奥本製粉は2日から、業務用新製品「マルチブレッダーミックス」を発売している。同品は唐揚げ用まぶし粉のほか、豚カツや天ぷら用の打ち粉、中華惣菜のあんかけやスープのとろみ付けにも使用できることが特徴。同品だけでさまざまな用途に活用できる惣菜用プレミックス…続きを読む
●すいかが新たな成長分野に 桜に特化した製菓材料を中心に、製菓店やカフェチェーン向けの原料卸を展開する名古屋市の山眞産業花びら舎は、国産農産物を原料とした製菓素材の開発を通じ、事業の3本柱体制を強化している。従来の主力である国産食用桜、近年育成して…続きを読む
●消費者ニーズに合った製品提案 正栄食品工業は商社、メーカー、卸の三つの機能を持ち、それが大きな特色であり強みでもある。 食品メーカーとしての成長戦略では(1)優位性商品の強化・販売拡大(2)成長市場向け自社加工品の育成(3)ライン増設や設備導入…続きを読む
穀粉・製菓原材料市場は、健康志向や小麦価格高騰を背景に米粉・上新粉の製パン、製菓、麺類への用途が拡大している。小麦粉の代替品として米粉が注目されており、パン、菓子、料理など日常的な用途が急速に拡大している。製菓原材料市場は、消費者の健康意識の高まりや…続きを読む
ニップンの2026年春夏家庭用商品戦略は、主食の価値向上に注力する考えだ。「オーマイプレミアム」のマスターブランド戦略や冷凍パスタ、冷凍プレート商品の拡充、小麦粉に新たな強力粉の発売など“食卓をより豊かにおいしく”に貢献するグロサリー新商品16品、リ…続きを読む
日清製粉ウェルナは、業務用市場の人手不足の課題解決に向けた新製品を発売する。SMなど小売店の惣菜売場向けの提案強化を目的とし、中でもバラ販売が復調の兆しを見せている「天ぷらカテゴリー」の充実に寄与する製品を揃えた。常温1品、冷凍3品の合計4品で初年度…続きを読む
日清製粉ウェルナの26年春夏の家庭用製品戦略は、市場に顕在する「おいしさ」「タイムパフォーマンス」「メリハリ消費」などのキーワードに対応した付加価値を高めた製品を投入する。 常温41品、冷凍食品19品の合計60品で初年度販売95億円を目指す。 同…続きを読む
日清製粉ウェルナの岩橋恭彦社長は、2026年春夏の戦略として「サステナブルな付加価値化」を推進する考えを示した。3日に東京都内で開催した春夏家庭用・業務用新製品記者発表会の席で明らかにした。「マ・マー」ブランドの技術力と、ハイエンドブランド「青の洞窟…続きを読む
日清製粉グループ本社は、永木裕執行役員日清製粉常務取締役海外事業本部長が次期社長に就任する人事を発表し、新体制でさらなる持続的な成長と中長期的な企業価値の極大化を目指す(一部既報)。1月30日に行った会見の中で永木次期社長は「先が見通せない中で、企業…続きを読む
日清製粉グループ本社は1月30日開催の取締役会で、永木裕執行役員が新社長に就任することを決定した。6月下旬に開催予定の定時株主総会での取締役選任決議を経て、その後の取締役会において就任予定。瀧原賢二社長は、特別顧問に就く。 永木裕氏(ながき・ゆう)…続きを読む