食品素材・添加物分野の専門展示会「ifia JAPAN 2026(第31回国際食品素材/添加物展・会議)」と「HFE JAPAN 2026(第24回健康/機能性食品素材展・会議)」が5月27~29日、東京ビッグサイト西1・2ホールおよび会議棟で開催さ…続きを読む
味の素冷凍食品は角川ドワンゴ学園N高校・S高校・R高校(N高グループ)と連携し、学生とともに環境課題の学びと実践に取り組むCo-Creationプログラムを始動する。プログラムは2段階で構成。5月から「AJINOMOTOギョーザ」の環境に関する取り組…続きを読む
【中部】ホシザキ(愛知県豊明市)は6月下旬から順次、給排水設備不要の製氷機「キューブアイスメーカー(給排水ユニット対応)」と、屋外設置可能な「屋外用冷蔵庫・冷凍庫」=写真=の2製品を発売する。いずれも導入障壁が低く従来と違う環境での設置が可能で自然冷…続きを読む
OSPグループの大阪シーリング印刷は、6月2日から4日間、東京ビッグサイトで開かれる展示会「FOOMA JAPAN 2026」に出展する。食品向けシール・ラベルやラベリングシステムを中心に、環境対応製品や省人化提案を紹介する。同社は国内食品分野のシー…続きを読む
森を育む紙製飲料容器普及協議会(もりかみ協議会)は8日、東京都内で総会を開き、懇親会の場で関係者らが節目を共有した。会合では、紙製飲料容器「カートカン」事業が1996年の開始から30周年を迎えることが報告され、森林資源循環の取り組みの意義があらためて…続きを読む
ニチレイ、九州電力、九電みらいエナジーは、ニチレイグループが九州で運営する物流倉庫と製造工場、計16拠点に地熱発電を用いたオフサイトコーポレートPPAを導入した。食品製造業界では初の取り組み。ニチレイグループは、年間で約1万6000Mwh(9980k…続きを読む
宮城県の大規模生産法人・舞台ファームは11日、3月に竣工した国内最大級の「営農型太陽光発電設備」下の水田で田植えを開始し、本格的営農のスタートを切った。この設備は、農地上で創出した電力を自らの農業生産に活用し、電力に頼ることなく持続可能な農業経営を実…続きを読む
TOPPANは、紙製飲料容器「カートカン」で、企業ごとのオリジナルデザインに対応した新サービスを始める。デジタル印刷を活用した小ロット生産で、ノベルティーや会議用飲料など法人需要を開拓し、環境対応型容器の普及を加速する。 新サービスでは企業ロゴやブ…続きを読む
クラウン・パッケージは4月25日、プロバスケットボールチーム「シーホース三河」のホームゲーム(ウィングアリーナ刈谷)で、フード容器の分別リサイクル体験イベントを実施した。観客約500人が参加し、使用済み容器を解体して資源化する取り組みを体験した。 …続きを読む
ダノンジャパンは群馬県館林市の自社工場を拡張する。総額150億円以上を投資し、生産基盤を強化。2028年から新たな生産体制の稼働を開始する予定だ。7日には関係者で起工式を行った。 館林工場は02年に設立。「ダノン ビオ」や「ダノン オイコス」など、…続きを読む