●「海のエコラベル」販売実績に基づき表彰 MSC(海洋管理協議会)認証制度を管理する非営利団体の日本事務所・MSCジャパンは21日、昨年に続き2度目となるMSCジャパン・アワード2025を東京都内で開催した。 「海のエコラベル」として知られるMS…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、7月8日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「PBF創製に向けた新規大豆(種子)タンパク質素材の研究と開発」をテーマに、日本醤油技術センター学術顧問の春見隆文氏が座長を務め、Webライブ配信…続きを読む
●「高タンパク質および成分に特徴がある大豆の育種開発の現状と可能性」 農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究部門畑作物先端育種研究領域 畑作物先端育種グループ・平田香里主任研究員 私が所属するグループでは、大豆の品種開発とそれに関わる研究に取り組…続きを読む
●「発芽環境制御による新規大豆(植物種子)タンパク質素材の開発の未来」 SprouTx・落合孝次CEO(熊本大学薬学部先端薬学教授) 「未来の食」として注目を集めたプラントベース食品は、いま大きな転換期を迎えている。2019年の米ビヨンドミート社に…続きを読む
知識習得のために読書を奨励し、読了後の読書感想文を1枚1000円で買い取る「読書手当」や、読んだ冊数に応じた賞金を支給するなど、社員の自助努力による成長を促している。社内だけでなく、20年に大阪市内に開館した「こども本の森 中之島」へ寄付するなど、読…続きを読む
農林水産省は22日、米国の関税措置に関する日米合意についての説明会を同省会場とオンラインで併催し、輸出を手掛ける食品事業者ら計約600人が参加した。小泉進次郎農相は、8月7日から適用された米国の新関税について説明した。(本宮康博)
総務省が公開した6月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3084億4100万円(前年同月比6.1%増)となった。単月プラスは39ヵ月連続。訪日観光客の増加や価格改定の浸透などの要因から、今後も安定的な伸び幅となり…続きを読む
テーブルマークは10日、未来の体操選手たちが躍動する「GYM Dream Festival2025 in KOSHIGAYA GYM Dream CUP Presented by テーブルマーク」に協賛した。子どもたちの挑戦を“食”で応援するため、賞…続きを読む
ファンケルは、8月上旬からの九州地方をはじめとした記録的大雨の被災地に向け、同社製品で支援する。製品は「オーガニックコットン無染色Tシャツ」と「着るモイスチャライザーカップ付きフレンチ袖」各150点を、熊本県天草市の災害ボランティアセンター宛てに送付…続きを読む
7月に北海道北見市で39度Cになるなど今年の夏は暑かった。残暑も厳しい。札幌では年間真夏日の日数が1924年の記録を101年ぶりに更新した。道内で観測された最高気温は2019年にオホーツク佐呂間町の39.5度C。ちなみに日本の観測史上最低気温は190…続きを読む