コメ価格下落、主食代替品に明暗 包装・冷凍米飯苦戦、冷凍麺は堅調
2026.09.11コメの店頭売価が下落する中、生米の代替として需要が高まっていた主食カテゴリーで、販売に明暗が分かれている。パックご飯や冷凍米飯は前年の代替特需の反動で、1~7月までの販売数量が2桁減で推移。一方で、冷凍麺は経済性に加えて簡便性や高品質が受け入れられ定…続きを読む
永谷園はレトルト惣菜で「麻婆春雨」「広東風かに玉」をメーンに展開し、春雨は7月から新パッケージで「麺おかず」と訴える。麺入りのボリューム感、味わいをシズル画像でも伝え、販売を回復する。8月から新たな「麻婆ビーフン」などを加えて「麺おかず」シリーズを拡…続きを読む
桃屋は8月末に「辛そうで辛くない少し辛いラー油お徳用」を発売し、流通業から好評を博している。食べるラー油の代表格として定着し、コロナ特需の後も安定成長。海外でも人気となって、増大したインバウンド需要にも応えている。猛暑でつゆも伸びて、今9月期の業績に…続きを読む
●料理用調味ソースは堅調 レトルト食品市場は、消費者の調理簡便化や節約志向をとらえ、全体として好調を持続している。日本缶詰びん詰レトルト食品協会による25年1~12月のレトルト食品の生産量(24年から集計方法変更)は前年比0.8%増の50万3263…続きを読む
缶詰・瓶詰・レトルト食品業界は26年に入りコスト環境が厳しさを増しており、従来の収益構造を揺るがす困難な状況に置かれている。円安の進行と不漁・不作による原材料価格の高騰、国内外の人件費や物流・エネルギー費の上昇に加え、中東情勢の緊迫化による容器・包材…続きを読む
商品概要:「こくまろ」シリーズ新アイテム。こだわりの2つのおいしさをブレンドし、コク深くまろやかな風味に仕立てた。炒め玉ネギのコクのルウとデミグラスのまろやかペーストの2つをブレンド。炒め玉ネギの香ばしく甘みのあるコクと、程よく濃厚で食べやすいデミグラ…続きを読む
商品概要:「こくまろ」シリーズ新アイテム。こだわりの2つのおいしさをブレンドし、コク深くまろやかな風味に仕立てた。炒め玉ネギのコクのルウと生クリームのまろやかペーストの2つをブレンド。炒め玉ネギの甘みとうまみが特徴のコクと、生クリームの濃厚なまろやかさ…続きを読む
商品概要:新「咖喱屋カレーEX」シリーズ。29種のスパイスに加えアロマ焙煎スパイスをはじめとする焙煎スパイスを複数種配合。スパイス本来の香りと、焙煎の甘く奥深い香ばしさが際立ち、食後に広がる余韻まで楽しめる。 辛さに合わせて選定した素材を使用し、味わ…続きを読む
商品概要:新「咖喱屋カレーEX」シリーズ。29種のスパイスに加えアロマ焙煎スパイスをはじめとする焙煎スパイスを複数種配合。スパイス本来の香りと、焙煎の甘く奥深い香ばしさが際立ち、食後に広がる余韻まで楽しめる。辛さに合わせて選定した素材を使用し、味わい深…続きを読む
商品概要:「地球のカレー」シリーズ新アイテム。東京芝公園に店を構えるタイ国専門食堂監修。マッサマンカレーの味わいを家庭で手軽に楽しめるよう再現。本場の魅力と日本人にとっての食べやすさを両立した、満足感のある一皿。ココナツミルクにピーナツバターと生クリー…続きを読む
【東北】ハウス食品東北支店は6県のJA、自治体、SMと取り組む「野菜をカレーでおいしく!地元を食べ尽くそう!」キャンペーンを展開してきたが8月で終了。松田英之東北支店長が成果を報告した。 このキャンペーンは日本の食を支える人々が、行政と一体となって…続きを読む