ケンミン食品は7月1日、創業者・高村健民氏の故国である台湾に悲願の凱旋(がいせん)を果たした。同月から、現地スーパーで看板商品の「ケンミン焼ビーフン」を販売し、大好評を得ている。 現地パートナーとともに、初年度に年間10万食を、2030年に年間10…続きを読む
カルビーは2035年に目指す「世界のスナッキングカンパニーへ」の実現に向けて植物性ミルク市場に参入する。スナックなどで培った知見を生かし「飲む」スナッキングへ事業領域を拡大。4日から「次のミルク さつまいも」を千葉・神奈川県のセブンイレブンでテスト販…続きを読む
カンロの村田哲也社長は、近年高い成長率を維持してきたグミ市場について「安定成長期に入り、次の成長への転換期を迎えた」との認識を示した。ここ数年の市場を伸長させた自然流入は今後見込めない可能性が高いことから「グミの価値の再定義が必要なフェーズ」へ移行し…続きを読む
カゴメは26年12月期第2四半期連結決算で、明確になった経営課題に対応し、今夏以降、収益基盤の強化と成長に向けた取り組みを加速させる。その軸となるのが「野菜飲料の価値強化による需要創造」や「国際事業でのトマト他二次加工事業の成長」だ。 中東情勢や継…続きを読む
ニコニコのりは、海苔の消費を回復するのに従来なかったアッパー商品、菓子、化粧品を開発した。特定原料の「JAPAN PREMIUM」で色つやの良い、愛知県の「鬼崎(おにざき)産」を初めて商品化した。菓子はヘルシーで食べ応えのある米粉揚げの「キムブガク」…続きを読む
キリンビバレッジは、飲料業界初(26年7月時点SDRS社調べ)のガチャガチャ機能付き飲料自動販売機「ガチャえもんC」を、7月下旬から、東京・千葉のレジャー施設やスポーツ施設3ヵ所に導入する。同自販機では「キリン 午後の紅茶」などの対象商品1本を購入す…続きを読む
テーブルマークの秋冬家庭用戦略は、食卓メニューのマンネリ化や共働きによる時間制約に対応した冷凍麺に最注力し、成長と効率化を推進していく。業務用は冷凍パンとデザートで集客価値を強化し、既存顧客の維持とユーザーの新規顧客取り込みを目指す。泉貴成執行役員戦…続きを読む
【関西】伊藤忠食品は7月16、17日、大阪市内のインテックス大阪で展示会「FOOD WAVE OSAKA2026」を開催した。「責任ある食の未来へ~未来共創イノベーション~」をテーマに、新たに五つのキーワード(想い消費、先読みストラテジー、クロスカル…続きを読む
井村屋は10日、冷凍食品の「肉まん・あんまん」計7品を順次リニューアルする。「4コ入パックまん」シリーズでは、食品ロス削減活動から生まれた「おからパウダー」を生地に活用し、生地の改良と環境的配慮を両立。4年ぶりに刷新する「2コ入ゴールドまん」シリーズ…続きを読む
●ペガサス・テック・ベンチャーズ主催 ペガサス・テック・ベンチャーズは7月17日、「スタートアップワールドカップ2026」東京予選を東京都港区のグランドハイアット東京で開催した。約250社のスタートアップから選ばれたファイナリスト10社の中からカウ…続きを読む