TOPPANなど5社、RX推進へ業務提携 店舗データ活用
2026.05.29TOPPAN、TreasureAI、シンカー、Lazuli、AWLの5社は、企業の実店舗や営業拠点のデータをデジタル化し、顧客体験価値の向上や業務効率化を図る「リアル・トランスフォーメーション(RX)」の推進に向け、業務提携契約を締結した。5月下旬か…続きを読む
◆属人化業務から脱却を 米菓製造を主力とする阿部幸製菓は、売上げの約66%を米菓製造・販売が占め、食品卸を含む販売事業が28%を構成する。グループ会社からの仕入れ販売も含め、事業は多岐にわたる。こうした中、従来はスクラッチ開発(独自開発)した販売管…続きを読む
●「ガーナ」購入率 最大で1.76倍に ロッテとNTTドコモはドコモが開発した、企業が保有するデータを活用して大規模言語モデルによって仮想顧客を生成し、ヒアリング可能な仮想マーケティング技術とドコモの約1億のdアカウント会員データと購買データを活用…続きを読む
Jミルクは生乳需給予測の精緻化へ向けて、AIを活用した予測モデルの構築を本格化させる。従来のモデルでは組み込めなかったデータも予測変数に組み込み、より高精度な見通しの実現を目指す。すでに25年度末までに生乳供給量予測は構築していたが、今後は脱脂粉乳・…続きを読む
フィールドワーカーの課題解決に特化したDXサービスを提供するUPWARDは14日、同社の外回り営業向けAIエージェント「UPWARD」がLINEヤフーに導入されたと発表した。LINEヤフーは6月から飲食・理美容業界に特化した新サービス「LINEレスト…続きを読む
フィールドワーカーの課題解決に特化したDXサービスを提供するUPWARDは14日、同社の外回り営業向けAIエージェント「UPWARD」がLINEヤフーに導入されたと発表した。LINEヤフーは6月から飲食・理美容業界に特化した新サービス「LINEレスト…続きを読む
◇市場を支える注目製品 ウエノフードテクノは、付加価値の高いpH調整剤やエタノール製剤、HACCPの記録管理の悩みを解決するWebサービス、加工食品の変色を抑制する添加物製剤など、トータルサニテーションで食の生産をサポートしている。多岐にわたる同社…続きを読む
●規格書の変換、自動化で支援 元データの不備も補正 フジサンケイグループのエフシージー総合研究所(東京都江東区、時澤正社長)は、食品業界において多大な工数がかかっている「商品規格書」の変換業務を自動化する「規格書変換AIサービス」を開発し、2026…続きを読む
◆AS/400から脱却 DX基盤確立へ 1912年創業のカンロは、国内キャンデー市場約3800億円規模でトップシェア(※)を誇る老舗菓子メーカーだ。近年はグミ市場が2桁成長を続け、2025年度も前年比14%増と拡大。長野県朝日工場では約130億円を…続きを読む
悠心と新潟県工業技術総合研究所は3月25日、生成AIを活用した液体充填包装機の「ユーザー支援システム」を共同開発し、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する懸賞金活用型プログラムで特別賞を受賞したと発表した。製造業におけるカスタマーサ…続きを読む
ランサムウェアなどによるサイバー攻撃が企業の深刻な脅威となる中、政府は3月27日、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(SCS評価制度の構築方針)」を公表した。さらに同日、中小企業のセキュリティー対策強化に向けた…続きを読む