全国清涼飲料連合会、被災地へ飲料支援 会員社にも呼び掛けへ
2026.08.07
全国清涼飲料連合会(全清飲)は7月30日、清涼飲料業界サマーパーティーを東京都港区の明治記念館で開催し、各メーカーや関連省庁関係者約600人が参加した。井辻秀剛会長は会の冒頭、「令和8年熊本地震」に対して哀悼の意を述べ、政府の物資供給支援要請に応じて…続きを読む
◇安定供給・地産地消支える 生鮮鶏肉や畜産飼料などを取り扱う三重県四日市市の三昌物産は、牧草卸・ぼくはん(北海道北広島市)や鶏肉卸・マルチク(愛知県一宮市)、鶏卵の生産・販売を手掛ける見奈須フーズ(沖縄県南城市)などとの資本業務提携を通じて、全国規…続きを読む
◆情勢変化に合った価値創出を 缶詰の役割を広げ続けてあらゆる苦難を乗り越え発展 静岡県内の缶詰メーカーは戦後の混乱や為替相場制の移行など、これまであらゆる苦難を乗り越えて発展してきた。輸出依存から国内需要への転換、近年は防災食としての再定義など、そ…続きを読む
◇井村屋グループ・アップサイクルセンター ◆食品ロスゼロ達成を目指し、自社のアップサイクルセンター設立 2001年より「ゼロエミッション(廃棄物の排出をゼロにすること)」の取り組みをスタート、20年には「食品ロス削減活動A to Z」を立ち上げ、…続きを読む
◇食品ロス・廃棄物削減 ◆(株)ビオストック 食品残さを工場内で分解し、コスト削減と脱炭素を実現 消滅型生ごみ処理機(EX-50J~EX-1000J)」 NTT東日本(株)グループの資源循環事業会社であるビオストックは、食品残さを工場内で処理し、…続きを読む
◇食品ロス・廃棄物削減 ◆(株)大川原製作所 食品残さを農地へ循環、バイオ炭で脱炭素と資源循環を実現 「バイオ炭化事業」 大川原製作所が推進する「バイオ炭化事業」は、食品・飲料工場から排出される食品残さを炭化し、バイオ炭として農地へ還元するという…続きを読む
食品工場の排水処理は、安定した水質管理やコスト抑制に加え、環境負荷低減の観点からも重要性を増している。本特集では、排水処理の基礎と余剰汚泥の削減・資源化を整理。さらに、環境保全のために企業に求められる対応や、排水処理の各種課題に応える注目技術などを紹…続きを読む
●ケルヒャー ジャパン(株) 床洗浄機「BR 45/22 C Bp Li」 業務用床用洗浄剤「RM 69N ASF(マルチECO) 時短・節水・環境に配慮 油分を含む排水を課題とする食品工場が増えている。清掃機器のグローバルメーカー・ケルヒャー社…続きを読む
●(株)エイブル メタン発酵排水処理システム「とくとくーぶぶぶ」 エネルギー高騰時代に応える脱炭素型排水処理 * 電力・ガス料金の高止まりが続く中、食品工場では排水処理の省エネ・脱炭素化が重要課題となっている。エイブルのメタン発酵排水処理…続きを読む
●日本環境科学研究所 「SB-1 EXシステム」 食品製造業向けに強化した油脂分解バイオ製剤を利用した排水処理システム * 日本環境科学研究所の「SB-1 EXシステム」は、食品製造業向けに強化した油脂分解バイオ製剤「SB-1」を利用した…続きを読む
【関西】「奈良地域コンソーシアム2026年 第1回研修会」(事務局=奈良県食農部豊かな食と農の振興課/奈良のうまいもの会)=写真=が15日、なら食と農の魅力創造国際大学校附属セミナーハウス(奈良県桜井市)で行われた。食、観光、流通、支援・連携機関の事…続きを読む