国分グループ本社は3月31日、「酒類・菓子展示会」を東京都内で開催し、昨年に続き、カテゴリー間の親和性が高い酒類と菓子の合同開催とすることで、シナジーを最大限に発揮し業容拡大につながる内容とした。 今回は酒類総合展示会と国分輸入洋酒展示会、菓子展示…続きを読む
東京の業務用一次卸・三桜商事は3月26日、同社販売店組織・三桜会の第45回総会を東京都千代田区の帝国ホテルで開催した。 この中で服部昇社長は同社の25年12月業績が売上高154億7900万円(前年比0.4%増)、経常利益1億1630万円(同37.4…続きを読む
4月1日付 国分グループ ▽執行役員経営統括本部付部長兼国分中部代表取締役社長執行役員(国分中部常務執行役員)中本毅▽流通事業部長兼戦略推進室長兼第一営業部長兼第二営業部長(流通事業部長兼戦略推進室長兼第一営業部長)星野直志▽流通事業部マーケティ…続きを読む
4月1日付 〈機構改革〉 (1)フード&パッケージングユニットをフードマテリアルユニットおよびパッケージングソリューションユニットに分割(2)パッケージングソリューションユニットパッケージング第四本部・パッケージング第五本部を新設(3)コンシュー…続きを読む
国分グループ本社は今年度を起点とする5ヵ年の第12次長期経営計画を始動した。新長計はビジョンに「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」を掲げ、創業300年に培った人の力とデジタルを融合させた食の価値創造とその好循環へ尽力する。3…続きを読む
【中部】岐阜市のジーケーエスは3月28日、食品総合展示会を同市のOKBぎふ清流アリーナで2年ぶりに開催した。「食と共に生きる 美味しさの追究」をテーマに、メーカー60社が外食や老健を意識した時短・簡便メニューに役立つ食材を提案。出展メーカー同士のコラ…続きを読む
【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)は1日、同社の研修センターでグループ合同入社式を開催した=写真(下)。当日はグループ企業含めた24社から計159人(うちオンラインは40人)が参加。グループ全体での入社人数は過去最多となった。 網田日…続きを読む
【関西】エア・ウォーター(AW)はアグリ&フーズ事業の青果仲卸事業2社の保有全株式を3月末日に譲渡した。同事業は今後、北海道のアグリ事業を成長の中核領域と位置付け、同地域での事業基盤強化に経営資源を投入する方針で、青果仲卸事業は強みと実績のある“ベス…続きを読む
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は6日、Olympicグループの買収を発表した。Olympicグループが持つ首都圏の店舗網を生かし、食品強化の新業態「驚楽(きょうらく)の殿堂 ロビン・フッド」の展開を加速するほか、既…続きを読む
米価は高騰から一転、下落基調を強めており、組合員コメ卸は、仕入れ値を割り込んだ価格での販売を余儀なくされている。高値の後に値が下がり差損が生じるという、長年のコメ流通構造は何ら変化していない。また、高値のたびに消費量が減少してきたのも事実だ。 この…続きを読む