包装米飯特集:大塚食品 「マンナンごはん もち麦・玄米入り」主食として存在感
2026.09.18
大塚食品は、「マンナンごはん もち麦・玄米入り」と「マイサイズ マンナンごはん」の育成を進める。 「マンナンごはん もち麦・玄米入り」は、米粒状加工食品「マンナンヒカリ」ブランドから25年に発売した。2年目の26年上期(1~6月)は、出荷金額ベース…続きを読む
商品概要:健康を気遣う人にもうれしいキャノーラ油100%使用の天かす。副産物ではないため形状は球状またはフレーク状で大きさもそろっており、料理をおいしく美しく仕上げる。 商品名:天かす メーカー:マルトモ 価格:143円(参考小売価格、税抜き) 容量:…続きを読む
商品概要:「お野菜まる」シリーズ新アイテム。52年ぶりに指定野菜に追加されたブロッコリーを使ったメニュー。 商品名:お野菜まる <ブロッコリーのアヒージョの素> メーカー:マルトモ 価格:180円(参考小売価格、税抜き) 容量:40g×2P 容器種類:…続きを読む
今年創業80周年を迎えた越後製菓の米飯部門は、米価の極端な変動や特需の反動減で今年度は生産、販売数ともに減少傾向となっている。しかし、24年度比ではほぼ同等を維持していることから、需要自体は底堅いとみている。 今年度後半は、新商品として発売した主力…続きを読む
神明グループでパックご飯を展開するウーケは4月、富山県入善町の本社敷地内に第4工場を完成させ、本格稼働を開始した。製造能力は年間1億6000万食で目下、フル生産に向け国内市場はもとより、巨大市場の米国に向けて輸出強化に乗り出した。今回の増設を機に、輸…続きを読む
東洋水産の米飯事業の25年度(25年4月~26年3月)の販売実績は、市場全体で価格改定が起こったことを受け、金額ベースでは前年を上回ったものの、数量ベースでは苦戦した。この差は26年度になっても変わらず、足元では数量が伸び悩んでいる状況が続いている。…続きを読む
テーブルマークの25年度(1~12月)パックご飯の販売実績は、金額ベースで前年比1割前半の増加だったが、数量ベースでは1割後半の減少となった。今年1~6月は前年の反動が大きく金額で1割前半減、数量2割後半減で推移している。今期は主食用米の供給が安定し…続きを読む
高いブランド力を誇る「サトウのごはん」を主力とする包装米飯業界トップ、サトウ食品の26年4月期の包装米飯事業は、売上高が前年比12.3%増の328億7100万円と堅調に推移している。前年度が、いわゆる「令和の米騒動」による特需の年で反動減が避けられな…続きを読む
26年度の包装米飯業界は、前年度後半から引き続き厳しい状況が続いている。前年度に原料米高騰で各社が価格を大きく改定した中で、今度は店頭で競合となる主食用米の価格が下がり始めたからだ。それまでは「相対的に考えれば、まだ割安」といえた包装米飯は、決してそ…続きを読む
生活様式の変化で順調に市場拡大を続ける包装米飯業界だが、近年はコロナ禍、災害、「令和の米騒動」など市場環境が絶えず揺れ続けている。あるメーカー担当者が「毎年、何かの裏年をやっているみたいだよね」と苦笑いするほどだ。その中で25年度は、前年の主食用米不…続きを読む
無菌包装米飯とレトルト米飯からなるパックご飯市場は、昨年から続く主食用米市場の騒動に振り回されている。生活様式の変化などもあり、一般家庭に定着。さらに近年、災害食需要の高まりやコロナ特需などさまざまな追い風を受けて成長してきた市場は、主食用米に最も近…続きを読む