森永乳業、ビフィズス菌がWHO推奨調乳下でも生存 粉ミルク試験で新知見
2026.11.02森永乳業は10月27日、実使用を想定した調乳条件のもと、ビフィズス菌M-63が生きて乳児の腸まで届くことを確認した。世界保健機関(WHO)が推奨する70度C以上の湯で同菌配合の乳児用調製粉乳(粉ミルク)を用いた臨床研究で明らかにした。同研究成果は、栄…続きを読む
共働き世帯の増加など社会環境の変化を受け、少子化ながらも伸長が続いていた乳児用調製粉乳(乳粉)市場だが25年からトレンドが変化。店頭売上げは前年を若干割り込み推移しているようだ。絶対的母数である出生数の変化によるものが大きい。最近ではECでの購入率が…続きを読む
育児用粉ミルク(調製粉乳)の輸出に変化が起きている。財務省「貿易統計」によると、06年からの10年間で輸出量は約1.4倍、輸出金額は20倍を突破し展開エリアも拡大してきたが、近年は踊り場にきているようだ。22年に大台の9000tを突破したものの、23…続きを読む
少子化が深刻化する時流が続いているが、26年1~7月は、前年と比べて若干の出生数増となった。25年の婚姻数は48万9119組となり、23年の底打ちから2年連続で増加。出生数の下がり幅も若干縮小、緩やかな下降線となっている。ただし、婚姻数の約4分の1は…続きを読む
少子化の波は収まる気配が見えないものの、26年に入ってからはその減少幅がわずかながら圧縮、育児用調製粉乳(育粉)やベビーフードの市場動向にも変化が生まれているようだ。これまで、病産院活動あるいは店頭起点での発信となっていた育粉は、ECチャネルでの購入…続きを読む
明治とネスレ日本は19日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間における海上輸送を開始した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入し、協業していく。 海上ラウンド…続きを読む
商品概要:新「げんまいまんま」シリーズ。対象月齢は7ヵ月頃から。ファンケルの「発芽米」を使用し、砂糖、食塩、アレルゲン28品目を含む原材料を使用していない設計で、離乳食期の赤ちゃんにも配慮。口に入れると軽くふわっと溶ける口溶けで、発芽米ならではの香ばし…続きを読む
商品概要:新「げんまいまんま」シリーズ。対象月齢は7ヵ月頃から。ファンケルの「発芽米」を使用し、砂糖、食塩、アレルゲン28品目を含む原材料を使用していない設計で、離乳食期の赤ちゃんにも配慮。口に入れると軽くふわっと溶ける口溶けで、発芽米ならではの香ばし…続きを読む
明治とネスレ日本は16日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間で海上輸送を開始すると発表した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入、19日からスタートする。(小…続きを読む
商品概要:新「お米を味わう離乳食」シリーズ。対象月齢は、水を加えて5ヵ月頃から、そのままで6ヵ月頃から。 子どもの成長にあわせて食感を調整できるレトルトのかゆ。食感のステップアップに配慮し、5ヵ月頃の離乳食開始時は水を加えて飲み込みやすく、6ヵ月以降…続きを読む
商品概要:新「お米を味わう離乳食」シリーズ。対象月齢は、水を加えて5ヵ月頃から、そのままで6ヵ月頃から。 子どもの成長にあわせて食感を調整できるレトルトのかゆ。食感のステップアップに配慮し、5ヵ月頃の離乳食開始時は水を加えて飲み込みやすく、6ヵ月以降…続きを読む