ケンミン食品、時短レシピをHPで公開中
2026.08.12
【関西】ケンミン食品は、猛暑のキッチン作業を軽減し、手軽さと栄養バランスを両立する具体的なアイデアを、公式サイト「電子レンジで時短! 簡単にできるビーフンレシピ」で公開している。小中学生の夏休みで多くの家庭が頭を抱える「毎日の昼ごはん問題」を解決する…続きを読む
日本ナッツ協会は10日、第3回通常総会を東京都内で開催した。総会後の懇親会では、昨年末に勇退した田川和雄タント元社長をサプライズで祝福。長年にわたり日本のナッツ・ドライフルーツ業界と海外を結ぶ懸け橋として市場拡大に尽力した功績をたたえ、関係者から感謝…続きを読む
6月18日付 ▽代表取締役社長野尻正輝▽取締役 総務管理本部長佐藤晴久、営業本部長酒井英司、鮫島賢夫▽監査役紺谷昌生▽執行役員 開発本部長山下幸司、総務本部長小森厚哉▽退任 執行役員上野達夫
◇サステナビリティ活動リポート ごま油最大手かどや製油グループのカタギ食品は、環境への負荷が低い有機栽培認証の原料を使った有機ごまシリーズを通じ、SDGsへの取り組みを継続強化している。 同社はJAS法改正以前の1996年から有機ごま製品を開発し…続きを読む
西日本食品工業では昨年の話題として、地元TV局とのコラボレーションを実施した。きっかけは同局が昨年10月に実施したイベント「くまもと県民の日」。国産春雨を使った商品(カレーベースとトマトベースの2品)を共同開発。「くまもと県民の日」開催会場限定で販売…続きを読む
きゅうぶつはトレーサビリティーを明確化し、国産原料品を中心にしてユーザーから高い信頼を得ているという。同社はもともと、1949年に椎茸などの農産物を販売する九州物産商会として設立された。歴史は70年を超える。59年には日田椎茸入札市場を開設し、業容を…続きを読む
●次の70年に向けさらなる連携を アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は26年に日本事務所の設立70周年を迎えた。このほど海外で初めて開設した事務所の大きな節目を祝し、70年にわたる日米パートナーシップを記念した式典を在日米国大使公邸で開催。日本の豆…続きを読む
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は、日本事務所設立70周年記念式典をこのほど行った。同日、虎ノ門ヒルズカフェ(東京都港区)で「食の仕組みを再考する 大豆から未来の食へ」と題した記念セミナーを開催。大豆食品関係者や米国の大豆生産者らが出席し、基調講演…続きを読む
【中部】真誠(愛知県北名古屋市)は、家庭用ごま製品およびその他家庭用製品、業務用ごま製品およびその他業務用製品の価格を8月1日出荷分から改定する。 家庭用では現行価格比で、白・皮むきごま製品が約1~4%の値上げ、黒ごま製品が約3~7%の値上げ、その…続きを読む
こうや豆腐をはじめ、油揚げや味付けいなり揚げなどを多彩に展開する、みすずコーポレーション。こうや豆腐は、主力の「ひとくちさん」など「食べやすく、料理に使いやすい小カットタイプ」(同社)を中心に提案する。 業務用カテゴリーは、「コストパフォーマンスと…続きを読む
業務用市場に軸足を置く、信濃雪。学校給食など需要は、おおむね堅調に推移している。一方で、ストロングポイントの一つだった国産原料製品は競合が激しくなっており、てこ入れを模索する。 粉末状の粉豆腐「雪豆腐」も、新たな需要創出につながるアイテム。はねだし…続きを読む