日清製粉グループ本社は、新体制の経営方針について、グループの潜在的競争力の覚醒を目指し、この数年間をファーストステップとして収益モデルの構造転換を図る。8月21日、東京都内で開催した食糧記者懇談会の席で永木裕社長が明らかにした。(久保喜寛) ※詳細は…続きを読む
4月1日、亀田製菓グループで米粉事業を担うタイナイの社長に就任した高橋肇氏。米粉集積地の新潟県胎内市に本拠を置き、グルテンフリー米粉パンの普及拡大を通じて、コメ消費拡大への貢献を目指す。 ●冷凍事業拡大へ 売れ筋は「おこめ食パン」と「おこめ丸パン…続きを読む
昭和産業は「中期経営計画26-29」で推進する高付加価値商品へのシフトが成果を出している。今期(27年3月期)第1四半期(4~6月)における高付加価値商品の売上高は、24年度(同年度売上高を100とした場合)比で26.7%となり、四半期時点の目標基準…続きを読む
熊本製粉が7月に発売した製パン用米粉「コメトワ」は、ふくらみの良さと食感の広がりの両立により、米粉パンの新たな可能性を追求し、ベーカリー業態に向けた「安定した米粉パンづくり」をサポートする。本格展開として4~6日、東京ビッグサイトで開催されたカフェ・…続きを読む
10月1日付 〈機構改革〉 ▽27年3月に予定している新たな研究開発拠点「ニップン R&Dセンター」への移転開始に先立ち、26年10月1日付で中央研究所と開発本部を統合し研究開発本部を新設する▽両組織の機能を再編し研究開発本部の傘下に研究開発統括…続きを読む
熊本製粉が7月発売した製パン用米粉「コメトワ」は、ふくらみの良さと食感の広がりの両立により、米粉パンの新たな可能性を追求し、ベーカリー業態に向けた「安定した米粉パンづくり」をサポートする。本格展開として4~6日、東京ビッグサイトで開催されたカフェ・ベ…続きを読む
昭和産業は被災者の支援および被災地の復旧・復興支援として、日本赤十字社を通じて1000万円の義援金を寄付した。12日に発表。同社は「被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」としている。
8月18日は「お米の日」。「お米の油はつの食品」の築野食品工業はこれに合わせ、「お米への感謝の気持ちを込めて」をテーマに31日まで、コメと米ぬかの価値、可能性を伝える取り組みを実施している。具体的には、こめ油づくりの舞台裏と米ぬかの可能性を紹介するW…続きを読む
昭和産業の26年秋冬家庭用新商品戦略は、手にしたときの高揚感、口にした瞬間のおいしさ、健やかな生活への安心感といった付加価値を具現化したアイテムを展開する。主力商品のケーキミックスと発売65周年を迎えた天ぷら粉を刷新するとともに、ブランド力の高い食品…続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。利益に関しては、知多…続きを読む