横山食品の26年度全社スローガンは、「変わる時代に想いはなくさず 育てる、つなぐ、変えていく」だ。創業以来培ってきた理念や顧客への誠実さなど「想い」は失わず次世代に継承していくことや、品質と安全、生産性向上へ基盤強化、サプライチェーン、地域社会などと…続きを読む
ライオンフーヅは今期、売上げ、利益とも微増で推移している。全般的には前年並みだが、一部大口得意先が減少しており、その部分を新規得意先がカバーしている構図となっている。 各取引先(冷食、専門店、量販店など)に対するきめ細やかな対応が高評価を得ている同…続きを読む
大川食品工業は、一昨年からのコメ高騰に伴う食卓のメニュー変化や早期からの気温上昇・継続によって市販用や業務用(外食向け)が苦戦した。原料価格や人件費の上昇傾向が始まり、収益面でも悪化傾向となった。 市販用では量販店を中心にNBのアイテムカットとPB…続きを読む
フライスターの25年2月期は好調だった24年度と比べ、売上げは家庭用・業務用とも金額ベースで減少した。家庭用はPBが増える流れの中、単価が高いNBが市場を奪われる格好となった。業務用はSM惣菜や飲食店などが減少し苦戦した。小麦粉価格のほか包材を含むあ…続きを読む
富士パン粉工業の25年4月期は、売上げは横ばいだったものの、利益は上向いた。同社は全国の専門店、CVS、SM、冷食メーカー、外食業態向けにパン粉を製造・販売している。 機能面では、調理済み商品でサクサクした食感を特徴付けられるパン粉や、レンジ調理後…続きを読む
パン粉市場は、一昨年からのコメ高騰に伴う食卓でのメニューの変化や、早期からの気温上昇・継続によって市販用や外食向けを含めた業務用が苦戦した。また、原料価格や人件費の上昇傾向から収益面も悪化。原料価格、人件費、物流費の高騰に加え、資材類の不足など深刻な…続きを読む
熊本製粉は良質な水資源に支えられる米粉事業を通じて、地域の地下水保全に貢献する活動を継続させている。その一環として6月24日、米粉製品の売上げの一部を、くまもと地下水財団に寄付し、市役所で贈呈式を実施。小谷茂社長が同財団大西一史理事長(熊本市長)に目…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ニップンは、総合食品企業としての持続的な成長に向け、サステナビリティ経営の実装を加速させている。その中核を担うのが22年4月に新設されたサステナビリティ推進部だ。 同推進部は、全社的なサステナビリティ体制の整備を進…続きを読む
日清製粉グループは7月2日から新TVCMを全国で投下する。2024年春から展開する「The Base of Life」をコミュニケーションワードに掲げたグループ広告のCM第2弾として「企業広告 The Base of Life 製粉篇」を展開していく…続きを読む
【九州】全国片栗粉組合は19日、熊本ホテルキャッスルで通常総会=写真=を開催した。同通常総会内では、新理事長として久保晃氏(丸星食品代表取締役)が就任した。 久保氏は冒頭、「われわれの置かれている環境は非常に厳しい。もともとは当組合も、種芋含め、北海道…続きを読む