【関西】丸正高木商店は「2026年新年賀詞交歓会」を15日、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で開催した。取引先の企業関係者ら188人が出席し、新年のあいさつを交わした。高木良典社長は今年の抱負を漢字の「躍」とし、飛躍と躍動の一年となるように目指し…続きを読む
●“適正飲酒”周知図る 昨年は北海道を含め全国的な猛暑が続き、観測史上最も暑い夏を記録したと発表されましたが、この暑さにて夏物商品は好調な売上げとなりましたが、あまりの暑さから外出の減少もあり、外食業界はじめ、厳しい状況も見られました。さらに、例年…続きを読む
【関西】旭食品の子会社を含む24年4~12月の業績は売上高、経常利益はいずれも予算を上回る実績で進捗する。4月に四国、松山の両支店などを統合するほか、3月に新たに執行役員制度を導入する。(藤林敏治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●企業間で新価値創造 【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)は21日、みずほPayPayドーム福岡で、「ヤマエグループ総合展示商談会」を開催した。今回のテーマは「食がつなぐ未来への共創」。当日は計720社が出展して、大いににぎわいを見せた…続きを読む
【中国】三井物産流通グループコンシューマープロダクトユニット中四国支社は16日、広島市西区の広島サンプラザで「令和8年冷凍食品春季新商品商談会」を開催し、中国、四国、九州地区の取引先19社の関係者55人が来場した。同支社では1月と7月の年2回、冷凍食…続きを読む
業務用食材卸団体の全国給食事業協同組合連合会(全給協)と日本外食品流通協会(外食協)は16日、恒例の合同賀詞交歓会を東京都港区のグランドプリンスホテル高輪で催した。当日は両団体の会員卸・賛助会員幹部ら234人が出席し、新春の喜びを分かち合った。 会…続きを読む
コロナ禍の収束で人流や来店客数は回復し、消費環境は平常化へ向かう一方、売場や商品構成は大きな転換期を迎えている。冷凍食品の拡大や卸のフルライン化が進む中、原料高や物流コスト上昇、人口減少といった課題が中国地方の食品流通 […]
詳細 >
2030年度を最終年度とする経営計画「MS Vision 2030」で掲げる成長戦略の遂行に注力し、食のビジネスを通じた持続可能な社会の実現を目指している三菱食品。中四国エリアにおいてもプラスアルファのサービスを提供することにより、地域に役立つ、エリ…続きを読む
◇三井物産流通グループ コンシューマープロダクトユニット中四国支社・増尾文彦支社長 24年4月に三井物産系流通5社の大型統合によりスタートした三井物産流通グループ。昨秋にはリテールユニットと三井食品ユニットが統合し、新たにコンシューマープロダクトユ…続きを読む
◇日本アクセス西日本営業部門・尾方高輝執行役員西日本営業部門長代行中四国エリア統括 今期から第9次中期経営計画がスタートし、食品卸ナンバーワンの事業規模と収益基盤の構築を図っている日本アクセス。少子高齢化や人口減少が進み、小売業の再編など厳しい市場…続きを読む