清涼飲料業界は、7月30日に公布・施行した「資源有効利用促進法」の省令改正で、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位の販売が可能となった。これにより、ラベル廃棄量削減による環境負荷低減やリサイクル時の利便性向上などが期待できる。一方、ブラ…続きを読む
イーデーエム(EDM)は、食品メーカーの製造工程を支える受託加工事業を拡大している。食品工場並みの衛生・品質管理体制の下、高級土産菓子では包装や詰め合わせなどの二次加工、高級贈答用チョコレートでは低温環境下で裸製品を扱う一次加工(製造行為)まで対応す…続きを読む
TOPPANの「いただき紙トレー」が、スターゼンの「楽らくおつまみ」シリーズに初採用され、9月1日から全国発売される。レンジ調理後、そのまま皿として使える機能性を備え、調理の手間や洗い物の削減に加え、プラスチック使用量の削減にもつなげる。 同トレー…続きを読む
“匠の技”に、自動運転という選択肢を--森永乳業は26日、職人によるクリームのホイップ技術をデータ化し、専用ミキサーの自動運転プログラムによる安定した製造を実現するサービス「ホイップの匠」の提供を開始した。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
中西製作所は31日から9月3日までオーストラリア・メルボルンで開催される南半球最大規模の食品・ホスピタリティ展示会「Fine Food Australia 2026」へ初出展する。現地パートナーとの共同ブースで「IH立体炊飯機」を展示・実演するほか、…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)はこのほど、棋戦に関わる自治体や企業向けに酒蔵の製造体制やロット数、納期などの条件に応じて最適な充填方法を選択できる“オリジナル日本酒缶”の企画・製造スキームを構築した。これまで日本将棋連盟などと3回にわたっ…続きを読む
【関西】米袋専門メーカーのアサヒパックは、7月28日に発生した熊本地震の復興支援の一つとして、対象商品の一部売上げを寄付する取り組みを9月9日から開始する。 同取り組みは「資材メーカーとしての企業活動を通じ、自社なりの支援を形にしたい」という思いか…続きを読む
サンボレは、災害時用手動浄水器「あかり」シリーズを活用し、発災直後から給水支援を行っている、15~17日に被災地を訪問し、運用状況を確認し、復旧状況や現地ニーズに沿った支援体制に切り替えた。 八代市鏡小学校では水道水が復旧していないことから、プール…続きを読む
【中部】新東工業グループのメイキコウ(愛知県豊明市)はこのほど、移動式段差解消リフトの新製品「移動式段差らく~だII」を開発し、販売を開始する。 同シリーズは累計200台以上の納入実績を持つ。新製品は許容積載質量を従来比2倍の最大1000kg、上昇…続きを読む
RNスマートパッケージングとカナオカはこのほど、食品包装分野で製造販売提携契約を締結した。カナオカの販売ネットワークとRNスマートパッケージングの包装ソリューションを組み合わせ、食品業界の人手不足や環境負荷低減に対応する包装資材の普及を図る。まず「ラ…続きを読む