FOOMA JAPAN2027、9月1日から出展申し込み開始 50回目 東展…
2026.08.31日本食品機械工業会(日食工)は、2027年6月8~6月11日の4日間、東京ビッグサイト東展示棟1ホール~8ホールで開催する「FOOMA JAPAN2027」の出展申し込みを、9月1日午前10時から開始する。申込締め切りは10月15日午後11時59分5…続きを読む
◆基盤刷新にスパカクV9 米菓メーカーのぼんちは、内田洋行の食品業向け基幹業務システム「スーパーカクテル(スパカク)」の最新版「V9」を導入し、生産・販売・原価管理の基盤を刷新した。単なるバージョンアップではなく、神戸、東京、山形の3工場で異なって…続きを読む
商品情報授受標準化会議(会議体PITS)は、商品規格書のデジタル情報項目「PITS標準項目」と同規格書のフォーム「PITS標準フォーム」の普及推進活動で、実務に根差す標準として活用の幅を広げることを目指す。活用に当たっては、課題から設定した四つのテー…続きを読む
企業における生成AI活用が広がる一方、「どのAIを選べばよいのか」「導入したものの業務で十分活用できない」といった課題も顕在化している。シンシアリー代表取締役の國本知里氏は、「初心者歓迎!2026年最新『Gemini&Copilot』の正しい導入方法…続きを読む
日本最大級の料理レシピメディア「デリッシュキッチン」を運営するエブリーは4日、東京証券取引所グロース市場へ上場した。国内最大の食生活行動ビッグデータを基盤とする唯一のプラットフォームとして、成長戦略を加速させる。吉田大成社長は同日の上場会見で、リテー…続きを読む
ミツカングループの物流・受注部門を担うMizkan Logitecは、インフォマートとinvoxが提供する「発注書AI-OCR(invox)」を導入し、取引先ごとに異なるFAX発注書のデジタル化を推進している。読み取りAIエージェントの活用で、当初目…続きを読む
インフォマートは7月31日、2026年12月期第2四半期決算説明会をオンライン開催し、木村慎代表取締役社長は「企業間取引データとAIを組み合わせ、業務全体の改善につながる新たな価値を提供していく」と述べ、食品業界で長年培ってきた商流データを活用したA…続きを読む
【関西発】POSレジを中心にさまざまなサービスを提供するDX総合商社のダッハランドは、次代を見据え、AI事業を立ち上げていく。人手不足で苦しむ外食・食品業界の業務に対し、「AIバックオフィス」を構築することで、従業員が創造的な商品開発や戦略立案といっ…続きを読む
日本最大級の料理レシピメディア「デリッシュキッチン」を運営するエブリーは4日、東京証券取引所グロース市場へ上場した。国内最大の食生活行動ビッグデータを基盤とする唯一のプラットフォームとして、成長戦略を加速させる。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
【関西】エーディーディーは食品業界で、画像処理外観検査システム「iVision(アイビジョン)」の提案を進めている。これまで産業機械向けの採用が多かったが、「食品企業も人手不足や(目視での)検査精度に課題を抱えている」と導入に向けた価値訴求を行ってい…続きを読む
カルビーは、AIを活用したDXシステム「C-BOSS(Calbee Business Optimization Simulation System)」を約1年3ヵ月かけ自社開発し7月から全社で本格稼働。営業、生産、調達、物流などサプライチェーン全体の…続きを読む