清涼飲料業界、ラベルレスPET飲料 ばら売解禁も慎重論 商品訴求・在庫に課題
2026.08.28清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行した「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。一方、ブラ…続きを読む
【中部】新東工業グループのメイキコウ(愛知県豊明市)はこのほど、移動式段差解消リフトの新製品「移動式段差らく~だII」を開発し、販売を開始する。 同シリーズは累計200台以上の納入実績を持つ。新製品は許容積載質量を従来比2倍の最大1000kg、上昇…続きを読む
RNスマートパッケージングとカナオカはこのほど、食品包装分野で製造販売提携契約を締結した。カナオカの販売ネットワークとRNスマートパッケージングの包装ソリューションを組み合わせ、食品業界の人手不足や環境負荷低減に対応する包装資材の普及を図る。まず「ラ…続きを読む
フクシマガリレイは9月8日から4日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に初出展する。ブースでは、CO2冷凍システム「NOBRAC」を中心に展示するとともに、グループ会社で断熱パネルメーカーのガリレイパネルクリエイトと…続きを読む
キョーワクリーンは9月1日、ヴァイカン社(デンマーク)製の電動アシストブラシ「HyDrive(ハイドライブ)ラウンドブラシ」を発売する。 近年、食品工場では人手不足や衛生管理基準の高度化を背景に、洗浄作業の効率化と作業者の負担軽減が大きな課題となっ…続きを読む
レンゴーは、100%子会社の三和段ボールと園芸資材センターを10月1日付で合併する。三和段ボールを存続会社とする吸収合併方式で、園芸資材センターは解散する。両社とも段ボールケースの製造・販売を手掛けており、経営効率化を通じてグループ業績のさらなる向上…続きを読む
埼玉工業大学とコーワプラスは、農業副産物のもみ殻を60%含むポリプロピレン系プラスチック材料による食器の成形技術を共同開発した。石油由来成分を40%に抑えながら実用的な物性を確保し、成形品の再利用も可能なことを確認した。今後は総合資源循環事業を展開す…続きを読む
ZACROSは、中国江蘇省無錫市に業務用液体容器「CUBITAINER(キュービテーナー)」の製造・販売を担う現地法人「賽諾世精密材料(無錫)有限公司」=写真=を開所した。CUBITAINERの世界的な需要増に対応するとともに、中国市場での供給体制を…続きを読む
パナソニックは、大阪府と「家庭の食品ロス削減に向けた事業連携協定」を締結し、冷蔵庫AIカメラと専用アプリを活用した家庭系食品ロス削減の実証を開始する。冷蔵庫内の食材を把握し、在庫管理や使い切りを支援することで、消費者が日常生活の中で無理なく取り組める…続きを読む
メビウスパッケージングは6月末から、飲食店で使用した除菌アルコールや洗浄剤向けの減容プラスチックボトルを自主回収・再資源化し、リサイクル材を25%以上含む減容ボトルとして再生する実証実験を開始した。環境省の「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進…続きを読む
●ごみ問題考える機会提供 エフピコはこのほど、中央合同庁舎5号館で開催された「子ども霞が関見学デー」に出展し、使用済み食品トレーを新たな食品トレーに再生する「エフピコ方式のリサイクル」を紹介した=写真。VRゴーグルを使ったリサイクル工場の見学体験も…続きを読む