火乃国食品工業は1910(明治43)年に清泉商会として発足。110年を超える歴史がある。その後、火乃国食品工業が設立され、会社設立後60年以上が経過している。 同社が立地するのは九州中南部。古くから阿蘇の伏流水や白川、球磨川など、豊かで清冽な水資源…続きを読む
日清製粉グループが運営する企業文化施設「製粉ミュージアム」(群馬県館林市)は6日、累計来館者数15万人を達成した。同グループでは、今後も食の大切さや楽しさを語り継いでいく教育資産として、さまざまな活動を展開するとともに、地元の文化振興・観光振興に寄与…続きを読む
千葉製粉は、24年からスタートした4ヵ年の「第14次中期経営計画」の3年目となる今期(27年3月期)戦略について、量的拡大と利益率の改善に取り組んでいくことで、ボトムラインを押し上げていく。そのために、取引先とのリレーションシップを従来以上に推進して…続きを読む
奥本製粉は5月29日、家庭用製品の価格改定を発表。家庭用小麦粉製品を約2~6%、家庭用プレミックス製品を約1~9%、家庭用パスタ製品を約1~6%値上げする。8月1日の納品分から実施。(久保喜寛)
日清製粉は、協賛する「第2回全国学生パイコンテスト」(日本パイ文化財団主催)の優勝作品の商品化に協力する。商品は10日から2週間限定で「渋谷ストリーム」POPUPストアと東急プラザ原宿「ハラカド」内の「HOW‘z」にて販売する。商品は、優勝作品「御栗…続きを読む
千葉製粉の26年3月期決算は減収減益で着地した。製粉事業における小麦粉や機能素材事業の化粧品製品の販売数量が伸びたものの、物流費、人件費などさまざまなコストアップの影響やふすま価格が低調だったことなどがマイナス要因となった。 セグメント別では製粉が…続きを読む
ニップンと昭和産業は5月28日、家庭用製品の価格改定を発表した。8月1日納品分から実施する。輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から引き上げられたことに加え、原材料費、物流費、動力燃料費、人件費などのコスト上昇の継続、為替変動による影響、中東情勢を背景と…続きを読む
サトウ食品は今月末に「白玉粉1kg」=写真=の販売を終了する。近年の販売状況を考慮して判断したもので、1950年に佐藤勘作商店として創業、白玉粉の製造・販売から事業をスタートした同社にとって原点だった。 同社はかつて白玉粉のほか、切ってゆでれば食べ…続きを読む
奥本製粉は、業務用プレミックス新製品として「PH-300(カンパーニュミックス)」を18日から発売開始した。同品は、味わいが深く風味豊かなカンパーニュ=写真=をシンプルな生地配合と簡単な工程で作ることができる製パン用プレミックスとして開発した。冷蔵生…続きを読む
ニップンは21日、栃木県小山市役所で小山市から感謝状が贈呈された。これは、24年3月に小山市と締結した「食品の寄贈に関する連携協定」に基づき、市内の子ども支援団体への食品寄贈を継続してきた活動が地域福祉の向上に寄与したとして評価された。小山市役所で贈…続きを読む