千葉製粉今期戦略、量的拡大と利益率改善 新素材開発・次世代育成へ
2026.06.05千葉製粉は、24年からスタートした4ヵ年の「第14次中期経営計画」の3年目となる今期(27年3月期)戦略について、量的拡大と利益率の改善に取り組んでいくことで、ボトムラインを押し上げていく。そのために、取引先とのリレーションシップを従来以上に推進して…続きを読む
昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売…続きを読む
ニップンは18日、「企業版ふるさと納税」を活用して、鹿児島県の私立小学校設立プロジェクト(旧新留小学校跡地活用)に対し、1000万円の寄付をしたと発表した。同社では、持続可能な農業の追求や食育活動の実施、地域社会とのエンゲージメント向上などさまざまな…続きを読む
【静岡】東海澱粉(静岡市)は14、15日、東京国際フォーラムで2年ぶりとなる展示会「TOKAIDENPUN GROUP TRADESHOW 2026~食を変える 世界を変える 新たな価値の創造へ~」を開催した。葉山裕社長は「でんぷんを軸とした素材と技…続きを読む
日清製粉グループ本社の26年3月期連結決算は、エンジニアリング事業における大型工事の増加、加工食品事業や酵母・バイオ事業の出荷増、中食・惣菜事業の販売堅調などで8650億0400万円(前年比1.6%増)と増収で着地した。利益面は、加工食品事業および酵…続きを読む
昭和産業の26年3月期連結業績は、食品事業が若干前年を下回って推移するも、飼料事業の増加がカバーし、トータルでは売上高3354億1300万円(前年比0.3%増)となった。利益面では、食品事業と飼料事業ともに増加したことで、経常利益144億5800万円…続きを読む
日清製粉ウェルナは14日、家庭用製品の価格改定を発表した。改定内容は小麦粉製品を約1~9%、ミックス・その他製品を約3~18%、パスタ・パスタソース製品を約2~24%、乾麺製品を約7~14%、冷凍食品を約7~22%、それぞれ値上げする。8月1日納品分…続きを読む
【新潟】ブルボンが3月に新潟県内限定で発売した「ロアンヌ越後姫苺」は、県産ブランドイチゴ「越後姫」を前面に押し出した土産物向け限定商品だ。また、新潟県産小麦を100%使用していることも大きなポイント。93年の冷害を機に生産が途絶えてしまった県産小麦は…続きを読む
ニップンの26年3月期連結業績は、インバウンド需要の拡大やマーケティング戦略を駆使した販売促進、各コストの上昇に伴い実施した価格改定で、売上高は4184億2500万円(前年比1.8%増)で着地した。利益面は、各事業において人件費および物流費をはじめと…続きを読む
日東富士製粉の26年3月期連結業績は、主力の小麦粉の販売数量が堅調に推移したことなどで売上高727億7700万円(前年比0.6%増)と増収で着地した。一方、利益面は、製粉・食品事業における老朽化設備に対する修繕費の増加、飼料配合用副産物の価格下落、販…続きを読む
日清製粉グループ本社6月1日付 ▽人事・労務本部労務部部長補佐兼同本部人事部ダイバーシティ推進室長塙千晴▽R&D・品質保証本部研究推進部部長補佐(R&D・品質保証本部研究推進部主査兼同本部基礎研究所)野崎聡美▽R&D・品質保証本部基礎研究所健康機能…続きを読む