●ヘルスクレームは視認性も ヤクルト本社の植物素材利用食品「豆乳の力」は、店頭・宅配両チャネルにおいて順調な推移が続いている。おいしさを追求した商品設計はもちろん、個食タイプでは「血清コレステロールを低下」させる特定保健用食品としての評価も得て、豆…続きを読む
●メニューも共同開発 不二製油はプラントベース技術ブランド「MIRACORE(ミラコア)」の価値を「原料に依存せず味を組み立てられる再現技術」と再定義した。従来のビーガン対応という枠組みを超え、対象市場や活用領域を広げている。大阪・関西万博での出展…続きを読む
●自由な設計可能を強みに ニッポンハムグループは、国内外で畜産業を営む一方で、加工食品や乳製品などの動物性タンパク質を中心とした事業を展開している。タンパク質の安定調達・供給を使命とすると同時に、新しいタンパク質の可能性を追求し、長年にわたり研究・…続きを読む
多岐にわたる分野を包括する国内プラントベースフード(PBF)分野は、大小を問わず、さまざまな参入企業がそれぞれの強みを生かした製品・技術開発を進めており、世界的にも高いレベルにある。肉や魚介、ミルクや乳製品、卵、さらには調味料や関連素材など、いずれも…続きを読む
●製品先行は見直しへ ホレカ(ホテル、レストラン、カフェ)を中心とした外食分野での拡大に対し、家庭用分野では植物性ミルクを除き、総じて市場の筋肉質化(参入企業の精鋭化)が進んでいる。特に植物性ミートはメニュー系商材を含め、一定のSKUは確保している…続きを読む
奥本製粉は公式インスタグラムアカウント(@okumoto_seifun_official)を開設した。10月9日から投稿を開始し、以降は毎週金曜日に定期投稿する。インスタで継続的に情報発信することで、同社や同社商品の認知拡大とブランド価値の向上を図る…続きを読む
鍋物調味料市場は再成長に向けて鍋つゆは定番強化、ポン酢は鍋以外の用途拡大が進んでいる。前3月期に久しぶりに規模を回復して、成果を収めた和風つゆの拡充、ポン酢はかけるだけの味変提案が今期も支持されそうだ。異常気象の野菜高も懸念されるが、節約志向による調理…続きを読む
Mizkan(以下ミツカン)はペットフード市場に初めて本格参入する。犬専用の香気、腸活成分を使い、味変できるトッピングも提案する。藤田医科大学発のベンチャー・BIOSIS Lab.の研究知見を生かし、国産原料中心のペットフードメーカー・アニマル・ワン…続きを読む
ロッテはチューインガム市場の成長に向けた「キシリトール」ブランドの新成長戦略を発表した。5日、東京都内で開催した新戦略発表会で中島英樹社長は主力ブランド「キシリトール」誕生30周年(27年)および同社ガム事業80周年(28年)を見据え、キシリトールガ…続きを読む
日清製粉ウェルナは今秋、拡大する即食市場に向けて「マ・マー レンジでもち旨!やみつき麺」シリーズ=写真=を投入した。同シリーズは、レンジパウチの中に麺とソースを組み合わせた設計とし、電子レンジで温めるだけで本格的な1食が完成するもの。8月20日以降、…続きを読む