【速報】日清食品、「日清謎うなぎ丼」新発売 “うなぎ丼”らしさアップ
2026.07.01
日清食品は13日、「日清謎うなぎ丼」を全国で新発売する。「日清のカップメシ」シリーズの同品は、動物由来原料を一切使用せずに“うなぎの蒲焼”を再現した、プラントベースの「謎うなぎ」を具材に使った商品。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
商品概要:「カレー研究会」シリーズ新アイテム。1食で1日に必要なタンパク質30gが摂取できるレトルトカレー。主なタンパク源として、鶏むね、豚コラーゲンペプチド、ホエイプロテインを配合。まろやかなコクと鶏肉のうまみに加えて、ニンニク、ショウガを中心とした…続きを読む
甲味食品興業所はカレー粉の製造を長年にわたり続けており、現在は加工メーカーなどへ製品を販売している。今期の出荷量は昨年同様に推移しているが、原料高などコスト増への対応が課題となっている。レトルト食品メーカー向けのカレー粉は堅調に推移し、現在も増加して…続きを読む
カネカサンスパイスは今秋、市販用ブランド「SPANION」から「おうちで本格ビリヤニキット」を発売する。専門店が徐々に増え、ネクストスパイスカレーとして注目を集める「ビリヤニ」を家庭で楽しめるよう、全17種類の香辛料からなる香り高いビリヤニの素とイン…続きを読む
エム・トゥ・エムのカレー事業の今上期は前年比2割増と伸長を続けている。通期でも10%以上の増収を見込んでおり好調を持続。商品では「薬膳カレールー中辛」の取り扱いが増えたことでけん引。現在では、北海道や中部、東北など全国的に取扱店が増えている。また他の…続きを読む
インデアン食品のカレー関連は、家庭用が160g瓶の好調などが追い風となり前年を上回って推移している。業務用はほぼ前年並み。家庭用はグラム単価に優位性がある160gタイプが増加しており、数量ベースで前年を10%伸長している。75gは同4%増。家庭用、業…続きを読む
エム・シーシー食品は今秋、「名店」シリーズに「神戸の洋食」を冠した商品を立ち上げる。看板商品「100」シリーズで表現してきた、同社のものづくりの根幹の“厨房での調理”の原点でもある神戸の洋食の歴史をひも解き、食文化として未来へ紡ぐ商品と位置付ける。 …続きを読む
丸大食品は1973年からレトルトカレーを発売し、現在は4袋入りの「ビストロ倶楽部濃厚カレー」シリーズ3品など計11品のレトルトカレーをラインアップしている。昨年度は金額ベースで前年を上回って推移した。同社の主力製品「ビストロ倶楽部濃厚カレー」は51種…続きを読む
テーオー食品のカレー事業は主力の「香辛館カレーフレーク」が好調に推移したことに加え、昨年秋の価格改定の効果により数量金額ともに前年を上回った。「香辛館カレーフレーク」は外食などの業務用だけでなく、加工原料向けとしての配荷が進んだことで大きく伸長した。…続きを読む
ナイル商会のカレー関連は家庭用が堅調に推移している一方で、業務用は最近の物価高の影響を受けて伸び悩んでいる。家庭用の「インデラカレー」はコロナ禍での家庭内食化傾向の追い風を受けて、その後は安定して推移。全体としての売上げは前年並みを維持している。 …続きを読む
平和食品工業のカレー事業はレトルトが好調に推移し、フレークがほぼ前年並みとなった。レトルトは牛肉と野菜を使用した具材の豊富さが特徴の「カレー具連隊」が数量でも前年を大きく上回った。高速道路のサービスエリア需要をとらえた2kgタイプに加えて、喫茶店など…続きを読む