●来期80周年 感謝伝える --今期(26年3月期)の状況は。 谷口 25年4~11月の全社売上げは前年比3%増で推移しているものの計画比では2%減と若干未達の状況。特に重要取引先のシステム障害に伴う売上げ減が全体の業績に響いており、今期は売上高…続きを読む
●水産軸に基本機能磨く --足元の環境は。 青山 SM各社の売上高は前年を上回る企業もあるが、多くは値上げによる押し上げ効果が大きく客数ベースで見ると必ずしも伸びていない。原材料費や物流費、人件費の高止まりが続き食品市場全体としては依然として厳し…続きを読む
●「卸を変える」掲げ挑戦 --25年の振り返りを。 永津 食品業界では基本的に値上げが続いた一年だった。値上げ自体が悪いのではない。むしろ世の中の変化に対して物価が高くなるのは仕方のないこと。ただ収入とのバランスが良くはないため、消費者心理との間…続きを読む
【関西】旭食品の子会社を含む25年4~12月の業績は売上高、経常利益ともに予算を上回る実績で進捗している。4月に四国、松山の両支店などを統合するほか、3月に新たに執行役員制度を導入する。高知市内で開催した自社展示会「フードランド2026」の会場で22…続きを読む
年末年始は小売業の買上点数や来店客数が、なかなか上がらなかった。曜日回りもあったが特に関東は雨が多く、売らなければならないタイミングでお客さまが外出しにくい環境となった。年末商材の売場でのスペースが減ってきており、華やかさに欠けるようになってきた。 …続きを読む
●4変革と挑戦続ける 【関西】日本アクセスは22、23日、インテックス大阪6号館で展示商談会「西日本春季フードコンベンション2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」。22日のガイダンスで淵之上明生執行…続きを読む
【中部】伊藤忠食品第二部門第4営業本部(旧東海営業本部)は21~22日、総合食品展示会「FOOD WAVE 2026 NAGOYA」を名古屋市のポートメッセなごやで開催した。第4営業本部は今回、会場レイアウトの抜本的刷新と若手主導のトレンド提案を軸に…続きを読む
【関西】加藤産業は自社ブランド「Kanpy(カンピー)」から簡便性に優れた初のボトルタイプのジャム商品「ボトルでいちごジャム」「ボトルでブルーベリージャム」を春夏向け新製品として発売する。同社が公式代理店となっているイタリアナンバーワントマト製品の輸…続きを読む
【中国】日本アクセスは、地域貢献や次世代育成を目的に全国各エリアの小学校での授業や料理教室を通じて食育活動を展開している。2025年度は9月の東京の小学校での食育授業実施を皮切りに、東北や中部、関西、中国、九州など全国6エリア8校で実施を計画。19日…続きを読む
【東北】日本アクセスが水産乾物をテーマにした食育授業を全国6エリアの小学校で実施している。仕入れ先のメーカーを講師に招き、調理実習やクイズを楽しみながら学べるプログラムを通して、伝統的な食文化の継承を目指している。東北では今年度、宮城県内の2校が対象…続きを読む