マイセンファインフード、「マシマシの種」好調 “ちょいたし”訴求で拡大
2026.05.08
亀田製菓グループのマイセンファインフードのドライタイプの家庭用商品が好調だ。特に2025年から展開した「カップ麺専用」の大豆ミートの「マシマシの種」シリーズは、即席麺売場のフック掛け売場に並べるなど「コバンザメ戦略」が寄与。26年3月時点で延べ500…続きを読む
商品概要:新「日清山盛カレーメシ」シリーズ。カップに湯を注ぎ、5分たったらグルグルとかき混ぜるだけで濃厚な味わいのドロッとしたカレーを楽しめる商品。ライスとルウを約1.4倍に増量し、出来上がり重量が400g以上とボリューム満点に仕上げた。ライスは、熱湯…続きを読む
商品概要:新「日清山盛カレーメシ」シリーズ。カップに湯を注ぎ、5分たったらグルグルとかき混ぜるだけで濃厚な味わいのドロッとしたカレーを楽しめる商品。ライスとルウを約1.4倍に増量し、出来上がり重量が400g以上とボリューム満点に仕上げた。ライスは、熱湯…続きを読む
商品概要:「しびれ王」シリーズ新アイテム。春雨は、本場で定番的に親しまれているサツマイモ春雨を使用。平麺タイプでスープとの相性が良く、緑豆春雨よりも満足感のある食べ応え。スープは、四川料理の魅力である花椒のしびれと唐辛子の辛みをバランスよく配合。食欲を…続きを読む
商品概要:「世界のキッチンカー」シリーズ新アイテム。ライスは、熱湯5分の簡単調理でも湯戻りの良い、ふっくらとしたご飯。たれは、甘辛い醤油だれに豚肉のうまみを加え、八角やシナモンなどをブレンドした五香粉の香りを利かせた、やみつきになる味わいのたれ。具材は…続きを読む
商品概要:「世界のキッチンカー」シリーズ新アイテム。ライスは、熱湯5分の簡単調理でも湯戻りの良い、ふっくらとしたご飯。黄金色のサフランライスをイメージした。スープは、イカ、エビ、アサリなどの魚介だしのうまみに、ローズマリーやタイムなどのハーブでアクセン…続きを読む
理研ビタミンは、「ふりかけるザクザクわかめ」シリーズのトライアル率を高めて育成を強化する。価値基盤のザクザク食感による食べ応えを強みに新商品の発売や食シーンを中心とするコミュニケーションを通じて需要拡大を図る。 同シリーズは主力の「韓国風ごま油風味…続きを読む
はごろもフーズは「天下無添」シリーズで初めて、定番味種の「さけ風味」「たまご」を発売した。着色・甘味料不使用で具材の味わいを引き出す自然志向が人気。王道メニューでユーザーをさらに広げ、成長する。抹茶ごまを前面に押し出してリニューアルした「わかめ混ぜご…続きを読む
大盛食品ではふりかけで、「ごましお うめ」(内容量30g)が引き続き堅調に推移する。同品はごまと同じ大きさの調味塩顆粒を作って仕上げた商品。ごまと調味塩が同量出るよう工夫している。酸味の効いた紀州産乾燥梅を配合した点も特徴。お茶漬けは、地元福岡のカラ…続きを読む
フタバでは昨年、女性アイドルグループSKE48の井上瑠夏(熊本県出身)が「御飯の友PR大使」に就任した。井上は「くまもと大好き大使」も務めている。同社には、“10代後半から20代は、ふりかけ利用の狭間世代”という認識がある。これを機に、看板商品「御飯…続きを読む
にんべんは、独自のソフトタイプのふりかけを展開している。家庭用はソフトふりかけシリーズが好調に推移。コロナ禍以降も弁当需要の回復が好調に寄与している。近年はドラッグストアなどへの導入が増えている。 主力の「しっとりソフトふりかけ」シリーズは「かつお…続きを読む