食品表示基準の適用を一部緩和することとした。被災地への食料の円滑な供給を最優先とするため。また今後、21市町村以外で新たに同法の…続きを読む
広島のお好み焼きの特徴といえば中華麺と一緒に焼くことだろう。県内で1500店以上のお好み焼き店がある関係で広島県内には製麺所も多く、そのため広島では中華麺を使用したラーメン文化も発展している。この広島のラーメンは、原爆投下後の戦後復興期に手軽に食べら…続きを読む
●アイリスオーヤマ アイリスオーヤマは7月30日、甚大な被害を受けている地域に向けて、被災地で必要とする物資の提供を決定。現在、行政機関の要請に応える準備を進めている。同日、第1便として最大震度を観測した宇城市へ、鳥栖工場(佐賀県)から飲料水「富士…続きを読む
●岸良裕司氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は9月17日、東京・入船「食情報館」で、「生産性を上げ、ゆとりを創るチェンジリーダーになるには」をテーマにセミナーを開催する。講師はゴールドラットジャパン・岸良裕司CEO。同氏は全世界でベス…続きを読む
「トラ」と「ライオン」が初めてタッグを組んだ。日本ケロッグは7月23日、ライオン、全国こども食堂支援センター「むすびえ」と連携し、東京都の渋谷区SDGs協会で「朝のカミカミ・ピカピカ習慣」体験イベントを開催した。よくかむことを意識した朝食と歯みがきを…続きを読む
28日、熊本県で発生した最大震度7の地震(令和8年熊本地震)は、食品業界にも深刻な被害と混乱をもたらした。県内に食品工場を持つ大手NBや地域メーカーが操業停止に追い込まれているほか、物流センターの損壊や商品破損によって出荷停止状態に陥っている卸もある…続きを読む
●持ち帰りを新たな習慣に 飲食店での食べ残しを自己責任で持ち帰るアクション「mottECO(モッテコ)」の普及を通じ、食品ロス削減を目指す啓発イベント「mottECOフェスタ2026」(主催=mottECO普及コンソーシアム)が27日、ホテルメトロ…続きを読む
令和8年熊本地震で被害に遭われた九州地区の食品産業・流通の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りいたします。 日本食糧新聞社
●イオン九州 【九州】イオン九州は、7月29日時点で熊本県内17店舗の営業を見合わせている。対象店舗は次の通り。「イオン」が大津店、熊本店、宇城店、八代店。「マックスバリュ」が長嶺店、光の森店、新戸島店、西熊本店、内坪井店、八代店、宇土店、田崎店、…続きを読む