◇コーヒー関連企業動向 小川珈琲は今秋冬、「オランウータンコーヒー ドリップコーヒー」をリニューアルした。パッケージはネイチャーフォトグラファー柏倉陽介氏が撮影したオランウータンの写真が目を引くデザインで、環境配慮型の印刷方式を採用。消費者のコーヒ…続きを読む
肉分野を中心に食品業界を席巻したプラントベースフード(PBF)の“立ち位置”が変化しつつある。肉や乳、卵などの動物性食品を「植物」性食品により「再現(代替)」するという2要件を満たす同市場だが、植物性食品による再現性訴求に依存せず、「代替」ではなく「…続きを読む
井村屋の26年3月期の中華まん事業は、冷凍食品の「4コ入肉まん」「2コ入ゴールド肉まん」の通年販売を継続し、導入店舗の拡大に伴って大きく伸長した。21年から始めた通年販売が徐々に定着し、売場での存在感を高めている。加えて「中華まんの日」「ピザまんの日…続きを読む
中華まん市場は25年に好調に推移し、26年も足元は好調だ。春夏期の需要開拓が成果を上げ始めていることに加え、秋冬シーズンの立ち上がりの気候が冷涼だったことが後押した。KSP-SP社のKSP-POSデータによると、26年4~8月の冷凍中華まんは金額が前…続きを読む
宮城県では、26年産米重点計画として(1)需要に応じた計画生産と水田フル活用(2)マーケットインや新たな需要創造に基づく安定生産・供給(3)ブランド力向上を目的とした環境保全米全県運動(4)高品質・良食味米の安定生産と生産コスト削減(5)炊飯事業拡大…続きを読む
北海道産米が3月25日、GI登録された。ブランド保全や付加価値向上に向けた取り組みで、農林水産省の審査を経て決定。コメの産品登録では初となり、地域的にも同制度で前例のない広域登録となっている。登録団体のホクレン農業協同組合連合会では、地理的表示を訴求…続きを読む
秋田県は今年、県を代表する銘柄「あきたこまち」が誕生42年を迎える。そこで、キャッチコピーを「秋田のお米で4002(しおおに)ぎり!」とし、PRキャラクター秋田米応援隊長「まんぷく」を活用しながらPRを行っていく。 同県農業再生協議会は26年産の生…続きを読む
経済産業省はサントリーグループなど賛同企業10社と連携し、「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」を1~7日に開催した。その一環として、横浜の商業施設「MARK IS みなとみらい」でイベントを3~4日に実施。「サーキュラーエコノミーアク…続きを読む
食品容器環境美化協会(食環協)は、9月16~18日に北海道大学(札幌市)で開催した「第37回廃棄物資源循環学会研究発表会」で、「横浜駅西口における路上散乱物の分布実態と発生メカニズム」と題した調査研究の成果を発表した。その結果、調査ルート4.26km…続きを読む
UCCグループは9月30日、「UCCグループ サステナビリティレポート2026」を公表した。同グループが掲げるサステナビリティビジョン「コーヒーの力で、世界にポジティブな変化を」の実現に向け、同グループの考え方や取り組みを広く、開示・発信するものとな…続きを読む