展示会特集・FOOD展2026:出展企業ピックアップ=三建設備工業
2026.11.01◇ブース番号:R-22 ◆《FF》フードファクトリー 三建設備工業(株) TEL 03-6280-2569 * ●エネルギーゼロで予冷と再加熱を行う除湿給気ユニット「エコサラ」を提案 食品製造施設での陰圧環境は、虫やほこりの流入、結露、…続きを読む
日本の伝統的な正月文化の一つ「鏡もち」の市場は、緩やかに縮小している。数量減だけでなくダウンサイジングも進む。そうした中、業界各社は小もち入り、マスコット付き、版権キャラクターコラボなどさまざまな工夫を凝らして、伝統文化の存続と業界維持に力を注いでき…続きを読む
明治とネスレ日本は19日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間における海上輸送を開始した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入し、協業していく。 海上ラウンド…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む
阿部幸グループで100円台の手頃な商品を主力とする越の舞本舗の昨シーズンは、数量ベースでは前年比で微減となった。今冬は人気の「結餅(むすびもち)」のほか、新商品として台形の化粧箱に入ったユニークな「鏡餅 KURUTTO」を発売。現代のニーズに合わせた…続きを読む
前原製粉は今期、原料もち米の価格高騰による影響を最小限にとどめるための取り組みに注力している。利益率改善を目下の課題とし、コスト吸収と価格改定を並行して実施し事業継続力を確保。コメの品質低下を招く温暖化や異常気象などの気候変動リスクへの対応も経営課題…続きを読む
サトウ食品は、傘下のうさぎもちと合わせて鏡もち市場で3割のシェアを持つメーカーとして近年、脱プラスチックや化粧箱のダウンサイジングを積極的に進めている。わが国の伝統的な正月飾りである鏡もち文化の持続可能な継承を目的としているものだ。今シーズンは化粧箱…続きを読む
【関西】三菱電機関西支社は3日、兵庫県丹波市で「田んぼで学ぶ自然教室」と題し、6月に植えた苗の稲刈りを実施した=写真。「環境マインド」を育むためのイベントで、今回は関係会社を含む従業員および家族54人が参加。参加者は「田植えや稲刈りはなかなかできない…続きを読む
●英国ゆかり2社とコラボ ニッポンハムグループの鎌倉ハム富岡商会は9月23日~11月23日までの期間限定で、同社公式オンラインショップにおいて、英国アンティーク博物館BAMおよび鎌倉ビール醸造との3社コラボレーションセット「鎌倉ブリティッシュ・ヘリ…続きを読む
【新潟】ウオロクは8日、加茂市にウオロク加茂店をオープンした。加茂市初出店となる同店は、同市を東西に分ける加茂川右岸唯一の食品SMとして惣菜などの即食系や冷凍食品を充実させたほか、近年の新店と同様に鮮魚売場漁場を「五十集屋(いさばや)」と命名し、力を…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 小川珈琲は今秋冬、「オランウータンコーヒー ドリップコーヒー」をリニューアルした。パッケージはネイチャーフォトグラファー柏倉陽介氏が撮影したオランウータンの写真が目を引くデザインで、環境配慮型の印刷方式を採用。消費者のコーヒ…続きを読む