中華まん市場は25年に好調に推移し、26年も足元は好調だ。春夏期の需要開拓が成果を上げ始めていることに加え、秋冬シーズンの立ち上がりの気候が冷涼だったことが後押した。KSP-SP社のKSP-POSデータによると、26年4~8月の冷凍中華まんは金額が前…続きを読む
宮城県では、26年産米重点計画として(1)需要に応じた計画生産と水田フル活用(2)マーケットインや新たな需要創造に基づく安定生産・供給(3)ブランド力向上を目的とした環境保全米全県運動(4)高品質・良食味米の安定生産と生産コスト削減(5)炊飯事業拡大…続きを読む
北海道産米が3月25日、GI登録された。ブランド保全や付加価値向上に向けた取り組みで、農林水産省の審査を経て決定。コメの産品登録では初となり、地域的にも同制度で前例のない広域登録となっている。登録団体のホクレン農業協同組合連合会では、地理的表示を訴求…続きを読む
秋田県は今年、県を代表する銘柄「あきたこまち」が誕生42年を迎える。そこで、キャッチコピーを「秋田のお米で4002(しおおに)ぎり!」とし、PRキャラクター秋田米応援隊長「まんぷく」を活用しながらPRを行っていく。 同県農業再生協議会は26年産の生…続きを読む
経済産業省はサントリーグループなど賛同企業10社と連携し、「サーキュラーエコノミー(CE)アクションWeek」を1~7日に開催した。その一環として、横浜の商業施設「MARK IS みなとみらい」でイベントを3~4日に実施。「サーキュラーエコノミーアク…続きを読む
食品容器環境美化協会(食環協)は、9月16~18日に北海道大学(札幌市)で開催した「第37回廃棄物資源循環学会研究発表会」で、「横浜駅西口における路上散乱物の分布実態と発生メカニズム」と題した調査研究の成果を発表した。その結果、調査ルート4.26km…続きを読む
UCCグループは9月30日、「UCCグループ サステナビリティレポート2026」を公表した。同グループが掲げるサステナビリティビジョン「コーヒーの力で、世界にポジティブな変化を」の実現に向け、同グループの考え方や取り組みを広く、開示・発信するものとな…続きを読む
ニップンは10月から、東京大学大学院農学生命科学研究科に社会連携講座「人とペットと環境のウェルビーイングのための食研究講座」を開設し、研究を開始した。 新たに設置する社会連携講座では、人とペットと環境のウェルビーイングの向上を目指し、栄養面や健康面…続きを読む
TOPPANは、スーパーマーケットや量販店といった小売業向けに、家庭用洗剤やシャンプーなど液体製品の量り売りシステムを10月から提供開始する。利用者がボトルに液体を注ぐと、容量や金額、決済用バーコードなどを記載したラベルを自動発行する仕組み。液だれし…続きを読む
日東ベストは26年秋冬向けの新商品で、各分野の環境や課題に合わせた提案を行っている。惣菜売場にあらためて高単価重を提案する「牛たん重の具(塩レモン)」などの新商品31品を7~9月に順次発売している。9月18日にメディア向け試食会を開催。奥井寿一商品企…続きを読む