特集・食品工場の環境対策2026[食品ロス・廃棄物削減]:事例1=井村屋グル…
2026.08.01◇井村屋グループ・アップサイクルセンター ◆食品ロスゼロ達成を目指し、自社のアップサイクルセンター設立 2001年より「ゼロエミッション(廃棄物の排出をゼロにすること)」の取り組みをスタート、20年には「食品ロス削減活動A to Z」を立ち上げ、…続きを読む
フクシマガリレイは、環境負荷の低いノンフロン冷媒R1234yfを採用した「超鮮度高湿庫フレッシュキューブGFD-080WX」=写真=を8月に発売する。 インバータ制御で庫内の状況に応じた効率的な運転を行うことで、消費電力を抑制するほか、壁面冷却方式…続きを読む
【関西】アサヒ飲料は8月1日、明石工場(兵庫県明石市)内の三ツ矢サイダーミュージアムをリニューアルオープンする。オープンに先立ち、22日にリニューアル完工式を開催。従来の展示や製造工程を見せる場から、「三ツ矢サイダー」の“おいしさのひみつ”を五感で体…続きを読む
軟包装資材の一貫生産を手掛けるSugano(旧菅野包装資材)は、今年社名を「Sugano」へ変更し、より幅広い業界への事業展開を進めている。 同社の主力製品の一つである「ボックスパウチ」=写真=は、高い自立性を備え、輸送効率の向上に貢献するほか、環…続きを読む
【関西】スタンダード石油大阪発売所は4月、2027年の創業100周年を前に、社名をスタンダードケミックスに改めた。次の100年への再出発を期し、激しい構造変化の波に挑む。多様な製品を扱う中、「脱炭素」を一つのキーワードにし、特にバイオディーゼル向けの…続きを読む
植物油の周辺環境は急速に悪化しており、コロナ前・禍中とは別局面にある。コスト構造の大幅悪化、安定供給を継続するための価格形成、そして食料安全保障確保へ向けた役割完遂など多くの重要課題に直面する。国内最大の植物油団体である日本植物油協会は26年度、久野…続きを読む
日本豆乳協会は22日、東京都内で開催した記者発表会で1~6月の豆乳類全体の生産量が22万9648kl(前年比10.6%増)と過去最高を更新したと報告した。健康志向やプラントベースフードへの関心の高まりから年々伸長している豆乳は、25年生産量で過去最高…続きを読む
●アニマルウェルフェア実装へ 日本食糧新聞社は14日、同社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「畜産の新たな社会価値創出につながるアニマルウェルフェアの最新動向と今後」をテーマに、東京農工大学農学部生物生産科学・新村毅教授が「アニマルウェル…続きを読む
飲料業界6団体で構成する食品容器環境美化協会(食環協)は新体制の下、(1)啓発キャンペーン(2)市民と行政の協働で進めるまち美化プログラム「アダプト・プログラム」の普及推進(3)環境教育--を事業の柱に位置付けて活動を推進する。5月に新会長に就任した…続きを読む
東海テクノは、EU(欧州連合)が導入を進める「包装・包装廃棄物規則(PPWR)」への対応を支援する分析サービスを開始した。包装材に含まれる有害化学物質の分析を通じ、食品をはじめ、幅広い製造業の環境規制対応を後押しする。 PPWRは、包装材に含まれる…続きを読む
ロングライフ(LL)牛乳は、海外では定番商品として親しまれている。超高温瞬間殺菌、光や酸素を遮断する6層構造の紙容器、無菌充填技術を組み合わせることで、保存料を使わず常温で長期保存できる。アジアや欧州では高い普及率を誇る一方、日本での認知度は依然低い…続きを読む