◇市場を支える注目製品 日清製粉の25年度(26年3月期)スイーツ&ベーカリー向け販売状況は、主に洋菓子に使用される薄力粉が前年を下回り、主にパンに使用される強力粉が前年を上回って推移している。 製品別では、昨年リニューアルした「春ごこち」などの…続きを読む
6月1日付 〈人事異動〉▽Nitto Fuji International(Thailand)Co.,Ltd President&CEO鈴木雅治
日清製粉グループ本社は1日、入社式を開催し、瀧原賢二社長が新入社員に向けて次の訓話を述べた。 本日、新入社員の皆さんの前でお話をさせていただくにあたって、私がこれまで社会人としてさまざまな経験をしたことを踏まえて、五つを私の思いとして、お話しさせて…続きを読む
日清製粉は1日、入社式を開催し、横山敏明社長が新入社員に向けて次のあいさつを行った。 私自身、本日4月1日から日清製粉の社長として新たなスタートを切りました。新しい仲間である皆さんとともに、日清製粉をさらに良い会社へと発展させていきたいと思っていま…続きを読む
日清製粉ウェルナは1日、入社式を開催した。岩橋恭彦社長は次のように新入社員へエールを送った。 入社式に当たり、特に、重要と考えている(1)サステナブルな付加価値化(2)一人ひとりが前向きに挑戦する力(3)海外に目を向けること--という三つのキーワー…続きを読む
ニップンは1日、入社式を開催。前鶴俊哉社長が新入社員に向けて次の訓話を述べた。 当社は2021年に社名を「株式会社ニップン」に変更し、今年は創立130周年を迎える記念すべき年となります。長い歴史の中での数々の苦難を乗り越え、「総合食品企業」として大…続きを読む
奥本製粉は1日、業務用プレミックス新製品として「BC-500(チューイングケーキ)」を発売開始した。同品は「ソフトキャンディのようなチューイな食感×しっとりと口溶けの良いケーキ食感」のハイブリッドスイーツが作れるミックスとして開発した。今までの焼き菓…続きを読む
日本フラワーペースト工業会の田中利明会長(田中食品興業所社長)は、25年のフラワーペースト類の生産量が6万5800tとなり、3年連続で微減になったことを3月26日、東京都内で開催した通常総会後の懇親会で明らかにした。一方、「コロナ禍で激減したインバウ…続きを読む
昭和産業は3月30日、人的資本投資の一環として、26年4月から全社員一律1万4000円のベースアップを実施すると発表した。4年連続のベースアップとする。併せて、従業員の多様な働き方を支援し、転勤者が安心して挑戦できる環境を整備するため、「SHOWA新…続きを読む
みたけ食品工業は設立66年の歴史を持つ穀物製粉メーカー。創業当初から和菓子の原料となる上新粉をはじめ、きな粉、麦茶、ごま、いりぬか・ぬか床、米粉、大豆粉の製造を順次開始。小麦粉の代替として注目される新規米粉には業界に先駆けて取り組み、トップクラスの生…続きを読む