ニップンは10月から、東京大学大学院農学生命科学研究科に社会連携講座「人とペットと環境のウェルビーイングのための食研究講座」を開設し、研究を開始した。 新たに設置する社会連携講座では、人とペットと環境のウェルビーイングの向上を目指し、栄養面や健康面…続きを読む
TOPPANは、スーパーマーケットや量販店といった小売業向けに、家庭用洗剤やシャンプーなど液体製品の量り売りシステムを10月から提供開始する。利用者がボトルに液体を注ぐと、容量や金額、決済用バーコードなどを記載したラベルを自動発行する仕組み。液だれし…続きを読む
日東ベストは26年秋冬向けの新商品で、各分野の環境や課題に合わせた提案を行っている。惣菜売場にあらためて高単価重を提案する「牛たん重の具(塩レモン)」などの新商品31品を7~9月に順次発売している。9月18日にメディア向け試食会を開催。奥井寿一商品企…続きを読む
鍋つゆと市場を分ける味付けポン酢はトップのMizkanによる用途拡大が奏功し、市場回復が進んでいる。24年度の発売60周年を契機に近年は販促企画を集中して市場をけん引。「手軽に味の幅を広げられる」第5の成長期を築いた。好況は追随メーカーにも広がり、海…続きを読む
クラダシは9月28日、グリーンエナジー&カンパニーと共同で開発を進める系統用蓄電所「島根安来蓄電所」(島根県安来市)の建設工事に着手した。定格出力2MW、容量8MWhで、2027年1月の系統連系を予定する。天候によって発電量が変動する再生可能エネルギ…続きを読む
エフピコと旬グループは、「エコストア協働宣言」を発表し、リサイクル原料を使用したエコ製品の積極的な使用を通じて、CO2排出量削減と資源の有効活用を推進する。旬グループは東京、神奈川、群馬を中心に展開する38店舗(2026年10月1日時点)でエコ製品の…続きを読む
エフピコとハローデイホールディングスはハローデイが運営する全55店舗で、使用済み食品トレーを回収して新たな食品トレーに再生し、再び店舗で使用する循環型リサイクル「ストアtoストア」を推進する「エコストア協働宣言」を発表した。2028年3月期には、エコ…続きを読む
明治とTOPPANは1日~11月30日まで、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップ回収に取り組む。横浜市内のイオン・イオンスタイル・イオンフードスタイル13店舗で行っている。回収した紙カップはオリジナルグッズへ再製品化し、27年に開催される「2027…続きを読む
◇日本凍結乾燥食品工業会・新規加盟社 Umios 乾燥食品事業部 山田貴之部長 今年度から日本凍結乾燥食品工業会にUmiosが入会した。同社は1970年代からエビやイカなどの水産物の凍結乾燥事業を開始。その後、即席麺などの加工向け原料や成型ブロック…続きを読む
Umiosはみずほ銀行との間で、「Mizuho自然資本インパクトファイナンス」の契約を締結し9月30日に実行した。食品業界で同ファイナンスを活用した資金調達は初めて。 同ファイナンスは、みずほ銀行とみずほリサーチ&テクノロジーズが、企業の価値創造プ…続きを読む