宮城県の大規模生産法人・舞台ファームは11日、3月に竣工した国内最大級の「営農型太陽光発電設備」下の水田で田植えを開始し、本格的営農のスタートを切った。この設備は、農地上で創出した電力を自らの農業生産に活用し、電力に頼ることなく持続可能な農業経営を実…続きを読む
TOPPANは、紙製飲料容器「カートカン」で、企業ごとのオリジナルデザインに対応した新サービスを始める。デジタル印刷を活用した小ロット生産で、ノベルティーや会議用飲料など法人需要を開拓し、環境対応型容器の普及を加速する。 新サービスでは企業ロゴやブ…続きを読む
クラウン・パッケージは4月25日、プロバスケットボールチーム「シーホース三河」のホームゲーム(ウィングアリーナ刈谷)で、フード容器の分別リサイクル体験イベントを実施した。観客約500人が参加し、使用済み容器を解体して資源化する取り組みを体験した。 …続きを読む
ダノンジャパンは群馬県館林市の自社工場を拡張する。総額150億円以上を投資し、生産基盤を強化。2028年から新たな生産体制の稼働を開始する予定だ。7日には関係者で起工式を行った。 館林工場は02年に設立。「ダノン ビオ」や「ダノン オイコス」など、…続きを読む
大阪シーリング印刷は、紙製の結束資材「ペーパック サーマルバンド」=写真=を21日に発売する。省プラスチックと廃棄物削減に対応した環境配慮型製品で、専用インクを使わず熱で文字やバーコードを印字できる点が特徴だ。同製品は、紙製でありながら熱圧着が可能な…続きを読む
【九州】霧島酒造は4月27日、都城市、スターバックス コーヒー ジャパン(以下スターバックス)と循環型地域社会構築へ向けた連携協定を締結した。「焼酎かす」や「コーヒーかす」からできるバイオガスを地域のエネルギーとして利用するなど、資源循環をはじめとし…続きを読む
サトウ食品は4月30日、新潟大学コメと環境の国際イノベーション共創センター(iRICE)と、コメと環境をめぐる分野における相互連携を目的とした基本合意書を締結した。 iRICEは日本のほかベトナムやタイなど、いわゆるライスベルトを呼ばれる地域を基盤…続きを読む
ヤクルト本社は4月27日から、千葉県市原市の大型ショッピングモール「ユニモちはら台」で、飲用後のポリスチレン製ヤクルト容器の回収を開始した。専用ボックスを設置し、回収した容器は東洋スチレンで再資源化する3者協働での取り組み。ケミカルリサイクルにより、…続きを読む
東洋製罐グループはこのほど、「ごみ白書2026」を公表。生活者の環境やゴミに対する意識やゴミ分別に関する実態などを調べ、同社としての提言を盛り込んだ。分別ではきめ細かな情報提供と迷いにくい仕組みづくりを、使用済み容器の回収には生活導線に沿った回収機会…続きを読む
●「おしゃピク」で循環を可視化 【中部】包装資材商社の折兼(名古屋市)は4月18日に名古屋市中区のエディオン久屋広場で開催された「循環フェス名古屋」に出展した。会場では、サステナブルなアイテムで構成した循環型ピクニック体験プログラム「Spiral …続きを読む