【熊本地震】アサヒパック、一部売上金を復興支援に
2026.08.25
【関西】米袋専門メーカーのアサヒパックは、7月28日に発生した熊本地震の復興支援の一つとして、対象商品の一部売上げを寄付する取り組みを9月9日から開始する。 同取り組みは「資材メーカーとしての企業活動を通じ、自社なりの支援を形にしたい」という思いか…続きを読む
ZACROSは、中国江蘇省無錫市に業務用液体容器「CUBITAINER(キュービテーナー)」の製造・販売を担う現地法人「賽諾世精密材料(無錫)有限公司」=写真=を開所した。CUBITAINERの世界的な需要増に対応するとともに、中国市場での供給体制を…続きを読む
パナソニックは、大阪府と「家庭の食品ロス削減に向けた事業連携協定」を締結し、冷蔵庫AIカメラと専用アプリを活用した家庭系食品ロス削減の実証を開始する。冷蔵庫内の食材を把握し、在庫管理や使い切りを支援することで、消費者が日常生活の中で無理なく取り組める…続きを読む
メビウスパッケージングは6月末から、飲食店で使用した除菌アルコールや洗浄剤向けの減容プラスチックボトルを自主回収・再資源化し、リサイクル材を25%以上含む減容ボトルとして再生する実証実験を開始した。環境省の「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進…続きを読む
●ごみ問題考える機会提供 エフピコはこのほど、中央合同庁舎5号館で開催された「子ども霞が関見学デー」に出展し、使用済み食品トレーを新たな食品トレーに再生する「エフピコ方式のリサイクル」を紹介した=写真。VRゴーグルを使ったリサイクル工場の見学体験も…続きを読む
エフピコはこのほど、東京農業大学世田谷キャンパスで開催された「農大・子どもエコゼミ2026 in Setagaya」に出展し、使用済み食品トレーを再び食品トレーとして再生する「トレーtoトレー」のリサイクルを紹介した。 同イベントは、世田谷区のごみ…続きを読む
レンゴーは、100%子会社の三和段ボールと園芸資材センターを10月1日付で合併する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む
マスダックは、埼玉県入間市の入間工場敷地内の新棟「M5棟」(6月25日竣工)を通じ、食品機械事業における開発・設計・部品加工・組立・生産管理機能を集約・拡充し、生産性向上と事業拡大を図る。 同社は今回の新棟整備で設計・製造・管理部門の連携を高めるこ…続きを読む
●AI・環境対応技術が集結 日本包装技術協会(JPI)は4日、東京都内で「TOKYO PACK2026(第31回東京国際包装展)」の記者発表会を開き、10月14~16日に東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催する展示会の概要を発表した。 今…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)主催の「TOKYO PACK2026」(10月14~16日まで東京ビッグサイトで開催)の記者発表会で、クラウン・パッケージとA&Cサービスは、食品業界の環境負荷低減や物流現場の省人化に貢献する包装・物流ソリューションを発表し…続きを読む