コメ価格下落、主食代替品に明暗 包装・冷凍米飯苦戦、冷凍麺は堅調
2026.09.11コメの店頭売価が下落する中、生米の代替として需要が高まっていた主食カテゴリーで、販売に明暗が分かれている。パックご飯や冷凍米飯は前年の代替特需の反動で、1~7月までの販売数量が2桁減で推移。一方で、冷凍麺は経済性に加えて簡便性や高品質が受け入れられ定…続きを読む
みすずコーポレーションの仙台支店の3月期売上げは前年比1.5%増、値上げは業務用で一部実施した。市販用は24年に値上げし計画を達成、前期は未達に終わった。売上構成比は凍りこうや豆腐3割、味付けいなり6割、仕入れ商品1割。かつて柱商品だったこうや豆腐は…続きを読む
山形屋商店は人手不足やこれからの市場を見通し、製造効率化を図ることが重要として、仙台麩の新たなラインを導入し稼働している。地域特産品であり、これまでの経験をベースにした設備で、同社がイメージする商品について機械メーカーとさまざまに協議して造り上げた。…続きを読む
カネタ・ツーワンの26年3月期売上げは168億円、前年比3%増だった。豆菓子が同15%増と好調で全体をけん引した。特に「ブレイクナッツ」は同20%増と変わらない勢いを見せている。塩味のナッツと種、ドライフルーツのミックスでヨーグルトにピッタリとネット…続きを読む
山形丸魚の子会社シーブローズの売上構成比は、クジラベーコン・漬け魚が60%、直営回転寿司店24%、乾物16%。26年3月期の売上げは、1位が「棒たら」で前年比16%減、2位「なっと昆布」同2.7%増、3位「早煮昆布」同1.0%増、4位「あおさ粉」「す…続きを読む
日本アクセス東北エリアにおける26年4~7月の乾麺販売実績は、金額ベースで前年比1.2%増となった。カテゴリー別では、うどん・きしめんを除く各カテゴリーが前年実績を上回った。 全国市場では、日経POSデータによると天候要因の影響を受け、乾麺市場は苦…続きを読む
【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物は2日、大阪市中央区のマイドームおおさかで「幸せごはん 笑顔の食卓」をメーンテーマに掲げ、「令和8年大物フェアー・秋季謝恩展示会」を開催した。企画コーナーでの和菓子と飲料の訴求をはじめ、アソートセットや輸出…続きを読む
【関西】サントリーは10月の酒税法改正を機に新ジャンルブランド「金麦」をビール規格化する。ビール市場における主流のスタンダードビールよりも手に取りやすい毎日楽しめる価格帯の「デイリービール」として訴求を図っていく。近畿エリアにおいてもビール化した「金…続きを読む
【静岡】マックスバリュ東海(浜松市)は4日、浜松市総合産業展示館(同市)で「第13回『じもの商品大商談会』」を開催した。過去最多の440社が出展し、コミュニティ社員を中心に約1500人の従業員が来場した。 作道政昭社長は「消費者に一番近い従業員が選…続きを読む
【九州】霧島酒造は6~9日、東京・虎ノ門ヒルズカフェで「ほどける黒キリ酒場~クロキリフルネスなひととき~」を開催した。これは「黒霧島」新TVCMを記念した期間限定の体験イベント。「黒霧島」、おつまみ3品盛り(豚の角煮、宮崎餃子、カレーのナッツ和え)を…続きを読む
味の素冷凍食品は秋の新商品「黄金炒飯」発売を記念して、監修の名店「兆徳」(東京都文京区)で7日午後5時30分から24時間限定で同品を店舗で提供する「裏兆徳」をオープンした。開店前に本社(東京都中央区)で行った説明会で、兆徳の朱徳平店主から同社へ、のれ…続きを読む