◆スパカク・Trace eye活用 レトルトカレー、カレールウを中心とした食品製造販売メーカーのキャニオンスパイスは、内田洋行の販売・生産・在庫管理システム「スーパーカクテルCoreFOODs(スパカク)」とサトーの食品トレーサビリティシステム「T…続きを読む
武蔵エンジニアリングは、ナオミのパズル充填(じゅうてん)機と自社のディスペンサー「SHOTMASTER300SX(食品専用MODEL)」を組み合わせた「嚥下食造形システム」=写真=を提案している。高齢者や嚥下(えんげ)機能が低下した人向けの食事を、食…続きを読む
●生態系再生次世代農業目指す グリーンサムが展開する「実育秀(MIKUHIDE)」は、気候変動検知アルゴリズムを用いてハウス栽培の水やりと施肥を24時間自動コントロールする、独自AIアルゴリズムによる栽培支援システムだ。センサー情報から水やりのタイ…続きを読む
●リスク分析提供進める 気象情報大手のウェザーニューズは、急速に進む気候変動に対応するため、企業向けの包括的なリスク分析サービスを展開している。将来の気象リスクを予想し、企業の経営判断を支援。情報開示や持続可能な資源調達など、企業の規模を問わず、こ…続きを読む
◇SDGs最前線 外食 ●アプリでマッチング 登録ユーザー数は1億2000万人を超えるデンマーク発のToo Good To Go(トゥー・グッド・トゥー・ゴー、TG)が今年1月28日、アジア地域初で世界21ヵ国目となる日本でのサービスを開始し、大…続きを読む
◆構造的課題の対応急務 解決の切り札に 食品業界でAIやDXの“現場実装”が加速している。これまでのDXは、ペーパーレス化やレジ効率化など「業務改善」が主な目的だった。しかし近年は、人手不足や物流費高騰、食品ロス削減といった構造的課題への対応が急務…続きを読む
三菱食品は東急エージェンシー、unerryと連携し、OOH(Out Of Home=屋外広告)広告の購買効果を可視化する新サービスを開始した。位置情報とID-POSデータを組み合わせ、広告接触者の購買行動への影響を定量的に評価できる仕組みを利用する。…続きを読む
FOOMA JAPAN会期2日目の3日、FOOMA自動化検討プロジェクトセミナー「食品製造におけるDX技術、およびハンドリング技術」が行われた。食品工場の自動化やデータ活用の最新動向について講演とパネル討論が行われた。 前半は、慶應義塾大学理工学部…続きを読む
大日本印刷(DNP)とBIPROGYは18日、企業のカーボンニュートラル実現を支援する「環境価値活用CN支援サービス」の提供を開始した。温室効果ガス(GHG)排出量の可視化から削減、環境価値の活用、情報開示までを一体的に支援して、企業の脱炭素経営を後…続きを読む
シェアダインは、日本人料理人の海外採用支援サービス「CHEFLINK GLOBAL」を通じ、24日にマレーシア・クアラルンプールで開催されるホスピタリティ業界向けカンファレンス「Hospitality Malaysia Conference 2026…続きを読む