商品概要:三重の大地で育まれた希少な金ごまを長年培ってきた技術により、風味豊かにすり上げた。さらさらとしたドライな質感のすりごまのため、和え物などの仕上げに使うと見た目がきれいで香りが引き立つ。 商品名:九鬼 産地限定三重の金ごますりごま メーカー:九…続きを読む
みすずコーポレーションの仙台支店の3月期売上げは前年比1.5%増、値上げは業務用で一部実施した。市販用は24年に値上げし計画を達成、前期は未達に終わった。売上構成比は凍りこうや豆腐3割、味付けいなり6割、仕入れ商品1割。かつて柱商品だったこうや豆腐は…続きを読む
山形屋商店は人手不足やこれからの市場を見通し、製造効率化を図ることが重要として、仙台麩の新たなラインを導入し稼働している。地域特産品であり、これまでの経験をベースにした設備で、同社がイメージする商品について機械メーカーとさまざまに協議して造り上げた。…続きを読む
◇マーケティング部 商品課MD担当 千田李奈氏 国分東北の25年10月から26年6月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比4.5%増となり、堅調に推移している。 カテゴリー別では、海苔が同8.3%増、水産加工品の削り・煮干しは同2.0%増、水産…続きを読む
◇店舗商品本部 加工食品部門 安田英祐バイヤー ●仕入れ難しい残暑商材 コープ東北サンネット事業連合の会員11生協の前期販売実績は、農産が数量で前年比3%増、金額で同11%増、水産が数量で同2%増、金額で同8%増、このうちの海苔が数量で同6%減、…続きを読む
地球温暖化や生産者、加工業者の高齢化、後継者不足の中で、農産、水産ともども乾物は展望が開けない業種の代表といえる。原料が年々減り、加工施設は閉鎖となり、地域で育ってきたものが休売、終売に陥っている。獲れない、つくれないから価格は高騰し、ヘビーユーザー…続きを読む
【関西】ビーフンを中心に米めんの人気が高まっている。2025年のコメを主原料とした麺の総輸入量が1万1811tと2年連続過去最高を更新する結果となり、26年も7月までの累計が6887tで前年比121tの上積み。依然好調を維持している。ビーフンの国内ト…続きを読む
【中部】九鬼産業(三重県四日市市)の田中啓之社長は8月26日、新商品「九鬼 産地限定三重の金ごま すりごま」が同月に全国発売されたことを一見勝之三重県知事に報告するため県庁を訪問した。一見知事はごまの国内自給率が0.1%未満と低いことに触れた上で、「…続きを読む
●薄皮むいたクルミ発売 ナッツ、ドライフルーツの企画製造販売会社であるナッツミーは、ナッツ・ドライフルーツ市場における「付加価値戦略」が成功し事業を開始した21年度以降、順調に成長を続ける。ナッツ・ドライフルーツ市場になかった商品を消費者に提供する…続きを読む
【関西】ケンミン食品は直営のビーフン専門中国料理店「健民ダイニング」で5日、小麦不使用・グルテンフリーの料理を取り揃えた特別イベント「夏のグルテンフリーブッフェ」=写真=を開催した。今回が3回目の開催となり、季節の人気恒例イベントになりつつある。 …続きを読む