全国麺類特集:日本冷凍めん協会「冷凍麺年間生産食数調査」 20億食突破は4年…
2026.05.30
●業務用10億食を超える 市販用V字回復で上昇 日本冷凍めん協会が毎年実施している冷凍麺年間生産食数調査の結果レポートがこのほど公表された。同協会によると25年(1~12月)の総生産食数は、23億5444万食(前年比14.7%増)と前年を上回った。…続きを読む
●消費400万tへ原動力に 日本冷凍食品協会(冷食協)は20日、東京都内で令和8年度通常総会を開き、役員改選で藤江太郎会長、藤井幸一副会長以下役職理事を重任した。藤江会長は25年を冷凍食品の価値が認められ年間消費量が300万tを超える「エポックメー…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの26年3月期業績が出揃い、各社増収営業増益となった。中身を見ると国内食品事業ではコメなど想定を上回る原材料高騰が利益を圧迫、海外や物流事業などでカバーした。今期も各社調達コスト上昇が続き厳しさが増す見込み。ただ、外食などの人手不…続きを読む
大冷は今期、安価でおいしさをアップした新商品「MOTTO」シリーズや調理加工品の拡販で骨なし魚事業の再構築を図る。冨田史好社長は22日の決算説明会で26年度3月期を「値上げに明け暮れた中で売上高と利益の確保の両立が難しい一年だった」と振り返った。 …続きを読む
【中国】備後漬物グループの岡本食品は、広島県福山市に第二工場を竣工し、22日から稼働を開始した。これまで同市内の第一工場で製造していた「釣鐘型たこ焼き」に加え、第二工場では海外での人気が高い「丸型たこ焼き」の量産体制を整えていく方針で、国内での展開強…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は27年12月期を最終年度とする中期経営計画で、売上高を当初計画の3120億円から3400億円に上方修正した。営業利益は当初公表通り226億円を計画。国内各セグメントの着実な伸長と、海外でのM&A・新増設などによる積極的な拡大…続きを読む
ヤヨイサンフーズは今期、営業・生産・開発が一体となった体制を構築し、収益構造の見える化と意志決定のスピード向上に取り組む。(1)事業戦略本部新設による収益力強化(2)Umiosグループとの戦略的共創(3)市場深耕と営業力強化によるシェア拡大--の三つ…続きを読む
ニチレイは、2年連続で「SX銘柄2026」に選定された。食品・低温物流という強固な事業基盤に基づくビジネスモデルの解像度が高い点。また、次世代輸配送システム「SULS」やASEANでのクロスボーダーネットワークなど素材調達から物流の高度化、生活環境の…続きを読む
大冷の26年3月期連結決算は売上高が250億5300万円(前年比2.6%減)、営業利益が6億6000万円(同21.5%減)、経常利益が6億9300万円(同17.9%減)、純利益が4億8200万円(前年純損失5億7400万円)だった。 骨なし魚事業で…続きを読む
味の素冷凍食品は今期「成長×転換」をキーワードに、増収増益を目指す。家庭用・業務用ともに既存ブランドの価値向上で販売数量を増加。新商品の純増で売上げ拡大を計画する。4月に就任した南良勉新社長は21日の業績報告会で「市場が伸長していることが最大のチャン…続きを読む
デイブレイクは15日、最先端の冷凍ビジネスを「学び、築く」交流イベント「JAPAN FROZEN SUMMIT2026」を東京・有楽町のTokyo Innovation Baseで開催した。特殊冷凍技術を活用する事業者が一堂に会す恒例のイベントで、今…続きを読む