【速報】東洋ガラス、GHG排出量2割削減 酸素燃焼方式の導入で
2026.04.08
東洋製罐グループの東洋ガラスは3月31日、同社千葉工場で酸素燃焼方式を導入したガラス瓶用の大型ガラス溶融窯1基を新たに稼働した。4月6日公表した。空気の代わりに高濃度の酸素を用いる燃焼方式で、これにより窒素を介さない燃焼が可能となり、ガラスへの伝熱効…続きを読む
東洋ライスは3月24日、コメの一大生産拠点・秋田県大潟村と、村内コメ関連企業の大潟村カントリーエレベーター公社(カントリーエレベーター公社)の3者で、包括連携協定を締結した。村内で取れたコメの高付加価値化や循環型農業、学校給食を含めた食育などを推進し…続きを読む
伊藤園は「お~いお茶」ブランドで、グローバルアンバサダーの大谷翔平選手とグローバル社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」を24年7月から取り組んでいる。同プロジェクトの一環として、「お~いお茶」ブランド全製品(飲料・リーフ)の売…続きを読む
農研機構(NARO)は3月16日、内閣府のBRIDGEプログラムの一環として「日・ASEANの低炭素農業ビジネスモデルとNAROの役割」と題した会議を東京都で開催した。冒頭、プロジェクトダイレクターを務める新潟食料農業大学の松田敦郎副学長が農業・食品…続きを読む
【関西発】財貨、労働、情報、金融、技術、文化など、グローバル化の進展とともにあらゆるものが国境を越えてつながりを強めている。貿易の自由化や直接投資規制の緩和を受けて企業活動のボーダレス化も加速しており、「海外市場への進出は、当社の持続的な企業成長に欠…続きを読む
UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)は3月24~25日、業務用展示商談会「UCC Smile Festa(スマイルフェスタ)2026」を東京流通センター(東京都大田区)で開催した。「水素焙煎コーヒー」やリブランディングしたオリジナルブレンドコー…続きを読む
●優れた機能・環境性を 【北海道】北海道缶詰協会は3月18日、TKPガーデンシティ札幌駅前で「第68回北海道缶詰協会研究会」を開催した。 同協会の福貴迫芳郎会長(Umios北日本社長)は「缶詰は保存性に優れ、常温保存が可能で家庭でも電力などのエネ…続きを読む
●「サントリー天然水南アルプス」生産 サントリービバレッジ&フードは、山梨県北壮市に位置する「サントリー天然水 南アルプス白州工場」の見学ツアーを刷新、3月23日から一般公開している。ツアー名は「天然水の世界へ飛び込もう! サントリー天然水〈南アル…続きを読む
【関西】大森屋が福岡工場(福岡県柳川市)の敷地内に建設を進めていた新福岡工場が2025年に竣工し、26年3月に稼働を開始した=写真。海苔製品の生産ラインで、新工場稼働によって生産能力は4割近く増強した。 新工場は敷地面積約6286平方m、延床面積約…続きを読む
住友商事は、AIやロボティクスを活用した食料の安定的な生産体制の構築に取り組んでいる。世界で初めてロボットによるイチゴの自動授粉に成功したHarvestX社との資本業務提携を25日に締結した。今後、食品メーカーへの原料供給をはじめ小売業者へのシステム…続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は26日、横浜国立大常盤台キャンパス(横浜市保土ケ谷区)に広がる「ときわの森」の保全・整備を目的として、同大学と森林文化協会との間で連携協定を締結したと公表。環境省から自然共生サイトに認定され、豊かな生物多様…続きを読む