キユーピー、タルタルを第3の柱に 2年後100億円へアクセル
2026.10.19
キユーピーはタルタルソースの販売を加速する。メニュー用途の拡大によって市販用・業務用の合計販売額を今後2ヵ年で100億円規模に押し上げ、マヨネーズ・ドレッシングに次ぐ第3の柱に育成する。 同社は一般家庭で揚げ物など洋食の食卓出現頻度が高まっていた1…続きを読む
サッポロビールは26年、スコッチウイスキー「デュワーズ」の過去最高販売を目指す。11月にはブランド初のハイボール缶を投入。全国主要都市での体験イベントや消費者キャンペーンも展開し、ブランドの認知向上と販売拡大を図る。 1~8月のウイスキー販売実績は…続きを読む
アサヒビールは年末に向け、ブランド価値の向上と新規顧客の獲得を両輪に据える。「ブラックニッカ」はウイスキー市場の裾野拡大を担うブランドと位置付け、若年層を中心に新規ユーザーの開拓を進める。缶ハイボールの提案や飲食店での飲用体験、店頭露出の強化を通じ、…続きを読む
キリンビールは、スコッチ「ホワイトホース」ブランドから9月に投入した新商品「同なごみ」の育成に注力する。同ブランドでは15年以上ぶりの新商品となり、下期最大の重点施策と位置付け、販売拡大を図る。 1~8月のウイスキー販売は、国産、輸入ともに金額ベー…続きを読む
伊藤園は「アボカドボウル Smoothie(240ml紙パック)」を12日に発売した。鮮度を保ったまま急速凍結したアボカド原料の活用と同社独自の加工技術で、アボカド本来の風味とクリーミーな食感を実現した。希望小売価格は税込み213円。 アボカドは「…続きを読む
来年4月から予定されている飲食料品の消費税率引き下げにDgSやスーパーは新たな商機を見いだしている。DgS業態は強みの健康食品の販売が伸長すると見て拡販に備えるほか、減税前の買い控え対策にも余念がない。スーパーは外食から中食需要へのシフトを見越して、…続きを読む
日本食糧新聞社が主催する業務用食品総合見本市「FABEX関西2026」が16日午後5時まで開催中だ。会場のインテックス大阪1、2号館には、関西・西日本マーケットで販路拡大を狙う368社が518小間を形成し、来場する食品バイヤーとビジネスマッチングを繰…続きを読む
Jミルクは13日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催した26年度第2回理事会後の記者会見で、「持続可能な酪農乳業産業の確立に向けた需給改善対策」を発表した。生産者から消費者までを対象にした普及啓発に加え、入口・出口対策の取り組みを整理。生産者へは…続きを読む
【関西】梅乃宿酒造は、低脂肪豆乳を清酒酵母で発酵させて造ったイソフラボン入りのリキュール「SOYVIGNON(ソイヴィニヨン)を19日、発売する。不二製油が開発した大豆を「豆乳クリーム」と「低脂肪豆乳」に分離する「USS製法」を使い、低脂肪豆乳と清酒…続きを読む
ファミリーマートの27年2月期中間連結決算(国際会計基準)は増収増益だった。営業利益に相当する事業利益は前年同期より34億円増加し過去最高だった。販促強化や広告・メディア事業など国内外の事業会社関連収入が増えたほか、店舗経費や人件費、新型コーヒー什器…続きを読む
ミニストップの27年2月期中間決算は、営業総収入510億7300万円(前年比4.8%増)、営業損失28億3600万円(前年同期は11億1600万円の黒字)、経常損失26億1100万円(同13億4800万円の黒字)、中間純損失39億9500万円(同5億…続きを読む