●日本環境科学研究所 「SB-1 EXシステム」 食品製造業向けに強化した油脂分解バイオ製剤を利用した排水処理システム * 日本環境科学研究所の「SB-1 EXシステム」は、食品製造業向けに強化した油脂分解バイオ製剤「SB-1」を利用した…続きを読む
【関西】「奈良地域コンソーシアム2026年 第1回研修会」(事務局=奈良県食農部豊かな食と農の振興課/奈良のうまいもの会)=写真=が15日、なら食と農の魅力創造国際大学校附属セミナーハウス(奈良県桜井市)で行われた。食、観光、流通、支援・連携機関の事…続きを読む
◆効率化、環境負荷低減など多様 食品メーカー、パッケージ企業、機械メーカー、さらに台湾のコメまで多様な業種がAIを導入し、生産効率向上や環境負荷低減、新規事業創出へ踏み出しており、食品産業の変革が具体的に進む様子が示された。 ●在庫ロス解消 春…続きを読む
フクシマガリレイは、環境負荷の低いノンフロン冷媒R1234yfを採用した「超鮮度高湿庫フレッシュキューブGFD-080WX」=写真=を8月に発売する。 インバータ制御で庫内の状況に応じた効率的な運転を行うことで、消費電力を抑制するほか、壁面冷却方式…続きを読む
【関西】アサヒ飲料は8月1日、明石工場(兵庫県明石市)内の三ツ矢サイダーミュージアムをリニューアルオープンする。オープンに先立ち、22日にリニューアル完工式を開催。従来の展示や製造工程を見せる場から、「三ツ矢サイダー」の“おいしさのひみつ”を五感で体…続きを読む
軟包装資材の一貫生産を手掛けるSugano(旧菅野包装資材)は、今年社名を「Sugano」へ変更し、より幅広い業界への事業展開を進めている。 同社の主力製品の一つである「ボックスパウチ」=写真=は、高い自立性を備え、輸送効率の向上に貢献するほか、環…続きを読む
【関西】スタンダード石油大阪発売所は4月、2027年の創業100周年を前に、社名をスタンダードケミックスに改めた。次の100年への再出発を期し、激しい構造変化の波に挑む。多様な製品を扱う中、「脱炭素」を一つのキーワードにし、特にバイオディーゼル向けの…続きを読む
植物油の周辺環境は急速に悪化しており、コロナ前・禍中とは別局面にある。コスト構造の大幅悪化、安定供給を継続するための価格形成、そして食料安全保障確保へ向けた役割完遂など多くの重要課題に直面する。国内最大の植物油団体である日本植物油協会は26年度、久野…続きを読む
日本豆乳協会は22日、東京都内で開催した記者発表会で1~6月の豆乳類全体の生産量が22万9648kl(前年比10.6%増)と過去最高を更新したと報告した。健康志向やプラントベースフードへの関心の高まりから年々伸長している豆乳は、25年生産量で過去最高…続きを読む
●アニマルウェルフェア実装へ 日本食糧新聞社は14日、同社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「畜産の新たな社会価値創出につながるアニマルウェルフェアの最新動向と今後」をテーマに、東京農工大学農学部生物生産科学・新村毅教授が「アニマルウェル…続きを読む