もりかみ協議会、「カートカン」30周年 森林循環の歩み次代へ
2026.05.15
森を育む紙製飲料容器普及協議会(もりかみ協議会)は8日、東京都内で総会を開き、懇親会の場で関係者らが節目を共有した。会合では、紙製飲料容器「カートカン」事業が1996年の開始から30周年を迎えることが報告され、森林資源循環の取り組みの意義があらためて…続きを読む
ヤクルト本社は4月27日から、千葉県市原市の大型ショッピングモール「ユニモちはら台」で、飲用後のポリスチレン製ヤクルト容器の回収を開始した。専用ボックスを設置し、回収した容器は東洋スチレンで再資源化する3者協働での取り組み。ケミカルリサイクルにより、…続きを読む
東洋製罐グループはこのほど、「ごみ白書2026」を公表。生活者の環境やゴミに対する意識やゴミ分別に関する実態などを調べ、同社としての提言を盛り込んだ。分別ではきめ細かな情報提供と迷いにくい仕組みづくりを、使用済み容器の回収には生活導線に沿った回収機会…続きを読む
●「おしゃピク」で循環を可視化 【中部】包装資材商社の折兼(名古屋市)は4月18日に名古屋市中区のエディオン久屋広場で開催された「循環フェス名古屋」に出展した。会場では、サステナブルなアイテムで構成した循環型ピクニック体験プログラム「Spiral …続きを読む
●丸の内から自然なサステナビリティ発信 「あなたの『おいしい』を、だれかの『うれしい』に。」を掲げ、実業を通じた社会課題の解決に取り組むブランドimperfectはこのほど、「imperfect MARUNOUCHI ROASTERY(インパーフェ…続きを読む
ニッスイは4月18日、姫路総合工場(姫路市)近郊にある「ニッスイの森」で森林保全活動を実施した。地域社会への貢献や従業員の環境意識の向上を目指して年2回開催しており、今活動で6回目。当日は工場の従業員やその家族など56人が集まり、日光を遮る照葉樹や竹…続きを読む
明治ホールディングスは4月22日、事業子会社のMeiji Seikaファルマが所有する神奈川県小田原市の足柄研究所「明治グループ自然保全区 まほろばテラス」を中心とする緑地が、公益財団法人都市緑化機構が運営する緑の認定制度「SEGES(シージェス)」…続きを読む
明治ホールディングスは4月22日、神奈川県厚木市と愛川町にまたがる鳶尾山周辺の森林について、厚木市・愛川町との間で森林保全を目的とした森林づくり協定を締結したと発表した。締結日は4月17日。同エリアは27年稼働予定の神奈川県厚木市酒井地区に建設予定の…続きを読む
静岡県浜松市の業務用卸・プロンのコールドセンター(25年2月着工)が1月25日に稼働した。旧倉庫と比べて1.7倍近く冷凍・収容能力が拡大。環境にも配慮。CO2冷媒の冷凍機を採用したほか、屋上には太陽光パネルを設置した。山田哲司社長は「地域に根差す独自…続きを読む
昭和産業は22日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co.,Ltd.(ベトナム・ホーチミン市)の開業を記念し、ホテル日航サイゴンで開業披露式典とメディアセッションを開催した=写真。式典には、塚越英行社長や…続きを読む
【関西】創味食品が関東で初の生産拠点を埼玉県羽生市に開設した=写真。東日本でのさらなる需要拡大を見据え、新工場を首都圏物流への好立地に構え、京都府内の既存工場と東西2拠点体制を構築した。今回の第一期投資額は100億円超。隣接地に物流センターを設ける第…続きを読む