穀粉・製菓原材料特集:山眞産業花びら舎 国産農産原料を強化
2026.02.18●すいかが新たな成長分野に 桜に特化した製菓材料を中心に、製菓店やカフェチェーン向けの原料卸を展開する名古屋市の山眞産業花びら舎は、国産農産物を原料とした製菓素材の開発を通じ、事業の3本柱体制を強化している。従来の主力である国産食用桜、近年育成して…続きを読む
日清製粉グループ本社は1月30日開催の取締役会で、永木裕執行役員が新社長に就任することを決定した。6月下旬に開催予定の定時株主総会での取締役選任決議を経て、その後の取締役会において就任予定。瀧原賢二社長は、特別顧問に就く。 永木裕氏(ながき・ゆう)…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:健康志向 国産指針 キングフーズは国産大豆を浅煎りに仕立て、きな粉の健康性と料理のトッピング用途を訴求した「やさしいきな粉」(70g)を2026年3月1日に発売し、浅煎りきな粉市場の開拓・拡大に挑戦する。…続きを読む
昭和産業は21日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.の新工場が竣工し、20日に現地で竣工式を行ったと発表した。新工場は、昭和産業グループが重点的に強化を進めるプレミックス事業のASEAN…続きを読む
パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。今まで以上に節約傾向が強いことや食用油の高騰、調理後の後片付けなども影響し、家庭でのフライ調理…続きを読む
パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。そのうち9割を占める業務用は前年比4.8%減の10万2000tとなった。特に8月は猛暑による影…続きを読む
昭和産業は2026年2月18日に創立90周年を迎えるに当たり、90周年記念ロゴを制定し、19日に公開した。これまで同社を支えてくれた顧客や地域の人をはじめ、多くのステークホルダーへの感謝の気持ちを込めるとともに、次の100年に向けた挑戦と進化への決意…続きを読む
昭和産業は21日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.の新工場が竣工し、1月20日に現地で竣工式を行ったと発表した。新工場は、昭和産業グループが重点的に強化を進めるプレミックス事業のASE…続きを読む
全国小麦粉卸商組合連合会(全粉卸)と東京小麦粉元卸協同組合(東京元卸)は7日、東京都内の鉄鋼会館で新年賀詞交歓会を開催した。開催に当たって、全粉卸の川上俊行会長は「物価の上昇といった難しい局面の中で、いかにコストアップを吸収もしくは転嫁していくかの1…続きを読む
製粉協会は6日、東京都内の製粉会館で賀詞交換会を開催した。前鶴俊哉会長(ニップン社長)は「製粉業界の一番大事なところは、高品質な小麦粉を安全で安定的に供給するということ。これについて会員各社と連携し、また関係団体からの協力を得ながら、しっかりやってい…続きを読む
昨年は雇用・所得環境の改善やインバウンド消費の堅調な推移により、経済は緩やかに回復しました。一方で、物価上昇や原材料・エネルギーコストの高騰、物流費・人件費の増加、国際情勢の不確実性など、先行きには依然として課題が残りました。 当社は創立90周年を…続きを読む