●こだわりのアイス提案 謹んで新春のお喜びを申し上げます。旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 昨年を振り返りますと、米国ではトランプ大統領の二度目の就任に端を発する追加関税により、世界的な混乱が生じました。国内においても、いわゆ…続きを読む
アサヒビールは26年、逆境を力に変え、成長を目指す。事業方針は「すべては、お客さまの『うまい!』のために。」。再始動期と位置付ける3月以降は新たな戦略の展開を加速。夏場に勢いを付け10月の酒税改定に臨みたい考えだ。システム障害に関し支えてくれたすべて…続きを読む
キリンビールは25年、「キリングッドエール」など新商品の発売をはじめ新たな提案を多数展開。1~11月(金額ベース)はビール類がほぼ前年並みのほか、RTDが前年比1%増、ノンアルコール飲料が同7%増と注力分野が好調に推移した。今年は10月にビール類の酒…続きを読む
東海漬物は25年11月、大羽儀周氏が代表取締役社長に就任し、新体制へと移行した。「足場をしっかりと固め、今後来るだろう変化の波に耐え得る体制を作りたい」と意気込みを述べる大羽社長は中期スローガンに「DXとCX+1」を掲げる。現在は経営基盤を固め、人の…続きを読む
相模屋食料は、26年2月期に前年比2%増の455億円で着地する見込み。26年度は惣菜系豆腐で需要を喚起することで売上げ拡大を図るとともに、消費者に目を向けてもらえるような商品開発に努めつつ食べ方提案も進める。さらに、豆腐や大豆加工食品の製造を手掛ける…続きを読む
フジッコは、安定的な成長を続けてきたヨーグルト事業のさらなる強化戦略を推し進める。スイーツ感覚で楽しめる大容量パウチの新食感「カスピ海ヨーグルト リッチモ」を大型戦略商品として打ち出し、昆布、豆に続く、第3の柱となる事業へと成長を促す。海外では、タイ…続きを読む
エバラ食品工業(森村剛士社長)は、24年10月に津山工場新棟の稼働を開始し生産能力を高めたことで安定した供給体制を実現。地域性を生かす商品展開も着手できた。ポーション調味料は、現中計3年間の目標だった売上高10億円の上乗せを1年で実現。24年8月から…続きを読む
雪印メグミルクの佐藤雅俊社長は、26年を企業の強靭性を高め、社会課題解決に挑むさらなる変革の年と位置付ける。アセット変革を着実に進め、不確実性の時代で同社が目指す「食の持続性」実現へ向けた具体的な政策を実行する。創業100周年の「感謝」から、次の10…続きを読む
森永乳業の大貫陽一社長は26年、グループ10年ビジョン総仕上げを目指す中期経営計画で掲げる「メリハリ」をテーマに、国内外事業での成長戦略を強く推し進めていく考えだ。アイスやヨーグルトなどの重点領域のさらなる拡大へ積極投資を推進。乳製品の価値訴求を強め…続きを読む
カゴメ(奥谷晴信社長)は今年、次の10年に向けた新たな長期ビジョンの下、新中期経営計画をスタートした。「国内加工食品事業」「国際事業」のさらなる成長を図るとともに、「ベジチェック」(推定野菜摂取量測定器)や体験型野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファ…続きを読む