万城食品は、ウエノフードテクノが提供するDXツール「ハレコード」を今年から導入し、記録のペーパレス化や業務効率化などにつなげている。ハレコードは、一般衛生管理やHACCPに係る帳票類をクラウド上で作成や管理ができるWebサービスで、現場での記録の確認…続きを読む
シェアダインは、瀬戸内ブランドコーポレーションとパートナーシップ契約を締結した。瀬戸内エリアの観光・飲食業の活性化を目的に、同社が携わる事業者に対し、シェアダインが運営する料理人と飲食事業者をつなぐ統合プラットフォーム「CHEFLINK(シェフリンク…続きを読む
在庫は企業の収益性を左右する重要な経営資産だ。しかし「在庫が多すぎても少なすぎても」問題が発生するのが在庫管理の難しさだ。そこで、DAIKO XTECHマーケティング事務局は在庫管理のムダを減らす!3つの課題解決BOOKを無料公開-欠品・重複発注・陳…続きを読む
商品データプラットフォーム「Lazuli(ラズリィ) PDP」を提供するLazuliは4日、AI時代のニーズに対応した新たな事業戦略を発表した。これまでのソフトウエア提供中心のビジネスから進化し、データ基盤構築の設計から運用支援までを包括的にカバーす…続きを読む
●デジタル活用や先進事例を発信 インフォマートが主催するフード業界のデジタル推進をテーマに掲げた「フードクロスカンファレンス2025」が10月23日、東京都内の天王洲アイル・寺田倉庫ソウコWATカフェとオンラインのハイブリッド形式で開催された。 …続きを読む
人手不足が深刻化する中、限られた人材で成果を上げるには「人を生かす仕組みづくり」が不可欠だ。システム開発を手掛けるアイルは10月16日、発注ナビと共催のウェビナー「人手不足時代を乗り越えるDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略 システム導入とA…続きを読む
◆考え行動して企業力も向上 銀座コージーコーナーは戦後間もない銀座の小さな喫茶店から始まり、創業77年を迎えた。深谷知巳取締役管理本部長は「足元の原材料の高騰は深刻で、卵やチョコレート、乳製品の価格上昇が経営を直撃している」と語る。物流費や労務費も…続きを読む
◆最新のDX技術を紹介 フェアウェイソリューションズは、創立25周年を記念し、食品業界のDX事例を集めた「需給DXソリューションフェア」を27日、東京・ホテルインターコンチネンタル東京ベイで開催する。同イベントでは、実際にソリューションを導入した企…続きを読む
日本加工食品卸協会(日食協)は商品基本情報と取引情報を一元化した業界共通プラットフォームの構築を目指す。経済産業省が推進する商品基本情報の共通基盤「産業横断レジストリー」に日食協の商品情報連携標準化システム「N-Sikle」を連携させ、製配販3層の商…続きを読む
JFEシステムズは17日、東京・品川で第23回「メルクリウスコンファレンス2025」をリアルとオンラインのハイブリッド形式で開催した。冒頭、大木哲夫社長は、食の安全・安心への社会的関心の高まりや健康志向の進展、海外市場拡大に伴う安全基準対応の必要性を…続きを読む