エスサーフ、「きき酒&商談会」開催 国分グループ入り後“初”
2026.04.27
●滋賀県産品の魅力商材を提案 【関西】滋賀県に本社を置く酒類食品卸のエスサーフは16日、「きき酒&商談会」を同県大津市の琵琶湖ホテルで開催した。25年10月に国分グループ本社の子会社となって初めての商談会となる。「今こそ、地産地消」をメーンテーマに…続きを読む
国分関信越は26年度、フルラインによる提案強化やフードサービスの事業領域拡大に取り組み、新たな顧客と売上げの獲得を加速する。海外への輸出支援ビジネスの構築に取り組みを開始するなど、第12次長期経営計画で掲げる次世代に向けた未来事業にも着手。従来の卸売…続きを読む
【北海道】スハラ食品は4月1日、山中一樹氏が代表取締役社長に就任した。 山中一樹氏(やまなか・かずき)1972年2月26日生まれ、54歳。94年4月伊藤忠食品入社。2021年4月同社広域営業本部営業第一部部長、24年4月同社東日本営業本部北海道支店…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、飲食店向け総合サポート提案会「食王(ショッキング)2026」を15日、大阪国際会議場(大阪市北区)で開催した。「お店の『商売繁盛』を全力でサポート」をキーワードに掲げ、店舗の「繁盛」につながる商品提案を展開。自社企画…続きを読む
茨城県の有力地域卸、鹿島食品は15日、毎年恒例の「春の提案会」を茨城県神栖市のアートホテル鹿島セントラルで開催した。独自のメニュー提案企画や主要メーカーの春夏重点商品を得意先業務用ユーザーに紹介するもの。 毎回注目度の高いメニュー提案コーナーでは、…続きを読む
【中部】名給と全国の給食関連業務用卸で組織するミツオ業食流通会は3日、名古屋マリオットホテルで定時総会を開催し、会員ら133人が参集した。総会では26年度政策案「つなぐ!ひらく!うごく!レジリエンス経営」などの各議案が審議され、いずれも賛成多数で可決…続きを読む
ヤグチの岩見隆向専務執行役員は14日、先月11日に開催された同社展示会「ヤグチ春季見本市」の新商品コンテストおよびリード獲得コンテストの1位を獲得したキユーピーの渋谷本社を訪問。キユーピー首都圏支社支社長の向野武彦執行役員に表彰状を授与した。 両コ…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、今期(26年9月期)の売上高予想を過去最高の180億円とする。だが掲げた目標をノルマとするのではなく、「内部体制の強化」を全社テーマとする。約1年前から取り入れた「チーム制」と合わせ新たに導入した独自のCRM(顧客関…続きを読む
茨城県の有力業務用卸・鹿島食品の大槻正毅社長は15日、同社展示会会場で本紙取材に応じ、25年11月の社長就任以降の概況や今後の活動方針を語った。記者との一問一答は大綱次の通り。 --昨年11月1日付で前任の大槻眞人氏(現会長)から社長のバトンを引き…続きを読む
【東北】地域産品を商流、物流一体で世界に発信する国分グループの輸出促進事業をエリアカンパニーの国分東北(仙台市)がリードする。今期から山形県と連携して県産フルーツのマレーシアへの輸出に乗り出す。 14日に仙台市内で開いた方針説明会で明らかにした。海…続きを読む
●コーヒー主軸の課題解決 【関西】UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)は8日、大阪市北区のグランキューブ大阪で業務用展示商談会「UCC Smile Festa 2026」を開催した。3月に開催した名古屋会場、東京会場に続く開催となった大阪会場…続きを読む