理研ビタミン、化成品開発力を強化 東京工場内に28年新拠点
2026.08.14
理研ビタミンは東京工場内(東京都板橋区)に新たな研究開発拠点「Material Nexus Lab(マテリアル ネクサス ラボ(仮称)」を建設する。化成品事業における研究開発力強化を目的とし、28年3月の竣工、同年4月の運用開始を予定する。新拠点によ…続きを読む
グリーンコープ共同体は、環境省の「ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクト」の補助事業に採択され、福岡県豊前市でアカモク藻場の増殖実証を開始する。海藻によるCO2吸収量を定量的に評価し、カーボンクレジット創出につなげる手法の確立を目指…続きを読む
日本総合研究所(日本総研)と三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)は、生活者の脱炭素行動変容を促す「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト2026」において、環境配慮商品の需要創出につながる生活者の行動変容を、可視化する実証を開始した。…続きを読む
エネアグリは、メタン発酵後に発生する消化液を有機液肥として活用する「完全資源循環型植物工場システム」を開発し、関連技術の特許を出願した。廃棄処理に課題があった消化液を農業資源として再利用するほか、独自の個別ケース栽培により初期投資を抑えた植物工場の実…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位での販売が可能となった。7月30日に公布・施行した「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」の省令改正によるもので、ラベル廃棄量削減による環境負荷の低減や消費者のリサイクル意識の向上…続きを読む
レンゴーは「打ち抜き工程を活用した工程集約型加飾技術『ブライトプレス』の開発」において、日本包装技術協会主催の「第50回木下賞 包装技術賞」を受賞した。加工工程の効率化と環境負荷低減、多様性に配慮した包装設計への貢献が評価された。 ブライトプレスは…続きを読む
井村屋は10日、冷凍食品の「肉まん・あんまん」計7品を順次リニューアルする。「4コ入パックまん」シリーズでは、食品ロス削減活動から生まれた「おからパウダー」を生地に活用し、生地の改良と環境的配慮を両立。4年ぶりに刷新する「2コ入ゴールドまん」シリーズ…続きを読む
コカ・コーラシステムは水資源保全活動を加速させる。コカ・コーラボトラーズジャパン多摩工場(東京都東久留米市)周辺流域における水資源保全活動の一環として、埼玉県飯能市と森林保全に関する協定を7月28日に締結した。これによって同市の白岩・山中エリア約30…続きを読む
◇安定供給・地産地消支える 生鮮鶏肉や畜産飼料などを取り扱う三重県四日市市の三昌物産は、牧草卸・ぼくはん(北海道北広島市)や鶏肉卸・マルチク(愛知県一宮市)、鶏卵の生産・販売を手掛ける見奈須フーズ(沖縄県南城市)などとの資本業務提携を通じて、全国規…続きを読む
◆情勢変化に合った価値創出を 缶詰の役割を広げ続けてあらゆる苦難を乗り越え発展 静岡県内の缶詰メーカーは戦後の混乱や為替相場制の移行など、これまであらゆる苦難を乗り越えて発展してきた。輸出依存から国内需要への転換、近年は防災食としての再定義など、そ…続きを読む