●協業で商品開発テーマ コメに対する関心が高まる中、米・米粉消費拡大推進プロジェクト事務局は10月24日、東京都内で「米粉カンファレンス2025-秋」を開催した。米粉を扱う事業者が集結し、協業することで生まれる商品開発をテーマにディスカッションやワ…続きを読む
日清製粉は10日から、岡山県産小麦「ふくほのか」を100%使用した業務用小麦粉「晴天ノ絆」=写真=を中四国地区向けに発売開始した。同社の地域別国産小麦粉製品としては20品目。地域密着型の業務用小麦粉として、さらに食感がソフトで粘りのある“岡山うどん”の…続きを読む
ニップンの26年3月期第2四半期連結決算は増収増益で折り返した。インバウンド需要の拡大やマーケティング戦略を駆使した販売促進、コストの上昇に伴い実施した価格改定により、売上高は2079億0300万円(前年比1.5%増)となった。利益面では、各事業にお…続きを読む
昭和産業の26年3月期第2四半期連結決算は、減収減益で着地した。主力の食品事業が伸び悩んだことが要因となった。 主要な食品事業のうち、製粉カテゴリーは、業務用小麦粉の販売数量が前年を上回ったものの、プレミックスの販売数量が前年を下回った。業務用パス…続きを読む
【東北】日清製粉の高食物繊維小麦粉「アミュリア」を使用した麺が全国に登場、東北でも2社商品を開発、来春から本格生産を行う。もりおか冷麺で知られる戸田久(盛岡市)は「おいしく食物繊維盛岡冷麺」をオンラインショップ限定で発売している。2人前(麺120g×…続きを読む
日清製粉ウェルナはベトナムでの家庭用商品のラインアップを拡充する。同社子会社のベトナム日清製粉Co.,Ltd.とベトナム日清テクノミックCo.,Ltd.において、ベトナム国内における家庭用製品市場向けにパスタ、冷凍パスタ、レトルトソース(パスタソース…続きを読む
日清製粉グループ本社の26年3月期第2四半期連結業績は増収減益で折り返した。売上高は、海外製粉事業における小麦相場の下落や為替換算の影響などがあったものの、エンジニアリング事業における大型工事の増加や酵母・バイオ事業および中食・惣菜事業などの販売が堅…続きを読む
日清製粉は10月28日、「日清製粉 秋季経営セミナー」を東京・大手町サンケイプラザとインターネットによるライブ配信で開催した。37回目の今回は「食文化創発の最前線」をテーマに同社の取り組む、高食物繊維小麦粉「アミュリア」についてのプレゼンテーションと…続きを読む
●グループの業容拡大注力 ワンプレートの先駆け 近藤雅之氏は、1978年に日本製粉(現ニップン)に入社、最初に配属されたのは経理部だった。学生のころ、簿記も会計も学んで来なかったため、経理の仕事が分からない中で社会人生活がスタート。さらに、そのころ…続きを読む
【中国】広島で、きな粉や米粉など穀粉を製造する上万糧食製粉所は、同社が推進する地域連携プロジェクトの一環として、広島市立伴南小学校(広島市安佐南区)の児童に「毎日食べたくなるきな粉レシピ」の考案を依頼。21日に同校でレシピ発表会が開催された。 きな…続きを読む