ヨークベニマルは、令和7年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で有機農業・環境保全部門の東北農政局長賞を受賞。生産から消費までの体制構築や安定供給と物流コスト削減、消費者理解促進が評価された。現在は249店 […]
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味の素食の文化センターは1989年設立。1979年、味の素創業70周年を機に社会貢献として食文化活動に取り組む方針を掲げ、準備室を設置した。当時は食が文化と認識されず研究も限定的だったが、「食もまた文化」と宣言し、日本 […]
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健康志向の高まりを背景に、「あえて飲まない」という選択肢が広がり、アルコールとの向き合い方が変化している。こうした中、大手食品卸は酒類の新たな価値を創出する売場提案を小売業に提示。2月18~20日に幕張メッセで開催され […]
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内田洋行は基幹業務システム「スーパーカクテル(SC)シリーズ」を発売し20年を迎える。特に食品業に多数導入され、食品業の抱えるトレーサビリティーや原価把握などの課題を「見える化」し、ICTで解決してきた。SCの最新導入 […]
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2025年5月、雪印メグミルクは創業100周年を迎えた。昭和、平成、令和と時代を通して生活者のニーズをとらえ、食卓を支えてきた同社は、創業以来の精神である「健土健民」を存在意義・志として定め、新たな100年の食の持続性 […]
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幕張メッセ(千葉市)で18~20日に開催された「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」に出展した大手卸各社のブースでは、小売業の課題解決に向けた新たな提案が活発だった。各社の出展から今春の傾向を見る。
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ニチレイフーズは26年春季家庭用の冷凍・常温食品の新商品19品、リニューアル21品を3月1日(一部2月1日)から、また業務用新商品として冷凍・常温食品27品、リニューアル品17品を3月1日から順次発売する。
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台湾貿易センターは、世界市場と台湾企業を結ぶ支援に注力し、商談会や見本市の開催にも力を入れる。10月23~26日には、高雄市の高雄展覧館で南台湾最大級の食品展示会「2025年高雄国際食品博覧会」を実施した。330社が出 […]
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食品包装資材の専門商社「折兼グループ」が主催する「FOODBIZ SUMMIT NAGOYA2025」が、10月29日から30日に名古屋市で開催される。展示会名自体を刷新するとともにテーマを「フードビジネスの未来を、の […]
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