仁科惠敏氏(マルイチ産商名誉会長)8月22日死去
2026.09.02
マルイチ産商の仁科惠敏(にしな・ひろとし)名誉会長が8月22日、亡くなった。92歳。葬儀は同月27日、近親者で執り行った。同社は10月27日、長野市のホテル国際21で「お別れの会」を開く。詳細は後日、同社ホームページなどで発表する。 1933年9月…続きを読む
埼玉県トップの有力業務用卸・関東食糧は地域密着戦略を強化する。AIを活用してターゲットエリアを選定し、新規開拓を計画的に進めるとともに、地域ごとの得意先ニーズに合わせて物流サービスレベルの引き上げなどに取り組む。26日に東京・八王子で行われた同社展示…続きを読む
8月25日付 取締役の役職変更 ▽代表取締役社長執行役員(代表取締役会長執行役員兼社長執行役員)萩原啓太郎▽取締役相談役(取締役専務執行役員営業本部長)岩見隆向 新任取締役 ▽取締役執行役員情報システム部長(執行役員情報システム部長)竹端祥一…続きを読む
旭食品は秋冬商品の展示会「フーデム2026」を神戸国際展示場(神戸市中央区)で7月1、2日の両日、開催した。全体テーマに“食の価値創出”を掲げた。トモシアホールディングス(HD)リテールサポートチームが企画した26年下期のトレンド予測コーナーを展開し…続きを読む
日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション2026」を開催した。各カテゴリで斬新かつ多様な試みの展示をし、乾物・乾麺では高い魅力をあらためて訴求した。同時に、ノン…続きを読む
伊藤忠食品は7月16、17日、大阪市内のインテックス大阪で展示会「FOOD WAVE OSAKA2026」を開催した。「責任ある食の未来へ~未来共創イノベーション~」をテーマに、今回新たに五つのキーワード「想い消費」「先読みストラテジー」「クロスカル…続きを読む
国分西日本は「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」を掲げ、「2026年国分西日本秋季展示商談会」を7月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で、同月15日、広島産業会館(広島市南区)でそれぞれ開催した。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとし…続きを読む
加藤産業は7月16、17日の両日、神戸市中央区の神戸国際展示場で「第54回2026秋&冬の新製品発表会」を開催した。メーカーや、今年で誕生70周年を迎えた自社のカンピー(Kanpy)ブランドの新製品などを提案。「贅沢(ぜいたく)過ぎて滅!」など六つの…続きを読む
大手卸各社は秋冬シーズン向けに展示会を開催した。家族形態とキーワードを掛け合わせた年代別の売場づくりのヒントや、食のシーンごとの食べ方提案、多様な取り扱い商材を訴求。いかにして変化する消費者ニーズをつかみ購買意欲を高められるか。会場ではそのための商品…続きを読む
名畑が運営する同社本社1階にあるCafe&Grocery「B HONEY」(大阪市北区)に、2025年の大阪・関西万博開催の際、モナコ公国パビリオンで展示されていた「ミツバチ保護に関するモニュメント」が寄贈され飾られている。 モニュメントは、「ミツ…続きを読む
旭食品近畿支社は3月19日、災害時における食料品などの物資供給に関する協定を京都府八幡市と締結した。 近畿支社管内の京都支店が1995年に同市内に開設されている。今後も地域社会との連携を深め、災害時においても社会的責任を果たすべく、今回の協定締結に…続きを読む