新トップ登場:インフォマート・木村慎社長 現場起点のフードDXを
2026.03.27
インフォマートは1月1日付で木村慎氏が代表取締役社長に就任し、新体制がスタートした。木村氏は現場出身として初の社長(5代目)であり、株主総会議長も兼ねることで、権限と責任の双方が大きく拡大した。コメ・鶏・飼料を扱う家業を通じ、食の現場を肌で知るルーツ…続きを読む
インフォマートは13日、Zoomで25年12月期通期決算説明会を開催。1月就任の木村慎社長が登壇し増収増益決算と今後の成長戦略を示した。25年12月期の連結売上高は188億1700万円(前年比20.4%増)、営業利益は28億6300万円(同138.6…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは3月12日、食の品質管理や衛生向上に主眼を置いた無料のZoomウェビナー「食中毒・食品事故の防ぎ方と食品現場のデジタル化」を開催する。 元東洋大学教授の佐藤順ハードルテクノ代表を招き、食中毒、食品事故を未然に防ぐ基本的な…続きを読む
原材料価格の高騰や人手不足が続く食品業界で、DXによる業務効率化が急務となっている。こうした中、食品製造・卸・小売などの現場業務に寄り添い、実務レベルでDXを支援するサービスとして、シードテックが展開する「DX職(デジショク)」が注目を集めている。(…続きを読む
◆属人化・二重入力が課題に 洋菓子メーカーのモロゾフは、長年にわたり運用してきたAS/400ベースの販売管理システムを刷新し、内田洋行の基幹業務パッケージ「スーパーカクテル」を中核とした新システムを導入した。背景には、受注・出荷を中心とした業務の複…続きを読む
●法令違反防ぐポイント紹介 インフォマートは1月28日、2026年1月1日施行の「取適法(改正下請法)」をテーマに、法改正対応を解説するウェビナーを主催した。同ウェビナーでは、第1部で匠総合法律事務所の代表社員弁護士・秋野拓夫弁護士が改正法のポイン…続きを読む
業務システム再構築をテーマとしたセミナーがこのほど開催されアイルのビジネスパートナー推進統括本部WEB推進部の江原智統括マネージャーが登壇した。江原氏は、DXの進展を背景に「販売・在庫・購買管理システムは、遅かれ早かれ再構築の時期を迎える。自社業務だ…続きを読む
【中国】サタケは1月23日、岐阜県立大垣養老高等学校で生産支援システム「KOMECT」の活用方法についてのスマート農業特別授業を行った=写真。 「KOMECT(コメクト)」は、コメの生産現場や精米工場などでDXを活用し、生産情報の収集・活用や生産性…続きを読む
外食事業者向け人材マッチングサービス「Cheflink(シェフリンク)」を運営するシェアダインは、日本人料理人の海外採用支援サービス「CHEFLINK GLOBAL(シェフリンクグローバル)」の英語版ランディングページ(LP)を公開した。海外のホテル…続きを読む
JFEシステムズは1月28日、同日開催した取締役会において、代表取締役の異動を決議したと発表した。経営体制の強化を目的としたもので、6月下旬開催予定の定時株主総会を経て、新たな代表取締役が選任される予定だ。同社では副社長のポジションは不定期で存在し、…続きを読む
食品産業は人手不足やコストアップを背景に、ロボット導入やIT活用による省力化・高付加価値化を急ぐ。DXによる管理高度化に加え、科学的知見を生かした商品開発や消費者コミュニケーションも重要性を増す。包装・機械技術の進化な […]
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