新トップ登場:神戸酒心館・久保田博信社長 「福寿ブランド」を次代に
2026.09.04
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む
ニチレイは8月から東北エリアのグループ製造工場や冷凍冷蔵倉庫など計14拠点で、東北電力が提供する風力発電活用のオフサイトコーポレートPPAを導入した。 ニチレイ・ロジスティクス東北については今回の導入に加え、東北電力の再生可能エネルギーメニューも活…続きを読む
RNスマートパッケージングとカナオカはこのほど、食品包装分野で製造販売提携契約を締結した。カナオカの販売ネットワークとRNスマートパッケージングの包装ソリューションを組み合わせ、食品業界の人手不足や環境負荷低減に対応する包装資材の普及を図る。まず「ラ…続きを読む
クラダシは、辻・本郷スマートアセットと共同で開発する系統用蓄電所「埼玉滑川蓄電所」(埼玉県滑川町)の建設工事に着手した。地鎮祭を実施し、10月の受電開始を予定する。再生可能エネルギーの出力変動を補完する調整力として電力需給の安定化に寄与し、再エネの導…続きを読む
フクシマガリレイは9月8日から4日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に初出展する。ブースでは、CO2冷凍システム「NOBRAC」を中心に展示するとともに、グループ会社で断熱パネルメーカーのガリレイパネルクリエイトと…続きを読む
パナソニック エナジーは、社員食堂から発生する使用済み食用油を回収し、バイオディーゼル燃料として再資源化する取り組みを国内全9拠点に拡大した。年間約7200Lを回収し、年間約19tのCO2排出量削減につなげる。今後は、再資源化した燃料の自社利用も視野…続きを読む
メビウスパッケージングは6月末から、飲食店で使用した除菌アルコールや洗浄剤向けの減容プラスチックボトルを自主回収・再資源化し、リサイクル材を25%以上含む減容ボトルとして再生する実証実験を開始した。環境省の「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進…続きを読む
●ごみ問題考える機会提供 エフピコはこのほど、中央合同庁舎5号館で開催された「子ども霞が関見学デー」に出展し、使用済み食品トレーを新たな食品トレーに再生する「エフピコ方式のリサイクル」を紹介した=写真。VRゴーグルを使ったリサイクル工場の見学体験も…続きを読む
エフピコはこのほど、東京農業大学世田谷キャンパスで開催された「農大・子どもエコゼミ2026 in Setagaya」に出展し、使用済み食品トレーを再び食品トレーとして再生する「トレーtoトレー」のリサイクルを紹介した。 同イベントは、世田谷区のごみ…続きを読む
TOPPANは、環境省の「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討業務」の一環として、プラスチック容器包装(軟包装材)の資源循環に向けた動静脈連携モデル実証に参画する。軟包装の資源循環に関わる9社が連携し、複数企業が開発する剥離・脱墨技術…続きを読む
ケンコーマヨネーズは、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が主幹事を務めるJAPAN 8・8 PROJECTによる「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」の趣旨に賛同する。今後も目標であるカーボンニュートラルを目指し、気候変動対策に取り組む意向…続きを読む