サッポロ、“売れる店”AIで 店舗運営の新モデル構築
2026.04.13
飲食店におけるビール体験が、AI導入によって新たな価値を生み出している。サッポログループで外食事業を手掛けるサッポロライオンは、自律的に作業をこなすAIエージェントに分析から施策立案までを担わせ、一部店舗で客足が鈍る時間帯を狙ったセットメニューを戦略…続きを読む
かどや製油は3月下旬から、運営する“ごま専門cafe&izakaya”「goma to(ゴマト)」で、春向け新メニューを期間限定発売している。ランチタイムで一番人気を誇る「goma to プレート」=写真=を、春向けメニューとして一新したほか、旬の食…続きを読む
明治は14日、チョコスナックの人気ブランドきのこの山とたけのこの里を融合した新商品「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」=写真=を、全国のCVSと駅売店で数量・期間限定発売する。1975年の「きのこの山」誕生から50年の歴史で初めて、両…続きを読む
日清食品は13日、「日清山盛カレーメシ 欧風ビーフ」=写真(左)、「日清山盛ハヤシメシ デミグラス」=同(右)=を全国で新発売する。「日清カレーメシ」は、カップに湯を注いで5分たった後にかき混ぜるだけで、濃厚な味わいのドロッとしたカレーを楽しめる、同…続きを読む
●品質と魅力を直接アピール 「台湾パイナップルデー」が3日、北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」で開催され、台湾農業部(農業省)はプロ野球・日本ハム対オリックス戦に協賛するとともに、「台湾金鑚パイナップル」の品質…続きを読む
上野砂糖は創業以来、加工黒糖や黒糖蜜、きび糖、粉糖などの製造販売と精製糖および各種糖化製品の卸を行う。自社ホームページでは砂糖の正しい情報を発信し、SNSを通じて各種キャンペーンを実施。「単なる甘味料としてだけではなく、新しい形で砂糖を展開することを…続きを読む
六本木の飲食店「一献」のオーナーシェフで料理人の鹿渡省吾氏と、フードテック企業のゼロカラは、超小型液零式凍結機「黎明×Zero Freezer SS-10」を共同開発した。飲食現場の課題を起点に“使いやすく、壊れにくく、しかも美しい”をコンセプトに設…続きを読む
設備導入支援サービスを展開するネクシーズは、初期費用ゼロで設備導入が可能な独自サービス「ネクシーズZERO(ゼロ)」の提案を進めている。設備費用だけでなく工事費も含めて月額払いで導入できる仕組みで、飲食店や食品工場など幅広い業種で導入が広がっている。…続きを読む
●品質確保で付加価値創出へ タカハシガリレイは3月25日、冷凍技術に関するウェビナーを開催し、基礎から応用までを体系的に解説した。同社は大阪市に本社を構え、急速冷却凍結装置「トンネルフリーザー」を主力とし、国内冷凍食品の生産を技術面から支えている。…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、組織体制を改め4事業会社の一体経営を推進する。調達をさらに集約するほか、店舗関連の管理体制も事業会社別からグループ管理に改めた。また、来期からの実行を目指し物流の共同利用や情報システム…続きを読む
灘五郷などの大手清酒メーカーは春夏シーズンを迎え、新商品の投入やリニューアルで販促を強化する。地球温暖化の影響で春や秋が短くなる「二季化」がいわれる。長期化する夏場の猛暑が年々深刻化する中、いかに日本酒を飲んでもらうか。鍵となるのが「清涼感」だ。味わ…続きを読む