日清製粉グループ、6月機構改革・人事異動
2026.05.08日清製粉グループ本社6月1日付 ▽人事・労務本部労務部部長補佐兼同本部人事部ダイバーシティ推進室長塙千晴▽R&D・品質保証本部研究推進部部長補佐(R&D・品質保証本部研究推進部主査兼同本部基礎研究所)野崎聡美▽R&D・品質保証本部基礎研究所健康機能…続きを読む
昭和産業は6日、主力工場の鹿島工場においてバイオマス発電ボイラーの稼働を開始したと発表した。3日に関係者による起動式を行った。同設備は、木質チップなどの再生可能エネルギーを活用したバイオマス発電ボイラー。既存設備における都市ガス使用量を削減することで…続きを読む
日清製粉は8日、業務用小麦粉の価格改定を発表した。輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から5銘柄平均で2.5%引上げられたことに加え、輸送費、人件費などが上昇していることを踏まえ、業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格(特約店庫前渡し)の改定を各地区営業部を…続きを読む
【関西】日仏商事は今春、CSM(シーエスエム)「ヴァルトコルン」ブランドから、新たに「アンシエント・シリアルズ」を発売した。 同品は厳選した複数の古代小麦をブレンドした製パン用粉。原材料のサワー粉末やグルテンにも古代小麦を使用しており、「古代小麦」…続きを読む
◇米粉製粉機メーカー ●お米未来展で米粉マルシェ 米粉製粉機を展開する西村機械製作所は、業界を巻き込みながら米粉需要そのものを拡大する取り組みに余念がない。15~17日、「FABEX2026」内「第5回お米未来展」で、関連企業・団体12者とタッグ…続きを読む
最大手コメ卸グループの神明ホールディングス(HD)は、23年1月にグルテンフリーパンの製造販売を行うBIOSSAの株式を取得し、同年12月に埼玉県川口市に製造設備を設立。大量生産できる体制を整え、翌24年初から本格的に事業のスタートを切った。 BI…続きを読む
群馬製粉は、「リ・ファリーヌ」に代表されるパンや洋菓子用などの新規米粉で、微粉砕かつでんぷん損傷度が低いを製粉技術が特徴。有名パティシエやシェフと共同で、最終製品を提案しながら普及に努めている。 日本産米粉の海外輸出にも意欲を示し、18年から輸出を…続きを読む
日清製粉グループの熊本製粉は、九州の素材を生かした商品を展開し、食の未来創造を目指している。業界を先駆け2006年から発売している米粉シリーズは、用途に合わせた使いやすさと、多様なアレンジが可能なミックス粉を強みとしている。 主力の業務用米粉シリー…続きを読む
みたけ食品工業は、使い勝手の良いミックス粉を業務用で展開するほか、家庭用米粉でも「米粉パウダー」ブランドで高いシェアを占めている。研究開発体制が強みで、ブレンド技術を駆使した多様なミックス粉を発売し、米粉需要の拡大に貢献している。 地元埼玉県との連…続きを読む
◇米粉メーカー動向 米粉分野では、業界最大規模の製粉設備を有する波里。業務用では、加工食品や製菓・製パン原材料などに幅広く販売。細かい用途ごとに使い分けを可能とするため、粉砕方法や粒度、原料米品種を組み合わせることで最適な米粉を提案している。手軽な…続きを読む
米粉スイーツの「Sweetsさつき」。シュークリームやショートケーキ、季節のタルトといった王道スイーツに、クッキーやマドレーヌなど手軽に食べられる焼き菓子まで、売場に並ぶ商品のすべてが、小麦粉を一切使用していないグルテンフリースイーツ専門店だ。オープ…続きを読む