練り製品大手の一正蒲鉾は19日、東京都内で「魚肉たんぱく戦略発表会」を開き、新たな中期経営計画(26~30年度)において「魚肉たんぱくを、くらしの“あたりまえ”に。」を事業テーマに掲げると表明した。料理研究家でレシピクリエイターのジョーさん。氏をゲス…続きを読む
ふりかけ・お茶漬け市場は26年4~7月、5年連続の拡大で推移しているとみられ、今秋は定番商品の再強化が進む。丸美屋食品工業の「のりたま」は人気のかまぼこチップを3種類入れた限定品を発売。二番手の三島食品は「ゆかり」をあえ物などの調味料として提案する。お…続きを読む
六甲バターは26年度下期、販売強化による売上高増に注力、最終的な利益確保を目指す。好調のベビーチーズの勢いを堅持しながら、他社とのコラボ商品など新たなアイテムを投入。積極的なプロモーション施策と合わせて展開する。業務用でも付加価値提案を進め、QBBブ…続きを読む
●過去最多14社参画 日本グミ協会とグミ関連企業で構成する共創プロジェクト「GUMMIT(グミット)」は、9月3日の「グミの日」に向け、グミを通じて人と人との交流を促す「グミニケーションしよう!」をテーマに、リアルとオンラインを横断した企画を展開す…続きを読む
米菓トップの亀田製菓は9月1日、「80g ハイハイン白がゆ」(参考小売価格130円前後)=写真=を発売し、ベビーフード市場に参入する。72年の発売以来、半世紀以上親しまれている同社のベビーせんべい「ハイハイン」ブランドから発売するもので、同社が長年培…続きを読む
中国・四国9県の主要生協が加盟する生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合(コープCSネット)の26年3月期決算は、9会員生協の食品部門受注高が前年比0.1%減、家庭用品などを加えた全体の合計受注高も同0.3%減の1036億5000万円となった。今期…続きを読む
生活協同組合コープこうべの26年3月期の供給高(売上高)は2429億2100万円の減収になった。物価高の継続により単価が上昇したものの、宅配の利用軒数、店舗の来店組合員数で苦戦し、宅配・店舗事業ともに前年を下回った。中期経営計画前期(23~26年度)…続きを読む
生活協同組合コープあいちの今期第1四半期(26年4~6月)総事業高は、減収減益での着地となった。総事業高の約8割を占める宅配事業は供給高が前年比0.6%減、予算比2.1%減、店舗事業も前年実績を下回るなど厳しい結果となった一方、新規組合員の加入は堅調…続きを読む
12の会員生協、1都12県を活動エリアとするパルシステム生活協同組合連合会は26年度、第9期中期計画の最終年度として媒体の再編を完了させ、「お料理セット」の生産効率向上や簡便商品の開発に注力する。次の新中計につなげて持続的な成長を目指す。辻正一代表理…続きを読む
コープデリ生活協同組合連合会(コープデリ連合会)は、宅配システムの刷新を27年に延期した。今期は、宅配・店舗それぞれで新しいカテゴリーの開発を進めて、秋には生活応援型の大型プロモーションを計画するなど、商品・販促面で組合員のニーズ対応に取り組む。宅配…続きを読む