イオン、新中計で新SMモデル構想 食品小売収益構造を改革
2026.05.13
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
【東北】理研ビタミンは5~6日、発売50周年を迎えた「ふえるわかめちゃん」などのワカメ商品をPRするイベントをJR仙台駅東口の「ダテリウム」で開催。ゴールデンウイークに駅を訪れた大勢の親子連れでにぎわった。 「若芽」の漢字にちなんで子どもたちの成長…続きを読む
【中国】オハヨー乳業は4月28日、人気のアイスクリーム「BRULEE(ブリュレ)」=写真=の味や香りのバランスを向上させ、より上質なプレミアムアイスとしてリニューアルした。また、今回のリニューアルに合わせてコンビニエンスストア(CVS)での販売店舗を…続きを読む
【関西】マリンフードは1日、SNSマーケティングの一環として2022年から実施している「#マリンフードアンバサダー」の募集を開始した。第五期目となる今回は、インスタグラムのリールやTikTokの投稿が可能な一般消費者および動画クリエイターも積極的に募…続きを読む
フジの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比3.1%減、下期同5.7%減、通期同4.3%減といずれも前年を下回っている。下期に価格変更(プライスラインの変更)を実施したが、苦戦を強いられた。全体的な値上げ環境の中、買い控えができるものの購入は、お…続きを読む
平和堂の25年実績は、食肉加工品全体で上期は0.8%減、下期は1.0%減、通期では0.9%減と前年比微減で推移している。物価高による買い控えが見られ、特に加工品に関しては嗜好品要素も強く、売上げ・粗利益ともに市場全体で苦戦した。 25年度は、2個束…続きを読む
サミットの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比3.0%減、下期同2.7%減、通期同2.9%減といずれも前年を下回った。前年に対し、割引販促の見直し(割引率および割引回数減)を実施した。当社の加工肉購入者の割合は、60、70歳以上のウエートが高い…続きを読む
さとうの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比1.8%増、下期同1.1%減、通期同0.4%増と最終的には前年比微増で着地した。 原材料やエネルギーコスト高騰による値上げが続き、単価上昇で売上げは維持できたが、買上点数は前年比3.0%減と苦戦した…続きを読む
食肉加工品業界では原材料や副資材、原油などの高騰の影響で22~24年春秋、25年春にかけて計7回の価格改定を行った。値上げ当初は、消費者がある程度受け入れたことから価格改定効果で売上げを確保できていたが、度重なる値上げの実施に加えて生活全般に関係する…続きを読む
●台湾パインで実験・調理 青果物のコールドチェーンを全国展開するファーマインドは、5日の「こどもの日」に小学生親子を対象とした体験型イベント「色が変わる・固まる!?小学生サイエンス料理教室」を東京都内で開催した。計51組102人が参加し、旬の「台湾…続きを読む
【関西】ライフコーポレーションはナチュラルスーパーマーケット「ビオラル」を、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設「クオーツ心斎橋」地下2階に、5月2日に南海・大阪メトロのなんば駅前の「なんばマルイ…続きを読む