近畿中四国業務用低温卸流通特集:ニチレイフーズ 「手づくり花咲えび天ぷら」
2026.06.20
◆業務用市場おすすめ食材 ●自然解凍で機会損失回避 ニチレイフーズは「手づくり花咲えび天ぷら」の提案に力を入れる。環境に配慮したプリッと食感のエビを1尾ずつ手揚げし、軽やかなサクみの衣にまとわせた。自然解凍でも提供できる簡便性と品質を担保し、エビ…続きを読む
旭松食品はこうや豆腐の汎用(はんよう)性と健康性の訴求に継続的に取り組み、さらなる付加価値向上に努める。環境保全などに配慮したグローバルGAP認証農場で契約栽培の貴重な高オレイン酸大豆の健康性を訴求するとともに、2030年までにこうや豆腐全品を同原料…続きを読む
日本即席食品工業協会は8日、東京都内のホテルニューオータニで定時総会を開催した。25年度の事業報告と収支決算報告、26年度の事業計画と収支予算、任期満了に伴う理事の選任の三つの議案を承認した。新たな理事長には豊留昭浩氏(明星食品代表取締役社長)、副理…続きを読む
【中部】フジパン(名古屋市)は環境省が推進する「環境月間」に合わせ、30日までの1ヵ月間、「サスティナ月間」を実施している。食品ロス削減や資源の有効活用など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを消費者に広く発信するのが目的で、昨年に続く開催となる。…続きを読む
◇サミット 執行役員物流統括責任者 首都圏SM物流研究会座長 武田哲志氏 ◆「共創による物流改革を推進・賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可への対応」テーマに講演 食品物流は「2024年問題」に伴うドライバー不足と物流需給のひっ迫に直面し、このま…続きを読む
TOPPANなど13社・団体は、経済産業省の令和8年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業)」に参画する。日用品・飲料業界を対象に、再生プラスチック利用拡大の課題となっている消費者受容…続きを読む
◇杉中淳農林水産省輸出・国際局長に聞く ◆12年間の軌跡と意義 12大学と連携し1万人超が参加 日・ASEAN食産業人材育成官民共同プロジェクトは2014年1月に開始され、3年間を1フェーズとして26年で12年間、合計4フェーズを数える。これまで…続きを読む
東洋水産は5月30日、「スマイル・オーシャン・プロジェクト 第9回海岸清掃ボランティア活動」を鵠沼海岸(神奈川県藤沢市)で実施した。同活動は今回が9回目で、同社の社員や家族、OBら約70人が参加した。今回は、鵠沼海岸から片瀬西浜の約1kmの砂浜を対象…続きを読む
●エコノミーとエコロジー両立へ 物価高が長期化する中、環境配慮商品に対する消費者意識は揺れ動いている。「環境には配慮したいが、まずは価格を重視したい」。こうした生活者心理に向き合いながら、イオントップバリュは“エコノミーとエコロジーの両立”を掲げ、…続きを読む
日本航空(JAL)グループは、家庭の廃食油を持続可能な航空燃料(SAF)に再利用する仕組みを学ぶオリジナル教材を開発した。6月から、全国約400校の小学4年生約2万人を対象に提供。教材は各学校で授業に活用される。 同グループは2050年までにCO2…続きを読む
容器包装の3Rを推進する8団体で構成する3R推進団体連絡会は5月下旬、26年度から5年間の新たな「自主行動計画2030」を公表した。国連SDGsの目標期限である30年を見据え、循環型社会の形成に向けた取組みが国内外で進む中、各素材の特性に応じた資源循…続きを読む