中部食産業特集:三島食品 ふりかけを調味料提案
2026.04.30
三島食品名古屋支店の業務用領域は前期(25年12月期)、売上げの多くを占める学校給食と老健・メディカル施設で食料品価格上昇に伴う予算制約の影響で商品の出現率が減少した。そこで、量販店売場でふりかけ・混ぜご飯の素を汎用(はんよう)性の高い調味料として提…続きを読む
商品概要:「しびれ王」シリーズ新アイテム。春雨は、本場で定番的に親しまれているサツマイモ春雨を使用。平麺タイプでスープとの相性が良く、緑豆春雨よりも満足感のある食べ応え。スープは、四川料理の魅力である花椒のしびれと唐辛子の辛みをバランスよく配合。食欲を…続きを読む
商品概要:「世界のキッチンカー」シリーズ新アイテム。ライスは、熱湯5分の簡単調理でも湯戻りの良い、ふっくらとしたご飯。たれは、甘辛い醤油だれに豚肉のうまみを加え、八角やシナモンなどをブレンドした五香粉の香りを利かせた、やみつきになる味わいのたれ。具材は…続きを読む
商品概要:「世界のキッチンカー」シリーズ新アイテム。ライスは、熱湯5分の簡単調理でも湯戻りの良い、ふっくらとしたご飯。黄金色のサフランライスをイメージした。スープは、イカ、エビ、アサリなどの魚介だしのうまみに、ローズマリーやタイムなどのハーブでアクセン…続きを読む
はごろもフーズは「天下無添」シリーズで初めて、定番味種の「さけ風味」「たまご」を発売した。着色・甘味料不使用で具材の味わいを引き出す自然志向が人気。王道メニューでユーザーをさらに広げ、成長する。抹茶ごまを前面に押し出してリニューアルした「わかめ混ぜご…続きを読む
大盛食品ではふりかけで、「ごましお うめ」(内容量30g)が引き続き堅調に推移する。同品はごまと同じ大きさの調味塩顆粒を作って仕上げた商品。ごまと調味塩が同量出るよう工夫している。酸味の効いた紀州産乾燥梅を配合した点も特徴。お茶漬けは、地元福岡のカラ…続きを読む
フタバでは昨年、女性アイドルグループSKE48の井上瑠夏(熊本県出身)が「御飯の友PR大使」に就任した。井上は「くまもと大好き大使」も務めている。同社には、“10代後半から20代は、ふりかけ利用の狭間世代”という認識がある。これを機に、看板商品「御飯…続きを読む
にんべんは、独自のソフトタイプのふりかけを展開している。家庭用はソフトふりかけシリーズが好調に推移。コロナ禍以降も弁当需要の回復が好調に寄与している。近年はドラッグストアなどへの導入が増えている。 主力の「しっとりソフトふりかけ」シリーズは「かつお…続きを読む
大森屋は今下期(4~9月)、多彩な販促を駆使してふりかけ製品群の需要増大につなげる。5月下旬~8月末まで「カリカリ梅」シリーズ4品のパッケージをリニューアル。「おにぎりで手軽に塩分補給」のアイキャッチを配するとともに、シズル写真をご飯からおにぎりに変…続きを読む
日本海水は地域の特産を売りにした商品でニッチな需要をとらえ、激化する売場で競合との差別化を図る。今春は「ルーロー飯ふりかけ」を新発売し、アジアングルメのトレンドとして認知が広がる台湾の代表料理を再現した。「鹿児島黒豚ふりかけ」「タコライスふりかけ」で…続きを読む
ニチフリ食品の新たな「焼きもろこしふりかけ」が流通業に好評を博し、好発進を切っている。フリーズドライを用いるなどして焼きトウモロコシの味わいを引き出し、夏らしく、かわいいパッケージで支持された。既存商品は「松屋牛めし味ふりかけ」など、食品大手とのコラ…続きを読む