ニーズを掴む:日本アクセス 「サキニタベタイ」始動 “関わる体験”で共感生む
2026.07.24
ライフスタイルの多様化が進み、消費者は従来の簡便性や価格、品質だけではなく、複数の価値を求める需要構造に変化してきた。日本アクセスは生活者をより深く理解することで潜在ニーズを顕在化する取り組みを進めている。得意のマーケティング力とデジタルの両面から新…続きを読む
神州一味噌は、秋冬の新商品を9月1日から全国で発売する。昨年ひかり味噌のグループ関連会社に参入して以来、互いの強みを生かしたシナジーを図りながら積極的な商品開発で味噌・即席の双方の拡大に取り組む。今秋冬は即席味噌汁3品を新発売し、各ブランド力の強化を…続きを読む
神州一味噌は、今秋冬の生味噌新アイテムでは、原料や製法にこだわる3品を、9月1日から全国で発売する。 「丸高蔵 蔵人の心500g」「同蔵人の技500g」は、原料や製法にこだわった味噌への関心の高まりを受け、長野県産のコメと大豆、そして天日塩を100…続きを読む
日本アイスクリーム協会は、14日から「アイスな瞬間!2026」写真投稿キャンペーンを実施している。市販のアイスクリーム類が写っている写真を募集し、入賞者にはアイス詰め合わせや同協会オリジナルQUOカードをプレゼントする。応募期日は9月15日まで。 …続きを読む
●都市型スーパーのモデル 【中国】地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時…続きを読む
【関西】ドウシシャは14、15日、大阪市中央区の同社大阪本社で秋冬向けのギフト商材を紹介する「2026年ギフト、食品酒類DIV商談会」を開催した。需要が拡大するカジュアルギフトをはじめ、歳暮やおせち商材などを揃え、年間を通じたギフト商材の販売手法も含…続きを読む
スイカのシーズン到来--。「新潟すいか」も出荷の最盛期を迎え、新潟市が農業団体らと立ち上げた園芸作物販売戦略会議は2日、東京都中央卸売市場の大田市場を訪れ、東京青果と東京荏原青果でトップセールスを実施した。 三富健二郎副市長が、集まった卸売業者や買…続きを読む
【関西】寺岡精工は15、16日、大阪市内の梅田サウスホールで展示会「2026ニューバランスフェア」を開催した。セルフレジの「ミス・万引き」を防止する最前線のセキュリティソリューション「はかりセルフ」や、PETボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」シリー…続きを読む
●サンシャインしまんとハマヤ店4連覇 丸美屋食品工業は3~4月に「春のディスプレイコンテスト」を行い、春の行楽商戦を盛り上げた。全国大賞に高知県のハマヤ サンシャインしまんとハマヤ店など4店舗を選んだ。しまんとハマヤ店は審査基準のボリューム感、オリ…続きを読む
【山梨】はくばくとセブン-イレブン・ジャパンは14日、山梨県北杜市の市立白州小学校で食育授業を行い、11月中旬にセブンイレブンで発売するもち麦入りの「食育おにぎり」を決めた。「朝食の重要性」や「もち麦の機能性」を学んだ児童が、試食して選んだ。今後の食…続きを読む
はくばくは5月1~31日、キャンペーンの一環として、東京都、神奈川・埼玉・山梨県限定で、恒例の雑穀を使ったメニューを提供するコラボイベント「ととのうランチフェア」を実施。今回、「発芽玄米雑穀ブレンド」を使用し、エリア内の15店舗が参加し、料理の味とア…続きを読む