【速報】味の素冷凍食品、環境配慮の新スローガン「えらぶだけでサステナブル」
2026.03.19
味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって…続きを読む
レンゴーは5日、段ボール原紙を生産する金津工場(福井県あわら市)において、石炭から天然ガスへの燃料転換を完了したと発表した。石炭ボイラを停止し、新たに液化天然ガス(LNG)サテライト設備およびガスコージェネレーション設備を導入した。同工場での石炭使用…続きを読む
TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
雪印メグミルクは、25年10月から中容量サイズのマーガリン類など7品=写真=にバイオマスプラスチック配合の蓋容器を順次導入した。同取組みで、同社の石油由来プラスチック使用量を年間で約10t削減することを見込む。 同社グループは持続可能な資源の利用を…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)と東京工科大学(工科大)は、デザインの視点から包装機械産業の価値を再定義する産学共同研究を2025年から本格始動している。テーマは「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」で、研究期間は2028年3月までの約3年…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの25年4月~26年1月の販売状況は、金額ベースで若干下回って推移する。一時期供給不安となったことが影響した。ただし、供給が安定した9月以降は、TVCMの投下など販促活動が奏功し、売上げが回復。通期(26年3月期)では前年を上回…続きを読む
【中部】農林水産省東海農政局はこのほど、持続可能な食料システムの実現に向けて若い世代の環境意識を醸成する「第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック大会表彰・意見交換会」を開催した。グランプリに竹間伐材を用いた養鶏飼料を開発した三重県立四日市農芸高校…続きを読む
人を含む地球全体のウエルビーイングを目指す「プラネタリーヘルス」。この社会実装を目的に、都市とローカルで再生型経済、社会基盤づくりを実践するプラネタリーヘルスイニシアティブ(PHI)はこのほど、「和する経済といのちの循環」をテーマに新春年次大会を、東…続きを読む
【関西】ネスレ日本ネスレピュリナペットケア(ネスレピュリナ)は2月20日、保護ネコ譲渡会を開催できるネコ型バス「ネコのバス」の新車両を神戸本社横(神戸市中央区)で披露した。21、22日(ネコの日)には、神戸マルイ・三宮センター街に同車両が出動し、保護…続きを読む
高機能材料メーカーのリンテックは3月10~13日、東京ビッグサイトで開催される展示会「FOODEX JAPAN」に出展する。「ラベル素材で、彩りと信頼を」をテーマに、低温環境やリターナブル用途に対応した機能性ラベルや、食品パッケージのデザイン性向上に…続きを読む
タリーズコーヒージャパンは2月24日、カフェチェーン業界で初導入となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーを提供開始した。東京都内の対象店舗での提供を皮切りに、順次、全国へ展開する予定。同カップホルダーは環境配慮型資材の普及・提案を推進するJ…続きを読む