日本珈琲貿易は「世界のおいしい珈琲と食品でみんなに笑顔を-」をテーマに、世界の20ヵ国以上のパートナー企業と提携し、厳選したコーヒー生豆や食品を輸入販売している。26年6月には“沖縄ステーキの相棒”といわれている「A1(エーワン)ソース」の取り扱いを…続きを読む
和洋菓子の製造・販売を手掛ける中島大祥堂(中島慎介代表取締役)は従来のギフト市場だけではなく、新規市場への挑戦を続けている。7月には、地元の大阪府八尾市にギフトブランド「Hitotoe(ひととえ)」の初の常設店舗をオープン。業務効率化を進めながら“人…続きを読む
1895年創業の長岡香料(林收一社長)は、130年以上にわたり培ってきた調香技術で成長を続けてきた。近年はスローガン「もっと、香りにできることを。」の下、“香り”が持つ可能性を追求し、食品素材や機能性素材といった新たな価値創造にも注力。香料という枠を…続きを読む
大醤(河盛幹雄社長)は1800年に泉州・堺(大阪府堺市)で醸造を始めた河内屋又兵衛を祖とし、1970年にイヅミイチとの企業合同で株式会社を設立。創業から200年以上紡いだ醤油醸造技術をベースに、外食・中食産業の専用調味料、量販店のPBや留め型商品を少…続きを読む
創味食品は売上高500億円達成とグローバル展開が目標の5ヵ年中計を進行している。折り返し地点3年目の今期は、需要の高まる関東で同社初の生産拠点を埼玉県羽生市に開設し、売上高469億円(前年比7%増)を目標値に据える。「可能性がまだまだある国内で東西に…続きを読む
さぬきシセイの乾麺(富田安加里社長)は「上質でおいしい」「リーズナブル」と人気だ。特にそうめんカテゴリーの商品はいずれも機械麺ながら確かなコシと歯応えを備えており、猛暑続きのこの数年は引く手あまただった。讃岐うどんの本場だけに、うどんカテゴリーの商品…続きを読む
国分西日本(川野政治社長)は国分グループの一員として近畿・中四国エリアの2府13県で食の流通を担う。300年を超える国分グループが培ってきた歴史、伝統を大切にしながら地域と共に食の未来を創造する。 今期(26年12月期)は、国分グループの第12次長…続きを読む
大阪の有力コメ関連メーカー幸南食糧(川西孝彦社長)は、「ごはんって、最幸。」を掲げ、コメの価値と魅力を伝える企業活動を推進。精米とレトルト製法によるパックご飯、おかゆ類で構成される加工食品を2本柱に、炊飯事業やギフト・ノベルティ事業、地域活性化事業と…続きを読む
ケイエス冷凍食品(古賀正美社長)が新たな一歩を踏み出す。冷凍ミートボールのシェアナンバーワン企業として「肉だんご」の食卓登場回数を増やす取り組み、次世代ユーザー育成、業務用市場での活用シーンの拡大に励む中、新規市場を求めて国外にも目を向ける。4月には…続きを読む
“コナモン”の中心地・大阪を拠点に製粉事業を展開し、関西一円の粉食文化振興に貢献してきた近畿製粉(徳本幸瑠社長)。今期は設備投資を重点施策の一つとし、「200年後も続く企業」の実現に向けた土台づくりを推進。「仲間の笑顔と成長」「安心安全な食品の提供」…続きを読む