日本製パン製菓機械工業会(JBCM)は13日、東京都千代田区のKKRホテル東京で2026年新春賀詞交歓会を開催した。経済産業省関係者やユーザー業界団体、会員企業など多数の関係者が出席し、新年の門出を祝った。 主催者を代表してあいさつした梶原秀浩理事…続きを読む
横河システム建築(宮本英典代表取締役社長執行役員)は、5日付で社名を「横河ブリッジシステム建築」へ改称した。横河ブリッジホールディングスグループ全体でブランド再構築を進める中、同社は創立25周年という節目を迎えたことを機に、グループ名を冠する社名へと…続きを読む
三菱電機は「冷凍なら、三菱冷蔵庫」をブランドコンセプトに掲げ、野菜の冷凍機能にこだわった新型冷蔵庫を発売する。8日、同社は住環境研究開発センター(神奈川県)で「三菱冷蔵庫・キッチン家電新製品体験会」を開催し、26年度の新型冷蔵庫を紹介した。25年10…続きを読む
●国際競争力支える存在に 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の…続きを読む
包装界合同新年会の来賓として経済産業省製造産業局素材産業課の森下龍樹課長補佐があいさつ。森下氏は新年の祝意を述べるとともに、日頃の経済産業行政への理解と協力に謝意を示した。 世界情勢は、米国の関税措置や各国による自国優先の産業政策など、国際秩序が大…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)副会長の猪野薫氏(DIC取締役会長)は、包装界合同新年会の乾杯あいさつで、業界の将来像と役割について語った。猪野氏はサステナビリティと機能性の両立を今後も重要な基本テーマと位置付け、素材から機械、最終製品までを含む「ブロード…続きを読む
26年8月、当社は設立50周年という大きな節目を迎えます。設立から50年にわたり当社の成長を支えてくださったお客さまをはじめすべてのステークホルダーの皆さまに心より感謝申し上げます。 当社は1976年、創業者の古川利彦が、放電加工機を開発・製造する…続きを読む
三菱電機は「冷凍なら、三菱冷蔵庫」をブランドコンセプトに掲げ、野菜の冷凍機能にこだわった新型冷蔵庫を発売する。8日、同社は住環境研究開発センター(神奈川県)で「三菱冷蔵庫・キッチン家電新製品体験会」を開催し、26年度の新型冷蔵庫を紹介した。(志賀愛美…続きを読む
日本自動販売システム機械工業会の浅野恵一会長は2026年の年頭に当たり所感を発表し、自動販売機業界の現状と今後の方向性について述べた。同会長は24年7月に発行された新紙幣への対応について、「全国での対応はおおむね順調に進み、関連機器も安定的に稼働して…続きを読む
わが国をはじめ世界経済は、AIなどの設備投資や各種政策効果に支えられ、引き続き底堅い成長が見込まれています。ただし、米国の関税政策の影響や米中の貿易摩擦の再燃、中国経済の混迷、ウクライナ侵攻の継続や東アジア情勢をめぐる地政学リスクの高まりなど、不確実…続きを読む