三菱食品、オリジナル酒類で攻勢 国産・輸入前面に需要開拓
2026.04.22
三菱食品がオリジナル酒類で攻勢を強める。日本酒やRTDは訪日客需要や海外市場の開拓をテコに飲用機会の拡大を加速。輸入ワインは伸びが見込める白やスパークリングの提案を前面に押し出し、縮小傾向の市場に新たな需要を掘り起こす。酒類戦略と今後の展望について、…続きを読む
日本ジャム工業組合は11日、東京都中央区の銀座NAGANOで「ジャムの日」の特別イベント「銀座で楽しむジャムのペアリング体験会」を開催した。今回はジャムの活用はパンだけに限らず、さまざまな食材と組み合わせることで生まれる「豊かなジャムライフ」を提案し…続きを読む
理研ビタミンは8日、「ふえるわかめちゃん」発売50周年を記念して「東北楽天ゴールデンイーグルス(楽天)」主催試合で冠協賛ゲームを楽天モバイル最強パーク宮城(仙台市)で実施した。入場時に当日の観戦チケットを持つ先着5000人に「ふえるわかめちゃん 三陸…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、飲食店向け総合サポート提案会「食王(ショッキング)2026」を15日、大阪国際会議場(大阪市北区)で開催した。「お店の『商売繁盛』を全力でサポート」をキーワードに掲げ、店舗の「繁盛」につながる商品提案を展開。自社企画…続きを読む
茨城県の有力地域卸、鹿島食品は15日、毎年恒例の「春の提案会」を茨城県神栖市のアートホテル鹿島セントラルで開催した。独自のメニュー提案企画や主要メーカーの春夏重点商品を得意先業務用ユーザーに紹介するもの。 毎回注目度の高いメニュー提案コーナーでは、…続きを読む
【関西】石川鋳造の鋳物のフライパン「おもいのフライパン」=写真=が2027年で販売開始10年を迎え、現在、周年イベントの企画が進んでいる。また、新型コロナで中座していたアジアや中東への販路拡大にもあらためて注力しはじめ、観光客などに好評な自社体感基地…続きを読む
ジャパンフリトレーは20日、カップタイプの新商品「ドリトス CUP Style マイルドソルト味」を全国のCVSで先行発売した。CVS以外では6月1日から順次展開する。「CUP Style」シリーズは、「ドリトス」の喫食シーン拡大を目的に23年4月に…続きを読む
●世界的な高品質と認知向上 3ヵ年キャンペーンで日本シェアを拡大 アイルランド政府食糧庁Bord Bia(ボード・ビア)と欧州連合(EU)は、共同出資による新たな3ヵ年キャンペーン「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」を始動し…続きを読む
世界的な抹茶ブームを背景に大手飲料各社が「抹茶」を冠した飲料を相次いで発表している。日本食ブームや健康志向の高まりから海外で“スーパーフード”として注目され、抹茶ラテや抹茶スイーツとして親しまれる。国内でも訪日外国人を中心にカフェでの飲用やお土産など…続きを読む
大塚食品の「シンビーノ ジャワティストレート」は、無糖のテーブルドリンク飲料として独自のポジションを確立している。26年もブランド価値を伝える重要な施策として、素材にこだわる食のプロを通じた体験価値の発信に取り組み、成長を加速させる。製品部飲料チーム…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは、好調な「北海道コーン茶」の継続強化に取り組む。年間を通じた水分補給ニーズの高まりを背景とする止渇需要に応えるとともに、北海道産の素材を使用していることや製造へのこだわりなど情緒的な側面も伝えることで飲用する理由を明…続きを読む