関西中四国小売流通特集:サンシャインチェーン本部・吉本眞司社長 効率的に「足…
2026.09.26
◆四国地区トップインタビュー ◇サンシャインチェーン本部・吉本眞司代表取締役社長 サンシャインチェーン本部の社長に就任した吉本眞司氏は、桑名俊二前社長(現会長)の方針を踏襲しつつ、防災、出張授業、ネットスーパーなど地域密着の新たな要素を巧みに取り…続きを読む
グリーンウォッシュに対する規制に向けた政府の動きが進みそうだ。数値的根拠がないにもかかわらず環境配慮があるように見せかける宣伝表現を指す。海外ではEU加盟国の間で、規制法の制定・施行が続く見通しだ▼日本では3月、環境省が「環境表示ガイドライン」を13…続きを読む
昭和産業は8日、サステナビリティ経営の推進と環境価値の創出を目的に、森林カーボンクレジット創出型ファンド「EFM Sojitz Forest Fund」への出資を決定したと発表した。同ファンドへの参画を通じて、森林資源の多面的な価値創出に寄与すること…続きを読む
●地方創生連動で高質な商談機会に 【関西】地域の食品メーカーや生産者らが中心となり小売企業の抱える課題の解決を提案する「フードストアソリューションズフェア2026」が9、10日、インテックス大阪(大阪市住之江区)5号館で開催された。日本食糧新聞社関…続きを読む
全国清涼飲料連合会と東京都渋谷区は、資源循環の推進およびきれいな街づくりを目的に自動販売機横リサイクルボックスの適正利用に関する啓発施策を共同で開始する。渋谷区公共喫煙所6ヵ所に啓発ポスターを掲出するとともに、「MIYASHITAPARK」の屋内外デ…続きを読む
●自然風合い・バリア性両立 日本製紙とジオパックは、紙製バリア素材「シールドプラス」を活用したコーヒー用パッケージの提案を進めている。このほど、同素材を使用した「FutureBio Bag」が、スペシャルティコーヒーを手掛けるBERTH COFFE…続きを読む
●キーワードは「プロテイン」「メンパ」 オイシックスは8月27日、27年に注目される野菜・フルーツのネクストトレンド「ベジフルネクストトレンド」を発表した。「プロテイン」と「メンパ(メンタルパフォーマンス)」「猛暑進化形唐辛子」「ポータブル」「収活…続きを読む
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む
●コーヒーの新たな楽しみ方を 味の素AGFは今秋、コーヒーに関する生活者の意識変化に対応するため、新たな提案に挑む。インスタントコーヒーと大麦エキスをブレンドした「『ブレンディ』大麦とコーヒー」を、10月1日から順次、一部の通信販売ならびに小売店で…続きを読む
ひかり味噌は8月25日、東京都内で開いた先行試食会で事業概況の報告と秋冬新商品の紹介を行った。林恭子専務取締役によると、26年9月期は増収増益での着地を見込むという。増収は値上げ効果もあるが、味噌出荷量も前年を3000t上回り、5万tを初めて超える見…続きを読む
大阪シーリング印刷は、企業のサステナビリティを評価する国際的なプラットフォーム「EcoVadis」の評価で、全評価対象企業の上位35%に与えられるブロンズメダルを2年連続で獲得した。今回は、「環境」分野で特に高い評価を受けた。 EcoVadisは世…続きを読む