伊藤忠食品は1月15日、昨年開催した「第12回全国高等学校フードグランプリ」の副賞として、大塚食品による特別授業を実施した。同グランプリで審査員を務めた大塚食品の堀内雄大製品部飲料チームマッチ担当PMが秋田市立秋田商業高等学校を訪問。同校の全校生徒6…続きを読む
ピックルスホールディングスの連結子会社ピックルスコーポレーションは、「ご飯がススムキムチ」シリーズ3品の「20g増量」キャンペーンを1~28日の期間限定で実施する。 物価高騰が続く中でのご愛顧感謝と生活応援の意味を込めた。 対象商品は「ご飯がスス…続きを読む
「新・信州田舎そば 小諸七兵衛」「マルボシ中華そば」「上州手振りうどん」などを展開する星野物産は、乾麺に新ブランド「麺匠ほしのや」を立ち上げる。第1弾商品は、短時間調理で本格的なコシが楽しめる「麺匠ほしのや ぶっかけうどん」(320g)を3月2日に発…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社で百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開しているサラダカフェは、節分の日である3日限定で、サラダ感覚で楽しむ「恵方サラダ巻(サーモン&アボカド)」を関東の4店舗で販売した。 「恵方サラダ巻(サーモン…続きを読む
カルビーは、ペルフェッティ・ヴァン・メレ(PVM)と、日本国内における独占販売代理店契約を締結した。11月から「フリスク」「メントス」「チュッパチャプス」などの主要ブランドを日本市場で販売する。今回の契約により、カルビーは日本市場で長年親しまれてきた…続きを読む
家庭用冷凍食品の春夏は、市場が拡大している一食完結型のワンプレートに新たな動きが出てきた。セットとなる主食は米飯や麺類、主菜のおかずは和・洋・中華が多い中、日本ハム冷凍食品はナンとカレーのエスニックで新規参入。テーブルマークもこれまでなかった主食にう…続きを読む
●日常使いに「魅せる」要素 バローのデスティネーション・ストアなど、広域から集客を図るマーチャンダイジング(商品戦略、以下MD)は、食品スーパー(SM)の一つのトレンドになっている。総じて、見栄えのする大量目の生鮮品を平型ケースにボリューム陳列する…続きを読む
味の素は簡単調理の罪悪感を払拭する。「料理自由化プロジェクト」を1月29日から始め、献立を増やす、だし取りをするといった既成概念を心理・実践的に払う。タレントの小倉優子、料理研究家のリュウジが調理はおいしく、愛情が込められれば十分とする発表会を東京都…続きを読む
雪印メグミルクは1月28日、2026年度春季新商品・改良品など全64品を発表した。現在推進する中期経営計画「Next Design 2030」で掲げる戦略課題のもと、変化が続く消費シーンに対応したラインアップとなる。グループ会社のチェスコや雪印ビーン…続きを読む
【関西】エア・ウォーター(AW)が地球と人にサステナブルなブランド「GREEN-O(グリーンオー)」を立ち上げ、第1弾商品の植物性ヨーグルト「おいもでつくったスイーツヨーグルト」を1月28日にグループのプレシアから発売。原料が北海道産サツマイモという…続きを読む