アサヒグループ食品、「和光堂」創業120周年に 「赤ちゃん品質」さらに磨き
2026.03.11
アサヒグループ食品の乳幼児向けブランド・和光堂は、2026年で創業120周年を迎える。ブランドプロミスに掲げる「赤ちゃん品質」をさらに磨き上げ、これまで取り組んできたこだわりと技術をあらためて発信する一年にしていく考えだ。ブランドブックや新商品をはじ…続きを読む
商品概要:対象月齢は5ヵ月ごろ。国産野菜をベースにトウモロコシなどの素材を使用。素材本来のほんのりとしたやさしい甘みで、乳幼児も食べやすい味。離乳食を始めたばかりの赤ちゃんの口とお腹(消化機能)の発達に合わせ、滑らかな裏ごしに仕上げ、飲み込みやすい、赤…続きを読む
商品概要:対象月齢は5ヵ月ごろ。 国産野菜をベースにサツマイモなどの素材を使用。素材本来のほんのりとしたやさしい甘みで、乳幼児も食べやすい味。離乳食を始めたばかりの赤ちゃんの口とお腹(消化機能)の発達に合わせ、滑らかな裏ごしに仕上げ、飲み込みやすい、赤…続きを読む
商品概要:対象月齢は5ヵ月ごろ。 国産野菜をベースにカボチャ、ニンジンなどの素材を使用。素材本来のほんのりとしたやさしい甘みで、乳幼児も食べやすい味。離乳食を始めたばかりの赤ちゃんの口とお腹(消化機能)の発達に合わせ、滑らかな裏ごしに仕上げ、飲み込みや…続きを読む
商品概要:対象月齢は、1歳6ヵ月ごろから。1日2粒(目安)で14種のビタミン、ミネラルが摂取でき、野菜が不足しがちな子どもの栄養をサポートする。1日不足分の鉄分も併せて摂取できる。子どもに人気の<いちご味>。タブレット形状なので、家でも外出先でも場所を…続きを読む
日本からの輸出量が急拡大したのは2007年以降。当時は08年に中国で「メラミン入り粉ミルク事件」が発生し、09年には日本からの輸出比率が2桁に上った。この時期は、特に香港経済、中国経済が急速に発展したことで、全輸出量の9割相当が仕向けられた。しかし、…続きを読む
厚生労働省が2月26日に公表した「人口動態統計(速報値)」によると、25年通年での出生数(外国人を含む実需ベース)は、70万5809人となり、前年から2.1%の減少となった。ついに70万人を切ることは秒読み段階となった。「婚姻数と1年後の出生数との相…続きを読む
育児用調製粉乳(育粉)、ベビーフードなど乳幼児向け市場は、少子化の中で変化を続けている。消費の二極化は同市場でもトレンドとなり、「メリハリ消費」を背景とした商品選択が強まっている。子育てもより利便性・効率性を求める傾向が加速し、もはや「超時短」といえ…続きを読む
アサヒグループ商品は2026年に誕生から120周年を迎える和光堂ブランドから、新たな幼児向け商品を発売する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
商品概要:新「Meltto(メルット)」シリーズ。対象月齢は12ヵ月から。果物や野菜を、フリーズドライ製法でドロップ状にした粒状のおやつ。濃厚なバナナの甘みとイチゴの甘みと酸味にさっぱりとしたニンジンのおいしさが加わったスムージー。ヨーグルトや果物、野…続きを読む
商品概要:新「Meltto(メルット)」シリーズ。対象月齢は12ヵ月から。果物や野菜を、フリーズドライ製法でドロップ状にした粒状のおやつ。3種の緑の野菜の味わいにリンゴ果汁の甘みが加わった野菜が苦手な子どもにも好適なドロップ。砂糖や香料、甘味料は一切使…続きを読む