東洋製罐グループでプラスチック容器の製造販売を手掛けるメビウスパッケージングは、ワタミと大誠樹脂の協力を得て、飲食店で使用された除菌アルコールや洗浄剤向けの減容プラスチックボトル(減容ボトル)を自主回収・再資源化し、リサイクル材25%以上含有の減容ボ…続きを読む
コカ・コーラシステムは、ラベルレスPETボトル商品「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」の展開を10月から自動販売機で順次開始する。7月30日に公布・施行した資源有効利用促進法の省令改正により、ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位での販…続きを読む
●実利伴う現場主義の支援 ファミリーマートが創立45周年に向けて推進する「いちばん環境にやさしい」取り組みの一環として、アラスカ産水産物を使用したおむすびの販売に伴う寄付活動を実施した。同社は6月30日、米国・アラスカ州キングサーモンで寄贈式を開催…続きを読む
中東情勢やウクライナ危機など地政学リスクの高まりを受け、リンをはじめとする化学肥料原料をほぼ輸入に依存する日本の食料サプライチェーンは、その脆弱性を露呈している。こうした中、下水からリンを回収・資源化する神戸市の「こうべ再生リン」プロジェクトが、アグ…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は7月30日、清涼飲料業界サマーパーティーを東京都港区の明治記念館で開催し、各メーカーや関連省庁関係者約600人が参加した。井辻秀剛会長は会の冒頭、「令和8年熊本地震」に対して哀悼の意を述べ、政府の物資供給支援要請に応じて…続きを読む
グリーンコープ共同体は、環境省の「ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクト」の補助事業に採択され、福岡県豊前市でアカモク藻場の増殖実証を開始する。海藻によるCO2吸収量を定量的に評価し、カーボンクレジット創出につなげる手法の確立を目指…続きを読む
日本総合研究所(日本総研)と三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)は、生活者の脱炭素行動変容を促す「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト2026」において、環境配慮商品の需要創出につながる生活者の行動変容を、可視化する実証を開始した。…続きを読む
エネアグリは、メタン発酵後に発生する消化液を有機液肥として活用する「完全資源循環型植物工場システム」を開発し、関連技術の特許を出願した。廃棄処理に課題があった消化液を農業資源として再利用するほか、独自の個別ケース栽培により初期投資を抑えた植物工場の実…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
ラベルレスPETボトル飲料が一定の条件下で1本単位での販売が可能となった。7月30日に公布・施行した「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」の省令改正によるもので、ラベル廃棄量削減による環境負荷の低減や消費者のリサイクル意識の向上…続きを読む