明治、液体ミルク用アタッチメント発売 「ほほえみ」プルタブ缶対応
2026.04.08
明治は4月23日から、乳児用調製液状乳(液体ミルク)「明治ほほえみ らくらくミルク」用のアタッチメントを発売する。1月にプルタブ缶に刷新したことに対応し、缶に取り付けることで哺乳瓶がなくても授乳できる。外出時の荷物軽減や、授乳に慣れていない人でもミル…続きを読む
商品概要:対象月齢は5ヵ月ごろ。国産野菜をベースにトウモロコシなどの素材を使用。素材本来のほんのりとしたやさしい甘みで、乳幼児も食べやすい味。離乳食を始めたばかりの赤ちゃんの口とお腹(消化機能)の発達に合わせ、滑らかな裏ごしに仕上げ、飲み込みやすい、赤…続きを読む
商品概要:対象月齢は5ヵ月ごろ。 国産野菜をベースにサツマイモなどの素材を使用。素材本来のほんのりとしたやさしい甘みで、乳幼児も食べやすい味。離乳食を始めたばかりの赤ちゃんの口とお腹(消化機能)の発達に合わせ、滑らかな裏ごしに仕上げ、飲み込みやすい、赤…続きを読む
商品概要:対象月齢は5ヵ月ごろ。 国産野菜をベースにカボチャ、ニンジンなどの素材を使用。素材本来のほんのりとしたやさしい甘みで、乳幼児も食べやすい味。離乳食を始めたばかりの赤ちゃんの口とお腹(消化機能)の発達に合わせ、滑らかな裏ごしに仕上げ、飲み込みや…続きを読む
商品概要:対象月齢は、1歳6ヵ月ごろから。1日2粒(目安)で14種のビタミン、ミネラルが摂取でき、野菜が不足しがちな子どもの栄養をサポートする。1日不足分の鉄分も併せて摂取できる。子どもに人気の<いちご味>。タブレット形状なので、家でも外出先でも場所を…続きを読む
乳粉全体は出生数の減少の影響でダウントレンドにある一方で、乳児用調製液状乳(液体ミルク)は伸長が続いている。利便性の高いアイテムを求める子育て世帯のニーズに合致し、特に外出用途での需要が伸びているようだ。ここでも時短ニーズの反映は大きく、引き続き成長…続きを読む
使用頻度・使用量の増加から伸長が続いていた乳児用調製粉乳(乳粉)市場だが、25年は出生数の減少と呼応してマイナス推移となった。インバウンドの抑制による影響もある。使用率の上昇幅を、絶対数の減少幅が上回った結果だ。ただし、共働き世帯の増加傾向は変わらな…続きを読む
日本からの輸出量が急拡大したのは2007年以降。当時は08年に中国で「メラミン入り粉ミルク事件」が発生し、09年には日本からの輸出比率が2桁に上った。この時期は、特に香港経済、中国経済が急速に発展したことで、全輸出量の9割相当が仕向けられた。しかし、…続きを読む
厚生労働省が2月26日に公表した「人口動態統計(速報値)」によると、25年通年での出生数(外国人を含む実需ベース)は、70万5809人となり、前年から2.1%の減少となった。ついに70万人を切ることは秒読み段階となった。「婚姻数と1年後の出生数との相…続きを読む
育児用調製粉乳(育粉)、ベビーフードなど乳幼児向け市場は、少子化の中で変化を続けている。消費の二極化は同市場でもトレンドとなり、「メリハリ消費」を背景とした商品選択が強まっている。子育てもより利便性・効率性を求める傾向が加速し、もはや「超時短」といえ…続きを読む
アサヒグループ商品は2026年に誕生から120周年を迎える和光堂ブランドから、新たな幼児向け商品を発売する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。