中部食産業特集:マルマツ創業60周年 浜松餃子を全国区へ
2026.04.30
静岡県浜松市のマルマツはこれまで量販店向けチルドギョウザで「浜松餃子」の知名度を全国区に押し上げてきた。前期(26年3月期)の期初、社是に「正直」を掲げ、創業から続く味と品質を実直に守り続ける。これについて、山下裕介社長は「お客さま、当社従業員、仕入…続きを読む
極洋名古屋支社の前期(26年3月期)の売上高は、価格改定の浸透により増収を推定している。一方で、原材料価格や物流費の高騰に加え、水産物市況の低迷が収益を圧迫するも、増収増益での着地を推定している。特に価格上昇に伴う需要減退の影響は大きく、出荷数量は前…続きを読む
Umios中部支社の25年4月から26年1月の業績は、数量ベースで伸長し増収増益で推移している。量販店惣菜向け商材の販売が好調だったほか、外食や介護向けの需要も拡大した。一方、給食向けは価格転嫁が難しいこともあり、伸びは限定的となっている。 商品別…続きを読む
味の素冷凍食品国内統括営業部中部フードサービス営業部の今期(26年3月期)業績は、売上高・利益ともに前年を上回った。売上高は前年比約1%増と微増にとどまり、当初計画していた5~6%増には届かなかった。給食分野の苦戦が主因とみられる。 業態別では外食…続きを読む
味の素冷凍食品は、小麦・卵・乳不使用の商品をテーマとした体験型イベント「アレルギーフレンドリーParty~新商品のランチ付き」を銀座本社で開催した。全国から応募があった14組40人の家族が参加。「普段このような食のイベントには参加が難しいため、ぜひ参…続きを読む
イートアンドホールディングス(HD)は27年2月期、来期から始動の新中期経営計画で描く成長戦略の基盤固めを急ぐ。約66億円を投じて建設中の九州工場(宮崎県都城市)が12月に竣工し来年2~3月に稼働させることで、大幅な増産を見込む。海外戦略では北米初の…続きを読む
3月19日付 ▽代表取締役社長石黒裕之▽専務取締役久留米克志▽常務取締役門雅信▽取締役 菅野晴一、加藤満、橋本務、平岩康毅▽非常勤取締役 熊本義宣、長谷川孝成▽非常勤監査役 杢さおり、酒巻(井口)沙央里▽役員顧問清水啓一
イートアンドホールディングス(HD)の26年2月期連結決算は、売上高405億円(前年比8.4%増)、営業利益11億円(同4.7%増)、経常利益11億円(同11.6%増)といずれも過去最高となった。当期純利益は25年2月期に関東工場出火に伴う受取保険金…続きを読む
テーブルマークの26年冷凍デザート事業は、引き続きホテルビュッフェなどの外食への提案を強化する。焼成菓子の高付加価値商品「タルト」に6号Mサイズを追加。品位グレードはそのままにコストとサイズの使いやすさを付加した。フリーカットケーキには「トロピカルフ…続きを読む
日東ベストの26年3月期業務用冷凍デザートは、前年を上回って着地する見込みだ。給食分野で行事食向けが伸長した焼き菓子が前年を超えた。ゼリーは前年並みの着地を見込む。今期、給食向けは使いやすい価格設定の商品提案を強化。外食分野では、ホテルバイキング向け…続きを読む
ヤヨイサンフーズは26年度、外食市場開拓に力を入れていく。カット済みゼリー「アレンジダイスゼリー」と26年春の新商品「ふわぷっち蒸しぱん」の2軸で展開。オペレーションの効率化はもちろん、目を引く色合いやカスタマイズ性を生かしてユーザーの独自色打ち出し…続きを読む