味の素、「氷みぞれつゆ」好発進 食の二極化、夏消費喚起
2026.03.13
味の素は食の二極化、猛暑の夏商戦で消費を喚起している。昨年の新商品で食感、満足感を高めた「クノール サクサクdeコパン」、エスニックヌードルの「YumYum(ヤムヤム)」がヒット。食の簡便、娯楽化をとらえた。今春はそうめん用に冷凍する、新たな「氷みぞ…続きを読む
【北海道】日本アクセス北海道は2月26日、グランドメルキュール札幌大通公園で「2026年春季展示商談会」を開催。245社が出展し、道内外から得意先1626人が訪れた。テーマは「未来へつなぐ、北海道の力」で、食を通じて北海道から次代につながる新たな価値…続きを読む
●自家製フルーツビネガーを手軽に 【中国】オタフクソースは、自家製フルーツビネガーを手軽に作ることができる酢「フルビネ サングリア風」=写真=を2日、新発売した。 同品は“漬ける”楽しさをより多くの人に伝えたいと同社で初めて開発したフルーツを漬け…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は3月、2年ぶりに主力「便利なおかず野菜」(内容量260g・税別158円)=写真=を九州・沖縄県を除く全国小売店でリニューアル発売。従来の小松菜の代わりにニラを採用。子大豆モヤシ、ニンジン、ブナシメジとの4種構成…続きを読む
厚生産業の今期(26年3月期)、ぬか床・漬け床カテゴリー商品は主にPOSデータの分析に基づく提案で配荷が順調に進む。昨年10月の価格改定にもかかわらず、業績は前年比約13%増での着地を見込む。2月にはECサイト限定商品「冷蔵庫で育てる熟成ぬか床」が漬…続きを読む
大川食品工業の25年のぬかみそ・浅漬けの素販売は、夏季高温などの気象による野菜の高騰、原料米ぬかの減少によるコスト増もあったが、主力・育成商品である「補充用野菜漬けの素」や「樽出しぬかみそパック」を中心に販促を掛けた結果、24年程度の売上げで着地した…続きを読む
富士食糧は創業以来、堅実経営を基本理念とし、社会に貢献できる“創造する企業”を目指している。昔ながらの味の良さを引き出すため、連続型熱風焙煎機を使用した熱風深煎り製法にこだわっている。麦茶、きな粉などの粉類、漬物関連商品、香辛料の製造においてFSSC…続きを読む
チヨダのぬか漬け関連製品は手軽にぬか漬けを楽しめる「もみーな」が試食販売効果などで伸長した。「熟成ぬか蔵」は一昨年の価格改定による影響などがあったが現在は堅調に推移している。「ぬかみそからし」はリニューアルで機能性を強化し、首都圏での店頭展開を強化し…続きを読む
みたけ食品工業は、「発酵ぬかどこ」が同社の代表的商品として引き続き好調に推移している。 商品認知を進めるきっかけになればと、25年にはSNS上で他社とのコラボキャンペーンなども実施した。8月5日「発酵の日」にインスタライブを実施。ぬか床ボックス(ぬ…続きを読む
国城産業は「ぜいたく三昧」「ぬか漬け体験」などを製造販売する、いりぬかの元祖メーカー。25年は「ぜいたく三昧」と「漬塩」が好調に推移。大きな販促はしていないものの、固定の客先からの問い合わせが増えている。 「ぜいたく三昧」は味付きいりぬか元祖のベス…続きを読む
伊勢惣は、主力の「仕上りぬかみそ1.0kg」が堅調に推移している。いりぬかからぬか床を作る人が減る中、市場は1kgタイプのぬか床商品が主流となっている。「仕上りぬかみそ1.0kg」はチャック付きの袋がそのまま容器になり、キュウリ2本が漬けられる。同品…続きを読む