JA鹿児島県経済連など3者、GHG削減でクレジット購入
2026.10.23鹿児島県経済農業協同組合連合会(JA鹿児島県経済連)、フジサワ、ボランタリークレジット創出・流通プラットフォーム「EARTHSTORY」を運営するLinkholaは、JA鹿児島県経済連が肉用牛の飼養に伴う温室効果ガス(GHG)削減活動から創出したEA…続きを読む
【関西】三菱電機関西支社は3日、兵庫県丹波市で「田んぼで学ぶ自然教室」と題し、6月に植えた苗の稲刈りを実施した=写真。「環境マインド」を育むためのイベントで、今回は関係会社を含む従業員および家族54人が参加。参加者は「田植えや稲刈りはなかなかできない…続きを読む
●英国ゆかり2社とコラボ ニッポンハムグループの鎌倉ハム富岡商会は9月23日~11月23日までの期間限定で、同社公式オンラインショップにおいて、英国アンティーク博物館BAMおよび鎌倉ビール醸造との3社コラボレーションセット「鎌倉ブリティッシュ・ヘリ…続きを読む
【新潟】ウオロクは8日、加茂市にウオロク加茂店をオープンした。加茂市初出店となる同店は、同市を東西に分ける加茂川右岸唯一の食品SMとして惣菜などの即食系や冷凍食品を充実させたほか、近年の新店と同様に鮮魚売場漁場を「五十集屋(いさばや)」と命名し、力を…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 小川珈琲は今秋冬、「オランウータンコーヒー ドリップコーヒー」をリニューアルした。パッケージはネイチャーフォトグラファー柏倉陽介氏が撮影したオランウータンの写真が目を引くデザインで、環境配慮型の印刷方式を採用。消費者のコーヒ…続きを読む
肉分野を中心に食品業界を席巻したプラントベースフード(PBF)の“立ち位置”が変化しつつある。肉や乳、卵などの動物性食品を「植物」性食品により「再現(代替)」するという2要件を満たす同市場だが、植物性食品による再現性訴求に依存せず、「代替」ではなく「…続きを読む
井村屋の26年3月期の中華まん事業は、冷凍食品の「4コ入肉まん」「2コ入ゴールド肉まん」の通年販売を継続し、導入店舗の拡大に伴って大きく伸長した。21年から始めた通年販売が徐々に定着し、売場での存在感を高めている。加えて「中華まんの日」「ピザまんの日…続きを読む
中華まん市場は25年に好調に推移し、26年も足元は好調だ。春夏期の需要開拓が成果を上げ始めていることに加え、秋冬シーズンの立ち上がりの気候が冷涼だったことが後押した。KSP-SP社のKSP-POSデータによると、26年4~8月の冷凍中華まんは金額が前…続きを読む
宮城県では、26年産米重点計画として(1)需要に応じた計画生産と水田フル活用(2)マーケットインや新たな需要創造に基づく安定生産・供給(3)ブランド力向上を目的とした環境保全米全県運動(4)高品質・良食味米の安定生産と生産コスト削減(5)炊飯事業拡大…続きを読む
北海道産米が3月25日、GI登録された。ブランド保全や付加価値向上に向けた取り組みで、農林水産省の審査を経て決定。コメの産品登録では初となり、地域的にも同制度で前例のない広域登録となっている。登録団体のホクレン農業協同組合連合会では、地理的表示を訴求…続きを読む
秋田県は今年、県を代表する銘柄「あきたこまち」が誕生42年を迎える。そこで、キャッチコピーを「秋田のお米で4002(しおおに)ぎり!」とし、PRキャラクター秋田米応援隊長「まんぷく」を活用しながらPRを行っていく。 同県農業再生協議会は26年産の生…続きを読む