FOOMA JAPAN 2026(FOOMA展)の開会レセプションが2日、展示初日の会場内で開催され、主催の日本食品機械工業会(日食工)の大川原行雄会長(大川原製作所会長)をはじめ、農林水産省(農水省)、経済産業省(経産省)などの来賓が出席した。大川…続きを読む
中東情勢の悪化を背景としたナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が、東北の調味料メーカー各社にも広がっている。ナフサ由来のPETボトルや包装フィルムなどを大量に必要とする現場では、資材の不足や値上がりが直撃。生産計画の見直しや価格転嫁を検討している企業もあ…続きを読む
食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【中国】広島県竹原市を拠点に電気・通信・消防設備の設計、施工、保守点検などを行う東工電設が本業とはまったく異なるスイーツ開発に挑戦し完成した「長期保存フィナンシェ」が話題になっている。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
容器包装の3Rを推進する8団体で構成する3R推進団体連絡会は5月下旬、26年度から5年間の新たな「自主行動計画2030」を公表した。国連SDGsの目標期限である30年を見据え、循環型社会の形成に向けた取組みが国内外で進む中、各素材の特性に応じた資源循…続きを読む
大森機械工業は1日、東京都千代田区のパレスホテルで代表取締役社長就任披露会を開き、新たな経営体制の発足を内外に示した。大森利夫代表取締役会長CEOが18年間務めた社長職を退任し、志賀満代表取締役社長COOが就任した。大森頼子取締役副社長CSOとともに…続きを読む
日本テトラパックは1日、沖縄県内で初となるアルミ付き紙容器の店頭回収について、イオン南風原店で実証実験を開始した。買い物時に使用済み容器を持ち込める仕組みを整え、資源循環への参加機会を広げる。 対象となるアルミ付き紙容器は、豆乳や野菜ジュースなどに…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は3日、加盟店から支払業務を受託している「容器包装リサイクル法」に基づくリサイクル委託料について、委託料の算出・申請過程において一部登録に誤りがあり、日本容器包装リサイクル協会に過剰な支払いの発生が分かったと同社の…続きを読む
自動販売機での決済は「脱・現金派」がますます多勢となっているようだ。キャッシュレス決済事業を展開するエム・ピー・ソリューションの調べによると、飲料自販機でのキャッシュレス利用率は約70%となっており、特にコロナ禍以降はすべての世代でデジタルシフトの傾…続きを読む
日本テトラパックは、バローホールディングスと連携し、アルミ付き紙容器の店頭回収を東海エリアで拡大する。新たに愛知県内のバロー10店舗で回収を始め、バロー店舗での回収拠点は愛知・岐阜両県で計74店舗となる。これにより、バロー以外のスーパーや公共施設など…続きを読む