【関西発】POSレジを中心にさまざまなサービスを提供するDX総合商社のダッハランドは、次代を見据え、AI事業を立ち上げていく。人手不足で苦しむ外食・食品業界の業務に対し、「AIバックオフィス」を構築することで、従業員が創造的な商品開発や戦略立案といっ…続きを読む
日本最大級の料理レシピメディア「デリッシュキッチン」を運営するエブリーは4日、東京証券取引所グロース市場へ上場した。国内最大の食生活行動ビッグデータを基盤とする唯一のプラットフォームとして、成長戦略を加速させる。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲…続きを読む
【関西】エーディーディーは食品業界で、画像処理外観検査システム「iVision(アイビジョン)」の提案を進めている。これまで産業機械向けの採用が多かったが、「食品企業も人手不足や(目視での)検査精度に課題を抱えている」と導入に向けた価値訴求を行ってい…続きを読む
カルビーは、AIを活用したDXシステム「C-BOSS(Calbee Business Optimization Simulation System)」を約1年3ヵ月かけ自社開発し7月から全社で本格稼働。営業、生産、調達、物流などサプライチェーン全体の…続きを読む
Lazuliは16日、商品データ運用基盤「Lazuli PDP」の機能を大幅に強化して、順次提供を開始した。生成AIを活用した新たな商取引の広がりを見据えて、企業が保有する商品情報を自動で整理・管理して、AIでも活用しやすい形に整備できるようにした。…続きを読む
東海テクノは、EU(欧州連合)が導入を進める「包装・包装廃棄物規則(PPWR)」への対応を支援する分析サービスを開始した。包装材に含まれる有害化学物質の分析を通じ、食品をはじめ、幅広い製造業の環境規制対応を後押しする。 PPWRは、包装材に含まれる…続きを読む
カルビーは、AIを活用したDXシステム「C-BOSS(Calbee Business Optimization Simulation System)」を約1年3ヵ月かけて自社開発し、7月から全社で本格稼働した。営業、生産、調達、物流などサプライチェーン…続きを読む
◆スパカク・Trace eye活用 レトルトカレー、カレールウを中心とした食品製造販売メーカーのキャニオンスパイスは、内田洋行の販売・生産・在庫管理システム「スーパーカクテルCoreFOODs(スパカク)」とサトーの食品トレーサビリティシステム「T…続きを読む
武蔵エンジニアリングは、ナオミのパズル充填(じゅうてん)機と自社のディスペンサー「SHOTMASTER300SX(食品専用MODEL)」を組み合わせた「嚥下食造形システム」=写真=を提案している。高齢者や嚥下(えんげ)機能が低下した人向けの食事を、食…続きを読む
●生態系再生次世代農業目指す グリーンサムが展開する「実育秀(MIKUHIDE)」は、気候変動検知アルゴリズムを用いてハウス栽培の水やりと施肥を24時間自動コントロールする、独自AIアルゴリズムによる栽培支援システムだ。センサー情報から水やりのタイ…続きを読む