故・筒井潤氏(日仏商事前代表取締役社長)お別れの会
2026.10.02
【関西】7月16日に永眠した日仏商事の前社長・筒井潤氏のお別れ会=写真=が9月29日、神戸ポートピアホテルで開かれた。日仏間をつなぐ懸け橋として尽力した筒井氏を慕う国内外の関係者らが集い、献花や語らいを通じて在りし日の姿をしのんだ。 筒井氏は、叔父…続きを読む
10月1日付 ▽上席執行役員広域流通担当(上席執行役員広域流通担当兼広域流通第二部長)田中英治▽広域流通第二部長(広域流通第二部次長)佐藤俊二郎
国分グループ合計の1~8月の即席麺販売状況は、金額ベースで前年比微減となった。即席麺メーカー各社が実施した価格改定の影響に加え、25年度と比較してコメの価格が安定し、供給量も潤沢となったことから、消費者の商品選択がコメに戻ったことが要因とみている。今…続きを読む
◆エリア別動向・九州 経営トップに聞く コゲツ産業のルーツは、1895年に旧小倉市で創業した和菓子製造販売業。1918年の湖月堂商店設立を機に、食料品・酒類などの卸小売業へ進出。1973年に現在の北九州市小倉北区の赤坂海岸へ本社を移転。食料品卸部門…続きを読む
九州動向で特徴的な話題の一つが日配カテゴリーでK-FOOD深化を図る佐藤食品の動きだ。同社は、韓国のBinggraeが手掛けるバナナミルクの常温保存可能品(パック)を、日本向け総代理店として展開。Binggraeの商品で、若年層向け強化、九州外への販…続きを読む
◆エリア別動向・中国 経営トップに聞く ◇さんれいフーズ 門脇寛行取締役常務執行役員 山陰両県から京都府北部に至る日本海沿岸エリアで事業展開しているさんれいフーズ。今期から新中期経営計画がスタート。今期を食品流通・製造の強みを全国へ広げる挑戦の一…続きを読む
新型コロナも落ち着き、多くの来場者が集うイベントなどが当たり前のように開催されており、社会生活は完全にコロナ以前の姿に戻っている。こうした流れの中で小売の各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響もあり、売上げ面では各社増収を続けている。コロナ…続きを読む
食品大手卸の業績は、価格転嫁の適正化や物流効率化の推進で4期連続の増収増益を達成した。従来の安売りや納価切下げによるシェア争いは影を潜め、人手不足やエネルギー高騰といったインフレ要因を収益拡大へ転化する構造変化が生じて […]
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人口減少が進む四国エリアだが、大手卸は各社の戦略に基づき事業を展開している。エリア内の商材を自社展示会で訴求を図り、事業者の販路開拓につなげている。得意先の広域化に対応した組織体制の再編を通じ、業務の効率化を図っている。物流インフラの整備も進めている…続きを読む
関西エリアの食品卸売業各社は、営業力や自販力の強化などを掲げ、取り組みを推進する。卸売業の枠を超え商品開発や流通加工なども網羅し、付加価値創出を目指す動きも。独自の収益改善などにより、強固な経営基盤の構築を図っている。AIなどの活用を通じた売場づくり…続きを読む
◆エリア別動向・中部 経営トップに聞く 中部メイカングループは、核となる食品卸売事業に加え、ロジスティクス事業やフランチャイズ(FC)事業を戦略的に展開し、多角的な収益構造の確立を進めている。今期(26年9月期)もグループ全体で8年連続となる経常利…続きを読む