【中国】サタケは、新型家庭用精米機「Mill Cygne(ミルシーニュ)」=写真=を開発。15日から新商品や体験の応援購入サービス「Makuake」で先行販売を開始した。 同社は、1999年に家庭用精米機「マジックミル」を発売し、業務用精米機で培っ…続きを読む
フクシマガリレイは、環境負荷の低いノンフロン冷媒R1234yfを採用したステップ運転機能付解凍庫の新型機となる横型「QDW-09DMTX」=写真=を、15日に発売した。 横型なので天板上を作業台や盛り付けスペースとして有効活用できるほか、解凍・保冷…続きを読む
大阪シーリング印刷は、PET容器やガラス瓶のリサイクル工程で容易に剥離できるフィルムラベル「Washable and Floatable label」を開発した。結露などでは剥がれにくい一方、低濃度のアルカリ温水に浸して攪拌(かくはん)すると約6分で…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、酒類や調味料などの液体紙容器向けに、不正開封の有無を目視で確認できる「DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)」=写真=を開発した。2027年1月に提供を開始する。キャップの開封時に不正開封防止用のバンドが分離して注出…続きを読む
◇トピックス ●炊飯ジャー進化に貢献 象印マホービンと東京農業大学は20年以上、「おいしいごはん」に関する共同研究を続けている。9月7日、同学世田谷キャンパスで、この歩みと炊飯ジャーの進化への影響について説明会を開催。わが国コメ食文化の展望につい…続きを読む
西村機械製作所は、微粉砕かつでんぷん損傷の少ない気流粉砕機「スーパーパウダーミル」が強みで、卓上型「フェアリーパウダーミル」と併せて、新需要を開拓しながら、米粉普及に尽力している。 その活動の中で、積極的に異業種と連携。バウムクーヘン製造機械を展開…続きを読む
タイワ精機は、コメのうまみを制御する次世代精米機「COMEC PRO」を発売。これで得られる、コメの表面に残存するうまみ層を可能な限り残した「うまみ白米」は、従来の白米では削り取られてしまう成分を残すことで、ご飯のコクや甘み、粘りを増強し、ご飯本来の…続きを読む
サタケは、昭和50年代(1975~84年)に建設された全国の精米工場が現在、老朽化などの要因から相次いで更新時期にきていることから、最先端技術を取り入れた新たな精米工場への転換を全国でアピールしている。 高知県高知市の高知食糧では、同社の新型精米プ…続きを読む
食品容器環境美化協会(食環協)は、9月16~18日に北海道大学(札幌市)で開催した「第37回廃棄物資源循環学会研究発表会」で、「横浜駅西口における路上散乱物の分布実態と発生メカニズム」と題した調査研究の成果を発表した。その結果、調査ルート4.26km…続きを読む