ビーフン人気高止まり 業界内外での施策奏功
2026.09.07
【関西】ビーフンを中心に米めんの人気が高まっている。2025年のコメを主原料とした麺の総輸入量が1万1811tと2年連続過去最高を更新する結果となり、26年も7月までの累計が6887tで前年比121tの上積み。依然好調を維持している。ビーフンの国内ト…続きを読む
ケンミン食品の次代の柱であるグルテンフリー(GF)事業が好評だ。単品はもとより、昨年12月に完全GFに総リニューアルした直営店「健民ダイニング」が伸長目覚ましい。3~5月の同店の売上げは前年比23%も上積みされ、同店を利用したブッフェイベントも大好評…続きを読む
ケンミン食品の看板商品「ケンミン焼ビーフン」シリーズが好調だ。ポピュラーな「ケンミン焼ビーフン」(鶏だし醤油)=写真=だけでなく、「ケンミンこく旨しお焼ビーフン」「同カレー焼ビーフン」も数字を伸ばしている。野菜が多く取れる「健康性」と、フライパンで具…続きを読む
ケンミン食品は7月1日、創業者・高村健民氏の故国である台湾に悲願の凱旋(がいせん)を果たした。同月から、現地スーパーで看板商品の「ケンミン焼ビーフン」を販売し、大好評を得ている。 現地パートナーとともに、初年度に年間10万食を、2030年に年間10…続きを読む
ビーフンなどコメを主原料としためんの総輸入量が2年連続で過去最高を更新した(財務省貿易統計)。2025年総輸入量は1万1811tと前年を560t上回る高水準で、26年1~5月も4463tと前年並みで推移する。業界トップシェアのケンミン食品の輸入量も5…続きを読む
【中部】九鬼産業(三重県四日市市)は10日、赤十字事業への社会貢献活動の一環とした支援活動が評価され、日本赤十字社三重県支部の一見勝之支部長(現三重県知事)から感謝状と銀色有功章を贈呈された=写真。 銀色有功章は日赤の表彰制度の一つ。一定額を超える…続きを読む
日本ナッツ協会は10日、第3回通常総会を東京都内で開催した。総会後の懇親会では、昨年末に勇退した田川和雄タント元社長をサプライズで祝福。長年にわたり日本のナッツ・ドライフルーツ業界と海外を結ぶ懸け橋として市場拡大に尽力した功績をたたえ、関係者から感謝…続きを読む
6月18日付 ▽代表取締役社長野尻正輝▽取締役 総務管理本部長佐藤晴久、営業本部長酒井英司、鮫島賢夫▽監査役紺谷昌生▽執行役員 開発本部長山下幸司、総務本部長小森厚哉▽退任 執行役員上野達夫
◇サステナビリティ活動リポート ごま油最大手かどや製油グループのカタギ食品は、環境への負荷が低い有機栽培認証の原料を使った有機ごまシリーズを通じ、SDGsへの取り組みを継続強化している。 同社はJAS法改正以前の1996年から有機ごま製品を開発し…続きを読む
西日本食品工業では昨年の話題として、地元TV局とのコラボレーションを実施した。きっかけは同局が昨年10月に実施したイベント「くまもと県民の日」。国産春雨を使った商品(カレーベースとトマトベースの2品)を共同開発。「くまもと県民の日」開催会場限定で販売…続きを読む
きゅうぶつはトレーサビリティーを明確化し、国産原料品を中心にしてユーザーから高い信頼を得ているという。同社はもともと、1949年に椎茸などの農産物を販売する九州物産商会として設立された。歴史は70年を超える。59年には日田椎茸入札市場を開設し、業容を…続きを読む