日本食輸出のBtoBプラットフォーム「umamill(ウマミル)」を展開するソフトバンクグループのumamillは、非日系輸入業者との連携を軸に、海外で主流となる販路の開拓やPB・OEM商品展開によって日本食品の価値を現地に届ける新たな輸出モデルを構…続きを読む
掛け算経営とは、相乗効果だけでなく、ゼロにもなるということ。むしろ、経営は掛け算と言い直すべきかもしれない▼サイバー攻撃で、これまでの仕組みがゼロ同然になる。今日にはそのようなリスクが潜んでいる▼油断ならないのがコンプライアンス違反を掛け算して起きる…続きを読む
日本食糧新聞社中部支社は5日、静岡市内のグランディエールブケトーカイで静岡県食品業界賀詞交歓会を開催=写真=した。地場の小売企業や卸業者、メーカーなど、食品業界関係者約230人が参集。食料品価格高騰のほか物流費や人件費など生産コスト増が続く中、出席者…続きを読む
●Webライブ配信も 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は2月3日、東京・入船「食情報館」で、「企業経営におけるAI活用」をテーマにセミナーを開催する。講師は、キリンホールディングス経営企画部・木村弥由氏、Gen-AX営業統括本部エバンジェリス…続きを読む
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(横浜市、青木創事務局長)は、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手から、2025年シーズンのホームラン6本分にあたる90万円の寄付を受けたと発表した。柳田選手はホームラン1本につき15万円を国連…続きを読む
・馬力つけ 金運運ぶ 午年に ・縁起良く おせち堪能 祝い酒 ・引き続き 忖度頼む 皆の衆 ・今年こそ 切磋琢磨と 訓示垂れ ・業界の 指針満載 新春号 〈作者〉千葉県市川市・笑太郎
経済産業省が公表した商業動態統計調査速報によると、25年11月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業3.0%増(3兆8330億円)、食料・飲料卸売業1.7%増(5兆6500億円)、飲食料品小売業1.1%増(3兆6340億円)となった。(長谷川清明…続きを読む
九州では食と観光を軸にした地域活性化が進む。熊本県は食文化を生かした施策を展開し、観光消費単価の底上げを図る。JR九州はキャラクターを活用した広域キャンペーンで集客アップを図る。一方、食品業界では価格改定が続き、価格訴 […]
詳細 >商品動向について、昨年夏以降の状況を振り返る。よく聞かれる「秋が消えた」という言葉の通り、厳しい残暑が続いた。猛暑により、外出控えが増え消費動向に影響するようになったという論調もある。飲料各社も厳しい状況にあった。特に自販機は、外出機会が減るとますま…続きを読む
九州流通業界を見ると、ドラッグストアやディスカウトストアで低価格路線だけに頼れない実態も見えてきた。スーパー各社ではPB強化、特売などで、「お買い得感」を意識した施策を重視する姿勢も目立つ。EDLP(毎日低価格)ではない、強いインパクトのある価格施策…続きを読む