商品概要:「世界のキッチンカー」シリーズ新アイテム。ライスは、熱湯5分の簡単調理でも湯戻りの良い、ふっくらとしたご飯。黄金色のサフランライスをイメージした。スープは、イカ、エビ、アサリなどの魚介だしのうまみに、ローズマリーやタイムなどのハーブでアクセン…続きを読む
【中国】ふりかけ「旅行の友」=写真=の田中食品は昨秋、同社のフラッグシップ商品「旅行の友」を広く知ってもらうことや日本の食文化であるふりかけの歴史関心を持ってもらい普及促進を図る目的で「5月12日」を「旅行の友の日」として記念日登録を行った。このたび…続きを読む
●生活者視点で用途提案 波里の藤波孝幸社長は「米粉の可能性~スペシャル対談」をテーマに、料理家RINATYと対談。米粉を活用した食品業界の最新トレンドや、生活者視点での米粉の新たな可能性について紹介した。 初めに藤波社長から「米粉は用途によって最…続きを読む
亀田製菓グループのマイセンファインフードのドライタイプの家庭用商品が好調だ。特に2025年から展開した「カップ麺専用」の大豆ミートの「マシマシの種」シリーズは、26年3月時点で延べ5000店以上のスーパー、ドラッグに採用されている。(青柳英明) ※詳…続きを読む
ふりかけ・お茶漬け市場は26年度(25年4月~3月)、前年比1%増の682億円で着地したとみられる。3%増と好調なふりかけがけん引した。実質賃金が減る景気不安で主食のご飯周りの経済性で支持された。お茶漬けは原料高の値上げが続くが、前年並みと堅調。好況…続きを読む
通宝は価格改定を経て、改定前以上に商品の動きが良くなっているという。実績のけん引役は、引き続き「納豆ふりかけ」だ。いまだに展示会で出展した際も好評。市場の中で、特に独自性が際立っている点が強みになり続けているとみる。今期(2025年9月~26年1月)…続きを読む
浜乙女の前期(26年3月期)売上げは、ふりかけが前年比9%増、お茶漬けが同1%増で着地した。好調なふりかけでは、特に昨年2月発売の「香るごはん」シリーズ2品(焼きさば風・明太子風)が売上げをけん引した。青ジソをベースにした混ぜ込みタイプは珍しく、“あ…続きを読む
理研ビタミンは、「ふりかけるザクザクわかめ」シリーズのトライアル率を高めて育成を強化する。価値基盤のザクザク食感による食べ応えを強みに新商品の発売や食シーンを中心とするコミュニケーションを通じて需要拡大を図る。 同シリーズは主力の「韓国風ごま油風味…続きを読む
はごろもフーズは「天下無添」シリーズで初めて、定番味種の「さけ風味」「たまご」を発売した。着色・甘味料不使用で具材の味わいを引き出す自然志向が人気。王道メニューでユーザーをさらに広げ、成長する。抹茶ごまを前面に押し出してリニューアルした「わかめ混ぜご…続きを読む
大盛食品ではふりかけで、「ごましお うめ」(内容量30g)が引き続き堅調に推移する。同品はごまと同じ大きさの調味塩顆粒を作って仕上げた商品。ごまと調味塩が同量出るよう工夫している。酸味の効いた紀州産乾燥梅を配合した点も特徴。お茶漬けは、地元福岡のカラ…続きを読む