東洋ライス、生坂村と連携し地域活性化図る
2026.07.17
東洋ライスは長野県生坂村と生坂村産米の付加価値向上、村民の健康増進、食育の推進などを通じた地域活性化を目的とした包括連携協定を、3日付で締結した。 協定を通じて、同村が抱える人口減少や農業従事者の高齢化といった地域課題に対して、地域資源であるコメの…続きを読む
【関西】宝ホールディングス(HD)は、ESG投資の代表的な指数である「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定された。6日、同社が発表した。 グローバルインデックスプロバイダー…続きを読む
レンゴーは、国際環境非営利団体CDPが実施する「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」で最高評価となる「A」を獲得した。サプライチェーン全体での気候変動対応が高く評価された。 SEAは、企業のサプライヤーとの連携やスコープ3排出量管理、ガバナ…続きを読む
●端材活用で開発 新進の子会社塩野は、薫製の香りが特徴的な大根の漬物「いぶり彩香のいぶし醤油漬物」=写真=を6月20日に発売した。埼玉県産業技術総合センター北部研究所(以下北部研究所)が取り組む「食のサーキュラーエコノミー(CE)」の技術支援の下、…続きを読む
【関西】神戸酒心館は、酒米づくりを支える人たちや環境に優しい取組みを行う人たちが集まり、未来を担う小学生と一緒にSDGsを考える場を提供するイベント「親子で学ぶSDGs 夏休み自由研究お助けワークショップ2026」を8月1日、神戸酒心館ホール(神戸市…続きを読む
味の素AGFは「群馬クレインサンダーズ」と連携し、2024年からバスケットボールを通じた地域社会貢献活動に取り組んでいる。両者は一般社団法人スリーピースとの3者共同企画として、6月21日の父の日に、群馬クレインサンダーズ谷口大智選手と楽しむ「親子木工…続きを読む
NTTアーバンソリューションズは、木質バイオマス発電由来の環境価値を活用したバーチャルPPA(電力購入契約)を導入し、グループの研究開発拠点「NTTファシリティーズイノベーションセンター」(東京都江東区)の使用電力を実質100%再生可能エネルギー化し…続きを読む
J-オイルミルズは鮮度にこだわった高品質の定番オリーブオイル・JOYL「AJINOMOTOブランド オリーブオイル」シリーズを展開、日本の食卓に合う癖のないおいしさや豊富なラインアップなどで、市場をけん引している。25年度は、厳しい環境下の中でマーケ…続きを読む
日本酒類販売は、料飲店への代理配送機能の強化やマーケティング分析を生かした提案を推進する。これら成長戦略に加え、事業の基盤作りを継続強化するほか、サステナビリティ経営についてもCO2排出削減など課題解決に努める。今期も第2次中期経営計画の重点施策に取…続きを読む
【ヴィリニュス発】リトアニアは乳製品や肉、穀物などにおける高い自給率を誇り、長期的な安定供給を重視する日本にとって信頼のおけるパートナーだ。ただし、レジリエンスはさらに需要な要素であり、安定供給の堅実化へ改革を進めている。真のイノベーションを理論では…続きを読む
【九州】浜田酒造は「傳藏院蔵」に設置された製造プラントで、焼酎製造の発酵工程由来(植物由来)のCO2から高純度のドライアイスを製造することに成功した。同社は今回の実証実験に向け、カーボンクライオキャプチャーと鹿児島大学と共同で研究に取り組んできた。 …続きを読む