三菱電機関西支社、自然との共生学ぶ “田んぼ体験”教室開催
2026.10.16
【関西】三菱電機関西支社は3日、兵庫県丹波市で「田んぼで学ぶ自然教室」と題し、6月に植えた苗の稲刈りを実施した=写真。「環境マインド」を育むためのイベントで、今回は関係会社を含む従業員および家族54人が参加。参加者は「田植えや稲刈りはなかなかできない…続きを読む
秋田県は今年、県を代表する銘柄「あきたこまち」が誕生42年を迎える。そこで、キャッチコピーを「秋田のお米で4002(しおおに)ぎり!」とし、PRキャラクター秋田米応援隊長「まんぷく」を活用しながらPRを行っていく。 同県農業再生協議会は26年産の生…続きを読む
経済産業省はサントリーグループなど賛同企業10社と連携し、「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」を1~7日に開催した。その一環として、横浜の商業施設「MARK IS みなとみらい」でイベントを3~4日に実施。「サーキュラーエコノミーアク…続きを読む
食品容器環境美化協会(食環協)は、9月16~18日に北海道大学(札幌市)で開催した「第37回廃棄物資源循環学会研究発表会」で、「横浜駅西口における路上散乱物の分布実態と発生メカニズム」と題した調査研究の成果を発表した。その結果、調査ルート4.26km…続きを読む
UCCグループは9月30日、「UCCグループ サステナビリティレポート2026」を公表した。同グループが掲げるサステナビリティビジョン「コーヒーの力で、世界にポジティブな変化を」の実現に向け、同グループの考え方や取り組みを広く、開示・発信するものとな…続きを読む
ニップンは10月から、東京大学大学院農学生命科学研究科に社会連携講座「人とペットと環境のウェルビーイングのための食研究講座」を開設し、研究を開始した。 新たに設置する社会連携講座では、人とペットと環境のウェルビーイングの向上を目指し、栄養面や健康面…続きを読む
TOPPANは、スーパーマーケットや量販店といった小売業向けに、家庭用洗剤やシャンプーなど液体製品の量り売りシステムを10月から提供開始する。利用者がボトルに液体を注ぐと、容量や金額、決済用バーコードなどを記載したラベルを自動発行する仕組み。液だれし…続きを読む
日東ベストは26年秋冬向けの新商品で、各分野の環境や課題に合わせた提案を行っている。惣菜売場にあらためて高単価重を提案する「牛たん重の具(塩レモン)」などの新商品31品を7~9月に順次発売している。9月18日にメディア向け試食会を開催。奥井寿一商品企…続きを読む
鍋つゆと市場を分ける味付けポン酢はトップのMizkanによる用途拡大が奏功し、市場回復が進んでいる。24年度の発売60周年を契機に近年は販促企画を集中して市場をけん引。「手軽に味の幅を広げられる」第5の成長期を築いた。好況は追随メーカーにも広がり、海…続きを読む
クラダシは9月28日、グリーンエナジー&カンパニーと共同で開発を進める系統用蓄電所「島根安来蓄電所」(島根県安来市)の建設工事に着手した。定格出力2MW、容量8MWhで、2027年1月の系統連系を予定する。天候によって発電量が変動する再生可能エネルギ…続きを読む
エフピコと旬グループは、「エコストア協働宣言」を発表し、リサイクル原料を使用したエコ製品の積極的な使用を通じて、CO2排出量削減と資源の有効活用を推進する。旬グループは東京、神奈川、群馬を中心に展開する38店舗(2026年10月1日時点)でエコ製品の…続きを読む