日本豆乳協会、上期豆乳類生産量は22万9648klに 日常定着し過去最高
2026.07.24
日本豆乳協会は22日、東京都内で開催した記者発表会で1~6月の豆乳類全体の生産量が22万9648kl(前年比10.6%増)と過去最高を更新したと報告した。健康志向やプラントベースフードへの関心の高まりから年々伸長している豆乳は、25年生産量で過去最高…続きを読む
東洋ライスは長野県生坂村と生坂村産米の付加価値向上、村民の健康増進、食育の推進などを通じた地域活性化を目的とした包括連携協定を、3日付で締結した。 協定を通じて、同村が抱える人口減少や農業従事者の高齢化といった地域課題に対して、地域資源であるコメの…続きを読む
◇トピックス サタケは、ウルトラマイクロバブル水(UMB水)やマルチパス方式などの加工技術を導入した無洗米製造装置「MPRP36A」の営業を強化している。21年に開発した新型精米プラント「MILSTA(ミルスタ)」と組み合わせ、荷受けから無洗米製造…続きを読む
【関西発】石光商事は9日、取引先で組織する新サイコー会の26年度総会をANAクラウンプラザホテル神戸(神戸市中央区)で開催した。荒川正臣社長が3ヵ年中期経営計画「SHINE2027」最終年度となる28年度3月期の目標を上方修正すると発表、参加した会員…続きを読む
2025年の製パン業界は、店頭販売データ(KSP-POS)の全国スーパー実績によると、販売金額が前年比約1%増、販売数量は約3%減、平均価格は同3%増で着地した。1月に各社が実施した価格改定の影響を受け、厳しい滑り出しとなったが、その影響は限定的で、…続きを読む
リンテックは、経済産業省の「令和7年度 広域自治体における資源循環システム構築の実証事業」を完了した。地域特性に応じた資源循環モデルを検証し、排出源に適したリサイクル手法の選択や、分別・回収から再資源化までを一体で設計する重要性を確認した。同社は大都…続きを読む
雪印メグミルクは7日、酪農場由来の温室効果ガス(GHG)排出量低減と乳生産パフォーマンスの向上へ向けた取り組みを開始すると発表した。同日に、農業栄養ソリューションを提供する世界的企業Alltechグループの日本法人Alltech Japanと連携協定…続きを読む
25年に創業120年を迎えたホッピービバレッジが、未来に向けた成長を加速させている。23年ぶりの新商品としてノンアルコール炭酸水「HPYホップウォーター(360mlリターナブル瓶)」を業務用限定で7月20日から展開。高付加価値商品として日本料理店から…続きを読む
エイブルは、食品工場向けのメタン発酵排水処理システムと、その適用範囲を大幅に拡大する独自技術「とくとく-ぶぶぶ」を提案している。従来、工場の排水処理設備は環境保全に欠かせない一方で、直接利益を生まないコスト設備と考えられてきた。しかし、メタン発酵排水…続きを読む
環境負荷低減を事業戦略として位置付ける食品企業が増える中、農林水産省はメーカーや流通・小売事業者によるScope3(事業活動のうち、自社以外で発生するGHG排出)算定の支援に着手している。対象とするのは国内農産物(畜産・酪農含む)の生産段階で排出され…続きを読む
【関西】宝ホールディングス(HD)は、ESG投資の代表的な指数である「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定された。6日、同社が発表した。 グローバルインデックスプロバイダー…続きを読む