ボーキ佐藤の25年12月期決算は売上高1275億7572万円(前年比2%増)で増収だった。和・洋日配を中心に低温分野が伸長した。 業績の推移は表の通り。経常利益は14億5286万円(同3.7%減)で物流費や人件費などの販管費の上昇を吸収しきれず、減…続きを読む
東亜商事は3月25日、恒例の業務用冷凍食品展示商談会を東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催した。同社独自の開発商品やメニュー企画、主要メーカーの春夏重点商品を得意先販売店(業務用二次卸)や業務用ユーザーに紹介するもの。出展企業約100社、来場者数…続きを読む
4月1日付 ▽代表取締役社長執行役員全社統括(代表取締役社長執行役員全社統括)並河元▽取締役専務執行役員総合品質保証部・経営企画本部管掌(取締役専務執行役員全社統括兼管理本部長)畠山広幸▽取締役常務執行役員営業戦略本部・卸売事業本部管掌(取締役常務…続きを読む
岩田産業グループホールディングス(GHD)は、食品・酒類卸、精米、料理品小売の四部門を軸に九州・山口で展開。グループ会社12社、従業員1830人、2025年2月期売上高は483億7200万円に達した。創業55周年を迎え […]
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【関西発】日本アクセスは3月20~22日の3日間、冷凍食品とアイスクリームの食べ放題イベント「チン!するレストラン」を万代塚口店(兵庫県尼崎市)で開催した。関西エリアの小売業での展開は初めて。 3日間で計約270人が、店内の400種類以上の冷凍食品…続きを読む
岩田産業グループが2月25日にマリンメッセ福岡A館で開催した「2026春夏フードフェア」では、食材と酒類の組み合わせ提案によってグループ連携の相乗効果を追求した。幅広いカテゴリーを網羅する岩田産業グループのオリジナルブランド食材「TURTLE WIN…続きを読む
◆食ビジネスに新たな発想を 岩田産業グループ主催の「SDGsアイデアコンテスト」では、九州産食材の地産地消やフードロス解消など、食に関するビジネスアイデアを公募する。部門は「外食産業・中食産業」「専門学校・大学生」「高校生」の三つで、ファイナリスト…続きを読む
◆社員一人一人の提案力向上 ◇岩田章正取締役社長執行役員兼COO/J.S.A.ソムリエフランスチーズ鑑評騎士の会・シュヴァリエ --45周年時に社長に就任されて、10年が経過しました。そこについて、いかがでしょうか。 岩田社長 長時間労働が当た…続きを読む
◇岩田陽男代表取締役会長兼CEO ◆グループ12社でさまざまな業態に対応 --まずは創業時の様子について。お聞かせいただけますか。 岩田会長 私自身が食品業界に身を投じたのは、「一国一城の主になる」という兄(隆利氏)の夢の手伝いをさせてほしいと…続きを読む
岩田産業グループホールディングスは大きく分けて、食品卸、酒類卸、精米、料理品小売(ピザクック)の四つの部門を持つ。九州・山口エリアに特化して事業を展開しており、現在グループ会社は12社にのぼる。2025年2月期では、連結売上高483億7200万円、グ…続きを読む