三菱食品、商事グループの資産駆使し海外成長を加速 AI活用で卸機能に磨き
2026.06.03
三菱食品は今期、三菱商事グループと一体となった成長戦略を加速する。海外では前期に外食事業をスタートした米国に加え、ASEANや欧州でもグループのネットワークを駆使し一層の拡大を図る。一方、国内ではAI技術の活用により機能を磨き取引先の期待に応えていく。…続きを読む
全国業務用卸団体の日本外食品流通協会(外食協)は5月25日、第12回定時総会および情報交流会を東京都千代田区のKKRホテル東京で開催した。25年度事業報告、26年度事業計画などすべての議案は原案通り承認された。 この中で小田英三会長(オーディエー会…続きを読む
東京都卸売酒販組合は5月21日、東京のロイヤルパークホテルで第74回通常総会を開催した。倉本隆理事長(日本酒類販売社長)は重点取り組み三つのうち「公正な取引の推進」に関し、人件費などが高騰する中で諸コストを織り込んだ価格転嫁が適正に行われるようメーカ…続きを読む
【中部】伊藤忠食品の東海地区の仕入れ先メーカーで構成する東海藤友会の第30回総会が5月25日、名古屋市の名古屋観光ホテルで開催された。佐藤太一執行役員第二営業部門長代行兼第4営業本部長が同営業本部(旧東海営業本部)の方針を説明する中で、営業部と商品部…続きを読む
●タイアップ提案実施 国分グループ本社の25年(1~12月)における乾麺販売実績は、金額ベースで前年比3.7%増と、前年を上回って着地した。物量ベースが前年並みで推移する中、値上げ分の浸透に加え、ボリュームゾーンのそうめん、そばが堅調に推移したこと…続きを読む
●地域性生かす商品拡大も 下田商事の25年度(1~12月)乾麺販売実績は、数量ベースで前年比1.2%増、金額ベースで同3.5%増と、全体的に順調に着地した。主要因は主力のそうめんとそばの伸長となっている。25年度の数量ベースの構成比は、そうめんが3…続きを読む
●ニーズ多様化へ対応強化 日本アクセスは25年度の乾麺市場について、金額ベースで前年比1.4%増で着地したと分析する。カテゴリー別では、そうめん・ひやむぎが同0.9%増、そばが同4.2%増、うどんが同0.2%減、中華麺が同6.9%増と、うどんを除き…続きを読む
【中国】地域業務用卸や食品製造のさんれいフーズは25日、岡山県倉敷市を中心に学校給食や病院・施設給食向けに専門食材を卸している誠屋の持ち株会社の株式を100%取得したと発表した。中長期的な成長戦略を推進する中で、これまで手薄だった岡山県南部での事業展…続きを読む
石光商事の26年3月期連結決算は、売上高が765億2700万円(前年比17.8%増)、営業利益が27億0700万円(同73.8%増)、経常利益が21億6100万円(同61.7%増)、当期純利益が12億6700万円(同42.8%増)となった。売上高、営…続きを読む
【東北】丸大堀内グループの丸大冷蔵・小田川2社による合同展示会が20日、青森県青森市の青森産業会館で開かれた。県内外の量販店、飲食店などの関係者約700人が訪れ、最新のトレンドやメニューのヒントを探った。 商社や食品メーカー約160社が出展。「共創…続きを読む
創業75周年のマルイチ産商は、新経営理念の策定、子会社だった丸水長野県水との完全統合、新中期経営計画の始動により新たな時代を迎えた。柏木康全社長は「100年企業を一つの区切りとすると、第3コーナーを回った」とし、50年 […]
詳細 >