【新潟】ブルボンが3月に新潟県内限定で発売した「ロアンヌ越後姫苺」は、県産ブランドイチゴ「越後姫」を前面に押し出した土産物向け限定商品だ。また、新潟県産小麦を100%使用していることも大きなポイント。93年の冷害を機に生産が途絶えてしまった県産小麦は…続きを読む
ニップンの26年3月期連結業績は、インバウンド需要の拡大やマーケティング戦略を駆使した販売促進、各コストの上昇に伴い実施した価格改定で、売上高は4184億2500万円(前年比1.8%増)で着地した。利益面は、各事業において人件費および物流費をはじめと…続きを読む
日東富士製粉の26年3月期連結業績は、主力の小麦粉の販売数量が堅調に推移したことなどで売上高727億7700万円(前年比0.6%増)と増収で着地した。一方、利益面は、製粉・食品事業における老朽化設備に対する修繕費の増加、飼料配合用副産物の価格下落、販…続きを読む
日清製粉グループ本社6月1日付 ▽人事・労務本部労務部部長補佐兼同本部人事部ダイバーシティ推進室長塙千晴▽R&D・品質保証本部研究推進部部長補佐(R&D・品質保証本部研究推進部主査兼同本部基礎研究所)野崎聡美▽R&D・品質保証本部基礎研究所健康機能…続きを読む
昭和産業は22日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co.,Ltd.(ベトナム・ホーチミン市)の開業を記念し、ホテル日航サイゴンで開業披露式典とメディアセッションを開催した=写真。式典には、塚越英行社長や…続きを読む
6月26日付 ▽取締役常務執行役員製粉事業本部長(上席執行役員製粉事業本部長兼製粉事業本部製粉営業部長)佐藤高宏▽独立社外取締役安藤嘉規▽顧問(独立社外取締役)川俣尚高▽執行役員製粉事業本部製粉営業部長(関東支店長)佐藤健次▽執行役員開発本部長(開…続きを読む
●生活者視点で用途提案 波里の藤波孝幸社長は「米粉の可能性~スペシャル対談」をテーマに、料理家RINATYと対談。米粉を活用した食品業界の最新トレンドや、生活者視点での米粉の新たな可能性について紹介した。 初めに藤波社長から「米粉は用途によって最…続きを読む
昭和産業は5月1~2日、創立90周年を迎えた節目として記念イベントを開催する。同イベントは、2036年の創立100周年を見据えた長期ビジョンと中期経営計画に基づく「人的資本戦略」の具体施策として行うもの。東京湾のクルーズ船「シンフォニーモデルナ」を貸…続きを読む
ニップンは経営体制のさらなる強化を目的に、大田尾亨取締役常務執行役員を社長に昇格させる人事を23日開催の取締役会で決定した。前鶴俊哉社長は代表取締役会長に就く。6月26日就任予定。 大田尾亨氏(おおたお・とおる)1963年11月26日生まれ、佐賀県…続きを読む
5月1日付 ▽人事・労務部長(人事・労務部長兼人事・労務部人事グループ長)茶圓嘉博▽人事・労務部副部長(人事・労務部人財戦略室長)山口真道▽人事・労務部主席ニップン健康保険組合出向(人事・労務部勤労グループ長)常盤洋之▽人事・労務部人事グループ長兼…続きを読む