ベーカリーハイジの宮下真彦社長は、スチコン活用による生産性向上事例を紹介した。人手不足と熟練者不足が深刻化する中、「標準化できる工程は機械に任せるべき」と語る。 実演では、カレーパンを従来の揚げ工程からスチコンによる焼き揚げ方式に変更した。6枚同時…続きを読む
レンゴーは、連結子会社のトライウォール社を通じて中国・山東省に建設していた新工場が稼働を開始したと発表した。同工場は、現地国有企業の山東豊源集団股フン有限公司との合弁会社「豊源特耐王包装(山東)有限公司」が運営を担う。
TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
大和製罐は、電子レンジでそのまま加熱できる世界初の缶詰「レンジde缶」の実用化を決定した。金属容器でありながらスパークの発生を抑え、移し替え不要で温められる点が最大の特徴だ。第1弾商品は、STIフードホールディングスの新ブランド「一匠(isshow)…続きを読む
直本工業は水蒸気で冷凍麺を最短20秒で解凍・加熱する「シー・プロント・グランデ」をリニューアルした。従来の縦型トレーに加え、横型トレーをラインアップすることで、冷凍麺だけでなく、具材や冷凍米飯、冷凍野菜の解凍・加熱にも対応する。調理工程の削減による省…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)と東京工科大学(工科大)は、デザインの視点から包装機械産業の価値を再定義する産学共同研究を2025年から本格始動している。テーマは「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」で、研究期間は2028年3月までの約3年…続きを読む
高機能材料メーカーのリンテックは3月10~13日、東京ビッグサイトで開催される展示会「FOODEX JAPAN」に出展する。「ラベル素材で、彩りと信頼を」をテーマに、低温環境やリターナブル用途に対応した機能性ラベルや、食品パッケージのデザイン性向上に…続きを読む
タカハシガリレイは10~13日、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されるFOODEX JAPAN2026に出展する。ブースでは「冷凍学校」をテーマに「冷凍アップデートしませんか」「データに基づき科学的にサポートする」というメッセージを掲げて、冷凍に対…続きを読む
◇日本初の動力式精米機開発 精米機の世界シェア約70%の世界的精米機メーカー、サタケが今年創業130周年の節目の年を迎えた。同社は米どころであり、日本3大銘醸地として知られる広島県東広島市に本社を構えている。その東広島の地で創業者の佐竹利市氏が18…続きを読む
4月1日付 新任執行役員 ▽執行役員パッケージング部門西部営業本部長兼近畿事業部長(理事パッケージング部門西部営業本部長兼営業第一部長)山領一之▽執行役員社長室長(理事社長室長)片山修▽執行役員経営企画部長(理事経営企画部長)高瀬一郎 昇任執行…続きを読む