【熊本地震】昭和産業、義援金1000万円寄付
2026.08.13昭和産業は被災者の支援および被災地の復旧・復興支援として、日本赤十字社を通じて1000万円の義援金を寄付した。12日に発表。同社は「被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」としている。
奥本製粉の25年度(25年4月~26年3月期)の製粉事業は、数量ベースで前年実績を若干下回って着地した。ただし、業務用パン用粉が前年を上回った。 中でも、近年発売した「湯だねっ粉」シリーズが好調に推移したことが要因。 26年度については引き続き、…続きを読む
星野物産の製粉事業の25年度(26年5月期)の販売状況は、前年並みで着地した。同社ならでは技術を生かした専用粉の開発を得意とし、それらの銘柄が少しずつ出荷を増やしている。今期については引き続き、地域ユーザーとの関係を強固にし、顧客と一体となった需要拡…続きを読む
吉原食糧は今期、さぬきうどん用の香川県産小麦「さぬきの夢」の最新版「さぬきの夢2023」の認知拡大に向け、「生産者をはじめ、製麺業者やJA、自治体との連携強化を重点施策の一つにしている」(吉原良一代表取締役社長)。「県産はだか麦を使用した商品開発など…続きを読む
大陽製粉は、「創造のもとをつくる」をコーポレートスローガンに掲げる。製造では、小ロット対応型ロール製法や石臼製法に強みを持つ。日本で2番目の小麦生産地、福岡に本拠地を置き地元農家も連携。福岡県産小麦を中心とした、国内産小麦を積極的に活用する。社内組織…続きを読む
熊本製粉は1947年設立の企業。歴史の中で製粉業を発展させ、プレミックスなどの加工食品事業、倉庫事業、そば粉・米粉事業などを展開。地域に根差した総合粉体・食品素材メーカーとして成長してきた。2023年には日清製粉グループの一員に。もち小麦使用製品や焙…続きを読む
◇千葉製粉・小口和利取締役常務執行役員 製粉・ミックス事業本部長 千葉製粉は、2027年度を最終年度とする4ヵ年の「第14次中期経営計画」を展開中であり、今年度はその後半戦の入口となる重要なフェーズを迎えている。中核を担う製粉事業の足元の動向や今後…続きを読む
◇日東富士製粉・堤隆敏取締役常務執行役員 営業開発本部長 日東富士製粉は今年、3ヵ年の中期経営計画「中期経営計画2026」の最終年度として、目標に向けた活動を展開する。その中で今期の製粉事業の現状と重点施策について、堤隆敏取締役常務執行役員営業開発…続きを読む
◇昭和産業 岡本好史執行役員 イングリディエンツ営業部長 今年2月に90周年を迎えた昭和産業は、次の100周年に向け、今期(27年3月期)から「中期経営計画26-29」をスタート。新中計では、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化…続きを読む
◇ニップン 佐藤高宏取締役常務執行役員 製粉事業本部長 ニップンは、2026年度(27年3月期)を最終年度とした中期目標を通過点として、今期から「長期ビジョン2030」に向けた取り組みを開始している。その中で既存事業の中核であり基盤領域となる製粉事…続きを読む
日清製粉は「食文化創発カンパニー」として、小麦粉を通じた新たな価値創出を推進している。高食物繊維小麦粉「アミュリア」による健康市場への貢献を図るとともに、国内産小麦などを活用したエリア戦略を強化する。具体的な製粉事業戦略について、伊勢英一郎常務取締役…続きを読む