よつ葉乳業、日本産生乳拡大へ シンガポール・台湾向け 海外市場後押し
2026.03.27
よつ葉乳業は26年春、海外市場へ向けた商品展開を加速させる。シンガポール・台湾の両市場へ向け、新たなドリンクヨーグルトと牛乳を投入。需要の高まる海外市場でのブランド認知を高め、日本産生乳の消費に加勢。活躍の場をさらに広げたい考えだ。 3月24日に東…続きを読む
ブルボンのアイスクリーム事業は今期第3四半期までに、ルート限定商品の展開などを図ったほか「ルマンドアイス」シリーズの認知度向上に取り組んだ。来期は発売10周年の「ルマンドアイス」とカップアイスに注力。3月にはカップの新商品「しょうがアイス」を発売する…続きを読む
クラシエフーズの25年12月期アイスクリーム販売実績は前年比7.5%増で着地した。主力の「ヨーロピアンシュガーコーン」など定番商品が堅調に伸長。26年12月期は新アイテム投入による定番ブランドの間口拡大・需要深耕に加え、新商品の展開にも力を入れる。 …続きを読む
フタバ食品の25年8月期冷菓部門は前年比7%増の158億円で着地した。「サクレレモン」や「同ピンクミックス」などの限定フレーバーや、CVS各社との限定商品が好調。今春は定番品「サクレ」提案に加え、低価格ながら満足感のあるアイスバー「特デカチョコバー」…続きを読む
●「コンビネーションバニラ」定着・拡大目指す 森永製菓は「ジャンボ」シリーズを軸とした拡販戦略に引き続き注力する。今春は「バニラモナカジャンボ」を通して、同社が提唱するバニラアイスのスタイル「コンビネーションバニラ」の定着・拡大を目指す。「アイスボ…続きを読む
井村屋の26年3月期冷菓販売実績は前年比4%増の着地を見込む。「あずきバー」シリーズが購入者層の広がりを背景に堅調に推移。「やわもちアイス」シリーズのかき氷カップは、リニューアル品・新商品が好調で、伸長をけん引した。来期は既存ブランドの底上げに注力す…続きを読む
オハヨー乳業の26年3月期アイスクリーム部門の販売実績は、前年並みの118億円で着地する見込み。前期は、注力商品の「BRULEE」が年間を通じては堅調に推移したほか、ソフトカテゴリーも「ジャージー牛乳ソフト」の「ミルク味」が堅調に推移し「カフェオレ味…続きを読む
●「トッピンぎゅ~!」全国で半期展開へ 赤城乳業の25年12月期は前年を2%上回り、売上高602億円で着地した。クリーム3兄弟として注力している育成ブランド「ミルクレア」「ソフ」「フロリダサンデー」がけん引したほか、秋に発売した「ガツン、と超みかん…続きを読む
●価値訴求・話題性創出を ハーゲンダッツ ジャパンの25年12月期は前年比3%増の556億円で着地した。「ミニカップ」の「ザ・ミルク」「ガナッシュショコラ」のリニューアル2品が売上げを伸ばした。今期はブランド価値訴求と継続的な話題性創出の両輪展開に…続きを読む
森永乳業は27年3月期、主要ブランド「ピノ」「パルム」「モウ」(PPM)の強化に加え、同ブランド以外のラインアップにも注力していく考えだ。新たなチャレンジを通してシェアを伸ばしていくとともに、市場活性化にもつなげていく。 26年3月期の家庭用アイス…続きを読む
明治の26年3月期第3四半期のアイスクリーム事業は、前年比4.9%増の419億円で着地した。「明治エッセルスーパーカップ(エッセル)」では、半期の定番フレーバーとして展開した「同クッキーバニラ」が想定以上の導入点数を獲得し、ブランド全体で市場を超える…続きを読む