首都圏業務用食品卸協同組合は21日、東京都港区の明治記念館で「第42回通常総会」を開催した。前期事業報告・今期事業計画などすべての議案を原案通り承認した。 窪田洋一郎理事長(大京食品社長)は総会終了後の懇親会で「この1年、世界情勢が目まぐるしく変化…続きを読む
【関西】兵庫県卸酒販組合は22日、神戸市中央区のラッセホールで第74回通常総会を開催した。組合員21社(委任状を含む)が出席。物流改善への対応などを重点事業とする26年度の事業計画案を審議・承認した。任期満了に伴う役員改選が行われ、宮崎眞彰理事長が再…続きを読む
「グループシナジーの最適化」を目指す中、国内養殖事業の協業で大きな役割を期待するのが、2024年11月に子会社となったダイニチ(愛媛県宇和島市)だ。量販店、小売店が主な顧客のマルイチ産商に対し、ダイニチは外食、業務筋がメーンで、互いの強みで相乗的な販…続きを読む
●「地域のスペシャルパートナー」目指す マルイチ産商は今期、「中期経営計画2030」(2026年4月~31年3月)をスタートさせた。「独自機能の提供とステークホルダーとの協業を通じて、日本全国の地域における食品流通の問題・課題を共に解決し、共に成長…続きを読む
●グループシナジー創出へ --今期は、さまざまな点で新たなスタートを切った。 柏木 象徴的なのが、経営理念の見直し。四十数年前に定めた「人命の根源たる食品の流通を通して社会に奉仕する」はすごく良い理念だが、若干、今の時代の価値観と合わないところも…続きを読む
今年で創業75周年を迎えた長野県の総合食品卸、マルイチ産商。今期は新たな経営理念「互助創豊(ごじょそうほう)」「闊達共成(かったつきょうせい)」を策定したほか、長きにわたって県内市場で切磋琢磨(せっさたくま)してきた同業、丸水長野県水(県水、2017…続きを読む
全国菓子卸商業組合連合会(全菓卸商連)は、新たな事業として「電子版総合菓子カタログ」の運用を開始した。現在、菓子業界ではDX、ペーパーレス化の流れを受け、一部菓子メーカーが紙のカタログから電子カタログへの移行が進む。一方、異なる形式の電子カタログデー…続きを読む
有力業務用卸4社(ウルノ商事、コーゲツ、大京食品、野口食品)が加盟する共同仕入機構・アイエフエーは協業領域を拡大する。重点事業に位置付ける4社共通取扱商品およびPBの強化・拡販に加え、非営業部門を含む交流・情報共有を活発化させ、共通課題の解決につなげ…続きを読む
ひとまいるの26年3月期連結決算は、主力の飲食店向け売上げが堅調に推移し、増収増益となった。売上高は前年比4%増の1398億3700万円、営業利益は10.7%増の19億7100万円。 時間帯配達事業の売上高は5%増の829億3900万円となった。個…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は27年12月期を最終年度とする中期経営計画で、売上高を当初計画の3120億円から3400億円に上方修正した。営業利益は当初公表通り226億円を計画。国内各セグメントの着実な伸長と、海外でのM&A・新増設などによる積極的な拡大…続きを読む