ニッスイサーモン、国産養殖を強化 高質・安定供給で優位性
2026.05.29
ニッスイは、全国5ヵ所で生産する国産養殖サーモンの統一ブランド「ニッスイサーモン」の強化と事業拡大を目指す。今期中に岩手県で新規の給餌設備や4倍の量を生産できる大型いけすなどを導入する予定で、25年度生産量約4350tを、30年度には1万tにまで拡大…続きを読む
●小間番号=西2ホール40-09 前川製作所は、「ThermoEdge Solutions熱ピタッ~熱の応えは、ここにある~」をコンセプトに、食品工場向けの冷却・冷蔵・熱利用ソリューションを提案する。食品製造のあらゆる課題に対して、「熱」の観点から…続きを読む
トヨタ・コニック・プロが開発したモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」の第1号が、市民生活協同組合ならコープのコープあったか便の車両として4日、稼働を開始した。ならコープでは、従来の車両は「故障修理の長期化と燃費の悪さが課題」だったとした上で…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、世界的なESG投資指数「Dow Jones Best-In-Class(DJ BIC)」の「World Index」の2026年構成銘柄に選定された。選定は2年連続。気候変動対応や、サプライチェーン管理などの取り組みが高く評価…続きを読む
日本テトラパックは全国の小学校を対象に、環境学習教材の無償提供を26年度も実施する。対象は先着500校。小学校6年生の理科「生物と環境」に対応した教材で、学校給食で使われる牛乳パックを題材に、資源循環や地球環境について学ぶ内容となっている。 教材名…続きを読む
食品素材・添加物分野の専門展示会「ifia JAPAN 2026(第31回国際食品素材/添加物展・会議)」と「HFE JAPAN 2026(第24回健康/機能性食品素材展・会議)」が5月27~29日、東京ビッグサイト西1・2ホールおよび会議棟で開催さ…続きを読む
味の素冷凍食品は角川ドワンゴ学園N高校・S高校・R高校(N高グループ)と連携し、学生とともに環境課題の学びと実践に取り組むCo-Creationプログラムを始動する。プログラムは2段階で構成。5月から「AJINOMOTOギョーザ」の環境に関する取り組…続きを読む
【中部】ホシザキ(愛知県豊明市)は6月下旬から順次、給排水設備不要の製氷機「キューブアイスメーカー(給排水ユニット対応)」と、屋外設置可能な「屋外用冷蔵庫・冷凍庫」=写真=の2製品を発売する。いずれも導入障壁が低く従来と違う環境での設置が可能で自然冷…続きを読む
OSPグループの大阪シーリング印刷は、6月2日から4日間、東京ビッグサイトで開かれる展示会「FOOMA JAPAN 2026」に出展する。食品向けシール・ラベルやラベリングシステムを中心に、環境対応製品や省人化提案を紹介する。同社は国内食品分野のシー…続きを読む
森を育む紙製飲料容器普及協議会(もりかみ協議会)は8日、東京都内で総会を開き、懇親会の場で関係者らが節目を共有した。会合では、紙製飲料容器「カートカン」事業が1996年の開始から30周年を迎えることが報告され、森林資源循環の取り組みの意義があらためて…続きを読む
ニチレイ、九州電力、九電みらいエナジーは、ニチレイグループが九州で運営する物流倉庫と製造工場、計16拠点に地熱発電を用いたオフサイトコーポレートPPAを導入した。食品製造業界では初の取り組み。ニチレイグループは、年間で約1万6000Mwh(9980k…続きを読む