菊水、セブン向け調理麺ベンダー事業9月撤退
【北海道】道内製麺大手・菊水は9月、セブンイレブン向け調理麺ベンダー事業から撤退する。19日、江別市内で行った同社事業方針説明会で春名公喜社長が明らかにした。
同社が推進する「事業構造改革」の一環。9月30日付で、手掛けていたセブンイレブンの札幌および道央圏約580店舗向け調理麺供給を終了する。同事業の販売状況は24年1月以降食数が減少傾向にあり、「過去も、中期的に見ても収益面での貢献は低い」(春名社長)と経緯を説明した。シーズン的にも春夏の販売に比べ














