昭和産業、長期ビジョン達成へ穀物・人の可能性追求 価値創出領域を拡大
2026.03.04
昭和産業は新たに掲げる長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」の目標達成に向け、食領域の可能性を広げるフードソリューションと、人々の生活環境の向上に関わる可能性を広げるライフソリューションに取り組んでいく。2月27日、東京都内で行った「中期…続きを読む
昭和産業は20日開催の取締役会において、昭和産業グループ経営理念の改定と26年4月から開始する新たな長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」および長期ビジョンに基づく新たな4ヵ年計画「中期経営計画26-29」を策定した。 新たな経営理念は…続きを読む
昭和産業は2月20日開催の取締役会で経営体制変更のため、3月31日から新妻一彦代表取締役会長を代表権を有さない取締役会長とする人事を決議した。(久保喜寛)
日清製粉グループ本社 4月1日付 ▽副社長執行役員(執行役員・非)永木裕▽常務執行役員・非(同)横山敏明▽執行役員・非(専務執行役員・非)山田貴夫 26年定時株主総会日付 ▽取締役社長(副社長執行役員)永木裕▽取締役常務執行役員・非(常務執行…続きを読む
4月1日付 ▽取締役兼ボーソー油脂代表取締役社長就任予定(取締役常務執行役員ビジネスプランニング部・フード事業部・フィード事業部・グレインプロキュアメント部・セールスプランニング部・流通営業部担当)山口龍也▽取締役(取締役常務執行役員テクニカル部門…続きを読む
昭和産業の26年春夏家庭用商品は、新商品3品とリニューアル1品を3月1日から発売する。簡便と調理の楽しさを両立させた商品や、アレルギー対応でおいしさを追求した商品、同社保有原料を有効活用した商品など、消費者の潜在ニーズを深く掘り下げ、新たな価値を生み…続きを読む
●経時変化に強い小麦粉の普及へ でんぷんの老化を遅らす小麦を開発 「やわらエール」と「やわらのチカラ」は、2025年2月に発売した、ニップンが商標を取得している国内産新品種「やわら小麦」を原料にした業務用小麦粉。2品とも、でんぷんの老化が遅い特性を…続きを読む
奥本製粉は2日から、業務用新製品「マルチブレッダーミックス」を発売している。同品は唐揚げ用まぶし粉のほか、豚カツや天ぷら用の打ち粉、中華惣菜のあんかけやスープのとろみ付けにも使用できることが特徴。同品だけでさまざまな用途に活用できる惣菜用プレミックス…続きを読む
●すいかが新たな成長分野に 桜に特化した製菓材料を中心に、製菓店やカフェチェーン向けの原料卸を展開する名古屋市の山眞産業花びら舎は、国産農産物を原料とした製菓素材の開発を通じ、事業の3本柱体制を強化している。従来の主力である国産食用桜、近年育成して…続きを読む
●消費者ニーズに合った製品提案 正栄食品工業は商社、メーカー、卸の三つの機能を持ち、それが大きな特色であり強みでもある。 食品メーカーとしての成長戦略では(1)優位性商品の強化・販売拡大(2)成長市場向け自社加工品の育成(3)ライン増設や設備導入…続きを読む
穀粉・製菓原材料市場は、健康志向や小麦価格高騰を背景に米粉・上新粉の製パン、製菓、麺類への用途が拡大している。小麦粉の代替品として米粉が注目されており、パン、菓子、料理など日常的な用途が急速に拡大している。製菓原材料市場は、消費者の健康意識の高まりや…続きを読む