【東北】今年も“パワーアップる!弘前産りんごPRキャラバン”が各地を回り、2月21日にみやぎ生協セラビ幸町店でPRを行った。毎年開かれているイベントで、おなじみになったご当地アイドル「りんご娘」がミニライブ、即売会などでフェアを盛り上げている。 津…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は、2日からパッケージにアートを活用した防災食「ほっこりおいしい国産さばの水煮」=写真=を大地を守る会、Oisix、らでぃっしゅぼーやで順次発売している。防災食にアートを取り入れ、家庭での備蓄率向上につなげる。 「ほっこりおい…続きを読む
ニッスイの練り製品・フィッシュソーセージ事業は、今期4~12月累計売上高が前年同期を上回り順調に推移した。中でも「太ちくわ」が売上げ11%増、フィッシュソーセージ類は同4%増と好調。「速筋タンパク」シリーズやトクホ製品といった健康訴求商品も堅調だった…続きを読む
堀川の26年5月期は残暑が長引いた影響で、おでんなど9月発売の秋冬商品が出足で苦戦した部分もあったが、11月以降はほぼ前年並みに推移している。おせち商品についてはカテゴリーによる増減があるものの、全体としては、売上高で前年を上回った。中でも、かまぼこ…続きを読む
一正蒲鉾は春夏商戦に向け、流通筋への提案テーマとして「四季から“五季”へ!~春夏シーズンを春・夏・猛暑の3つの“旬”で捉え、売上げ機会を最大化」と掲げる。食品業界全体で猛暑・暖冬など気候変動による需要の変動、さらに生活者の節約意識への対応が急務となる…続きを読む
紀文食品は春夏の新商品として、練り製品で新10品・リニューアル2品、惣菜で新2品・リニューアル5品の計19品を3月2日から順次、エリア別または全国で発売している。 新商品の柱として、昨年新設した「SURIMI BAR」カテゴリーを再編し、新6品・リ…続きを読む
アサヒグループ食品のタブレット菓子「ミンティア」は、1996年の発売から今年で30周年を迎える。前年9月に発生したシステム障害という逆風の中でも2025年の売上げは過去最高を達成し、ブランドの底力を示した。節目となる今年は本質的価値を磨き続けながら新…続きを読む
【新潟】カナカンは4日、新潟市産業振興センターで「2026年新潟地区総合企画商談会」を開催した。新潟支店開設50周年の節目の年となる今回は、50周年記念企画を実施。小売や外食で県外資本の参入が相次ぎ競争が激しくなる中、当日は多くの来場者が駆け付け、オ…続きを読む
一正蒲鉾の中間期連結決算(25年7~12月期)は、柱の水産練り製品で価格改定効果や主力品の売上数量の伸びから売上高が前年比2.8%増196億円だった。営業利益は主に原料高による製造コスト上昇をカバーできず16.7%減の9億円。経常利益は23.3%減の…続きを読む
森永乳業は2026年春夏の新商品展開において、現中期経営計画で掲げる「メリハリ」をつけた戦略に基づいた資源投入を進める。成長領域であるヨーグルトでは、「ビヒダス」ブランドに17年ぶりとなる新商品を発売。サステナビリティマーケティングにも注力し、経済価…続きを読む