亀田製菓グループのマイセンファインフードのドライタイプの家庭用商品が好調だ。特に2025年から展開した「カップ麺専用」の大豆ミートの「マシマシの種」シリーズは、即席麺売場のフック掛け売場に並べるなど「コバンザメ戦略」が寄与。26年3月時点で延べ500…続きを読む
商品概要:「しびれ王」シリーズ新アイテム。春雨は、本場で定番的に親しまれているサツマイモ春雨を使用。平麺タイプでスープとの相性が良く、緑豆春雨よりも満足感のある食べ応え。スープは、四川料理の魅力である花椒のしびれと唐辛子の辛みをバランスよく配合。食欲を…続きを読む
三島食品名古屋支店の業務用領域は前期(25年12月期)、売上げの多くを占める学校給食と老健・メディカル施設で食料品価格上昇に伴う予算制約の影響で商品の出現率が減少した。そこで、量販店売場でふりかけ・混ぜご飯の素を汎用(はんよう)性の高い調味料として提…続きを読む
商品概要:「世界のキッチンカー」シリーズ新アイテム。ライスは、熱湯5分の簡単調理でも湯戻りの良い、ふっくらとしたご飯。たれは、甘辛い醤油だれに豚肉のうまみを加え、八角やシナモンなどをブレンドした五香粉の香りを利かせた、やみつきになる味わいのたれ。具材は…続きを読む
商品概要:「世界のキッチンカー」シリーズ新アイテム。ライスは、熱湯5分の簡単調理でも湯戻りの良い、ふっくらとしたご飯。黄金色のサフランライスをイメージした。スープは、イカ、エビ、アサリなどの魚介だしのうまみに、ローズマリーやタイムなどのハーブでアクセン…続きを読む
【中国】ふりかけ「旅行の友」=写真=の田中食品は昨秋、同社のフラッグシップ商品「旅行の友」を広く知ってもらうことや日本の食文化であるふりかけの歴史関心を持ってもらい普及促進を図る目的で「5月12日」を「旅行の友の日」として記念日登録を行った。このたび…続きを読む
●生活者視点で用途提案 波里の藤波孝幸社長は「米粉の可能性~スペシャル対談」をテーマに、料理家RINATYと対談。米粉を活用した食品業界の最新トレンドや、生活者視点での米粉の新たな可能性について紹介した。 初めに藤波社長から「米粉は用途によって最…続きを読む
亀田製菓グループのマイセンファインフードのドライタイプの家庭用商品が好調だ。特に2025年から展開した「カップ麺専用」の大豆ミートの「マシマシの種」シリーズは、26年3月時点で延べ5000店以上のスーパー、ドラッグに採用されている。(青柳英明) ※詳…続きを読む
ふりかけ・お茶漬け市場は26年度(25年4月~3月)、前年比1%増の682億円で着地したとみられる。3%増と好調なふりかけがけん引した。実質賃金が減る景気不安で主食のご飯周りの経済性で支持された。お茶漬けは原料高の値上げが続くが、前年並みと堅調。好況…続きを読む
通宝は価格改定を経て、改定前以上に商品の動きが良くなっているという。実績のけん引役は、引き続き「納豆ふりかけ」だ。いまだに展示会で出展した際も好評。市場の中で、特に独自性が際立っている点が強みになり続けているとみる。今期(2025年9月~26年1月)…続きを読む