ニップン、東大に社会連携講座を開設
2026.10.09ニップンは10月から、東京大学大学院農学生命科学研究科に社会連携講座「人とペットと環境のウェルビーイングのための食研究講座」を開設し、研究を開始した。 新たに設置する社会連携講座では、人とペットと環境のウェルビーイングの向上を目指し、栄養面や健康面…続きを読む
日清製粉グループは28日、群馬県館林市にある企業文化施設の製粉ミュージアムで、地域社会との交流促進と小麦・小麦粉への理解醸成を目的に、「群馬県民の日」を記念した無料開放イベントを開催する。同イベントは2014年から開催し、今回で11回目となる。 主…続きを読む
10月1日付 ▽研究開発本部研究開発統括部研究開発戦略室長(中央研究所研究企画センター研究推進チームマネジャー)福光聡▽研究開発本部研究開発統括部総務チームマネジャー兼研究開発本部研究開発統括部知財戦略チームマネジャー(中央研究所研究企画センター総…続きを読む
昭和産業は9月28日から、ニッポン放送の人気ラジオ番組「伊集院光のタネ」と同社の「おいしく焼ける魔法のお好み焼粉」=写真=によるコラボ企画を実施している。 お好み焼にまつわる放送や、番組内でのCM放送に加え、東京・日比谷での大型イベントへの出展など…続きを読む
昭和産業は、10月1日の「天ぷら粉の日」と「昭和天ぷら粉」の発売65周年を記念し、「天ぷら粉ブランディングムービー」を9月29日に同社公式YouTubeチャンネルで公開した。1961年の国内発売以来、多くの人から愛されている「昭和天ぷら粉」は、今年で…続きを読む
昭和産業は8日、サステナビリティ経営の推進と環境価値の創出を目的に、森林カーボンクレジット創出型ファンド「EFM Sojitz Forest Fund」への出資を決定したと発表した。同ファンドへの参画を通じて、森林資源の多面的な価値創出に寄与すること…続きを読む
農林水産省は8日、26年10月期の輸入小麦の政府売渡価格について、主要5銘柄加重平均(税込み価格)で1t当たり7万0020円と、前期(26年4月期6万2520円)に比べ、12.0%引き上げると発表した。2期続けての引き上げとなる。価格改定の要因は、小…続きを読む
日清製粉グループが支援する公益財団法人食生活研究会は3日、第34回「食と健康」講演会を東京・大手町のクラブ関東と、インターネットによるライブ配信で開催した。開催に当たって正田修理事長は「設立以来、長年にわたり食に関わる研究助成や支援活動を実施。今年度…続きを読む
商品概要:エバラ食品監修のもと、焼肉のたれ「黄金の味 中辛」の味わいを再現。先に感じる果実のような甘さと、あとに続くうまみで甘さとコクのハーモニーを楽しめる。しっかりとした味付けでご飯にも好適。水抜けを良くする原材料を配合することで、唐揚げで人気のカリ…続きを読む
農林水産省は8日、26年10月期の輸入小麦の政府売渡価格について、主要5銘柄加重平均(税込み価格)で1t当たり7万0020円と、前期(26年4月期6万2520円)に比べ、12.0%引き上げると発表した。2期続けての引き上げとなる。(久保喜寛) ※詳細…続きを読む
製粉協会の横山敏明新会長(日清製粉社長)は1日、業界専門紙記者懇談会で、「時代や環境が変化しようとも、安全・安心な小麦粉を国民へ安定的に届け続けるという使命を全うできる協会づくりに努めていく」と就任の抱負を述べた。横山会長は、製粉協会の重点事項として…続きを読む