農林水産物・食品輸出、上期の最高額更新 加工食品10.9%増に
2026.08.07
農林水産省が4日発表した26年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績は、前年同期比10.9%増の8977億円となり、上期の過去最高を2期連続で更新した。そのうち加工食品は同じく10.9%増の3087億円と過去最高額を更新して好調を維持。前年上期…続きを読む
総務省が24日に公表した6月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.3となり、前年同月比で3.1%上昇した。前月から伸び幅は縮小したが、10大費目の中では依然として食料が最も高い上昇率となった。6月はコメ(8.…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、5月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.4%増となり、4ヵ月ぶりに増加した。 外食(同8.9%増)と調理食品(同3.4%増)がけん引した。調理食品傘下の小…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した6月の世界食料価格指数(14~16年平均=100)は130.3となり、前月比0.4ポイント下落した。構成5品目は穀物110.2(前月比4.0ポイント下落)、植物油192.0(同7.0ポイント上昇)、食肉131.0(…続きを読む
農林水産省が集計した5月の農林水産物・食品輸出額は前年同月比11.6%増の1355億円余となり、22ヵ月連続で増加した。水産物は前年同月比33.0%増の321億円と大きく伸長した。4月に続き傘下のブリとサバがけん引。ブリ(86.6%増/79億円)が米…続きを読む
5月度の小売業の販売は各業態、各企業間でおおむね前年を上回った。前年より休日が2日多い曜日回りに恵まれた。スーパーも青果の相場安が落ち着き、生鮮品や惣菜が堅調で前月より上昇した。CVSも、大手3社がプラスを確保した。百貨店は訪日客による高額品がけん引…続きを読む
●イオン「トップバリュ」大幅伸長 セブン低価格「ザ・プライス」を拡大 イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)の大手小売2社のPBの販売実績で、伸びで格差が出た。イオンのトップバリュの25年度の売上げが1兆1907億円で、前年比9.9%増とほ…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、5月の1世帯当たりの食糧消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.4%増となり、4ヵ月ぶりに増加した。外食(同8.9%増)と調理食品(同3.4%増)がけん引した。調理食品傘下の小分類…続きを読む
農林水産省が集計した5月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比11.6%増の1355億円余となり、22ヵ月連続で増加した。 水産物は前年同月比33.0%増の321億円と大きく伸長した。4月に続き傘下のブリとサバがけん引。ブリ(86.6%増/79億円)…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む