TOPPANホールディングス傘下のTOPPANと物流子会社のTOPPANロジスティクス、包装資材専業のトーインの3社は、2日から食品・日用品・化粧品向け包装資材の共同配送を開始する。各社の物流を一元化し、業界が直面するトラックドライバー不足や配送能力…続きを読む
● 測定データ活用 流体制御機器メーカーのテイエルブイは、工場やプラントにおける設備点検業務の効率化を目的に、オールインワンの日常点検ツール「Pocket TrapMan(ポケット・トラップマン)型式PT3」を、28日に発売した。同品は、設備診断に…続きを読む
TOPPANホールディングス傘下のTOPPANと物流子会社のTOPPANロジスティクス、包装資材専業のトーインの3社は、2月2日から食品・日用品・化粧品向け包装資材の共同配送を開始する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
フクシマガリレイは2月18~20日に千葉・幕張メッセで開催される「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」に出展する。テーマは「ガリレイが魅せるCOOLなミライ」で、省スペース、省エネ化に向けた新しいショーケースを多数展示するほか、用…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 象印マホービンが開発し、大阪・関西万博会場で実証実験した「マイボトル洗浄機」がこのほど、民間企業2社のオフィスに置かれた。セット後に約20秒でマイボトルを洗浄・除菌できるマシンで利用環境を整備し、マイボトル活…続きを読む
食品産業は人手不足やコストアップを背景に、ロボット導入やIT活用による省力化・高付加価値化を急ぐ。DXによる管理高度化に加え、科学的知見を生かした商品開発や消費者コミュニケーションも重要性を増す。包装・機械技術の進化な […]
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◆現場で“使える”技術は何か 課題への解決策を提示 2026年を迎えた包装・生産現場を取り巻く環境は、依然として厳しさを増しており、設備投資においては「導入後に本当に現場で使えるか」「投資効果をどこまで見込めるか」が、これまで以上に問われている。そ…続きを読む
《食品包装部門賞》 ◇いまどきごはん「彩りスープカレー」「6種具材のスンドゥブ」 ニップン スープとご飯を一度に楽しめる冷凍食品という新カテゴリーの商品に、高機能なパルプモウルドを採用した。高い耐水・耐油性を持ちながら、同形状のプラスチック容器…続きを読む
《テクニカル包装賞》 ◇日清かけるオイル145gフレッシュキープボトル 日清オイリオグループ/キョーラク/フジシール ボトルの材質の一部をPE(ポリエチレン)からPP(ポリプロピレン)へ変更することで、強度を維持しながらプラスチック使用量を19…続きを読む
《日本商工会議所会頭賞》 ◇78型瓶/丸正瓶兼用パノラマケース 高桑美術印刷 瓶の形状差を吸収し、複数規格に対応する汎用(はんよう)型ケース。独自の緩衝構造により、物流現場で課題となる破損リスクを低減した。身蓋と中枠が一体となっているため、在庫…続きを読む