SEJ、容器リサイクル委託料の過剰な支払い発生 加盟店へ返金対応進める
2026.06.05セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は3日、加盟店から支払業務を受託している「容器包装リサイクル法」に基づくリサイクル委託料について、委託料の算出・申請過程において一部登録に誤りがあり、日本容器包装リサイクル協会に過剰な支払いの発生が分かったと同社の…続きを読む
第5回FOOMAアワード2026の最優秀賞および経済産業省製造産業局長賞に、フジワラテクノアートの「小型通気式固体培養装置」が選ばれた。同機は微生物による未利用資源の高付加価値化や有効活用に向けた研究開発用の小規模固体培養装置。発酵工程で小規模で実環…続きを読む
中東情勢の緊迫化に伴い、ナフサ由来の食品包装資材や原材料の供給不安が食品業界全体に広がっている。食品メーカーへのヒアリングでは「まずは供給維持を最優先する」との声が目立つ一方、包装仕様や商品設計の見直しにつなげようとする動きも浮かび上がった。複数の課…続きを読む
大森機械工業は6月1日、取締役副社長の志賀満氏が新社長に就任する人事異動を発表。経営体制の一層の強化と充実を図るとともに、包装分野における「トータルソリューションカンパニー」を目指す。 志賀満氏(しが・みつる)1973年8月28日生まれ、宮城県仙台…続きを読む
中東情勢の影響で、特に石油製品の値上がりからCVSや食品スーパーなどの惣菜・精肉・弁当に使われている容器包装関連商品を容器包材各メーカーから4月末から5月初めにかけて、おおむね6月から2~3割の値上げ通知が行われた。政府は「物量的には、川上では十分日…続きを読む
大日本印刷は5月25日、国際的な非営利団体CDPによる「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価のA評価を獲得したと発表した。最高評価による「リーダー・ボード」への選定は7年連続となる。 グループ全体で進める、製品・サービスのサプライチェーン…続きを読む
日本製パン製菓機械工業会(JBCM)は5月12日、愛媛県松山市の道後温泉・道後館「千歳の間」で第65回通常総会を開催した。梶原秀浩理事長は「2026年は次の成長への転換期ともいわれている。新たな時代を皆さまとともに切り開いていきたい」と述べ、今後の設…続きを読む
FOOMAアワード2026の最優秀賞ノミネート6製品が出揃った。省人化・自動化技術に加え、環境負荷低減や品質向上、現場課題解決を意識した提案が目立ち、食品製造の未来を示す内容となった。次世代の食品産業を支える技術として […]
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【関西】フクシマガリレイは1日から、薬用保冷庫1000Lタイプをモデルチェンジ=写真=し、ノンフロン冷媒R1234yfを採用した製品として新たに展開していく。ガリレイグループのサステナブルビジョンDramatic Future 2050の「グリーン冷…続きを読む
大阪シーリング印刷は5月25日、ファストフード店などのクイックサービスレストラン(QSR)向けに、文字の書き込みや印刷ができる「筆記・印刷可能な糊付きサーマルレジロール」を開発したと発表した。 従来、台紙のないライナーレスのラベルでは難しかった「剥…続きを読む
●高速処理と高品質両立 ワタナベフーマックの「ノーヴァ Sライン」は、ローストビーフなどを高速にスライスするスライサーだ。加工肉類のスライス工程に特化して開発された。高速処理と高品質な仕上がりを両立した点が大きな特徴。チャーシューやローストビーフな…続きを読む