レンゴー、東大発ベンチャーと実証開始 AIで製品置場を最適化
2026.10.30レンゴーと東京大学発のスタートアップ、UnityStep AIは、レンゴー利根川事業所で、段ボール原紙の出荷実績データを活用した製品置き場の最適化に向けた実証を開始した。出荷傾向の分析・予測と数理最適化技術を組み合わせ、トラックへの積み込み時間の短縮…続きを読む
内田洋行は、10月30日に東京都港区の明治記念館で「UCHIDAビジネスDXフェア2026TOKYO」を開催する。「AIと共に、DXを活用して次のステージへ」をテーマに掲げ、経営層から情報システム担当者、現場の担当者まで、多様な層の課題解決につながる…続きを読む
ゴンチャ ジャパンは、飲食店向け業務支援サービス「HANZO 人件費」を全店に導入し、運用を開始した。AIによる需要予測を基に店舗ごとの適正な人員配置と人件費コントロールを支援し、店舗運営を効率化する。運営するグローバルティーカフェ「ゴンチャ」の出店…続きを読む
◆入力負荷削減し 出荷・生産計画も前倒し チチヤスはインフォマートの「発注書AI-OCR(invox)」を活用し、紙・FAXによる受注業務を効率化している。導入前はFAXで届いた発注書を基幹システムへ手入力し、別の担当者がチェックするなど1件約3分…続きを読む
食の世界は今、急速に変化している。物価上昇や気候の変動など、消費者が食卓に求めるものは刻々と変わっているのが現状だ。先行きが不透明で将来の予測が困難なVUCAと呼ばれる時代に一つの指針を提供するのが、膨大な食と行動に関するデータの分析だ。エブリーが提…続きを読む
NTTデータグループのフォーティエンスコンサルティングはこのほど、食品・飲料・日用品などの消費財企業向けに「AI駆動型需要予測FDEサービス」の提供を開始した。現場にコンサルタントが入り込み、AIを活用した需要予測システムの構築から業務実装、継続的な…続きを読む
デジオンは福岡県「令和8年度 宇宙関連ビジネス製品・サービス開発支援事業」に採択された実証事業で、県内8市町と連携し、衛星データ活用の前提となる農地情報のデータ整備を進めている。農地台帳と区画を正確に結び付け、衛星による農地判定を可能にする。農地調査…続きを読む
廃棄物のコンサルティング・マネジメントを手掛けるテリヨはこのほど、スーパーマーケット事業者に特化した廃棄物管理サービス「Teryco(テリコ)」の提供を開始した。店舗ごとに分散していた廃棄物の種類や排出量、処理費、処理業者、契約内容などを一元管理し、…続きを読む
内田洋行は、10月2日にグランフロント大阪で「UCHIDAビジネスDXフェア2026 in OSAKA」を開催する。「AIと共に、DXを活用して次のステージへ」をテーマに掲げ、経営層から情報システム担当者、現場の担当者まで、多様な層の課題解決につなが…続きを読む
エブリーは1日、小売業向け統合ソリューション「retail HUB(リテールハブ)」がアークスグループのラルズへの導入が決定したと発表した。ラルズが運営するネットスーパーを同サービスのシステム提供でリニューアルし、同日から「アークスオンラインショップ…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は、2027年6月8~6月11日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟1ホール~8ホールで開催する「FOOMA JAPAN2027」の出展申し込みを、9月1日午前10時から開始する。申込締め切りは10月15日午後11時59分5…続きを読む