日清製粉ウェルナ、即食市場に新商品 「青の洞窟」EC専用品展開も
2026.08.14
日清製粉ウェルナの2026年秋冬の戦略は、環境対応を前提に「本格」「利便」「即食」「健康」の四つを軸にした商品を揃える。6日に東京都内で開催した新製品記者発表会の席で、岩橋恭彦社長は「調理時間をさらに短縮した『即食』マーケットにトライしていく」と意気…続きを読む
日本ハム冷凍食品は今秋、「生地系ワンプレート」と「名店の味わい勢揃い」をキーワードに冷凍食品の新商品7品を9月1日(一部11月1日)から発売する。「中華の名店四川飯店監修」シリーズは来年度30周年を迎える重要な商品と位置付けラインアップを拡充し、面で…続きを読む
●笑顔と感動を世の中に 三幸製菓は、吉本興業とのコラボレーションによる期間限定商品「三幸の柿の種よしもとカレー風味(通称=笑いの種)」を3日発売した。これを記念し同日、東京・渋谷の「渋谷よしもと漫才劇場」で新商品発表会を開催した。牛膓栄一社長はコラ…続きを読む
【北海道】サントリーはこのほど、TKP札幌カンファレンスセンター北3条で金麦のビール化における北海道エリアでの取り組みを説明する記者会見を開き、同社の中谷智樹執行役員北海道営業本部長、斎藤圭世マーケティング本部ビール・RTD部課長らが金麦ビール化の狙…続きを読む
明治は、ゼリー飲料の「即攻元気」ブランドから初のグミ商品「即攻元気グミ」=写真=を発売する。11日から全国のCVS・駅売店で先行発売し、25日から全販路で期間限定発売する。アミノ酸やローヤルゼリー、クエン酸などを配合し、かむことで手軽に元気をチャージ…続きを読む
全国農業協同組合連合会(全農)は「さっぱり時短・火を使わない」でできる“冷やめし”レシピを開発し、ホームページで公開中だ。7月8日に発表した「猛暑時の食卓実態調査」の結果に沿うもので、さっぱり・時短・火を使わないご飯メニューとなっている。同時に、コメ…続きを読む
●生食市場挑戦、煮卵家庭消費へ 台湾の「卵」が、新たなステージへ踏み出している。「生卵を食べない文化」の台湾で生食卵市場を切り開く挑戦と、CVSで定着している煮卵をブランド化し、家庭内消費へ広げる動きが見られた。(武藤麻実子) 〈上品語鮮蛋〉 …続きを読む
●「麹シェフ」韓国ソースも ハナマルキは秋冬の新商品2品を9月1日から発売開始する。 即席味噌汁の主力ブランド「からだに嬉しい」シリーズからはあさりベースの新商品「同あさり汁4食入り」=写真=を発売。食事への健康志向が高まる中、不足しがちな栄養分…続きを読む
クラシエは7月31日から8月2日まで、横浜クイーンズスクエア(横浜市)で「ねるねるねるね」の発売40周年を記念した体験型イベント「魔女さんのおうちでねるねるパーティー!」を開催した。TVCMでおなじみの「魔女さん」の家を再現した世界観の中で、無料の七…続きを読む
ギンビスは3日、「たべっ子どうぶつ」ブランド史上最薄となる「薄焼きたべっ子どうぶつ バター味」をCVSで先行発売した。一般発売は9月7日。同日にはCVS限定で「同サワークリームオニオン味」も投入した。長年培ってきた「薄焼き技術」を生かし、「たべっ子ど…続きを読む
理研ビタミンは、家庭用商品「ふりかけるザクザクわかめ」=写真=シリーズのパッケージを8月製造分からリニューアルする。 今回、発売当初から「袋の底に中身がくっついて最後まで使い切れない」という声が複数寄せられていたことを背景に、同品の袋の中央に切り口…続きを読む