ブルボン、新潟県産小麦100%使用「ロアンヌ越後姫苺」 丸榮製粉と利用後押し
2026.05.18
【新潟】ブルボンが3月に新潟県内限定で発売した「ロアンヌ越後姫苺」は、県産ブランドイチゴ「越後姫」を前面に押し出した土産物向け限定商品だ。また、新潟県産小麦を100%使用していることも大きなポイント。93年の冷害を機に生産が途絶えてしまった県産小麦は…続きを読む
◇各社の取り組み カゴメの「カゴメトマトジュース」が好調だ。2025年の出荷量が24年比で約16%増となり、4年連続で過去最高を更新した。主要容量の200、720、900mlすべてで過去最大の出荷量を記録している。今期第1四半期(1~3月)も、前年…続きを読む
メニュー用調味料は高付加価値のプレミアム、1人前からの小分け商材が続けてヒットし、市場規模を回復している。プレミアムは味の素が23年8月から「Cook Do 極」を、小分けはエバラ食品工業が25年2月から「プチッと中華」を発売してノン・ライトユーザー…続きを読む
サミットは、今期の機構改革で「未来の店舗運営体制検討プロジェクト」を立ち上げたほか、「お店の魅力向上支援部」や「広報・ブランド価値共創部」を設置するなど、企業ブランドの発展を図る。店舗は運営効率を高めることと、魅力向上による営業力の強化を同時に進めて…続きを読む
森永乳業は現中期経営計画2年目となる26年度、成長分野であるヨーグルト、アイス、菌体、海外育児用ミルクに引き続き注力する。高付加価値素材である菌体も引き続き成長が見込まれ、海外中心に展開を強化する。ただし、中東情勢の緊迫化で上期は国内30億円、海外1…続きを読む
「見逃せない商品と、魅力ある体験型イベントが大集合!」--日本食糧新聞社は8~10日、「第5回NEXT TABLE~これからの食卓展」を、東京ビッグサイト東7ホールで開催した。消費者を対象にした同展会場には合同開催の「第19回ホビークッキングフェア2…続きを読む
日本即席食品工業協会は8~10日、東京ビッグサイトで開催された第19回ホビークッキングフェア2026に出展した。同協会ではインスタントラーメンの魅力を発信するとともに、食育活動や食の安全・安心の確立を目的とした広報活動などを実施している。 今年は来…続きを読む
【中部発】ごまを中心とした食品を手掛ける愛知県北名古屋市の真誠は、既存のごま売場の枠にとらわれない大胆な市場開拓を進めている。同社は練りごまパウチ製品がカテゴリーシェアナンバーワンを堅持するなど、今期(27年3月期)も安定した業績を見せる一方、ヒマワ…続きを読む
【中部発】☆…「一人でできることは限界がある、つながりを大切にしたい」と語るのは、25年4月にJ-オイルミルズの名古屋支社長に着任した田村泰志氏。約20人の組織を率いる中で、まず意識したのが日々のコミュニケーションだ。「声掛けを大事にすることで、会話…続きを読む
【中部発】静岡県長泉町の食品卸、東平商会は地元三島市のバレイショ100%の「みしまコロッケ」やいとう漁業協同組合(同県伊東市)の「サバ男くんすり身」を使った「鯖いとうナゲット」など、地産地消関連商品を数多く展開する。20年に商品開発力強化のために開発…続きを読む
タルト専門店「キル フェ ボン」を展開するキルフェボンは、全国12店舗で「MELONフェア」=写真=を18日から31日まで開催する。初夏に旬を迎える熊本県産「塩アールスメロン」や静岡県袋井産「クラウンメロン」、茨城県産「イバラキング」などブランド品種…続きを読む