包装界合同新年会開催 JPI大塚会長 技術革新の重要性強調

大塚一男会長

大塚一男会長

 ●国際競争力支える存在に
 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の役割は品質保持にとどまらず、企業価値や国際競争力を支える存在へと進化していると強調した。
 大塚会長は冒頭、環境配慮や資源循環、機能性向上への要請が包装業界で一段と高まった一年だと

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