「東京パック2026」開幕 猪野JPI会長、環境対応と物流効率化を提案
2026.10.21
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、酒類や調味料などの液体紙容器向けに、不正開封の有無を目視で確認できる「DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)」=写真=を開発した。2027年1月に提供を開始する。キャップの開封時に不正開封防止用のバンドが分離して注出…続きを読む
◇トピックス ●炊飯ジャー進化に貢献 象印マホービンと東京農業大学は20年以上、「おいしいごはん」に関する共同研究を続けている。9月7日、同学世田谷キャンパスで、この歩みと炊飯ジャーの進化への影響について説明会を開催。わが国コメ食文化の展望につい…続きを読む
西村機械製作所は、微粉砕かつでんぷん損傷の少ない気流粉砕機「スーパーパウダーミル」が強みで、卓上型「フェアリーパウダーミル」と併せて、新需要を開拓しながら、米粉普及に尽力している。 その活動の中で、積極的に異業種と連携。バウムクーヘン製造機械を展開…続きを読む
タイワ精機は、コメのうまみを制御する次世代精米機「COMEC PRO」を発売。これで得られる、コメの表面に残存するうまみ層を可能な限り残した「うまみ白米」は、従来の白米では削り取られてしまう成分を残すことで、ご飯のコクや甘み、粘りを増強し、ご飯本来の…続きを読む
サタケは、昭和50年代(1975~84年)に建設された全国の精米工場が現在、老朽化などの要因から相次いで更新時期にきていることから、最先端技術を取り入れた新たな精米工場への転換を全国でアピールしている。 高知県高知市の高知食糧では、同社の新型精米プ…続きを読む
食品容器環境美化協会(食環協)は、9月16~18日に北海道大学(札幌市)で開催した「第37回廃棄物資源循環学会研究発表会」で、「横浜駅西口における路上散乱物の分布実態と発生メカニズム」と題した調査研究の成果を発表した。その結果、調査ルート4.26km…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、チルド飲料の賞味期限延長に対応する「DNP無菌充填対応容器 PETカップタイプ」を開発した。高い酸素バリア性を持つPET(ポリエチレンテレフタレート)製カップと同社の無菌充填技術を組み合わせ、飲料の鮮度を保ちながら充填できるよ…続きを読む
フクシマガリレイは1日、情報戦略部門が情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」の認証を取得したと発表した。約1年間の準備期間を経て4月からISMSの運用を開始、これを日本品質保証機構(JQA)が審査し、…続きを読む
TOPPANは、スーパーマーケットや量販店といった小売業向けに、家庭用洗剤やシャンプーなど液体製品の量り売りシステムを10月から提供開始する。利用者がボトルに液体を注ぐと、容量や金額、決済用バーコードなどを記載したラベルを自動発行する仕組み。液だれし…続きを読む
エフピコと旬グループは、「エコストア協働宣言」を発表し、リサイクル原料を使用したエコ製品の積極的な使用を通じて、CO2排出量削減と資源の有効活用を推進する。旬グループは東京、神奈川、群馬を中心に展開する38店舗(2026年10月1日時点)でエコ製品の…続きを読む