「令和の米騒動」からさかのぼること約100年前の1920年6月8日。第1次世界大戦終戦直後で、日本が「米騒動」で揺れる中、盛田善平氏は「食糧難の解決が開業の第一の意義。事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する」という理念を掲げ敷島製パンを創業し…続きを読む
【関西】兵庫県手延素麺協同組合がこのほど行った全商品の5%の値上げは、市場へ順当に浸透する見込みだ。また、25年度の生産目標を前年比微増の104万箱(18kg換算)とし、供給責任を十全に果たしていくと同時にCM刷新やSNS活用、夏季イベントでのPR、…続きを読む
三菱食品は愛媛県オリジナルの希少な柑橘「媛小春」を使って開発した酒類の取り組みに関し、6日に愛媛県庁で報告会を行ったと発表した。商品開発・販売に関わるメーカーや小売関係者らと訪問し、中村時広県知事が対応した。 「媛小春」は08年、「紅まどんな」「甘…続きを読む
カゴメの飲料事業の春夏戦略は“農からの価値形成”を事業基盤として、野菜や果実、ナッツ類などの植物性素材を使用したWellness飲料として、健康寿命の延伸に貢献を図る。具体的には「カゴメトマトジュース」「野菜生活100」「アーモンド・ブリーズ」の3ブ…続きを読む
カゴメの食品事業は今春夏、トマトケチャップの使用量拡大などを目指す「トマトメニュー食卓出現頻度の拡大」、ご飯にかけるスープ育成などの「スープカテゴリーへのチャレンジ」、「プラントベースフードの定着」を軸に取り組む。物価高騰による節約意識やメリハリ消費…続きを読む
ファミリーマートは消費期限の迫ったおむすびや弁当などの中食商品に使用する値下げシールを消費者の感情に訴えかける「涙目シール」に変更し、11日から順次、全国の店舗に広げている。年間3000tの食品ロス削減を見込む。ほかにも炊飯技術の改良で、おむすびや弁…続きを読む
にいがた産業創造機構(NICO)は5日、東京都中央区の「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」で、展示商談会「THE NIIGATA 新潟食材 探求の会」を開催した。新潟の新しい食発信の可能性を探ることを目的とするもので、同県内の事業者8社が参加…続きを読む
カルビーの10月に発売30周年を迎えるスナック菓子のトップブランド「じゃがりこ」の成長が止まらない。「じゃがりこ」ブランドの23年3月期売上高は前年比14.7%増の399億9000万円。24年3月期も同13.4%増の453億4300万円で一気に400…続きを読む
サントリー食品インターナショナルは「クラフトボス」から「世界のTEA」シリーズ=写真=を立ち上げ、紅茶の枠を超えた新カテゴリーを創造する。カフェを中心に国内外でアレンジティーが新たな潮流にあることを踏まえ、18日から「フルーツティーエード ピーチ&マ…続きを読む
【関西】カネテツデリカフーズは26年3月6日に創業100周年を迎える。プレYEARとなる今年の3月6日は創業“ほぼ”100周年を記念し、100周年特設サイトの開設や創業記念商品の発売など、さまざまな取り組みをスタート。同社に関わるすべての人に100年…続きを読む