味の素、食事二極化対応に成果 今秋も新価値品揃う
2026.07.15
味の素は食事の二極化に応じ、「CookDo極(プレミアム)」の25年度売上げを10億円に伸ばすなどしてヒット商品を生み出した。今春の新製品では「氷みぞれつゆ」が3ヵ月で50万食を出荷して事業売上げも好調。秋は使用量が調節できる洋風練り調味料の「TAS…続きを読む
商品概要:「ごはんの素」シリーズ新アイテム。明石産マダコを使用した、2合分(2~3人分)の炊き込みご飯の素。潮流の速い明石海峡で育つ明石だこは、身がよく締まり弾力があるのが特徴。かむほどに広がる明石だこのうまみを、北海道産昆布の上品なだしが引き立てる。…続きを読む
商品概要:「生ふりかけ常温」シリーズ新アイテム。たくさんの野沢菜とちりめんの塩味で、すっきりシンプルな味わい。ご飯や茶漬けに好適。チャーハン、パスタなどにもアレンジできる。 商品名:野沢菜ちりめん メーカー:澤田食品 価格:OP 容量:80g 容器種類…続きを読む
商品概要:「かんてんぱぱ」シリーズ新アイテム。熱湯で溶かして固めるだけの、寒天おかずの素。平らに冷やし固めてマヨネーズやソースをかけると、味はもちろん見た目もお好み焼き。満足感のある5種の具材入り。具材は、豚肉、キャベツ、ネギ、ヒナコエビ(ツノナシオキ…続きを読む
アイリスオーヤマは7月1日から、パックご飯の値下げに踏み切った。グループのアイリスフーズは「低温製法のおいしいごはん」の卸売価格を順次値下げ。対象商品は、同シリーズの国産米100%使用(ブレンド米)品で、120・150・180・200・250・300…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●審査委員長賞「炊粥米」 ゲル粥で誤嚥リスク減 食域改良研究所の「炊粥米(たきがゆまい)」は、うるち米のみを原料にして開発した、粘度と保水性に優れたおかゆ用の生加工米だ。一般的に精白米から…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●大臣官房審議官賞「オリジナルビーフカレーCP」 ハウスギャバンと開発 ケアプラスの「オリジナルビーフカレーCP」は、介護現場が発信する新しい「安心して食べられるカレー」を追求し、家庭の味…続きを読む
商品概要:「カレー研究会」シリーズ新アイテム。1食で1日に必要なタンパク質30gが摂取できるレトルトカレー。主なタンパク源として、鶏むね、豚コラーゲンペプチド、ホエイプロテインを配合。まろやかなコクと鶏肉のうまみに加えて、ニンニク、ショウガを中心とした…続きを読む
日清食品は13日、「日清謎うなぎ丼」を全国で新発売する。「日清のカップメシ」シリーズの同品は、動物由来原料を一切使用せずに“うなぎの蒲焼”を再現した、プラントベースの「謎うなぎ」を具材に使った商品。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ハウスギャバンは「ラーメン店のスープをベースに作るカレーライス」を全国のラーメン店に広く提案する。世界に広がる日本のラーメンとカレーの外食におけるコラボは、新たな市場を生み出すことが期待される。ラーメン店のスープに同社のスパイス製品などを合わせて作った…続きを読む
ホテルブランドのプレミアム調理食品を手掛ける帝国ホテルキッチンの25年3月期売上高は、前年比0.4%減の23億8200万円と微減だった。3温度帯を展開する中、缶詰の苦戦が下押し要因となった。一方で冷凍食品・菓子類が好調、レトルト食品も堅調が続いており…続きを読む