ふりかけ4年長期成長 活況も売価・包材不安 お茶漬けは前年並みキープ
2026.04.27
ふりかけ・お茶漬け市場は26年度(25年4月~3月)、前年比1%増の682億円で着地したとみられる。3%増と好調なふりかけがけん引した。実質賃金が減る景気不安で主食のご飯周りの経済性で支持された。お茶漬けは原料高の値上げが続くが、前年並みと堅調。好況…続きを読む
【新潟】17日から30日まで、県のアンテナショップ、銀座・新潟情報館「THE NIIGATA」で、県内中小企業3社の開発した新商品をお披露目販売している。県の外郭団体・にいがた産業創造機構(NICO)が支援し、消費者視点での商品開発を学び、ヒット商品…続きを読む
MHDモエヘネシーディアジオは14日、取り扱うワインのテイスティングイベント「MOET HENNESSY GRAND WINE TASTING」を東京・日比谷で開催した。米国産「ジョセフ フェルプス」やニュージーランド産「クラウディー ベイ」など多様…続きを読む
テーブルマークは18~19日、植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE」の新商品「雑穀うどん」発売に合わせた無料試食イベントを横浜・桜木町駅前広場で開催した。2日間で約3000食を配布。好天に恵まれ多くの人が集まった。普段植物性食品を利用…続きを読む
【関西】六甲バターは18日、「Q・B・Bチーズデザート6P」シリーズのTVCMの放送を開始した。CMキャラクターには俳優の町田啓太を起用。同氏の弾き語りによる「癒し」のある音色と歌声に商品イメージを重ね合わせ、購買の決め手となる情緒的価値向上を図る。…続きを読む
通宝は価格改定を経て、改定前以上に商品の動きが良くなっているという。実績のけん引役は、引き続き「納豆ふりかけ」だ。いまだに展示会で出展した際も好評。市場の中で、特に独自性が際立っている点が強みになり続けているとみる。今期(2025年9月~26年1月)…続きを読む
浜乙女の前期(26年3月期)売上げは、ふりかけが前年比9%増、お茶漬けが同1%増で着地した。好調なふりかけでは、特に昨年2月発売の「香るごはん」シリーズ2品(焼きさば風・明太子風)が売上げをけん引した。青ジソをベースにした混ぜ込みタイプは珍しく、“あ…続きを読む
理研ビタミンは、「ふりかけるザクザクわかめ」シリーズのトライアル率を高めて育成を強化する。価値基盤のザクザク食感による食べ応えを強みに新商品の発売や食シーンを中心とするコミュニケーションを通じて需要拡大を図る。 同シリーズは主力の「韓国風ごま油風味…続きを読む
はごろもフーズは「天下無添」シリーズで初めて、定番味種の「さけ風味」「たまご」を発売した。着色・甘味料不使用で具材の味わいを引き出す自然志向が人気。王道メニューでユーザーをさらに広げ、成長する。抹茶ごまを前面に押し出してリニューアルした「わかめ混ぜご…続きを読む
大盛食品ではふりかけで、「ごましお うめ」(内容量30g)が引き続き堅調に推移する。同品はごまと同じ大きさの調味塩顆粒を作って仕上げた商品。ごまと調味塩が同量出るよう工夫している。酸味の効いた紀州産乾燥梅を配合した点も特徴。お茶漬けは、地元福岡のカラ…続きを読む
フタバでは昨年、女性アイドルグループSKE48の井上瑠夏(熊本県出身)が「御飯の友PR大使」に就任した。井上は「くまもと大好き大使」も務めている。同社には、“10代後半から20代は、ふりかけ利用の狭間世代”という認識がある。これを機に、看板商品「御飯…続きを読む