国分グループ本社は6日、輸入販売する南アフリカ産ワイン「KWV カフェ・カルチャー」=写真=が日本において国際フェアトレード認証を取得したと発表した。サステナブルワインとして認知を広げ、持続可能なワイン産業へとつなげる。 認証ラベルに切り替え2月2…続きを読む
ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社は、使用済みポリスチレン容器の店頭回収・ケミカルリサイクルによる再製品化の実証実験に取り組む。9日から8月31日にかけてライフ豊洲店(東京都江東区)に専用回収ボックスを設置、ヤクルトの容器と、雪見だいふくの…続きを読む
レンゴーは5日、段ボール原紙を生産する金津工場(福井県あわら市)において、石炭から天然ガスへの燃料転換を完了したと発表した。石炭ボイラを停止し、新たに液化天然ガス(LNG)サテライト設備およびガスコージェネレーション設備を導入した。同工場での石炭使用…続きを読む
TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
雪印メグミルクは、25年10月から中容量サイズのマーガリン類など7品=写真=にバイオマスプラスチック配合の蓋容器を順次導入した。同取組みで、同社の石油由来プラスチック使用量を年間で約10t削減することを見込む。 同社グループは持続可能な資源の利用を…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)と東京工科大学(工科大)は、デザインの視点から包装機械産業の価値を再定義する産学共同研究を2025年から本格始動している。テーマは「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」で、研究期間は2028年3月までの約3年…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの25年4月~26年1月の販売状況は、金額ベースで若干下回って推移する。一時期供給不安となったことが影響した。ただし、供給が安定した9月以降は、TVCMの投下など販促活動が奏功し、売上げが回復。通期(26年3月期)では前年を上回…続きを読む
【中部】農林水産省東海農政局はこのほど、持続可能な食料システムの実現に向けて若い世代の環境意識を醸成する「第2回みどり戦略学生チャレンジ東海ブロック大会表彰・意見交換会」を開催した。グランプリに竹間伐材を用いた養鶏飼料を開発した三重県立四日市農芸高校…続きを読む
人を含む地球全体のウエルビーイングを目指す「プラネタリーヘルス」。この社会実装を目的に、都市とローカルで再生型経済、社会基盤づくりを実践するプラネタリーヘルスイニシアティブ(PHI)はこのほど、「和する経済といのちの循環」をテーマに新春年次大会を、東…続きを読む
【関西】ネスレ日本ネスレピュリナペットケア(ネスレピュリナ)は2月20日、保護ネコ譲渡会を開催できるネコ型バス「ネコのバス」の新車両を神戸本社横(神戸市中央区)で披露した。21、22日(ネコの日)には、神戸マルイ・三宮センター街に同車両が出動し、保護…続きを読む