商品概要:「韓の食菜」シリーズ新アイテム。肉と野菜を用意するだけでボリュームのあるおかずが作れる、家族で満足できる大容量パック。ニンジン、タケノコ、椎茸、キクラゲ入りの野菜入り調味料と春雨のセット。野菜入り調味料はごま油の風味を利かせた、ご飯がすすむし…続きを読む
全国ふりかけ協会は4日、臨時総会を開いて、新会長に大森屋の稲野達郎社長の就任を決めた。役員体制の若返りを図り、2年半ぶりに活動を再開して消費者向けの発信・普及も始める。稲野会長は「渋沢栄一からすれば62歳の私は今こそ働き盛り。業界発展のために尽くす」…続きを読む
4月1日付 ▽執行役員事業企画部長(事業企画部長)横田尚史
永谷園は電子レンジで麺がゆでられるパスタソースの「パキット」を展開し、いまだ追随のない、唯一無二の商品価値を伝えている。簡単調理の驚き、革新の世界観をイメージさせる包装に昨秋改良。Web広告で消費を刺激し、具材感を増した「煮込みボロネーゼ」などの濃厚…続きを読む
ハチ食品は今春、中高価格帯パスタソースを拡充する。25年秋にコラボ企画を始めた宮城県仙台の「レストランHACHI」の味を再現したナポリタンソース、本格志向の「自慢のパスタ」シリーズにボンゴレ、たらこクリーム、アラビアータを追加して“価値”軸を太くし、…続きを読む
創味食品の「ハコネーゼ」シリーズは25年度売上げが前年比66%増と好調を期した。累計出荷数は“レンチン”と“あえる”全16品で25年9月に6000万食を突破。手軽に専門店クオリティーが味わえるパスタソースブランドとして市場認知を高める中、今春も“あえ…続きを読む
キユーピーの25年度(24年12月~25年11月)のパスタソースの販売実績は前年比1桁増で着地した。主力商品の「あえるパスタソース」シリーズや「Italiante(イタリアンテ)」が伸長し、全体をけん引したため。26年度パスタソース戦略は、引き続き主…続きを読む
エスビー食品のパスタソール類は昨年9月までの上期で前年比7.2%減の42億2000万円となった。「まぜるだけのスパゲッティ」シリーズが同6.8%増と好調に推移したが、他の一部製品が伸び悩んだ。 今春夏向けの新製品では「予約でいっぱいの店のパスタソー…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの25年4月~26年1月の販売状況は、金額ベースで若干下回って推移する。一時期供給不安となったことが影響した。ただし、供給が安定した9月以降は、TVCMの投下など販促活動が奏功し、売上げが回復。通期(26年3月期)では前年を上回…続きを読む
日清製粉ウェルナの25年4月~26年1月のパスタカテゴリーの販売状況(数量ベース)は、堅調に推移する。一方で、パスタソースは前年並みとなっている。26年春夏の商品戦略として、市場に顕在する「おいしさ」「タイムパフォーマンス」「メリハリ消費」などのキー…続きを読む