大冷・27年3月期第2四半期 価格競争力ある製品拡販を推進
2026.11.06
大冷の27年3月期第2四半期決算は、売上高124億6000万円(前年比1.4%増)、営業利益1億3900万円(同47.4%減)、経常利益1億2600万円(同54.1%減)、純利益8500万円(同55.8%減)となった。価格競争力のある製品の拡販を進め…続きを読む
商品概要:「冷凍 完全メシ DELI」シリーズ新アイテム。「完全めし」は、厚生労働省の“日本人の食事摂取基準”で設定されたビタミン、ミネラルなど33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求したブランド。ふっくらと炊き上げた国産米にコチュジャンを混ぜ…続きを読む
商品概要:「冷凍 完全メシ DELI」シリーズ新アイテム。「完全めし」は、厚生労働省の“日本人の食事摂取基準”で設定されたビタミン、ミネラルなど33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求したブランド。ふっくらと炊き上げた国産米に香ばしいごま油を混…続きを読む
ケイエス冷凍食品(古賀正美社長)が新たな一歩を踏み出す。冷凍ミートボールのシェアナンバーワン企業として「肉だんご」の食卓登場回数を増やす取り組み、次世代ユーザー育成、業務用市場での活用シーンの拡大に励む中、新規市場を求めて国外にも目を向ける。4月には…続きを読む
Umiosはカナダの水産大手High Liner Foods Incorporatedを約890億円で買収する。26日に同社の発行済み株式すべてを取得する契約を締結し、27年1月に完全子会社化する。High Liner Foodsの高付加価値製品の加…続きを読む
CAS冷凍技術を活用した生鮮冷凍魚介類の販売・開発を手掛けるニックスインターナショナルが、昨年11月に発売した「レンジdeお寿司 冷凍握り寿司」は、ネタとシャリを一緒に電子レンジで解凍し、「シャリは温かく、ネタはひんやり」を実現する、独自特許技術を用…続きを読む
幸南食糧は、コメ卸と加工食品の2本柱で展開し、冷凍米飯にも注力している。国内に向けてはNB商品だけでなくOEM生産にも対応し、売上げを拡大。海外輸出にもチャレンジしている。 家庭用では「くるくるオムライス」の「ソーセージ&ケチャップライス」と「ごろ…続きを読む
デイブレイクが独自開発した「アートロックフリーザー」は、食品へのダメージを抑え、高品質な状態を保つ特殊(急速)冷凍機。急速かつ均一に凍結させる特殊なファン構造の採用により、細胞組織の破壊を低減。さらに、食材の乾燥や酸化を抑え、食品本来の風味や食感を保…続きを読む
主食用米の米価の乱高下に苦悩する米穀業界にあって、計画生産が可能な冷凍米飯は注目の的となっている。コメでの利益確保が厳しい昨今、新たな投資はハードルが高いのも事実だ。 だが、小型ながらも高性能を兼ね備えた冷凍・解凍の技術革新に加え、食品ロス削減や、…続きを読む
ニッスイの冷凍米飯カテゴリー26年度上期は、主力の焼きおにぎりとピラフがともに販売好調で、金額ベースでは前年比2桁増となった。ワンプレート商品もラインアップを拡充した商品が上乗せとなり好調を維持。下期は販促を強化するなどして、引き続き、焼きおにぎりと…続きを読む
ニチレイフーズの冷凍米飯商品は上期、市場同様に前年を下回った。主力の「本格炒め炒飯」は価格改定後も堅調だが、バラエティー商品は値上げの影響を大きく受け全体を押し下げた。下期は引き続き既存ブランドの強化に加え、カテゴリー売上げナンバーワンの最強セット「…続きを読む