味の素冷凍食品、成長×転換で数量増 付加価値品注力へ
2026.05.25
味の素冷凍食品は今期「成長×転換」をキーワードに、増収増益を目指す。家庭用・業務用ともに既存ブランドの価値向上で販売数量を増加。新商品の純増で売上げ拡大を計画する。4月に就任した南良勉新社長は21日の業績報告会で「市場が伸長していることが最大のチャン…続きを読む
首都圏市販冷凍連絡協議会(市冷協)は6月1日~7月31日に消費者キャンペーン「毎日おいしい!冷凍食品キャンペーン」を実施する。好評を博しているセカンド冷凍庫のプレゼントや、工場見学バスツアー、試食会を実施する。冷凍食品市場のさらなる活性化を図る。 …続きを読む
日清食品冷凍は「冷凍 日清もちっと生パスタ」シリーズを対象とした「肌ももちっと!? プレゼントキャンペーン」を6月1日から実施する。「冷凍 日清もちっと生パスタ」シリーズは“もちっと食感”の平打ち生パスタとこだわりのソースが特徴の同社の主力商品で、3…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は27年12月期を最終年度とする中期経営計画で、売上高を当初計画の3120億円から3400億円に上方修正した。営業利益は当初公表通り226億円を計画。国内各セグメントの着実な伸長と、海外でのM&A・新増設などによる積極的な拡大…続きを読む
味の素冷凍食品は角川ドワンゴ学園N高校・S高校・R高校(N高グループ)と連携し、学生とともに環境課題の学びと実践に取り組むCo-Creationプログラムを始動する。プログラムは2段階で構成。5月から「AJINOMOTOギョーザ」の環境に関する取り組…続きを読む
ニッスイの26年3月期連結決算は、売上高9312億円(前年比5.1%増)、営業利益404億円(同27.2%増)、経常利益432億円(同22.3%増)、当期純利益275億円(同8.4%増)で、売上高・各段階利益ともに過去最高を更新し、営業利益は初めて4…続きを読む
ニチレイの26年3月期連結決算は、売上高7161億円(前年比2.0%増)、営業利益390億円(同1.8%増)、経常利益401億円(同0.7%増)、当期純利益273億円の増収増益。営業利益と純利益は過去最高を更新した。 セグメント別では、加工食品は売…続きを読む
●外食課題、イノベーションで 世界最大級のポテト企業であるラムウェストン社の日本法人ラムウェストンジャパンは、梅原真一社長の指揮の下、業務用冷凍ポテト市場にマーケティング戦略の導入を加速する。外食産業が抱える人手不足や原材料価格の高騰などの課題に対…続きを読む
ニチレイは27年12月期を最終年度とする中期経営計画「Compass×Growth2027」について、定量目標をアップデートし、売上高と営業利益を下方修正した。低温物流事業の売上高は設備投資やM&Aによる海外伸長で上方修正したものの、食品事業の営業利…続きを読む
市販冷凍食品の主要卸・メーカーで組織する首都圏市販冷食連絡協議会(市冷協)が12月31日に解散する。1987年1月の設立以降、約40年にわたり市販用冷凍食品の価値向上と市場拡大を目指し活動してきた。冷凍食品の市場定着を受け、同協議会の役割を果たしたと…続きを読む
商品概要:「ポッポの」シリーズ新アイテム。フードコートブランド“ポッポ”と共同開発。「ポッポのメガポテト」をイメージした大容量サイズで、「ポッポ」店舗で使用しているポテトと同じ原料を使用。 商品名:ポッポの <ポテト> メーカー:イトーヨーカ堂 価格:…続きを読む