東亜商事の前期業績(25年9月期)は前年比4.4%増の1825億円で着地。創業70周年の節目を安定増収基調で乗り切り、27年9月期目標の年商2000億円を射程にとらえた。続く今期(26年9月期)も大阪支店の増床移転を果たすなど、将来成長への布石を着実…続きを読む
ケイ低温フーズの25年9月期は売上げ・営業利益ともに過去最高を更新したが、計画にはわずかに届かなかった。26年10月に創業20周年を迎えるに当たり、「企業価値を高めるパーパス経営で顧客・社員らの支持と共感を獲得し、さらなる成長へとつなげていきたい」と…続きを読む
◇常務取締役 近畿営業本部長 松原弘和氏 UCCコーヒープロフェッショナルの25年12月期は物流体制を整えたことで売上げ・利益ともに大きく伸長した。UCCグループのパーパス「よりよい世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」の下、「今期は“原点回帰”…続きを読む
トーホーフードサービスの26年1月期は売上高1449億円超、経常利益率3.1%で着地。入社以来40年間、業務用食品卸の現場で活躍した大石浩平新社長は「今期の勝負は上期」とスタートダッシュを切る。即決する強い集団で100年企業を目指すという、1500億…続きを読む
オーディエーは5ヵ年計画を今期始動した。人材、物流倉庫、システムなど持続可能な事業運営への投資を進め、30年7月期の売上高165億円、営業利益率3.5%確保を実現する。社内環境を整え、主体性ある従業員を育て、風土も変え、「食の社会インフラ企業」になる…続きを読む
フジノ食品の26年5月期は売上高250億円、前年比5.5%増と増益を見込む。在庫一元管理に向けたシステムリプレースと、岐阜県大垣市に物流倉庫も取得し、自配力強化とストック能力を磨いた。55周年イヤーの真っただ中、「問屋機能を維持する」と積極投資でさら…続きを読む
中谷食品の25年8月期は、売上高71億円(前年比2.1%減)の減収減益で着地した。今期は、地道な既存顧客の深耕営業と新規顧客の開拓営業に注力。27年に創業80周年を迎えるに当たり、「3代目として次世代へのバトンタッチも考えていかなければならない」と語…続きを読む
◇小林治仁上席執行役員関西統括 尾家産業の26年3月期業績は子会社含む連結売上げが過去最高の1293億2100万円、営業利益率3%を維持。単体は売上げ100億円プラスの前年比8.6%増、関西地区は同9.6%増ともう一段の好調を見せた。10年先への筋…続きを読む
大洋産業の25年9月期は売上高72億5000万円、前年比13.4%増で着地した。25年大阪・関西万博の影響で好調だった外食産業の勢いを受け、2期連続で売上高・利益ともに過去最高を更新。「近年の外部環境の変化と先行き不透明な状況を踏まえ、筋肉質な経営体…続きを読む
エンド商事の26年2月期は売上高253億円、前年比4.1%増で着地。酒類と食品の両輪で食品卸事業、C&C業態を展開し、昨年に創業60周年を迎えた。京阪神の飲食店や施設へのきめ細かな配送、グループ会社で高めた商品力を武器に年々存在感を増している。売上げ…続きを読む