代替食・プラントベースフード特集:三栄源エフ・エフ・アイ 菓子の処方を提案
2026.10.13
●動物性の原料は不使用で 三栄源エフ・エフ・アイは、同社が取り扱う多種多様な食品添加物や食品素材を組み合わせ、動物性原料を一切使用しない菓子の処方を提案。顧客のさまざまな要望に応じておいしいプラントベースフードの開発に寄与する。 プラントベースフ…続きを読む
●若年層の啓発も積極推進 キユーピーは植物由来のマヨネーズタイプやドレッシング、パスタソースやプラントベースエッグを取り揃えるプラントベースフードブランド「GREEN KEWPIE(グリーンキユーピー)」を展開、強みである調味料やタマゴのノウハウを…続きを読む
●オーガニックに最注力 創健社は40年以上にわたり、健康・おいしさ・品質を併せ持つ植物由来食品を展開している。現在のプラントベースフード市場確立のはるか以前から多岐にわたる製品を上市しており、国内最多(本紙調べ)となる50品以上に及ぶ市販向け製品の…続きを読む
●一般層をターゲット くらこんは動物性原料、調味料(アミノ酸等)を一切使わず、豆や海藻を主体とした全品がビーガン対応のヘルシー商品ブランド「Good for Vegans」のパッケージデザインを8月に大幅リニューアル。日々の食生活にもっと気軽に取り…続きを読む
●機能と品質も幅広く貢献 月島食品工業はプラントベースのラインアップブランド「Poff(ポフ)」を展開している。プラントベースフードのメニュー作りに貢献することはもちろん、機能・品質面で通常メニューのおいしさ作りにも貢献する。今春リニューアルした植…続きを読む
●“野菜で作った”を伝える カゴメは、「カゴメプラントベース」シリーズで、「おいしさ」と「健康価値」を訴求し、さらなる浸透拡大に取り組む。同社の強みとなる“野菜で作った”という独自価値を生かし、日々の食卓に取り入れやすいプラントベースフードの提案の…続きを読む
●「Kara」地位確立を 明治フードマテリアは、インドネシア産ココナツミルクの主力ブランド「Kara」を展開する世界最大級のココナツ加工業者Sambu Group社、および小売用代理店のドーバーフィールドファーイーストと連携し、国内でのさらなる需要…続きを読む
●「ベジカフェ」着実に成長 ニップンが展開するプラントベースフード関連製品の4~8月の販売状況は、堅調に推移する。「ソイルプロ」の「そぼろタイプ」を中心とした素材タイプが安定して顧客から採用されていることに加え、加工品タイプの「vege cafe(…続きを読む
●エンドウ豆認知拡大図る 雪印メグミルクは、プラントベースヨーグルトのコンセプトを刷新、原料であるエンドウ豆の価値を訴求し、認知の拡大と定着へかじを切る。植物性食品ユーザーをターゲットに装いも新たに展開し、健康感をベネフィットとして提供。エンドウ豆…続きを読む
●マスキングしうま味付与 小川香料は、プラントベースフードや畜肉加工品向けにうま味調味料「OGテイスト」シリーズを提案している。高力価で深い味わいのあるコクおよびうま味を付与するとともに、植物性タンパクで課題となっている青臭さを抑えるマスキング効果…続きを読む
●配合の妙で刺し身の食感 タイショーテクノスは、「プラントベース刺し身」用の「ミックス粉」を27年の本格販売に向けて品質改良を進めている。マグロ赤身風、大トロ風、サーモン風の3種類を開発中で、ゲル化剤や竹由来食物繊維などによる配合の妙で、刺し身の食…続きを読む