伊藤ハムが輸入販売するベル社チーズの前年実績(25年1~12月)は、価格改定の影響で、重量ベースで前年比3.9%減、金額ベースでも構成比80%超を占める主力のキリシリーズ(クリームチーズ)のポーションタイプ(ブロック含む)が同2.6%減と前年を下回っ…続きを読む
六甲バターは今期、旗艦ブランドである「Q・B・B」の認知拡大に向けた施策を強化している。ブランドプロモーションの一環としてTVCMを放映するほか、開拓余地のあるBtoB市場への提案も拡充。新商品の投入やリニューアルを通じて商品そのものの魅力も高め、国…続きを読む
協同乳業の25年度チーズカテゴリーは、売上高、数量共に前年比2桁増を達成。特に「メイトーのサワークリーム」が金額面でのけん引役となった。26年度も引き続き同品の拡大策に注力。SNS訴求を強め、利用方法のさらなる提案を進める。 25年度は、サワークリ…続きを読む
宝幸の25年度ロルフ事業は、業務用で金額・物量共に前年を上回ったが、家庭用では課題の残る一年となった。26年度は、業務用では新商品投入での勢いの継続を目指し、引き続きチャンスの探索を推進。家庭用ではカップケーキの高付加価値品の「チーズスイーツ」に新味…続きを読む
マリンフードのオリジナルチーズ代替素材「スティリーノ」を活用した商品群が好調に売上げを伸ばしている。17年以上におよぶ研究開発の知見を基に創り出したおいしさに加え、チーズの主成分である乳脂肪を植物性油脂に置き換えることで実現させたコストパフォーマンス…続きを読む
森永乳業は今秋、単身世帯や子育て世帯へ向けた小容量アイテムを投入し、市場の間口拡大策を強める。内食傾向が強まる消費者の食スタイルに対応し、「クラフト 切れてるチーズ」や「同フレッシュモッツァレラ」で食べ切りサイズを展開。日常でのチーズ使用シーンを増や…続きを読む
明治は今秋、デザートポーションチーズに参入する。26年で100周年を迎える「明治ミルクチョコレート」の記念アイテムとして、新たに「明治生チョコ仕立てスイーツ」2品を投入。同社の持つ資源を活用し、デザート系チーズのシーン・ユーザーの拡大を目指す。カマン…続きを読む
雪印メグミルクは26年秋、家庭用NCでの重点施策を推進する。市場と比べて若干苦戦傾向にあるカマンベールチーズには、新たな商品軸を形成。好調の「さけるチーズ」には、新フレーバーを投入してさらなるベースアップを図る。業務用でも国産NCアイテムの拡販に加え…続きを読む
ラクト・ジャパンは、チーズの選択肢を減じない安定供給を最優先に事業を進める。エンドユーザーにおける需要喚起においても、一歩踏み込んだ提案を推進。日本国内における輸入チーズのトップシェアのサプライヤーとして柔軟な対応を進める。 26年7月以降の主要産…続きを読む
東京デーリーは、チーズ市場の裾野拡大を目指し、従来のこだわりのNCに加え、自社加工品の展開を強めている。「本場感」のある世界各国からの輸入品展開と並行し、「ばらチー」やアソート品など独自のパッケージングアイテムを展開。「スナップディッシュ」でのSNS…続きを読む