ダイエー・エフピコ、エコストア協働宣言締結 水平リサイクル強化
2026.04.17
【関西】ダイエーとエフピコは14日、エコストア協働宣言を締結し、水平リサイクル「ストアtoストア」の取り組みを強化・拡大することについて共同記者会見を開いた。ダイエーは今回の協働宣言を通じて、27年2月期のCO2排出削減量1400t(前年比19.3%…続きを読む
生鮮品を、産地とスーパーがアプリで直接取引するオンライン市場の未来マルシェは昨年秋、コメにも領域を広げた。生産者が、事前契約に縛られることなく、収穫状況に応じて出品し、スーパーが注文。大口取引先に依存することなく全国に販路が拡大し、経営の安定性を高め…続きを読む
Umiosは、海を起点に科学の力を活用して“地球益”の具現化を目指す産官学連携プロジェクト「umios Planet」の活動を本格始動した。まずは未・低利用魚が流通する仕組み作りを進め、第1弾商品の缶詰「くろだいのリエット」(870円)を9日から発売…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は6日、三井物産と共同で「ランドスケープアプローチ」の検証を開始することを発表した。環境と人権を尊重した原材料の調達を目指し、日清食品グループは「持続可能な調達方針」を策定しており、特にパーム油の持続可能な調達に取り組…続きを読む
伊藤園は2019年2月から「お~いお茶」桜パッケージ製品の売上金の一部を桜の植樹や保全活動に寄付する「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』」を実施している。同プロジェクトの一環として、25年1月に発売した「お~いお茶」桜エールパッケージ製品…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、同社が参画する神奈川県「森林再生パートナー制度」での森林保全活動に対し、神奈川県庁で行われた感謝状贈呈式で、黒岩祐治知事から感謝状を受贈した。 贈呈式では島本国一社長が「神奈川県に工場を構える当社として、今後も自然環境…続きを読む
雪印メグミルクは3月26日、日本ガラスびん協会が主催する「第22回ガラスびんアワード2026」で、「日本ガラスびん協会特別賞」を受賞した。161のエントリーの中から、宅配商品による、ガラス瓶ならではのおいしさや、情緒的価値を伝える活動が、ガラス瓶のイ…続きを読む
OSPホールディングス傘下で商業印刷を手掛けるプリントビズは、ハイデルベルグ社製デジタル印刷機「ジェットファイア50」の国内一号機を導入し、4月から本格稼働を開始する。ベース印刷と可変印刷を同時に高速処理できるのが特徴で、生産効率の向上と環境負荷低減…続きを読む
●文化・資産を未来に継承 「産地の続くを支える」を掲げるヤマタネは、農業生産法人の設立や、産地の課題解決にソリューションを持つ、農業ベンチャーを中心とした企業との協業など、産地の課題解決に向けた事業を積極的に展開している。24年、新潟県「星峠の棚田…続きを読む
東洋製罐グループの東洋ガラスは3月31日、同社千葉工場で酸素燃焼方式を導入したガラス瓶用の大型ガラス溶融窯1基を新たに稼働した。4月6日公表した。空気の代わりに高濃度の酸素を用いる燃焼方式で、これにより窒素を介さない燃焼が可能となり、ガラスへの伝熱効…続きを読む
伊藤園は「お~いお茶」を起点とするグローバル社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」に24年から取り組む。その一環として25年に「お~いお茶」ブランドの全製品(飲料・リーフ)の売上げの一部を神奈川県の“みどりの保全活動”に寄付する…続きを読む