真誠、パートナーに台湾真弓通商 日本の食文化、世界へ向け発信
2026.03.27
台湾トップクラスの食品卸「台湾真弓通商グループ」を共創型パートナーに持ち、日本の食品を台湾を含む海外へ輸出する真誠。輸出入事業と海外進出支援の2本柱で展開している。商品ブランド「Kenji健司」の「健」は「健康」、「司」は「事業を司る」で、「健やかな…続きを読む
【関西発】みすずコーポレーションは11日の「初午いなりの日」に合わせて、関西エリアでの認知向上へ、7、8日に神戸ハーバーランドumie(神戸市中央区)で記念イベントを開催した。 同施設1階に設けた特設会場には今回、来場者にいなり揚げへの理解を深めて…続きを読む
アジアの米めん輸入量が24年と25年、2年連続で過去最高を更新した。大半がタイやベトナムで生産されるため、輸入量が市場の目安となる。通関統計によると、25年の年間輸入量は前年比5%(560t)増の1万1811t。22年に大台の1万tを超えた後、24年…続きを読む
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は1月、「サステナビリティ認証プロトコル(SSAP)」周知を目的にABCクッキングスタジオの「1dayレッスン」に協賛した。1ヵ月間、全国84ヵ所で週2回開催する。計1500人の参加者を募った料理教室で、USSECの…続きを読む
日本ナッツ協会は1月20日、東京都千代田区の如水会館で新年賀詞交歓会を開催し、約150人の関係者が出席した。中島洋人会長(東洋ナッツ食品社長)は、近年注目を集める生成AIに触れ、新年のあいさつ文をAIに作成させたエピソードを披露。文章は一見もっともら…続きを読む
カナダ大豆協会(SOY CANADA)は21日、ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区)で「カナダ大豆協会技術セミナー」を開催した。農業従事者や輸出業者、大豆品質プログラムの研究者らが登壇し、カナダ産大豆の現況や展望について発表した。冒頭…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年は、国際原料の不安定化や円安、海上運賃の上昇など、外部環境の振れ幅が以前より大きくなった一年だった。輸入原料に大きく依存する食品メーカーにとって、調達リスクとコスト上昇機運はもはや常態化し、食料安全保障の…続きを読む
世界人口の増加や、中国に代表される生産国の消費国シフトと同調する形で、食糧問題、特に需給状況は全人類共通の重要課題だ。食料自給率の低いわが国では、長きにわたり製粉・製油などの原料となる穀物の大半を海外輸入に依存している。食の基幹システムであり、人類の…続きを読む
【関西】旭松食品は19日、長野県・高森町と、町民の食を通じての健康増進、地域活性、環境循環や災害時対応などの課題に取り組むことを目的とする包括連携協定を締結した。 具体的な取組み内容は、こうや豆腐を活用した講演会や料理教室を通じた減塩メニュー提案や…続きを読む
消費者庁は19日開いた食品表示懇談会で、食物アレルギー表示の改正について了承を得た。木の実類のうち、「カシューナッツ」を義務表示に格上げし、新たに「ピスタチオ」を表示を推奨する品目に加える。(本宮康博) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
国内最大の“ごまの総合メーカー”であるかどや製油は、ごまの価値や魅力を広く伝える施策を長く推進、ごま油や食品ごまでトップシェアを保有する。25年4月からは「ごまの価値を極限まで高めることで世界に貢献する」というパーパスを軸に、ビジョン・バリューを策定…続きを読む