アイスクリーム製造設備メーカーのGram Equipmentのトレベンセン・アンダーズセールス&マーケティング担当副社長は、アイスクリーム製造における最新技術動向とデジタル化戦略について講演し、AIと自動化を活用した次世代スマートファクトリーの構想を…続きを読む
●省力化・人材育成を両立へ 農林水産省は2日、FOOMA JAPAN2026で「人を育てる自動化-人材育成×自動化×工程設計×∞」をテーマにセミナーを開催した。食品産業の人手不足が深刻化する中、AIやロボット技術、DXを活用した省力化投資と人材育成…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は4日に開催したアカデミックプラザ(AP)交流会でFOOMA JAPANの関連表彰である「FOOMA AP賞」の受賞者を発表した。グランプリには、富山県立大学工学部医薬品食品工学科のライフサイエンス材料研究室が選ばれた。受…続きを読む
食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」のスタートアップ企業表彰で、KOBOT(コボット)がグランプリを受賞した。同表彰は主催者審査、出展ブースでのクイックパス読み取り数、アプリマップ登録数、プレゼンテーション聴講数などを総合的に評価して選…続きを読む
【関西】フクシマガリレイは10日から、アイスクリームの品質保持に最適な温度管理を実現する「タテ型アイスクリーム保管庫」の販売を開始した。アイスクリームの再結晶化を防ぎ風味を維持するマイナス27度C以下の徹底した温度管理を実現しつつ、地球温暖化係数(G…続きを読む
◆現場運用と技術支えに 資源循環を高度化 食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。回収した使用済みトレーを新たなトレーとし…続きを読む
ガリレイの26年3月期連結業績は増収増益となった。売上高1386億1600万円(前年比6.1%増)、営業利益170億7800万円(同3.1%増)、経常利益179億4300万円(同4.5%増)、当期純利益121億9700万円(同1.6%増)で、冷凍冷蔵…続きを読む
タカハシガリレイは、食品工場向けトンネルフリーザーを対象とした「冷媒ガス漏れ10年保証付き点検契約(TGX)」を、今月から開始した。遠隔監視による日常の運転状況を継続的に確認するとともに、定期点検も実施して冷媒ガス漏えいを含む異常の兆候を把握して早期…続きを読む
トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンは、2~5日、東京ビッグサイトで開催された「FOOMA ジャパン2026」で、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」を紹介。ブースで、アジア太平洋地区セールス担当ディレクターであるスティーブン・バン・ギ…続きを読む
マスダックは11日、マブチモーターによる同社株式の取得が完了し、同日付で同社の子会社となったと発表した。これに伴い役員体制も変更し、新たに安井元一氏が代表取締役会長に就任した。(江端哲也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。