内田洋行は基幹業務システム「スーパーカクテル(SC)シリーズ」を発売し20年を迎える。特に食品業に多数導入され、食品業の抱えるトレーサビリティーや原価把握などの課題を「見える化」し、ICTで解決してきた。SCの最新導入 […]
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「台北国際食品見本市」が過去最大級の規模で展開された。会場増設で4750ブースが集結し、世界の食産業でのアジアの中核拠点としての機能を発揮した。持続可能性やスマートな食生活を意識したテーマのもと、世界各地からの参加者に […]
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ニチレイフーズは26年秋に向け、家庭用冷凍食品の新商品22品と刷新商品31品を順次展開する。本質的価値の追求や個々のニーズに応える開発をテーマに、製品力の強化を図る構えだ。ワンプレート商品を中心に個食対応を押し進め、変 […]
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カルビーの「堅あげポテト」公式ファンコミュニティが設立10周年を迎えた。単なる愛好家にとどまらず、商品開発のパートナーとして企業と価値を共創する「ファンマーケティング」を実践。企業とファンが長年並走し、強固な絆を築いた […]
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アイルランド政府食糧庁「Bord Bia」とEUは、共同出資による3ヵ年キャンペーン「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」を始動した。これに合わせ「FOODEX JAPAN2026」にブースを出展 […]
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豊かな自然と先進技術を背景に、オーストラリア食品が日本市場で存在感を高めている。独自の生産体制による安定供給に加え、世界トップクラスの安全基準やサステナビリティ、これらの取り組みが高品質を支えている。日本は豪州にとって […]
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2025年5月、雪印メグミルクは創業100周年を迎えた。昭和、平成、令和と時代を通して生活者のニーズをとらえ、食卓を支えてきた同社は、創業以来の精神である「健土健民」を存在意義・志として定め、新たな100年の食の持続性 […]
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味の素食の文化センターは1989年設立。1979年、味の素創業70周年を機に社会貢献として食文化活動に取り組む方針を掲げ、準備室を設置した。当時は食が文化と認識されず研究も限定的だったが、「食もまた文化」と宣言し、日本 […]
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ヨークベニマルは、令和7年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で有機農業・環境保全部門の東北農政局長賞を受賞。生産から消費までの体制構築や安定供給と物流コスト削減、消費者理解促進が評価された。現在は249店 […]
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