インテージ・NTTデータビジネスシステムズ、AIペルソナで評価 商品コンセプ…
2026.10.14インテージとNTTデータビジネスシステムズは5日、インテージの全国消費者パネル調査「SCI」を活用したAIペルソナによる商品コンセプト評価手法の共同検証を開始した。生活者の属性情報と実購買データからAIペルソナを構成し、商品コンセプトに対する受容性や…続きを読む
デジオンは福岡県「令和8年度 宇宙関連ビジネス製品・サービス開発支援事業」に採択された実証事業で、県内8市町と連携し、衛星データ活用の前提となる農地情報のデータ整備を進めている。農地台帳と区画を正確に結び付け、衛星による農地判定を可能にする。農地調査…続きを読む
廃棄物のコンサルティング・マネジメントを手掛けるテリヨはこのほど、スーパーマーケット事業者に特化した廃棄物管理サービス「Teryco(テリコ)」の提供を開始した。店舗ごとに分散していた廃棄物の種類や排出量、処理費、処理業者、契約内容などを一元管理し、…続きを読む
内田洋行は、10月2日にグランフロント大阪で「UCHIDAビジネスDXフェア2026 in OSAKA」を開催する。「AIと共に、DXを活用して次のステージへ」をテーマに掲げ、経営層から情報システム担当者、現場の担当者まで、多様な層の課題解決につなが…続きを読む
エブリーは1日、小売業向け統合ソリューション「retail HUB(リテールハブ)」がアークスグループのラルズへの導入が決定したと発表した。ラルズが運営するネットスーパーを同サービスのシステム提供でリニューアルし、同日から「アークスオンラインショップ…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は、2027年6月8~6月11日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟1ホール~8ホールで開催する「FOOMA JAPAN2027」の出展申し込みを、9月1日午前10時から開始する。申込締め切りは10月15日午後11時59分5…続きを読む
「技術が紡ぐ食の未来」をテーマに、食品製造の自動化・省人化、衛生・環境管理、検査などの技術を紹介する専門展示会「第1回中部食品産業創造展'26」=写真=が11月4日から6日まで、名古屋市のポートメッセなごやで開催される。主催は日刊工業新聞社。 同社…続きを読む
マーチャンダイジング・オンが提供するRDS-POSが、食品小売業界における市場データ基盤として存在感を高めている。今秋以降、SMサンプル店舗数は4000店舗、MD分類商品マスタは800万件をそれぞれ超える見込みであり、全国規模での市場分析をさらに高度…続きを読む
船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SCC)は、食品関連企業を対象にデータを活用して発注・在庫を適正化する「食品業界向けAI需要予測」コンサルティングサービスの提供を開始した。原材料費や物流コストの上昇を背景に、食品ロスや過剰在庫の削減…続きを読む
船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SCC)は、食品関連企業を対象に、データを活用して発注・在庫を適正化する「食品業界向けAI需要予測」コンサルティングサービスの提供を開始した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本気象協会は19日、ソフトバンクと共同で、食品SM「バロー」の惣菜部門における食品ロスの削減と業務の効率化を目指した実証実験を行ったと発表した。バローホールディングスと中部フーズの協力の下、気象データ・人流データ・AIを活用。AIによる需要予測とダ…続きを読む