ニチレイ、風力活用の電力調達 東北エリア初導入
2026.08.21
ニチレイは8月から東北エリアのグループ製造工場や冷凍冷蔵倉庫など計14拠点で、東北電力が提供する風力発電活用のオフサイトコーポレートPPAを導入した。 ニチレイ・ロジスティクス東北については今回の導入に加え、東北電力の再生可能エネルギーメニューも活…続きを読む
ケンコーマヨネーズは、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が主幹事を務めるJAPAN 8・8 PROJECTによる「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」の趣旨に賛同する。今後も目標であるカーボンニュートラルを目指し、気候変動対策に取り組む意向…続きを読む
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む
【長野】マルイチ産商は、オンサイトPPA(発電事業者が需要家の敷地内に太陽光発電設備を設置し、その電力を需要家に供給する仕組み)を新たに2事業所で導入し、再生可能エネルギーの利用を拡大した。同社は「事業活動における環境負荷の低減を推進し、持続可能な社…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は7月8日、東京・入船の食情報館で定例セミナーを開いた。「酵素が拓くバイオ・食品開発の新領域」をテーマに、日本醤油技術センターの春見隆文学術顧問が座長を務め、Webライブ配信を含めて24人の会員らが受講…続きを読む
◆「バイオものづくりと酵素:国内で頑張るべき理由」東京大学大学院農学生命科学研究科副研究科長総長特任補佐・五十嵐圭日子教授 気候危機と化石資源への依存は、もはや経済的にも持続不可能な段階に入りつつある。北極点の異常高温や、京都の桜が過去1200年で…続きを読む
◆「食品用酵素利用の最新動向」 天野エンザイムイノベーション本部・岡田正通イノベーション推進室長 酵素は生物の体内で化学反応を進める触媒であり、特定の物質に選択的に作用する。比較的温和な温度、pH、常圧下で反応を進められるため、副反応が少なく、省エ…続きを読む
理研ビタミンは東京工場内(東京都板橋区)に新たな研究開発拠点「Material Nexus Lab(マテリアル ネクサス ラボ(仮称)」を建設する。化成品事業における研究開発力強化を目的とし、28年3月の竣工、同年4月の運用開始を予定する。新拠点によ…続きを読む
●暑さに強み 日本の気候適したブドウ使用 パソナグループの「Awaji Nature Farm」は、淡路島(兵庫県淡路市)にある自社の「陽・燦燦(はるさんさん)ワイナリー」で初めて醸造した自然派ワインのシリーズ商品を発売した。温暖化の影響でワイン造りに…続きを読む
●AI・環境対応技術が集結 日本包装技術協会(JPI)は4日、東京都内で「TOKYO PACK2026(第31回東京国際包装展)」の記者発表会を開き、10月14~16日に東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催する展示会の概要を発表した。 今…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)主催の「TOKYO PACK2026」(10月14~16日まで東京ビッグサイトで開催)の記者発表会で、クラウン・パッケージとA&Cサービスは、食品業界の環境負荷低減や物流現場の省人化に貢献する包装・物流ソリューションを発表し…続きを読む