永谷園、だし・粉末・顆粒拡充 25年ぶり「モコモコ」復活も
2026.07.13
永谷園は強みにするだし、粉末・顆粒の品揃えを広げる。「濃厚甘海老」といった「おだし茶漬け」やフリーズドライ(FD)ご飯の「カップ入りあさげのごはん」「鯛だし茶づけ」などを発売し、内食回帰や市場拡大に応じる。味噌汁は「あさげ減塩」を拡充し、「麻婆春雨」…続きを読む
商品概要:「かんてんぱぱ」シリーズ新アイテム。熱湯で溶かして固めるだけの、寒天おかずの素。平らに冷やし固めてマヨネーズやソースをかけると、味はもちろん見た目もお好み焼き。満足感のある5種の具材入り。具材は、豚肉、キャベツ、ネギ、ヒナコエビ(ツノナシオキ…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●大臣官房審議官賞「オリジナルビーフカレーCP」 ハウスギャバンと開発 ケアプラスの「オリジナルビーフカレーCP」は、介護現場が発信する新しい「安心して食べられるカレー」を追求し、家庭の味…続きを読む
商品概要:「カレー研究会」シリーズ新アイテム。1食で1日に必要なタンパク質30gが摂取できるレトルトカレー。主なタンパク源として、鶏むね、豚コラーゲンペプチド、ホエイプロテインを配合。まろやかなコクと鶏肉のうまみに加えて、ニンニク、ショウガを中心とした…続きを読む
日清食品は13日、「日清謎うなぎ丼」を全国で新発売する。「日清のカップメシ」シリーズの同品は、動物由来原料を一切使用せずに“うなぎの蒲焼”を再現した、プラントベースの「謎うなぎ」を具材に使った商品。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ハウスギャバンは「ラーメン店のスープをベースに作るカレーライス」を全国のラーメン店に広く提案する。世界に広がる日本のラーメンとカレーの外食におけるコラボは、新たな市場を生み出すことが期待される。ラーメン店のスープに同社のスパイス製品などを合わせて作った…続きを読む
ホテルブランドのプレミアム調理食品を手掛ける帝国ホテルキッチンの25年3月期売上高は、前年比0.4%減の23億8200万円と微減だった。3温度帯を展開する中、缶詰の苦戦が下押し要因となった。一方で冷凍食品・菓子類が好調、レトルト食品も堅調が続いており…続きを読む
交易食品はカレーとスパイスの専門メーカーとして、カレーでは学校給食、産業給食、外食産業などで存在感を示している。直近の売上げは、全体としては前年を上回って推移している。カレー関連は前年並みで全体としては安定している。昨年以降、営業体制の強化を進めてお…続きを読む
キャニオンスパイスは大阪の老舗カレー店「マドラス」のレトルトカレーを6月に発売した。同店のカレーは「甘さと辛さの心地よいバランス」と「また食べたくなる味」が特徴。大阪甘辛カレーの草分けとして知られ、カレー好きには聖地とも呼ばれるほどの名店だ。これまで…続きを読む
甘利香辛食品が海外向けに展開する京都シリーズが着実に販路を広げている。26年4月期は「京都クラフトカレールウ」が展開国を広げて売上げ2桁伸長、昨年5月に発売した「京都シェフカレー」は要望を受けて新味を秋に追加し、人手不足を補うレトルトの「おもてなし京…続きを読む
ベル食品工業の自社ブランドが軌道に乗り始めた。26年年初に発売した「BELL YELL CURRY(BYC)」は百貨店ギフトとして売場とカタログに導入され、ワインのアテとしてワインショップで取り扱われるなど新規販路の開拓に成功。2種の100gパウチ入…続きを読む