国分首都圏、乾物・乾麺強化 手軽な日常使い訴求 若年・多忙層取り込み
2026.11.02
国分首都圏は乾麺・乾物の取り組みを強化する。伝統食材としての魅力に加え、簡便さや新しいメニューの提案で、失敗せず日常使いできる商材として訴求。得意先、メーカーを巻き込み、従来の定番補充型の売場からの脱却を推し進める。売場からの情報発信を強化することで…続きを読む
●「フローズンアワード」企画の一環 日本アクセスが開催中の冷凍食品・アイスクリームの人気ナンバーワンを決める「フローズンアワード2026」の企画の一環で、一般から応募したエピソードをもとに配信する1話完結型オリジナルショートドラマ「マイ・フローズン…続きを読む
日本アクセスは10月中旬~11月末にかけて、食品安全啓蒙活動の一環として取引先・メーカーを対象に「第17回取引先様向け食品安全勉強会」をオンラインで開催している。2人の講師が「日本語を母国語としない従業員への衛生教育」「広域流通におけるGTIN(JA…続きを読む
ワインインポーターのモトックスは10月26、27日、東京都内の同社オフィスで試飲会を開催した。年末のホームパーティー需要を見据え、低アルコールワインなどを紹介したほか、上質なナチュラルチーズとのペアリングを提案した=写真。 会場では、アルコール分3…続きを読む
岩塚製菓は10月25日、同社が新潟県長岡市で運営する直売・観光施設「お米となかよしパーク」に、東京都内で人気飲食店を経営する料理人2人のトークショーを開催した。同施設などの買い物客に向けて企画したもので、同社の商品を監修している中国四川料理店「400…続きを読む
【静岡】田丸屋本店(静岡市)は11月1日、わさびホットソース「さびスコ」を紺屋町本店、静岡パルシェ店、ステップインたまるや店の直売店で順次販売する。本わさびと青唐辛子の二つの辛味に酢の酸味を合わせ、爽やかな辛みとキレのある味わいが特徴。同社はタコライ…続きを読む
食品メーカーがペット市場の開拓を加速している。ペットの家族化を背景に、健康や安全性にこだわったフードに費用をかける消費者が増え、高付加価値商品への需要は高い。国内出生数の減少で人向け食品市場の将来的な需要構造の変化が見込まれる中、各社は既存ブランドや…続きを読む
●「鬼滅」「ちいかわ」に「ベルばら」も 世代を超えて親しまれる人気キャラクターを起用し、新たな客層の獲得に取り組む動きがメーカーや卸の間で相次いでいる。作品は「鬼滅の刃」「ちいかわ」から「ベルサイユのばら」まで新旧にわたり、商材も酒類や洋菓子、練り…続きを読む
国分グループの4社は、農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した。対象は国分首都圏、国分関信越、国分西日本、新潟酒販の各地域での活動。規格外品や未利用原料を商品化し、売上げを産地に還元する。卸が持つ商品開発と販路の機能を地域課…続きを読む
【中国】三島食品は、広島市西区で寝具など製造のドリームベッドとの共同企画として、広島発の異種共想プロジェクト「夢心地と食べ心地」を実施しているが、このほど「ぐっすり寝て、おいしいごはんをゆかりで。」をテーマに、三島食品のフラッグシップ商品「ゆかり」を…続きを読む
関東食糧は28日、東京営業所および千葉営業所主催の総合展示会「フード・クリエイト・エキスポ イン東京」を東京都台東区の都立産業貿易センター台東館で開催した。強化中の農畜水産品を中心とする同社のオリジナル商品企画や主要メーカーの秋冬重点商品を飲食店など…続きを読む