日清食品冷凍、一部製品の価格改定へ 9月から
2026.06.12日清食品冷凍は8日、同社製品の出荷価格を9月1日納品分から改定することを発表した。昨今の国際情勢の影響により、製品に使用している包装資材の価格高騰に加え、エネルギー費や物流費も上昇していることから、コスト上昇を吸収できない状況となったことが要因。 …続きを読む
商品概要:キャベツ、玉ネギ、ニンジン、ネギの4種の野菜と豚ばら肉を使用し、海鮮ベースのコク深い塩だれで仕上げた丼の具。電子レンジで調理してご飯にかけるだけで簡単に一品が完成する。塩だれがご飯によく絡み、満足感のある食事を楽しめる。調理は火を使わずに、内…続きを読む
商品概要:「AJINOMOTO BRAND ギョーザ」シリーズ新アイテム。5種の野菜(ニラ、キャベツ、玉ネギ、ニンニク、ネギ)に、春雨と豆腐を加え、あっさりしながらも風味豊かで満足感のあるおいしさに仕上げた。電子レンジ約3分で簡単に調理ができ、フライパ…続きを読む
商品概要:「AJINOMOTO BRAND ギョーザ」シリーズ新アイテム。 5種の野菜(ニラ、キャベツ、玉ネギ、ニンニク、ネギ)に、春雨と豆腐を加え、あっさりしながらも風味豊かで満足感のあるおいしさに仕上げた。油なし、水なし、蓋なしでも調理ができ、羽根…続きを読む
●独自加工技術を強みに ニチレイフーズの25年3月期の家庭用冷凍麺販売状況は、前年比1桁増で着地した。商品数の拡大に加え、既存商品のブラッシュアップを実施したことが奏功した。今期は、現在の市場にはないような価値の商品を提供していくことで、市場全体の…続きを読む
●初のワンプレート品 テーブルマークの前期(25年1~12月)の家庭用冷凍麺販売状況は、素材麺および具付き麺ともに、ほぼ計画通りの売上げで推移し、前年実績を超えて着地した。長期化する夏場に向けた提案を強化したことに加え、年間を通じてブランディング活…続きを読む
●強みのアイテム拡充へ 日清食品冷凍の25年度(25年4月~26年3月)の販売状況は、拡大する市場をさらに上回って着地した。中でも、ラーメンの汁なしタイプ商品とパスタが大きく寄与した。今期は、これらの商品を未利用のユーザーに対してアプローチを継続し…続きを読む
●事業所給食など導入増 東洋水産の25年4~12月の冷凍麺販売状況は、数量・金額ベースともに、家庭用が同年6月に実施した価格改定の影響を受けて前年の実績を下回ったが、業務用が前年を上回り伸長した。26年度(26年4月~27年3月)については、家庭用…続きを読む
●喉越しのよい更科そばも シマダヤの25年4~12月の冷凍麺販売状況は、家庭用および業務用のいずれも前年の実績を上回って着地した。それぞれ低価格商品として位置付ける「太鼓判」ブランドの伸びが顕著となったことが売上げを後押しした。26年度(26年4月…続きを読む
●独自イベントは大反響 日本アクセスの25年度(25年4月~26年3月)の家庭用冷凍麺販売状況は、前年比6.7%増で着地した。冷凍食品全体に占める冷凍麺の売上比率は、年々増加傾向にあり、同社の実績だけでも約24%の構成比を誇っているようだ。他カテゴ…続きを読む
【東北】丸大堀内グループの丸大冷蔵・小田川2社による合同展示会が20日、青森県青森市の青森産業会館で開かれた。県内外の量販店、飲食店などの関係者約700人が訪れ、最新のトレンドやメニューのヒントを探った。 商社や食品メーカー約160社が出展。「共創…続きを読む