アクシアル リテイリング、脱炭素へ事業開始 再エネ効率融通
2026.04.22新潟県を中心に食品SMを展開するアクシアル リテイリングは、4月から本社のある新潟県長岡市中之島地区で、環境省のTPO(第三者保有)モデルを活用したマイクログリッド事業を開始した。同社の重要な経営課題である環境負荷の低減や、近年のエネルギー価格変動、…続きを読む
日清製粉グループの熊本製粉は、九州の素材を生かした商品を展開し、食の未来創造を目指している。業界を先駆け2006年から発売している米粉シリーズは、用途に合わせた使いやすさと、多様なアレンジが可能なミックス粉を強みとしている。 主力の業務用米粉シリー…続きを読む
◇コメ企業動向 〈産地応援〉 亀田製菓が昨年2月、地元・新潟県に設立した合同会社ナイスライスファームの初年度は、計画以上の実績で着地した。一方、構成員が1人増えた今期は、試験的に乾田直播に取り組むなどさらに事業拡大を進めていく考え。 ナイスライス…続きを読む
生鮮品を、産地とスーパーがアプリで直接取引するオンライン市場の未来マルシェは昨年秋、コメにも領域を広げた。生産者が、事前契約に縛られることなく、収穫状況に応じて出品し、スーパーが注文。大口取引先に依存することなく全国に販路が拡大し、経営の安定性を高め…続きを読む
Umiosは、海を起点に科学の力を活用して“地球益”の具現化を目指す産官学連携プロジェクト「umios Planet」の活動を本格始動した。まずは未・低利用魚が流通する仕組み作りを進め、第1弾商品の缶詰「くろだいのリエット」(870円)を9日から発売…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は6日、三井物産と共同で「ランドスケープアプローチ」の検証を開始することを発表した。環境と人権を尊重した原材料の調達を目指し、日清食品グループは「持続可能な調達方針」を策定しており、特にパーム油の持続可能な調達に取り組…続きを読む
伊藤園は2019年2月から「お~いお茶」桜パッケージ製品の売上金の一部を桜の植樹や保全活動に寄付する「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』」を実施している。同プロジェクトの一環として、25年1月に発売した「お~いお茶」桜エールパッケージ製品…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、同社が参画する神奈川県「森林再生パートナー制度」での森林保全活動に対し、神奈川県庁で行われた感謝状贈呈式で、黒岩祐治知事から感謝状を受贈した。 贈呈式では島本国一社長が「神奈川県に工場を構える当社として、今後も自然環境…続きを読む
雪印メグミルクは3月26日、日本ガラスびん協会が主催する「第22回ガラスびんアワード2026」で、「日本ガラスびん協会特別賞」を受賞した。161のエントリーの中から、宅配商品による、ガラス瓶ならではのおいしさや、情緒的価値を伝える活動が、ガラス瓶のイ…続きを読む
OSPホールディングス傘下で商業印刷を手掛けるプリントビズは、ハイデルベルグ社製デジタル印刷機「ジェットファイア50」の国内一号機を導入し、4月から本格稼働を開始する。ベース印刷と可変印刷を同時に高速処理できるのが特徴で、生産効率の向上と環境負荷低減…続きを読む
●文化・資産を未来に継承 「産地の続くを支える」を掲げるヤマタネは、農業生産法人の設立や、産地の課題解決にソリューションを持つ、農業ベンチャーを中心とした企業との協業など、産地の課題解決に向けた事業を積極的に展開している。24年、新潟県「星峠の棚田…続きを読む