下田商事の24年度は、下田ブランド全体で前年比7.2%増と好調だった。簡便志向の定着化に伴い、乾物では比較的に未開拓の「簡便・即席」を深掘りし、商品を強化していく。 カテゴリー別では豆類(小豆、大豆)は数量ベースで同5%増、金額ベースで同6%増と伸…続きを読む
日本アクセスの24年度乾物売上げは、前年比8%増と好調に推移し着地した。価格改定などの追い風を受け、数量も微減程度にとどまった。 アイテム別で見ると、海産は大きな市場金額を持つ海苔が前年比2桁増と好調に推移。国内産の価格改定や海外産原料の新規導入な…続きを読む
24年の乾物・海産物・豆類市場は、全般的に価格改定したアイテムは苦戦を強いられた。異常気象による生産量減少から値上げが進み、国産が特に影響を受けた。値上げした商品の販売が低迷する中、中国産などの外国産原料の商品を購入する消費者の動きが目立つ。国産の商…続きを読む
ユーグレナは国際農業開発基金(IFAD)、グラミンユーグレナと共同で「バングラデシュにおけるゴマの輸出向けバリューチェーン強化プロジェクト」を開始する。2026年1月から本格稼働し、小規模農家への技術支援、集荷・保管拠点の整備、国際市場への販路構築ま…続きを読む
【関西】旭松食品は11月22、23、29の3日間、大阪ガスクッキングスクールとコラボし、「新あさひ豆腐」を使った親子料理教室=写真=を開催した。 今回は「高野豆腐でお子さま大好き ハンバーグランチプレート」をテーマに「新あさひ豆腐」を使ったハンバーグ…続きを読む
【九州】久原本家グループは21日、「茅乃舎」の新たな旗艦店として「東京銀座 茅乃舎」をオープンした。店舗設計は国立競技場などを手掛けた建築家・隈研吾氏が担当。わらぶき屋根をイメージした杉格子の庇(ひさし)を重ね、温かみを表現した。だしを含めた食文化、…続きを読む
世界の大豆需給は現在、輸出の84%が米国とブラジルの2ヵ国に集中しており、輸入の60%以上を中国が占める。米中間の貿易摩擦は、中国側が25年内に米国産大豆1200万tを買い入れる形で合意に至った。11日、アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は「米国大豆…続きを読む
日本アクセスは11月から26年1月までの期間に、乾物商品の販売支援「レンジで作れる“新おせち”」の販促企画を展開する。店頭とデジタルの連動販促を行い、乾物の露出を高めるとともに売場を盛り上げていく。 同企画は20年から乾物の最需要期となる年末年始に…続きを読む
【関西発】日本アクセスがアクセス乾物乾麺市場開発研究会の会員メーカーと連携し、今年度は全国6エリアで実施している小学校での乾物の食育授業。12日の高槻市立南平台小学校(大阪府高槻市)開催では、みすずコーポレーションと大森屋がそれぞれこうや豆腐と海苔を…続きを読む
【長野】こうや豆腐メーカーで作るこうや豆腐普及委員会は、今夏行った「#夏もこうや豆腐でパンレシピコンテスト」の結果を発表した。「アイデアレシピ」がテーマの農林水産省大臣官房長賞は、エビやはんぺんで作っただんごに細かく切ったこうや豆腐をまぶして揚げた、…続きを読む