パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。今まで以上に節約傾向が強いことや食用油の高騰、調理後の後片付けなども影響し、家庭でのフライ調理…続きを読む
パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。そのうち9割を占める業務用は前年比4.8%減の10万2000tとなった。特に8月は猛暑による影…続きを読む
昭和産業は2026年2月18日に創立90周年を迎えるに当たり、90周年記念ロゴを制定し、19日に公開した。これまで同社を支えてくれた顧客や地域の人をはじめ、多くのステークホルダーへの感謝の気持ちを込めるとともに、次の100年に向けた挑戦と進化への決意…続きを読む
昭和産業は21日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.の新工場が竣工し、1月20日に現地で竣工式を行ったと発表した。新工場は、昭和産業グループが重点的に強化を進めるプレミックス事業のASE…続きを読む
全国小麦粉卸商組合連合会(全粉卸)と東京小麦粉元卸協同組合(東京元卸)は7日、東京都内の鉄鋼会館で新年賀詞交歓会を開催した。開催に当たって、全粉卸の川上俊行会長は「物価の上昇といった難しい局面の中で、いかにコストアップを吸収もしくは転嫁していくかの1…続きを読む
製粉協会は6日、東京都内の製粉会館で賀詞交換会を開催した。前鶴俊哉会長(ニップン社長)は「製粉業界の一番大事なところは、高品質な小麦粉を安全で安定的に供給するということ。これについて会員各社と連携し、また関係団体からの協力を得ながら、しっかりやってい…続きを読む
昨年は雇用・所得環境の改善やインバウンド消費の堅調な推移により、経済は緩やかに回復しました。一方で、物価上昇や原材料・エネルギーコストの高騰、物流費・人件費の増加、国際情勢の不確実性など、先行きには依然として課題が残りました。 当社は創立90周年を…続きを読む
ロシアによるウクライナ侵攻や中東の情勢など、地政学的なリスクを強く意識させられるような紛争が世界各地で発生しています。また、米国関税措置の変転が自由貿易体制の根幹を揺るがしています。いわば人為的に不確実性が高められている一方で、気候変動に伴う異常気象…続きを読む
新型コロナウイルス感染症によって激減したインバウンド需要が、2023年以降回復基調にあります。一方で、世界的な気候変動や地政学的リスクの高まりが、原材料・資材の需給や相場に大きな影響を与えており、先行きが見通せない状況となっています。 このような厳…続きを読む
1月1日付 ▽執行役員マーケティング本部長兼マーケティング本部マーケティング部長村瀬康彦▽執行役員家庭用食品事業本部長(執行役員家庭用食品事業本部副本部長)篠山康司▽生産・技術本部生産・技術第2部主席(開発本部食品開発部冷凍食品第1チームマネジャー…続きを読む