サステナビリティ 未来への羅針盤:茨城県 干し芋の皮を製菓原料に コスト削減…
2026.11.06
全国有数の干し芋産地である茨城県で、製造工程で大量に発生するサツマイモの皮を高付加価値な食品原料に転換する取り組みが注目を集めている。永井農芸センター(茨城県ひたちなか市)らが進める「ほしいもピールプロジェクト」だ。従来は処分に頭を悩ませていた未利用…続きを読む
エフピコは、産業環境管理協会が主催する「第52回令和8年度 資源循環技術・システム表彰」で、今年度新設された「プラスチック循環貢献賞」に選出された。消費者やスーパーマーケット、包装資材問屋と連携し、使用済み食品トレーや透明容器、PETボトルを新たな食…続きを読む
「食品工場スマート化総合展」(月刊食品工場長共催)は、食品製造現場のさまざまな課題解決を目指す展示会で、今年は20社18小間の出展となった。 会場では省人・省力化関連の機器を中心に、AI・IoT技術を活用したシステムなどが多く展示された。 エネル…続きを読む
海外食品企業・団体をフィーチャーした専門展示会「第6回大阪グローバルフードショー」は、各国の優れた商材を紹介し、多くの来場者が訪れた。 会場で大きなパビリオンを構えた米国農務省のブースのうち、アラスカシーフードマーケティング協会は、小売業・卸・外食…続きを読む
理研ビタミンは、プチプチと共同でリサイクル原料を使用したマスターバッチを開発し、26年4月からプチプチの気泡緩衝材「プチプチ」の一部製品に使用している。今後も環境負荷低減に寄与する製品や技術を通じてサーキュラーエコノミーへの移行を推進し、持続可能な社…続きを読む
鹿児島県経済農業協同組合連合会(JA鹿児島県経済連)、フジサワ、ボランタリークレジット創出・流通プラットフォーム「EARTHSTORY」を運営するLinkholaは、JA鹿児島県経済連が肉用牛の飼養に伴う温室効果ガス(GHG)削減活動から創出したEA…続きを読む
エフピコと両備ホールディングスの両備ストアカンパニーは、持続可能な循環型社会の実現に向けて、「エコストア協働宣言」を発表した。両備ストアの全14店舗で、使用済み食品トレーを回収して、再生した製品を再び店舗で使う水平リサイクル「ストアtoストア」の取り…続きを読む
国分グループ本社は、日本印刷産業連合会(日印産連)が制定する「2026年度GP(グリーンプリンティング)環境大賞」のパッケージ印刷の部を受賞した。自社ブランド商品へのGPマーク表示を通じ、GP認定制度の普及に貢献したことが評価された。同社は2022~…続きを読む
日本の伝統的な正月文化の一つ「鏡もち」の市場は、緩やかに縮小している。数量減だけでなくダウンサイジングも進む。そうした中、業界各社は小もち入り、マスコット付き、版権キャラクターコラボなどさまざまな工夫を凝らして、伝統文化の存続と業界維持に力を注いでき…続きを読む
明治とネスレ日本は19日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間における海上輸送を開始した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入し、協業していく。 海上ラウンド…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む