25年消費支出、食料実質1.2%減 パン・油脂など名目でも減少傾向
2026.02.18
総務省が6日に発表した家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、25年の1世帯当たりの年間食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比1.2%減少した。6年連続の実質減少。名目ベースでは物価高騰の影響もあり、同5.5%増と4年連続プラスだ…続きを読む
総務省が発表した家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、25年の1世帯当たりの年間食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比1.2%減少した。6年連続の実質減少。名目ベースでは物価高騰の影響もあり、同5.5%増と4年連続プラスだった。…続きを読む
日本アイスクリーム協会は1月26日、消費者のアイスクリームに関する意識調査「アイスクリーム白書2025」を公表した。回答者からは「好きなスイーツ」のトップに選ばれ、安定した支持を得ている。 今回は市販のアイスクリームを2ヵ月に1回以上、自分で購入し…続きを読む
農林水産省が3日発表した25年の農林水産物・食品の輸出実績は、前年比12.8%増の1兆7005億円となり、13年連続で過去最高を更新した。うち加工食品も7.2%増5724億円と順調に拡大して最高額を塗り替えた。ただ、トータルでは政府が掲げた25年2兆…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると25年12月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業4.0%増(4兆6110億円)、食料・飲料卸売業3.8%増(6兆8100億円)、飲食料品小売業0.4%減(4兆2170億円)となった。(長谷川清明…続きを読む
総務省が発表した25年11月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5904億円(前年同月比8.8%増)となった。単月プラスは44ヵ月連続。 業種別の売上高は、宿泊業5.8%増(6775億3600万円)、飲食店8.…続きを読む
総務省が23日に公表した25年12月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.2となり、前年同月比で6.7%上昇した。 他の費目は上昇率が3%以下に縮小しており、食料の高騰が消費者物価全体を押し上げる構図が常態…続きを読む
25年のインバウンド関連統計がまとまった。日本政府観光局(JNTO)が21日に発表した同年の訪日外客数は前年比15.8%増の4268万人余となり、史上初めて4000万人を上回った。観光庁が同日に発表した訪日外国人旅行消費額(観光庁調べ)も16.4%増…続きを読む
25年のインバウンド関連統計がまとまった。日本政府観光局(JNTO)が21日に発表した同年の訪日外客数は前年比15.8%増の4268万人余となり、史上初めて4000万人を上回った。観光庁が同日に発表した訪日外国人旅行消費額(観光庁調べ)も16.4%増…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した12月の世界食料価格指数は124.3となり、前月に比べて0.8ポイント下落した(2014~16年平均=100)。穀物と砂糖の上昇を乳製品、肉類、植物油の下落が打ち消した。構成5品目の実績は穀物107.3(前月比1.…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、11月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比0.9%増となり、6ヵ月ぶりの増加だった。 果物(同9.2%増)や調理食品(同2.3%増)がけん引した。調理食品は11ヵ…続きを読む