タリーズコーヒージャパン、手提げ型カップホルダー提供開始
2026.03.04
タリーズコーヒージャパンは2月24日、カフェチェーン業界で初導入となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーを提供開始した。東京都内の対象店舗での提供を皮切りに、順次、全国へ展開する予定。同カップホルダーは環境配慮型資材の普及・提案を推進するJ…続きを読む
雪印メグミルクグループで酪農畜産事業や畑作園芸事業などを手掛ける雪印種苗は、近年頻発するクマによる獣害に対してソリューションを提供している。人里でのクマの出没の増加に対し、飼料作物生育の観点から水際作戦を展開、育成種の転換で脅威を防ぐ取り組みを進めて…続きを読む
●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
世界的な人口増加や気候変動、水資源の制約、農業の担い手不足--。食料をめぐる課題が深刻化する中、日本発の植物工場技術が新たな解決策として注目を集めている。完全密閉型の人工光式栽培装置を展開するプランテックスは、天候や土地条件に左右されない生産を可能に…続きを読む
世界的なタンパク質需要の高まりに供給がショートする「タンパク質クライシス」が叫ばれる中、水産資源の重要性が増している。特に持続可能な漁業の代名詞ともいえる水産養殖への期待が高まりを見せる。一方、日本の水産養殖業は食料供給の重要な基盤でありながら、魚病…続きを読む
【関西】三友が販売する即効型消臭剤「デオフレ」は、設備をコンパクトかつ既設ラインの変更工事なしに設置でき、「直ぐに」「安価に」「安全に」工場の悪臭を対策可能なことから、評判が高まっている。発売から約20年になり、近年は生活環境の向上や環境・健康意識の…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は1月16日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「培養肉の未来図-グローバル市場と規制動向の最前線」をテーマに、久保村食文化研究所代表久保村喜代子氏が座長を務め、Webライブ配信を含めて49人の…続きを読む
◆「培養肉研究最前線」 東京大学大学院情報理工学系研究科・竹内昌治教授 培養肉は、動物由来細胞を体外で増殖・分化させ、食品としての肉を構成する技術である。近年、研究開発と事業化が急速に進み、議論は「実現可能か」から「いかに安全に、持続的に、魅力的な…続きを読む
◆「海外の培養肉の生産技術とコスト競争力~国際比較と将来展望~」 久保村食文化研究所・久保村喜代子代表 近年、「肉の未来」はかつてないほどに多様化している。植物由来肉や培養肉といった代替タンパク質が着実に進化を遂げる一方で、従来の食肉は依然として私…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは17日、2035年までにワイン事業の利益を25年比で3倍に拡大させる方針を発表した。環境配慮型の事業経営を成長エンジンとし、国内外の信頼を獲得することで長期的な成長を見込む。高額ワインの販売にも注力し、35年までに1本1000…続きを読む
飲料業界6団体で構成する食品容器環境美化協会は、東京都の浅草ビューホテルで「第26回環境美化教育優良校等表彰 最優秀校表彰式」を1月30日に開催した。 33の都道府県で推薦された中から地域の環境美化に大きく寄与している小・中学校を選出して最優秀校4…続きを読む