三島食品、「やるかやらないかなんだよ」 熱気あふれる劇披露
2026.05.18
「できるかできないかじゃない、やるかやらないかなんだよ」の絶叫とともに3人の役者が中心となって熱気あふれる劇を披露したのは三島食品。16、17日、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で開催された「第7回乾麺グランプリ」(日本アクセス主催)会場内のステ…続きを読む
永谷園は5月25日から「ひんやりつるもち麻婆春雨」を発売し、従来なかった酷暑向きのおかずと流通業に支持されている。調理は食感豊かな平麺を温めて戻し、冷やしてソースとあえるだけ。配荷状況は計画比倍増の勢いで春雨惣菜の可能性を広げる。既存の「麻婆春雨」「…続きを読む
ハウス食品のメニュー専用シーズニングは4~12月の出荷ベースで前年比4.3%増と好調に推移した。「おかづまみの逸品」シリーズが新たなターゲット層獲得に結びついたことで伸長した。シーズニングソルトなどの汎用シーズニングは同0.4%増、シーズニング全体で…続きを読む
丸美屋食品工業の今1~3月期は主力の「麻婆豆腐の素」が好調に推移している。社会全体でインフレ傾向が長引いて節約志向が深まり、豆腐一つの経済性、簡便性で支持された。鶏油が輝く「黄金の麻婆豆腐の素」といった発売55周年記念の限定品も人気で売上げを引っ張っ…続きを読む
味の素の合わせ調味料「Cook Do」の前3月期売上げは好調に着地し、「極(プレミアム)」の本格訴求、既存品の汎用提案が奏功した。「麻辣麻婆豆腐用」「麻辣回鍋肉用」「香辣麻婆茄子用」の「極」3品は順調にリピート購買を得て、新たな試売喚起策も計画。主力…続きを読む
メニュー用調味料はメーンの中華のほかに和風、洋風、エスニックなどの人気メニューがお得に、簡単調理でできると支持されて定着している。市場は22~24年の停滞を経て、25年に前年比2%増と伸ばして回復した。丸美屋食品工業の「麻婆豆腐の素」、味の素の「Co…続きを読む
商品概要:「かけるごちそう」シリーズ新アイテム。花椒の痺れる辛さと、熟成豆板醤のコクのあるピリ辛さが特徴のソースに、キクラゲ、タケノコで食感のアクセントを加えた、国産豚肉を使用したうまみあふれる汁なし麻辣湯の素。うどん、中華麺だけでなく、春雨、そうめん…続きを読む
●岩沼小でキックオフ 【東北】小学生が考える夢のカレーを商品化する「学校のカレープロジェクト」が4月30日、宮城県岩沼市の岩沼小学校で始まった。レトルト食品ブランド「ニシキヤキッチン」を展開するにしき食品(岩沼市)と「無印良品」の良品計画が23年か…続きを読む
サトウ食品は4月30日、乳がんに関する啓発に取り組むNPO・乳房健康研究会に25年度の売上げの中から、100万5500円を寄付した。ピンクリボン運動の一環として寄付したもので、同社は10年から継続しており、子会社のうさぎもちを含め累計で1260万21…続きを読む
商品概要:新「お茶のこさいさい」シリーズ。アルコール分5%。香り豊かな国産抹茶に抹茶、玉露浸漬酒を加え、茶本来のふくよかな味わいを楽しめる。無糖、無炭酸。 商品名:お茶のこさいさい <緑茶割> メーカー:サントリー 価格:159円(参考小売価格、税抜き…続きを読む
商品概要:新「日清山盛カレーメシ」シリーズ。カップに湯を注ぎ、5分たったらグルグルとかき混ぜるだけで濃厚な味わいのドロッとしたカレーを楽しめる商品。ライスとルウを約1.4倍に増量し、出来上がり重量が400g以上とボリューム満点に仕上げた。ライスは、熱湯…続きを読む