国分グループ本社、持続可能な地域社会創造 ヤマトHDと大型連携
2026.01.19
国分グループ本社は地域社会の課題解決へ大型タッグを組む。配送大手のヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(HD)と「持続可能な地域社会の創造」に向けたパートナーシップ協定を締結。国分が持つ知見と商流をヤマトHDの宅急便や空輸などの多様な物流網と…続きを読む
【新潟】県内トップの酒類卸・新潟酒販の榊原岳彦社長は7日、取引先となるNBメーカーや県内蔵元など取引先関係者を前に方針説明を行った。26年は『主役は新潟』をキーワードに、新潟清酒やNB、オリジナル商品の拡販や有力SMなどとの取り組みはもとより、産学官…続きを読む
●人気スパイス「ガリスパ!」使用 【東北】山形県に本社を構える野川食肉食品センター(天童市)と酒田米菓(酒田市)によるコラボ商品「オランダせんべい ガリスパ味」=写真=が誕生。野川食肉食品センターが運営するスーパーマーケットの週末びっくり市で25年…続きを読む
首都圏業務用食品卸協同組合は8日、恒例の新年賀詞交換会を東京の明治記念館で開催し、会員卸・賛助会員メーカーなど146人が新春の喜び慶びを分かち合った。 同会の窪田洋一郎理事長(大京食品社長)はこの中で「年初から国内外で気になる動きが多く、先が見通せ…続きを読む
東京油問屋市場は8日、初立会を東京都内で開催、業界活性化へ意欲を示した。国内食用油業界は世界的なバイオ燃料向け需要増によるコスト環境悪化など厳しい環境に直面しており、26年も安定供給へ向けた適正価格化が必須となり、島田豪理事長(島商社長)は「老舗企業…続きを読む
【中部】中部食料品問屋連盟(中食連)と中部食品製造協議会は5日、「第63回新年賀詞交歓会」を名古屋観光ホテル(名古屋市中区)で開催した。同連盟の正会員や賛助会員ら約500人が参集し、新年のあいさつを交わした。 冒頭、あいさつに立った永津嘉人中食連会…続きを読む
2月1日付 ▽代表取締役社長兼CSO(代表取締役社長兼次世代事業統括兼CSO)京谷裕▽常務執行役員コーポレート担当役員・経営計画兼次世代事業統括(常務執行役員コーポレート担当役員・経営計画)山根隆幸
昨年を振り返ってみますと、米国ではトランプ政権が発足し、度重なる関税引き上げによって世界経済全体に大きな影響を与えました。日本では憲政史上初の女性首相である高市政権が誕生しましたが、少数与党による不安定な政権運営や日中関係の悪化など、国内外ともに先行…続きを読む
【関西発】大阪市中央卸売市場本場の野菜、果物、乾物など卸流通業者で構成する大阪市中央卸売市場本場市場協会(山橋英一郎会長)は5日、新年互例会を同市福島区の同本場業務管理棟の大ホールで開催した。関係者ら約180人が出席。今年で開設95周年を迎える本場を…続きを読む
【関西発】近畿卸酒販組合は5日、新年賀詞交歓会を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。業界関係者ら94社から260人が出席。市場の安定を前提とした公正な取引の推進などの課題に取り組んでいく思いを、あらためて確認し合った。 岡田浩幸理事長(三陽物産…続きを読む
【関西発】大阪府食品卸同業会と日本加工食品卸協会(日食協)などが主催する「第58回大阪食品業界新春名刺交換会」が6日、シティプラザ大阪(大阪市中央区)で開催された。150社から380人が出席。生活者の重要なライフラインである食を守り続ける覚悟を誓い合…続きを読む