●三井物産流通グループ 青果、ペットケアで差別化 三井物産流通グループはグループの強みを生かした差別化やMDの販促提案を通じ、次世代の消費意識を見据えた取り組みを多様に示した。店舗の差別化に資する提案では、グローバルな調達力を生かしたペルー産ブドウ…続きを読む
4月1日付 ▽執行役員総合企画管掌兼経営企画部長(執行役員総合企画・ICT管掌補佐兼総合企画部長)福岡良博▽執行役員ロジスティクス管掌補佐兼CVSロジスティクス統括兼CVS物流統括部長(執行役員ロジスティクス管掌補佐兼CVSロジスティクス統括)中山…続きを読む
●「一押し商品」独自企画など関心集める 【中部】日本アクセス中部エリアは13日、名古屋市内のポートメッセなごや第2展示館で春季展示会を開催した。独自企画として、中部地区ならではの商品の発掘をテーマにした「一押し商品集めました!コーナー」を設置。「や…続きを読む
国分グループ合計の25年1~12月の即席麺販売状況は、金額・数量ともにほぼ前年並みとなったが、数量が金額をわずかに上回って着地した。低価格商品やオープンプライス商品の実績が大きく伸長したことが要因。 カテゴリー別で見ると、袋麺よりもカップ麺の方が優…続きを読む
伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む
18~20日、千葉市の幕張メッセで開催された「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」に出展した大手卸各社のブースでは、小売業の課題解決に向けた新たな提案が活発に行われた。各社の出展内容から今春の傾向を見る。=酒類関連を後日掲載(篠田…続きを読む
千葉県の大手卸、ユアサ・フナショクは18~19日、春季展示商談会「2026年春のフードフェア」を千葉市のTKPアパホテル&リゾート東京ベイ幕張ホールで開催した。物価高に伴う買上点数減少や相次ぐ小売再編などで厳しさを増す昨今の市場環境をとらえ、テーマを…続きを読む
【中部】金沢市のカナカンは5~6日、春季総合企画商談会を石川県産業展示館で開催した。503社(食品174、酒類76、菓子91、日配104、フローズン58)が新商品や注力商品をPR。今年創業80周年を迎えるに当たり、「つなぐ」をテーマにした。「北陸の春…続きを読む
【中部】尾家産業は5日、恒例の春季提案会を名古屋市の吹上ホールで開催。1月27日の大阪会場を皮切りに全国15会場で順次開催しているもので、中部会場には171社が出展し、約597人が来場した。今回のテーマは「マッチング」。ユーザーの課題解決を目的に、商…続きを読む
【静岡】業務用卸のトミヤコーヒー(静岡県沼津市)はメイカングループの春季展示会(1月開催)で昨年10月取り扱い開始の「フレッシュピッカーズ」ブランドのパウンドケーキ(重量約135g、約250g)を初出展。現在、伊豆半島や山梨県など、観光ホテルでのビュ…続きを読む