永谷園、お茶づけ人力車運行 訪日消費喚起を本格化
2026.08.28
永谷園はお茶づけのインバウンド消費の喚起を本格化した。26日から3週間、東京・浅草で「お茶づけ人力車」を運行し、おなじみの歌舞伎の定式幕カラーでラッピング。乗客に「カップ入りお茶づけ」も贈り、認知度を高める。25日に8年ぶりとみられるメディア向け発表…続きを読む
商品概要:「パパッとふりかけ」シリーズ新アイテム。うまみ多めでサクサク食感の大粒さけフレークに、ピリッとうま辛な辛子明太子を合わせた。香ばしいいりごまと風味豊かなもみ海苔をバランスよくブレンドした、絶妙な味わいがクセになるふりかけ。サケのうまみを感じた…続きを読む
商品概要:「完全メシ」シリーズ新アイテム。ライスは、熱湯5分の簡単調理でも湯戻りの良い、ふっくらとしたご飯。スープは、豚肉とナンプラーのうまみを利かせた、ヤミツキになる味わいのスープ。爽やかなバジルの香りが口いっぱいに広がる。具材は、チンゲンサイ、赤唐…続きを読む
商品概要:「おとなのふりかけ」シリーズ商品。新メニュー<牛しぐれ>を追加し、メニュー数を5種から6種に変更。<牛しぐれ>は、炊き上げた牛肉に、ショウガを利かせた大人が満足する味。<本かつお><紅鮭><わさび><海苔たまご>各4袋、<焼たらこ><牛しぐれ…続きを読む
商品概要:「おとなの味ごま」シリーズ新アイテム。健康素材として親しまれているごま一粒一粒に味つけした混ぜ込みご飯の素。調味顆粒を使用せず、ごま自体に味をつけることで、“素材そのものを摂っている”実感や満足感を得られる品質に仕上げた。味つけは、弁当での食…続きを読む
商品概要:「おとなのふりかけ」シリーズ新アイテム。サバ本来の脂感のある風味を立たせた、白ご飯と相性の良いしっかりとした味わい。味噌は米味噌と豆味噌の2種類を使用し、コク深く厚みのある味わいを実現している。さらに、ショウガをアクセントとして加えることで最…続きを読む
大森屋は今夏、ふりかけ主力の「緑黄野菜ふりかけ」と「小魚ふりかけ」をリニューアル。成長期の子ども向けの多彩な販促を展開し、成長期応援シリーズとしてのさらなる認知度向上と売上げ拡大につなげる。 両品は発売から30年以上のロングセラー商品。今回、“成長…続きを読む
田中食品の今期2~7月の売上高は、前年実績を上回る水準で推移している。同社では昨秋、フラッグシップ商品「旅行の友」を広く知ってもらうことや、日本の食文化であるふりかけの歴史に関心を持ってもらい普及促進を図ることを目的に5月12日を「旅行の友の日」とし…続きを読む
フタバでは、前期から今期にかけて堅調な実績が続く。引き続き伸びが大きいのが海外輸出だ。北米向け、EU向けが比較的好調に推移。最近も、北米で導入小売店舗が広がった。現地ニーズに合わせたOEM商品。ここに支持が高まっている。商社との連携がうまく取れている…続きを読む
ニチフリ食品は秋の新商品として「3味一体ふりかけ 塩こんぶ×チーズ×かつお27g」「ごまにんにく27g」を発売し、味わいやほかにない価値という分かりやすさを伝える。「3味一体」は市場で珍しい3種の組み合わせの妙と素材感、「ごまにんにく」は使い切れる量…続きを読む
三島食品の今期1~7月までの売上高は、前年比2%増で推移している。特に家庭用が同3.6%増と好調で、業務用に関しても前年実績を上回っている。 家庭用に関しては、今年1月に「ゆかり」シリーズの「ひでき」を新発売し、ラインアップを強化したことからシリー…続きを読む