新しい得意先を開拓すべく取り組んでいる。驚いているのは(ゲームセンターにある)クレーンゲームの景品に食品が使われるようになってきたこと。これまで想像できなかったことだ。得意先のニーズが多様化する時代にどう応えていくのかも、一つの課題だ。五大物産は地域…続きを読む
関東の有力業務用卸・IZUMIYAは21日、恒例の総合展示会「フードサービスショー2026」を神奈川県小田原市の小田原アリーナで開催した。小田原本社管轄エリアの得意先飲食店関係者らに独自のメニュー企画や主要仕入先の秋冬重点商品を紹介するもの。出展企業…続きを読む
11月16日付 ▽富士支店長(沼津営業所長)平江浩二
国分グループが菓子部門で進める業務用・特殊ルートの開拓が着実に広がっている。グループが持つ多様な取引先とメーカーを結び、これまで家庭用での販売がほとんどだった菓子を業務用で提案している。ここ数年の取り組みによって導入事例が生まれており、今後は得意先の…続きを読む
【長野】マルイチ産商グループで長野県最大の業務用卸、ナガレイは22日、長野市のホテルで「総合食品フェア」を開いた。テーマは「“NEXT STAGE”おもてなし信州 冬の陣」。付加価値やコスパ、簡便性など、「多様化する困りごと」(同社)に商品やメニュー…続きを読む
●全体最適化図る 三菱食品は4月から、伊藤和男社長の下で新体制を始動した。伊藤社長は就任の抱負を「社内外の多くの方々に“三菱食品がいてよかった”と思っていただける会社を目指す」と、飾らずも力強い言葉で語る。2030年度までの経営計画「MS Visi…続きを読む
【関西】五大物産は「秋季定期商談会」を21日、大阪市中央卸売市場(大阪市福島区)で開催した。メーカー68社が出展、得意先約50社約90人を招待した。自社企画コーナーでは、レターパックを使った食品のギフト提案などを展開。会場中央付近で試食コーナーを拡充…続きを読む
【関西】酒の神様を祭る松尾大社(京都市西京区)で17日、参加型イベント「酒ハイかるた大会」が開催された。会場では、チケット制で日本酒と炭酸水を1対1の割合で混ぜて楽しむ「酒ハイ」の飲み比べができる「角打ち」ブースを設けた。地酒蔵元との交流も行われた。…続きを読む
広域業務用卸のニッカネは15日、仕入先関係者ら341人を栃木県宇都宮市のホテル東日本宇都宮に招き、創業50周年記念式典祝賀会を開催した。 同社は1975年11月、金田陽介現社長の父・金田秀壽氏が宇都宮市平出町で給食食材専門店として設立。80年代の多…続きを読む
【中部】中部メイカンの今期4~8月業績は、売上高が前年比7.9%増の49億0400万円、経常利益が同40.4%増の1億9100万円と好調に推移している。利益面では、人件費や物流費などの経費が前年比で7300万円増加したものの、既存得意先との取引深耕に…続きを読む