つゆ市場、冷凍にヒットの兆し 参入相次ぎ活性化へ
2026.04.01
つゆ市場は新たな冷凍タイプの開発が相次ぎ、店頭への導入も好調でヒットの兆しが見える。夏の酷暑、長期化、コメ相場の高止まりによって特に昨年から麺需要が伸び、市場を底上げしている。冷凍提案の活性化は消費者の気づき、自分ごと化にもつながり、冷製アレンジの広…続きを読む
【中部】山一商事は3月4~5日、岐阜県高山市の本社で展示会を開催した。国内外から観光客が訪れる人気エリアで、ホテルや旅館などで評価の高い商品を中心に、同社が推奨する商品やメーカー商品を集めた。観光客に喜ばれる商品の紹介を中心に、取引先にアピールした。…続きを読む
【北海道】日本アクセス北海道は3月11~17日、道内各地から厳選された特産品や加工品を取り扱うアンテナショップ「北海道どさんこプラザ札幌店」催事コーナーに出展し、ラーメン試食と開発商品の販売を実施した=写真。 主な目的は同社が開発した食品および専売…続きを読む
●国内外に食の魅力発信 新潟観光協会はローカル・ガストロノミー協会と取り組み、豊かな食文化を発掘・表彰する「新潟ガストロノミーアワード2026」を開催。3月13日に市内ANAクラウンプラザホテル新潟で授賞式を行った。地域に根差した食の魅力を体現する…続きを読む
●「サントリー天然水南アルプス」生産 サントリービバレッジ&フードは、山梨県北壮市に位置する「サントリー天然水 南アルプス白州工場」の見学ツアーを刷新、3月23日から一般公開している。ツアー名は「天然水の世界へ飛び込もう! サントリー天然水〈南アル…続きを読む
ベネッセコーポレーションは4月5日まで、新ブランド「&しまじろう」のコラボカフェ「Cafe&Shimajiro」を東京・原宿で期間限定オープンしている。同ブランドの世界観を体験できる国内初の拠点で、店内では人気キャラクター「しまじろう」が登場するハン…続きを読む
マルトモは、前期につゆ商品群の価格改定を実施したことから、売上金額は伸長したものの数量は減少した。その裏年となる今期は伸び悩み、販売額は減少傾向にある。ただ、原料や資材、人件費が高騰する中にありながらも利益面は堅調に推移しており、減収増益で推移してい…続きを読む
テンヨ武田の主力だしつゆ「ビミサン」は、発売から60年以上のロングセラー。地元の山梨県や長野県で高いシェアを誇る。大手メーカーとの競合激化で苦戦が続くが、地元SMチェーンらと連携したBtoB需要が広がるなど、地域密着の強みを生かしながら市場創出を進め…続きを読む
日本丸天醤油は今春、付加価値めんつゆシリーズに「青みかんめんつゆ」を加えた。ミカン栽培の際に間引かれる「摘果青みかん」の果汁を使う、資源を有効活用して作った爽やかな味わいのめんつゆで暑い夏に涼を届ける。 静岡県浜松市の三ヶ日を中心に環境に優しい商品…続きを読む
盛田の前期(26年3月期)は24年のリニューアル時にうまみが増した「盛田 伝統継承 本返しつゆ 2倍濃縮」(本返しつゆ)が好調だった。また、20年以上のロングセラー商品「鰹つゆ500ml」の売上げが前年比約10%増と売上げをけん引。一方、全体売上げは…続きを読む
にんべんは今春、涼味向け個食用めんつゆに「黒酢玉ねぎめんつゆ」「梅しそかつおめんつゆ」を新たに追加した。好調の「ゴールド」シリーズは「塩分ひかえめ白だしゴールド」を300mlから500mlへ容量変更し、リニューアル発売した。近年、白だし市場が伸長傾向…続きを読む