パン粉特集:旭トラストフーズ 差別化商品の展開図る
2026.07.06
旭トラストフーズの前期実績は、全般的に物量が減少傾向にあることから売上高、利益ともに前年実績微減の減収減益での着地となった。同社では、家庭用、業務用ともに豊富にラインアップ、あらゆるニーズに対応するとともに、消費者の健康志向に合わせた商品開発や業務用…続きを読む
熊本製粉は良質な水資源に支えられる米粉事業を通じて、地域の地下水保全に貢献する活動を継続させている。その一環として6月24日、米粉製品の売上げの一部を、くまもと地下水財団に寄付し、市役所で贈呈式を実施。小谷茂社長が同財団大西一史理事長(熊本市長)に目…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ニップンは、総合食品企業としての持続的な成長に向け、サステナビリティ経営の実装を加速させている。その中核を担うのが22年4月に新設されたサステナビリティ推進部だ。 同推進部は、全社的なサステナビリティ体制の整備を進…続きを読む
日清製粉グループは7月2日から新TVCMを全国で投下する。2024年春から展開する「The Base of Life」をコミュニケーションワードに掲げたグループ広告のCM第2弾として「企業広告 The Base of Life 製粉篇」を展開していく…続きを読む
【九州】全国片栗粉組合は19日、熊本ホテルキャッスルで通常総会=写真=を開催した。同通常総会内では、新理事長として久保晃氏(丸星食品代表取締役)が就任した。 久保氏は冒頭、「われわれの置かれている環境は非常に厳しい。もともとは当組合も、種芋含め、北海道…続きを読む
火乃国食品工業は1910(明治43)年に清泉商会として発足。110年を超える歴史がある。その後、火乃国食品工業が設立され、会社設立後60年以上が経過している。 同社が立地するのは九州中南部。古くから阿蘇の伏流水や白川、球磨川など、豊かで清冽な水資源…続きを読む
日清製粉グループが運営する企業文化施設「製粉ミュージアム」(群馬県館林市)は6日、累計来館者数15万人を達成した。同グループでは、今後も食の大切さや楽しさを語り継いでいく教育資産として、さまざまな活動を展開するとともに、地元の文化振興・観光振興に寄与…続きを読む
千葉製粉は、24年からスタートした4ヵ年の「第14次中期経営計画」の3年目となる今期(27年3月期)戦略について、量的拡大と利益率の改善に取り組んでいくことで、ボトムラインを押し上げていく。そのために、取引先とのリレーションシップを従来以上に推進して…続きを読む
奥本製粉は5月29日、家庭用製品の価格改定を発表。家庭用小麦粉製品を約2~6%、家庭用プレミックス製品を約1~9%、家庭用パスタ製品を約1~6%値上げする。8月1日の納品分から実施。(久保喜寛)
日清製粉は、協賛する「第2回全国学生パイコンテスト」(日本パイ文化財団主催)の優勝作品の商品化に協力する。商品は10日から2週間限定で「渋谷ストリーム」POPUPストアと東急プラザ原宿「ハラカド」内の「HOW‘z」にて販売する。商品は、優勝作品「御栗…続きを読む
千葉製粉の26年3月期決算は減収減益で着地した。製粉事業における小麦粉や機能素材事業の化粧品製品の販売数量が伸びたものの、物流費、人件費などさまざまなコストアップの影響やふすま価格が低調だったことなどがマイナス要因となった。 セグメント別では製粉が…続きを読む