【関西】宝ホールディングスのグループ会社であるタカラサプライコミュニケーションズが取り組む印刷技術「友禅印刷」のオプションの一つ「情緒性表現」(アップサイクル技術)に注目が集まっている。「完全乾燥・粉末粉砕可能」「酸化で形状変化・腐敗しないもの」とい…続きを読む
食品工場の省人化と、自動化を後押しする新技術が登場した。液体充填(じゅうてん)設備などで使う配管の内部を自動で洗浄する装置を悠心が開発し、このほど販売を開始した。これまで人手で分解・洗浄が必要だった配管の清掃作業を自動化し、洗浄時間を約4分の1、水の…続きを読む
フードメッセinにいがた運営事務局と新潟市が主催する大規模食品見本市「第17回食の国際見本市 フードメッセinにいがた2025」が12日、開幕した。14日午後4時まで。会場は新潟市の朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター展示ホールで、同時開催の「第12…続きを読む
●サステナアクションを自分事に 「あなたの『おいしい』を、だれかの『うれしい』に。」を掲げ、実業を通じた社会課題の解決に取り組むimperfectは「オフィス・コーヒーサービス」を通じ、社内でのコミュニケーション促進や所属企業へのエンゲージメント強…続きを読む
レイテックが今月から販売を開始したプラグインショーケースの新ブランド「REI THE STANDARD(レイ・ザ・スタンダード)」は、トップクラスの省エネ性能に加え、冷食売場レイアウトの自由度や可変性を高める。 自由なレイアウトを可能にするポイント…続きを読む
TOPPANグループは、インド・パンジャーブ州の子会社TOPPAN・スペシャリティ・フィルムズ(以下、TSF)で、BOPP(二軸延伸ポリプロピレン)フィルムとBOPE(二軸延伸ポリエチレン)フィルムを同一設備で製造できる「ハイブリッド製造ライン」を稼…続きを読む
【新潟】新潟県は8日、「食から持続可能な社会の形成を考える学習会」を開催した。エシカル消費の推進を目指し、毎年、新潟県生活協同組合連合会が企画・運営している県民を対象にした体験学習会で、県内で食品SMの原信・ナルスを展開するアクシアル リテイリングの…続きを読む
業界最大手のコメ卸・神明と木徳神糧は、コメに関する新たな事業を展開する合弁会社設立で合意した。来年4月1日付で「日本精米センター」を設立。佐賀県鳥栖市にある神明の九州工場(佐賀県)を分社化し、資本比率が半々となるよう木徳神糧が出資する。会長に鎌田慶彦…続きを読む
●環境と利便性を両立 モスバーガーを展開するモスフードサービスは、テークアウト用のホットドッグ容器を刷新した。パッケージメーカーのクラウン・パッケージと協業し、環境負荷の低減と作業効率の向上を両立した新容器を開発。素材や形状を一から見直すことで、紙…続きを読む
明治のグループ会社である明治フードマテリアは4日、日本初のフードバンクである特定非営利活動法人セカンドハーベスト・ジャパンを通じて、「特定非営利活動法人フードバンクかごしま」にサツマイモ(安納芋)1800kgを寄贈した。 同社は、明治が独自に発見・…続きを読む