冷食大手決算 存在感増す海外事業 原料高が収益圧迫
2026.05.27
冷凍食品大手メーカーの26年3月期業績が出揃い、各社増収営業増益となった。中身を見ると国内食品事業ではコメなど想定を上回る原材料高騰が利益を圧迫、海外や物流事業などでカバーした。今期も各社調達コスト上昇が続き厳しさが増す見込み。ただ、外食などの人手不…続きを読む
デイブレイクは15日、最先端の冷凍ビジネスを「学び、築く」交流イベント「JAPAN FROZEN SUMMIT2026」を東京・有楽町のTokyo Innovation Baseで開催した。特殊冷凍技術を活用する事業者が一堂に会す恒例のイベントで、今…続きを読む
6月25日付 ▽取締役常務執行役員総務人事部長(取締役常務執行役員営業本部長)渡邉昭秀▽取締役常務執行役員営業本部長(取締役常務執行役員総務人事部長)遠藤雅明▽常勤監査役石塚崇▽執行役員 営業本部副本部長松川克彦、デリカ事業部長渥見信秀、経営企画室…続きを読む
ヤヨイサンフーズは今期、営業・生産・開発が一体となった体制を構築し、収益構造の見える化と意志決定のスピード向上に取り組む。(1)事業戦略本部新設による収益力強化(2)UMIOSグループとの戦略的共創(3)市場深耕と営業力強化によるシェア拡大--の三つ…続きを読む
味の素冷凍食品は今期「成長×転換」をキーワードに、増収増益を目指す。家庭用・業務用ともに既存ブランドの価値向上で販売数量を増加。新商品の純増で売上げ拡大を計画する。4月に就任した南良勉新社長は21日の業績報告会で「市場が伸長していることが最大のチャン…続きを読む
大冷は18日、高付広昭取締役専務執行役員社長補佐兼経営企画室長が新社長に内定したと発表した。6月16日開催予定の定時株主総会及び取締役会を経て正式に決定する予定。経営体制の一層の強化、充実を図る。 高付広昭(たかつき・ひろあき)1967年3月30日…続きを読む
日東ベストの26年3月期連結決算は売上高574億9200万円(前年比2.9%増)、営業利益6億4700万円(同12.7%増)、経常利益6億8600万円(同34.4%増)、純利益5億1400万円(同33.7%増)。日配食品部門や病院・介護施設向け商品が…続きを読む
6月30日付 ▽常勤監査役(味の素)上田洋▽同(同)服部知之 松尾宏樹執行役員コーポレート本部品質保証センター長、田村光司常勤監査役、森田浩一常勤監査役は退任 7月1日付 〈機構改革〉 ▽マーケティング本部内の首都圏リテールカスタマーソリュ…続きを読む
首都圏市販冷凍連絡協議会(市冷協)は6月1日~7月31日に消費者キャンペーン「毎日おいしい!冷凍食品キャンペーン」を実施する。好評を博しているセカンド冷凍庫のプレゼントや、工場見学バスツアー、試食会を実施する。冷凍食品市場のさらなる活性化を図る。 …続きを読む
日清食品冷凍は「冷凍 日清もちっと生パスタ」シリーズを対象とした「肌ももちっと!? プレゼントキャンペーン」を6月1日から実施する。「冷凍 日清もちっと生パスタ」シリーズは“もちっと食感”の平打ち生パスタとこだわりのソースが特徴の同社の主力商品で、3…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は27年12月期を最終年度とする中期経営計画で、売上高を当初計画の3120億円から3400億円に上方修正した。営業利益は当初公表通り226億円を計画。国内各セグメントの着実な伸長と、海外でのM&A・新増設などによる積極的な拡大…続きを読む