加藤産業、コープこうべと協働 「ゆずレモンマーマレード」兵庫の余剰・規格外品…
2026.10.05
【関西】加藤産業は、生活協同組合コープこうべと協業し、いずれも兵庫県産で余剰となったユズ皮と規格外レモンの果汁を活用した「ゆずレモンマーマレード」=写真=を共同開発した。糖度40度のすっきりとした味わいが特徴。パンやヨーグルトはもちろん、紅茶や炭酸水…続きを読む
【関西発】神戸物産は3ヵ年中計最終年度の今10月期を業務スーパー1154店舗展開、売上高5665億円、営業利益430億円で着地させる。柱事業の業務スーパーの好業績に加え、M&A戦略で高まるメーカー機能、合弁会社での海外機内食事業参入に注目が集まるが、…続きを読む
【関西発】カクヤスは関西エリアでの新TVCM放映を記念したポップアップイベント=写真=を9月16~18日、ディアモール大阪イベントスペース「ディーズスクエア」(大阪市北区)で開催した。店舗の配達エリア内で行う「購入料金にかかわらず、ビール1本だけでも…続きを読む
日本アクセスは伊藤忠グループの一員として、10月8、9日に東京国際フォーラムで開催される「第22回アジア太平洋小売業者大会(The 22nd APRCE Tokyo 2026)」の展示会「RETAIL EXPO Tokyo 2026」に出展する。ブー…続きを読む
日本アクセスは10月1日から11月30日まで、冷凍食品・アイスクリーム業界最大規模のキャンペーン「フローズンアワード2026」を開催する。期間中はデジタルポイントが当たるキャンペーンや、1話完結型ショートドラマを15夜連続で配信するなど三つの企画を展…続きを読む
日本アクセスは10~12月、乾物・乾麺メーカーと連携した「食育授業」を実施する。地域貢献や次世代育成を目的に、東北・関東・中部・近畿・中四国・九州の全国6エリア8校の小学校で行う。 同社は18年度に品川区立大井第一小学校で出前型食育授業を開始して以…続きを読む
10月1日付 ▽上席執行役員広域流通担当(上席執行役員広域流通担当兼広域流通第二部長)田中英治▽広域流通第二部長(広域流通第二部次長)佐藤俊二郎
国分グループ合計の1~8月の即席麺販売状況は、金額ベースで前年比微減となった。即席麺メーカー各社が実施した価格改定の影響に加え、25年度と比較してコメの価格が安定し、供給量も潤沢となったことから、消費者の商品選択がコメに戻ったことが要因とみている。今…続きを読む
◆エリア別動向・九州 経営トップに聞く コゲツ産業のルーツは、1895年に旧小倉市で創業した和菓子製造販売業。1918年の湖月堂商店設立を機に、食料品・酒類などの卸小売業へ進出。1973年に現在の北九州市小倉北区の赤坂海岸へ本社を移転。食料品卸部門…続きを読む
九州動向で特徴的な話題の一つが日配カテゴリーでK-FOOD深化を図る佐藤食品の動きだ。同社は、韓国のBinggraeが手掛けるバナナミルクの常温保存可能品(パック)を、日本向け総代理店として展開。Binggraeの商品で、若年層向け強化、九州外への販…続きを読む
◆エリア別動向・中国 経営トップに聞く ◇さんれいフーズ 門脇寛行取締役常務執行役員 山陰両県から京都府北部に至る日本海沿岸エリアで事業展開しているさんれいフーズ。今期から新中期経営計画がスタート。今期を食品流通・製造の強みを全国へ広げる挑戦の一…続きを読む