【速報】サントリー食品インターナショナル、PETコーヒー拡充 若年層の獲得強…
2026.03.13
サントリー食品インターナショナルは、「クラフトボス」のコーヒーシリーズを基盤に「スターバックス」と2月から展開している「ボススタンド」の三本柱でPETボトルコーヒーの未顧客獲得を加速させる。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サンマルクカフェは新たな成長フェーズへ移行する。3日、東京都内の「サンマルクカフェ&茶 新宿御苑前店」で開催した成長戦略発表会で小山典孝社長は、デジタル技術と手仕事を融合した新コンセプト「FFH(Fresh・Fast・Handmade)」を軸とする出…続きを読む
【関西】フルタ製菓は2月28日、大陳コンクール「フルタグループ スマイルフェスタ」の入賞店を発表した。古田盛彦社長を含む選考委員らが満場一致で選出したグランプリは、ビッグワン那覇店(沖縄県那覇市)。物量を利用したスケールの大きさや豪華で商品特性を生か…続きを読む
【北海道】日本アクセス北海道は2月26日、グランドメルキュール札幌大通公園で「2026年春季展示商談会」を開催。245社が出展し、道内外から得意先1626人が訪れた。テーマは「未来へつなぐ、北海道の力」で、食を通じて北海道から次代につながる新たな価値…続きを読む
●自家製フルーツビネガーを手軽に 【中国】オタフクソースは、自家製フルーツビネガーを手軽に作ることができる酢「フルビネ サングリア風」=写真=を2日、新発売した。 同品は“漬ける”楽しさをより多くの人に伝えたいと同社で初めて開発したフルーツを漬け…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は3月、2年ぶりに主力「便利なおかず野菜」(内容量260g・税別158円)=写真=を九州・沖縄県を除く全国小売店でリニューアル発売。従来の小松菜の代わりにニラを採用。子大豆モヤシ、ニンジン、ブナシメジとの4種構成…続きを読む
厚生産業の今期(26年3月期)、ぬか床・漬け床カテゴリー商品は主にPOSデータの分析に基づく提案で配荷が順調に進む。昨年10月の価格改定にもかかわらず、業績は前年比約13%増での着地を見込む。2月にはECサイト限定商品「冷蔵庫で育てる熟成ぬか床」が漬…続きを読む
大川食品工業の25年のぬかみそ・浅漬けの素販売は、夏季高温などの気象による野菜の高騰、原料米ぬかの減少によるコスト増もあったが、主力・育成商品である「補充用野菜漬けの素」や「樽出しぬかみそパック」を中心に販促を掛けた結果、24年程度の売上げで着地した…続きを読む
富士食糧は創業以来、堅実経営を基本理念とし、社会に貢献できる“創造する企業”を目指している。昔ながらの味の良さを引き出すため、連続型熱風焙煎機を使用した熱風深煎り製法にこだわっている。麦茶、きな粉などの粉類、漬物関連商品、香辛料の製造においてFSSC…続きを読む
チヨダのぬか漬け関連製品は手軽にぬか漬けを楽しめる「もみーな」が試食販売効果などで伸長した。「熟成ぬか蔵」は一昨年の価格改定による影響などがあったが現在は堅調に推移している。「ぬかみそからし」はリニューアルで機能性を強化し、首都圏での店頭展開を強化し…続きを読む
みたけ食品工業は、「発酵ぬかどこ」が同社の代表的商品として引き続き好調に推移している。 商品認知を進めるきっかけになればと、25年にはSNS上で他社とのコラボキャンペーンなども実施した。8月5日「発酵の日」にインスタライブを実施。ぬか床ボックス(ぬ…続きを読む