サステナビリティ 未来への胎動:プランテックス 完全密閉の植物工場 農業の枠…
2026.02.25
世界的な人口増加や気候変動、水資源の制約、農業の担い手不足--。食料をめぐる課題が深刻化する中、日本発の植物工場技術が新たな解決策として注目を集めている。完全密閉型の人工光式栽培装置を展開するプランテックスは、天候や土地条件に左右されない生産を可能に…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は4日、同社と道東サステナブル農業推進機構が設立した道東カーボンファーミング(CF)研究会が、農林水産省などが実施する「サステナアワード2025」優秀賞を受賞したと発表した。同研究会の取り組みを紹介した動画「道東から未来の…続きを読む
【関西】宝酒造は、社会貢献イベント“宝酒造「田んぼの学校」2026”の参加者を募集している。イベントでは親子でコメづくりや里山の散策などを通して、生物多様性の大切さを体験しながら自然の恵みと命のつながりを学ぶことができる。 この活動は04年に千葉県…続きを読む
農林水産省と経済産業省は10日、清涼飲料用PETボトル容器の設計認定制度について、同日付で初の認定を行った。認定を受けたのは「コカ・コーラ」「ポカリスエット」「アサヒ十六茶」「お~いお茶」「サントリー天然水」など18件の製品または製品群の設計で、申請…続きを読む
ニップンの2026年春夏家庭用商品戦略は、主食の価値向上に注力する考えだ。「オーマイプレミアム」のマスターブランド戦略や冷凍パスタ、冷凍プレート商品の拡充、小麦粉に新たな強力粉の発売など“食卓をより豊かにおいしく”に貢献するグロサリー新商品16品、リ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
【中国】サタケは1月23日、岐阜県立大垣養老高等学校で生産支援システム「KOMECT」の活用方法についてのスマート農業特別授業を行った=写真。 「KOMECT(コメクト)」は、コメの生産現場や精米工場などでDXを活用し、生産情報の収集・活用や生産性…続きを読む
【中部発】名古屋市の折兼は大型屋外グルメイベント「名古屋ラーメンまつり2026」において、同社のバガス容器が全店共通の指定資材として採択された。3日から23日に名古屋市の久屋大通公園エディオン久屋広場で開催される同イベントは、中京テレビ主催の東海エリ…続きを読む
コンプレッサーを中心とした産業機器サービスを軸に事業を展開するA&Cサービス。2021年秋に亀原信和社長が就任して以降、同社はメーカー主導の「物売り」から、顧客課題を起点とした「サービス基盤型ビジネス」へと大きくかじを切ってきた。 同社の最大の特徴…続きを読む
雪印メグミルクは環境負荷の低減への取り組みを加速させる。牛乳・乳飲料をはじめ、ロングライフ(LL)のカップデザートで賞味期限を延長。ヨーグルトのカップ容器も紙に変更するなど、26年度に向け施策を進めている。 牛乳・乳飲料は4月7日製造分から、賞味期…続きを読む
【関西】ケンミン食品は2月、JA全農兵庫とJA兵庫六甲こうべ旬菜部会と連携し、神戸市が推進する「BE KOBE農産物」を使用したコラボレーション販促イベントを、神戸市内の量販店4店舗で実施する。環境に配慮した栽培方法で育てられた神戸市産の小松菜および…続きを読む